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「目を見れば・・・・・」

投稿日:2013年06月29日 01:20

今の時期、“カラスが攻撃的になっている”そうです。
テレビで言ってました。
ヒナが巣立つ季節なので、親が神経質になっていて、巣の近くで人を襲ったりするそうです。
しかも、人間の弱い所を知っているので、背後から狙うんだそうです。
幸い、熊の助はカラスに襲われたことはありませんが、怖いですよね。

対処方法としては、自分を大きく見せるようにすること。
例えば、持っていれば傘をさす。
大きな相手には襲って来にくいんだそうです。
傘など持ってない場合は、カラスの目を見て、後ずさりして遠ざかるんだそうです。
しっかり目を合わせていると、襲って来にくいと、テレビで言ってました。
“目力”という言葉もありますが、目には圧力や威圧感を与える力があるんですね。

目の力で考えると・・・・・
“目は口ほどに物を言う”って表現もあります。
辞書には、
「何も言わなくても、目は、相手に気持ちを伝えるということ。
また、言葉でごまかしても、目を見れば、真偽のほどがわかってしまうということ。」
とあります。
似たような表現では“目は心の鏡”っていうのもありました。

熊の助は、勘が悪いので・・・・・
人の目を見ても、なかなか気持ちを読み取ることができないタイプです。
逆に、自分の気持ちを、目で表現して伝えることも苦手なようです。
一重で目が小さいから。
いや、死んだ魚のような目をしているから。

ロケの最中。
次の段取りをどうするのか?ディレクターに“目くばせ”して聞いているつもりなんですが・・・・・
なかなか気持ちが届かないことが、しばしばあります。
「目に込める気持ちが足りないのかなぁ?」
「訴える目になってないのかなぁ?」
頑張って、目でも語れるようになりたいものです。

さて、次回放送は、片桐はいりさんと向井理さんをお迎えしての「リアル神経衰弱」です。
芸人さんと奥さんのペアを当てていきます。
プロポーズの言葉を聞いたり、手料理を食べたりして、ペアを推理していきます。
ゲームの展開はもちろんですが・・・・・
片桐さんの“目力”に注目して下さい。
「さすが女優さん!!」
目で、いろんなことを表現されています。

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「夕焼け」

投稿日:2013年06月23日 17:00

橋の上で、5、6人が立ち止まっています。
みんな西の方角を見上げています。
携帯を構えています。
きれいな夕焼けです。
①夕焼け
もう少し早く気付いていれば、オレンジが鮮やかだったのかなと思いますけど・・・・・
逆に、雲の紫色の感じとかが、夕焼けの終わりかけで悪くないです。

立ち止まってしまうくらいの夕焼けを見るのは久しぶり?
東京ではなかなか見られないかも?
いや、気づいていないことの方が多いのかも?
だって、日が暮れる時に、外にいることが少ないですもんね。
だから、東京できれいな夕焼けを見られると、得した気分になります。

調べてみると・・・・・
―太陽の傾く夕方は、光線の入ってくる角度が浅くなる
―波長の短い青系統の色は、その分頻繁に障害物に当たって吸収されてしまう
―オレンジや赤などの波長の長い光線は届くので、空が赤く見える
熊の助の理解が間違っていなければ・・・・・
厚い雲に覆われていない日は、理論的には毎日見えてもいいはずなんですよね。
なのに、東京では、それ程見られないのはなぜなんでしょうか?
東京は障害物的なモノが多いんでしょうかね。
映画「三丁目の夕日」がヒットしましたが・・・・・昭和の東京はもっと夕日が身近だったのかな?
周りに高いビルが多くなって、沈む夕日自体ほとんど見えませんもんね。
それに伴って、夕焼けの機会も減ったような気もします。

さて、次回も「芸人グルメ王クション」(後編)です。
またまた3組の芸人さん達が、頑張って、美味しい美味しい料理をプレゼンしてくれます。
果たして、ゲストの青山テルマさんやナギスケが、いくらの値段をつけるのか?
誰が食べられて、誰がお金を払うのか?
お見逃しなく。

