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「熊めし(ちくわの詰め物)」

投稿日:2013年05月25日 01:20

よく食卓にのぼる“熊めし”があります。
こちらです。
わさび漬け
ちくわに、あるモノを詰めただけなんですが、簡単で美味しいんですよ。
ご飯のお供にもなりますし、酒の肴としても重宝してます。
ちょっぴり鼻にツーンと来るのが癖になっているんです。

穴に詰めているのは・・・・・わさび漬けです。
東海道新幹線では、静岡名物として売りに来たりしてましたよね。(今は売りに来ないのかな?)
静岡だけでなく、わさびのできるところだったら長野、山梨なんかでも名物のようです。
調べてみると・・・・・
「わさびの茎や根を小さく切り、塩漬けして、熟成させた酒粕に和え、塩・砂糖などで味付けした漬物」
とあります。
そうなんです、あのほんのりお酒の香りがあるところに、ツーンと来るのがいいんです。
マッチングが絶妙だと思うんですよね。

実は、この味、小さい頃から好きだったんです。
時々お土産にもらうと、嬉しかった覚えがあります。
かまぼこに付けたりすると最高でした。
かなり大人びた味覚をしていたんですよね。

ただ、あの薄っぺらい桶のような入れ物、小サイズでもなかなか食べ切れなかった覚えがあります。
特に、一人では、半分くらい食べた頃に、味が落ちてしまうんですよね。
保存の仕方が悪いこともあったんでしょうが、結局、もったいないことになってました。
それが分かっているので・・・・・
食べたいんですけど、新幹線で売りに来ても、買うのを躊躇してました。

数年前、熱海で、自家製のわさび漬けを小分けで販売している店を見つけました。
「これだったら、食べ切れる!」
片手に載るくらいのほんの少量を買い求めると、これが美味しくて美味しくて。
「もっと食べた~い!」
となって、それ以来、機会あるごとに購入するようになりました。
今、冷蔵庫にはかなりの確率で入っています。
もちろん密閉容器に入れて長持ちさせるようにしています。

かまぼこもいいのですが、ちくわはどうだろう?
中に詰めてみたら・・・・・
量がちょうどいい感じなのです。
魚のすり身の味と、わさび漬けの味のバランスが、ピッタリ熊の助の好みに合いました。
それ以来・・・・・
夜な夜な、ちくわにわさび漬けを詰めている熊の助です。
(ちなみに写真のは、野沢菜の入ったわさび漬けです)

さて、次回放送は熊めしではなく、彼めしの続きです。
第2回の独り身女芸人の優勝者が、いよいよ決まります。
お楽しみに。

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「お邪魔しま~す」

投稿日:2013年05月18日 01:20

またまた、芸人さんのお宅にお邪魔しちゃいました。
「ぷっ」すまって、本当によく芸人さんの家に行っちゃうんですよね。
思い付く企画を挙げてみても・・・・・
「おもてなし-1GP」「お抱えシェフ-1GP」などなど。
そして、次回放送は、独り身女性芸人のお宅に行っちゃう、開催2回目の「彼めし選手権」です。
「ぷっ」すまが来るということで、掃除や整理整頓を入念にして下さっているんだろうなぁと思います。
本当にありがとうございます。

お邪魔するといっても・・・・・
数人の友達が来たって感じではありませんからね。
一気にたくさんの人間がなだれ込むんです。
ナギスケとゲスト、そして熊の助まで、4人が部屋に入らせてもらいます。
でも、それだけでは番組は作れません。
カメラが2台、さらに照明や音声の技術スタッフ。最少人数でも5、6人。
さらに制作スタッフのディレクターやADも。
実は、10人以上がバタバタお邪魔しちゃってるんです。

自分の家に、こんなたくさんの人が一気に来ると思ったら・・・・・困ってしまいます。
というか・・・・・勘弁して下さいになります。
もともと人の家に行くのも、来てもらうのも、得意ではないタイプなんですよね。
気を遣うのも、気を遣わせてしまうのも・・・・・
外で会った方が、気楽でいいです。

そうはいっても、一人暮らしの学生の頃は、友達のアパートを行き来していました。
集まって酒を飲んだり、ゲームをしたり。多くても4、5人でしたけど。
そもそも、6畳一間じゃ、大勢は集まれませんから。
あと、人数が多いとどうしてもうるさくなっちゃうし。

あっ!思い出しました。
東京に出てきた大学1年の時は、6畳の1Kでトイレ付ふろ無しのかなり古いアパートでした。
部屋は、2階建ての2階の隅。
日当たりもよく、家賃も安かったのですが・・・・・1年間で出てしまいました。
ふろがない不便さは、学生だし、お金もないので仕方がないと思っていました。
理由は・・・・・下の階の人に「うるさい」とよく怒られたのです。
電話していても怒られましたから、友達が来てお喋りしていたりすると大変でした。
安アパートなので壁も床も薄いのは当然なのに・・・・・
同じ学生だったらまた違ったのかも知れませんね。社会人の方でした。
アルバイトを頑張って、2年生からは鉄筋の部屋に引っ越しました。
そんなトラウマもあるから・・・・・
家に人を呼んで楽しもうと、なかなか思えないのかも知れません。

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「司会の話」

投稿日:2013年05月11日 01:20

ゴールデンウィークの合間の5月2日木曜日。
午前10時集合。
2時間後に本番です。
すでに、会場には舞台も出来ていて、看板も掲げられています。
ドラマ「スペシャリスト」会見場

草彅剛さん主演のドラマ「スペシャリスト」の記者会見です。
その司会を仰せつかりました。

こういう仕事って・・・・・
テレビの放送とは、また、違った緊張感があります。
大勢見ている人がいる中で、ナマでしゃべるっていうのは、プレッシャーなんです。
新聞や雑誌の記者・カメラマンが静かに見ている感じの中で、滑ったりしたら変な雰囲気になります。
しかも、今回は一般の方も観られる場所でしたので、楽しい感じにしなければと思ってました。
もちろん、言わなくてはいけないお知らせもかなりあります。
妙に緊張します。

10時から、リハーサルを入念にやりました。
草彅さんをはじめとする5人の出演者の登場から、挨拶のくだり。
そして、その後の“スペシャリスト”クイズは、動きがあるので入念にチェックします。
これは、スペシャリスト3人がどんなパフォーマンスをするのか、出演者に応えてもらうクイズです。
しかも、その3人には、クイズの後、実際にスゴ技パフォーマンスをしてもらうんです。
狭い舞台の上で、流れの中で行わなければいけません。

色々な問題が出てきました。
一番は、マイクが、熊の助のを合わせて4本しかないこと。しかも、手に持つタイプです。
舞台上には、5人の出演者と3人のスペシャリスト、そして熊の助の最大9人がいるのです。
どうマイクフォローをするのか、そのために、自分はどこにいなければいけないのか。
そして、とにかく、場の雰囲気を壊さないように、盛り下げてしまわないように。
考えなくちゃいけないことが、たくさん出てきました。
リハーサルをとりあえず終えてから、あっという間に本番です。

出演者の方々が登場すると、華やかな雰囲気になります。
スペシャリスト・クイズも盛り上げてくださいました。
足りないマイクも、皆さんでフォローし合ってくださいました。
スペシャリストの方のパフォーマンスも凄かったです。
バナナ彫刻家の方が作った草彅さんの顔は、本当よく似ていました。
ただ・・・・・
まさか、それを、草彅さんが一口で食べちゃうとは。
盛り上がりました。
熊の助の心配は杞憂でした。
無事に終わってよかったです。

一つだけ・・・・・
途中で、草彅さんが、私の耳元で「ぷ、ぷ、ぷ、ぷっすま」と囁いたのには、戸惑いました。
次の段取りを忘れそうになっちゃいました。
(妙に嬉しかったですけど・・・・・)

さて、次回は、そのドラマ「スペシャリスト」で共演された南果歩さんをゲストにお迎えしました。
ドラマでの話も伺いながらの、久しぶりのあの企画です。
本当に久しぶり、「演技見破り王決定戦」をやっちゃいました。
お楽しみに。

そして・・・・・
ドラマ「スペシャリスト」は、役者草彅剛さんの、また違った魅力が見られます。
初めての刑事役だそうです。
ストーリーも複雑に入り組んでいて、誰が犯人なのか最後の方まで分かりません。
是非、ご覧下さい。
(熊の助は、司会の仕事もあったので、先に見てしまいました)

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「冷凍食品」

投稿日:2013年05月04日 01:20

スタッフ達が「美味い!美味い!」と騒いでいます。
ディレクターが「ビックリするほど美味い!」と訴えます。
熊の助の期待は、いやがうえにも、膨らみました。

なんの話?
冷凍クロワッサンの話です。
クロワッサンが冷凍食品として出ているなんて知りませんでした。
電子レンジでチンするだけで食べられるんですって。しかも、すこぶる美味しく・・・・・。

次回の企画は「パーフェクト1チャンスチョイス」です。
そのお題を決める為、スタッフ達は食べてみたんだそうです。美味しさに感動したんだそうです。
だから、お題に選ばれました。
スーパーで売られているのと、町のパン屋さんで売られているのの、3つを食べ比べします。
後戻りできないチョイスで、冷凍クロワッサンを見抜けるのか・・・・・
是非ご覧ください。

本当に最近の冷凍食品って凄いですよね。
熊の助がお世話になっているのは、主に冷凍うどんです。
なんであんなにツルツルでシコシコなんでしょう。
登場したのはそんなに昔ではないと思うんですが・・・・・
その美味しさに気づいたのは、ほんの数年前。
今では、必ず、家の冷凍庫にストックしてある状態です。
つゆを入れて啜るだけでなく、鍋をやったあとの残りの出汁に凍ったまま入れたりもします。
温めて解凍した後、冷水でしめて、ざるうどんやサラダうどんも作ります。
炒めた野菜と一緒にして、ソースをからめた焼うどんも絶品です。
とにかく、時間のない時や冷蔵庫に食材が少ない時、大いに役立ってます。
だから、スーパーで冷凍食品の割引をしてると、ストックがあるにもかかわらず買っておきます。

“冷凍食品40%オフ”の日の夜。
スーパーの棚には、もう、あまり品物が残っていません。
それでも、冷凍うどんをゲットして・・・・・人も少ないので、さらに他の品物も物色しました。
―冷凍ブルーベリー?ミキサーとかあったらジュースにできるけど・・・・・
―冷凍今川焼?魅力的だけど、一人でこんなに食べたら大変なことに・・・・・
買い物カゴを手に、いろんな冷凍食品を取っては、説明書きを走り読みして、元に戻す。
まるで、主婦みたいですね。
―長崎ちゃんぽん?具もスープも全部入ってるんだ。
「40%オフだし買ってみるか!」
大好きなちゃんぽん麺がモチモチで、具も盛りだくさん。
とても美味しく頂きました。
また、買っちゃうかも?

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