熊の助は、“夕焼け”をプレゼンします。
先日東京で見た夕焼けも、渋い感じでよかったのですが・・・・・
元気が出る、鮮やかな夕焼けと夕日です。
②南の島の夕陽・夕焼け
数年前に南の島で撮ったモノです。
やっぱり、海に沈む太陽はきれいで好きです。
オレンジの濃い感じが、「また明日も頑張ろう!」って気分にさせてくれます。

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「景気の話」

投稿日:2013年06月15日 01:20

社会的なコトとか、政治的なコトとか・・・・・
この日記で書いたことがない、っていうか、偉そうに、熊の助は書けないのですが・・・・・
「景気は良くなっているの?」

熊の助お気に入りのバーに、最近、客が多いのです。
2週に1度くらいしか行かないのですが、訪れるたびに、席がかなり埋まっています。
春ごろまでは、客が熊の助一人だけなんてことも時々ありました。
それが・・・・・ある日の午後11時前。
10席のカウンターの半分が、すでに埋まっています。奥のテーブル席にも2人組がいます。盛況です。
“飲もう!”という人が増えている感じがします。
「最近、景気いいんじゃないですか?」
一人で店をやっているマスターに聞きました。
「たまたま大熊さんが来る時に限ってですよ。きのうは散々でしたから。」
マスターは景気が良くなっている実感は全然ないと言います。

ただ、この原稿の下書きを、またまた、このバーのカウンターで書いていると・・・・・
左隣の男性2人連れの1人は、近いうちに海外へ行く話をしています。
右隣の男女は、“今日は酔うぞー!”とハイピッチでグラスを重ねています。
聞こえてくる話からは、少し景気が良くなっている?気もします。

本当は、静かな中で、この日記の下書きをしようと思っていたのに・・・・・
客の会話が聞こえてくる中で書くのも、あり?
酔っている人って、お酒のせいで耳が遠くなるのか、声が大きくなりがちなんですよね。
そんな声にちょっとだけ眉をひそめつつ、こんなテーマを思いついて、割とペンが走ります。
悪くないかも。

以前も書きましたが・・・・・
適当にすいていて、静かめな店が好きな熊の助にとって、客がたくさんで混むのは残念。
だから、素敵な店を、敢えて人には紹介したくない感じなのです。
熊の助は紹介しなくても・・・・・芸人さん達は紹介してくれます。
次回は、芸人が、行きつけの店の美味しい料理をプレゼンする「芸人グルメ王クション」です。
お楽しみに。

まあ、店は、混み混みにならなければ、いいです。
雰囲気は最高だし、価格も手頃なので、無くなってしまうのが一番困るのです。
バーのカウンターで
写真に写っている“かわきモノ”だって、無料で出してくれるんですよ。
本当にいい店なのです。
ポップコーンつまみながら、お酒を飲んで・・・・・
書き物したり、ぼーっと考え事したり、マスターと軽く喋ったりする時間が無くなりませんように。

あれ?お客さんが次々に帰って行きます。
時計を見ると・・・・・
終電に近い時間になっているじゃありませんか。
まだ、そんなに景気は良くなっていないのかも?

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「筋肉痛です」

投稿日:2013年06月08日 01:20

ご覧いただいたように・・・・・久々にカーリングをさせてもらいました。
ナギスケ到着までのかなり長い時間、ストーンを投げさせてもらっていました。
懐かしい小林宏さん(トリノ五輪の実況でご一緒しました)にもお会いできて楽しかったです。
偉そうに教えていましたが、カーリング体験は、これがたったの4回目。
初心者なのに・・・・・なんか、すみません。

さて、「日帰りアルバム旅行」後編は、またまた凄いことになります。
洞窟①
大きく口を開けた洞窟。
富士山の周辺、青木ヶ原樹海には、こういった洞窟がたくさんあるそうです。
その1つに、入りました。

入り口の辺りから、かなりの冷気を感じます。寒いぐらいです。
まず、岩に足をかけながら数メートル下りて行きます。
その先は、3メートルの垂直に切り立った崖。
梯子がかけてあります。
足元を気にしながら、一歩一歩、慎重に下ります。
ここが、本当の洞窟の始まりです。
外からの光は少し届いていますが、奥を覗くと、真っ暗です。
まさに探検のスタートです。

大変なのは、足をかける岩場のかなりの部分が凍っていること。
氷を踏むと、当然滑ってしまいます。
なるべく氷を踏まないようにしながらも、もしもの時を考えて・・・・・
両手で突き出ている岩をつかんだり、四つん這いになったりしながら、まだ下へ下りて行きます。
本当にゆっくり。
何とか、地面が平らになっているところに出ました。
でも、この平らなところもほとんどが凍っているので、すり足状態で進みます。
上から、横から突き出た岩に、身を屈めながら、奥に奥に入って行きます。
冷気が半端ではありません。

まさか、弱虫で閉所恐怖症の熊の助が、こんな体験をできるなんて思っていませんでした。
その点では、「ぷっ」すまのロケに感謝しなくてはいけません。
奥の奥にある、地上では絶対見られない神秘的な景色は、一生忘れられないモノになりました。

ただ、翌日、体のあちこちが痛いこと、痛いこと。
カーリングした上の、洞窟探検。
普段の運動不足がたたりました。
特に洞窟では、転んだら大変だということで、必要以上に力が入っていたんだと思います。
そのため、全身が筋肉痛。
その後の3日間の大変なことといったら・・・・・

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「目の前に富士山」

投稿日:2013年06月01日 01:20

4日前の天気予報は雨でした。
「大変なロケになってしまうかも」と、スタッフ共々心配していました。
久々の企画「日帰りアルバム旅行」は、雨が降るとツラいんです。
移動も長距離になることが多く、屋外にいる時間も長い。
濡れてしまうと残念な気持ちになります。
出演者もスタッフも、なんかテンションが下がってしまうんですよね。
映像的にも、景色はよく見えないし、ドヨンと暗い感じになります。
「是非とも晴れて欲しい!いや、曇りでもいいから、雨は降らないで欲しい!」

そんな願いが届いたのか・・・・・
日に日に天気予報がよくなって行くではありませんか。
結局、前日の予報は晴れ時々曇りと、絶好のロケ日和になりました。
みんなの心掛けが良かったおかげですねぇ。

訪れたのは、山梨県。
富士山のふもと、富士五湖周辺を巡ります。
ただ、残念ながら・・・・・
熊の助はスポット参戦。ナギスケやゲストの方と、全て一緒だった訳ではないのです。
ところどころで、皆さんを待ち受けるスタイルでした。
熊の助がどこで出てくるかは、見てのお楽しみです。

そんな感じなので・・・・・逆に、待ち時間はたっぷりあります。
世界文化遺産への登録まもなくという、今話題の富士山がすぐ近くです。
その姿を、しっかり見ないわけにはいきません。
普段は一番近くても、東海道新幹線からですから・・・・・
どれほど大きくきれいに見えるのか期待が膨らみます。
だって、この日は、暑いぐらい天気が良くなったんですもん。
「どっちの方向かな?」
ぐるりと見回して・・・・・
富士山がないのです。
目の前にあるはずなのに。

なんと、厚い雲に阻まれてしまっていたのです。
稜線が部分的に見えたり、雪を頂いた山頂が、チラッとは見えます。
でも、あのどっしりとして優美な全体像が見えないのです。
待っても待っても、雲はなくなりません。
午前中も、午後になっても、富士山らしい姿を全く拝めないのです。
「せっかくここまで来たのに・・・・・なぁ」
と諦めかけていた、夕方4時過ぎ。
富士山①雲の中で
裾野のあたりは雲に覆われていますが、何とか富士山ってわかる姿を見られました。
そしてこのチャンスに・・・・・
富士山②記念写真

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