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「桜」

投稿日:2013年03月30日 01:20

東京は、今年、早くに桜が満開になってしまいました。
咲き始めて散ってしまうまでおよそ2週間。
見頃で言えば1週間ないかもしれません。
この日記を公開する頃には・・・・・ギリギリかも知れません。

散歩が趣味の熊の助は、この時期に歩くのが楽しみです。
日に日に開いていく花の様子。
枝がだんだんと重くなっていく感じ。
花がいっぱいになって、薄いピンク色で満たされちゃう景色。
そして・・・・・花びらが散って、風が吹くと幻想的になる感じ。
そんな変化を楽しめるのは、この時期だけなのです。

桜の名所と言われる上野や千鳥ヶ淵に、花見に行ったことはありません。
熊の助は人混みが苦手なのです。
でも、東京には、いたる所に桜の木があるんです。
いつも横を通り過ぎる・・・・・公園、お屋敷の中、マンションの隅、お寺の境内。
普段歩いている道路の街路樹も、実は、桜並木だったりするんです。
花が咲いていない時は、な~んにも気にしません。気づきもしません。
でも、ちょうど花が咲いている時に、たまたまそこを通ると、
「この木、桜だったんだ!」
あらためて、感動することが毎年あります。

もう何年も歩いているので、桜の素敵な場所をいくつか見つけてあります。
だから、この時期は、どの散歩ルートにしようか迷います。
―両側に200メートルぐらい桜並木が続いている裏道
―大きな桜の木が2本隅の方にある公園
―線路に沿って桜の木が並んでいる歩道
―お堂に覆いかぶさるように桜が咲くお寺
前の年よりも立派な並木になっていたり、ボリュームがアップしていたりすると感動です。

散歩はたかだか1時間くらいですから、そんなに広い範囲ではありません。
たかだか半径5キロくらいの中での話です。
それでも、桜はいろんなところにあって、毎年成長しているのです。

そんな熊の助推薦のお花見ルートから、ちょっと外れた所で、今年もまた別の桜を見つけました。
桜①
これは、時々前を通る大きなお屋敷の入り口近くにあった立派な桜です。
もちろん、門の外から眺めさせてもらいました。
もう1か所。
桜②
たまに通る道の一本裏の道にあるマンションの横で咲いていました。
これって、枝垂れ桜ですよね。
違うかなぁ?

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「ポエム」

投稿日:2013年03月23日 01:15

“ポエム(詩)”ってハードルが高い気がするのです。
この日記みたいに文章を書くならまだしも・・・・・
詩を書け!となると、一気に尻込みをしてしまいます。
ごちゃごちゃ考えずに、思ったことを言葉にすればいいのかも知れません。
でも、そういう素直さが、逆に、難しいのです。
―言葉にすると、まるで普通になってしまう
―言いたいことに対して、しっくりする最適な言葉を見つけられない
―音の響きが心地悪い
こういう風に考え出すこと自体、詩は作れないですよね。

読むことは、仕事柄、たま~にあります。
ただ、これも難しいんです。
感じたまま素直に読めばいいと思うんですが・・・・・
―解釈がどうのこうの
―表現がどうのこうの
―韻がどうのこうの
小難しく掘り下げようと考えてしまい、なかなか素直に読めないのです。
また、日本の古い詩は五七調のことが多く、調子読みになってしまうのも難しいのです。
いやーーー!“詩”って本当に高い高い所にあります。

次回放送は「武井咲・三択王」なる新企画。
女優の武井咲さんを前面に出した企画です。難しくはありません。
武井咲さんとダミーの二人が、色々なモノを作ります。
そして、3つのうち、どれを武井さんが作ったのか当てていきます。
武井さんのセンスや思いを見破ることができるのか?
やってみると、案外、奥の深い企画でした。
次もあるかもです。

さて、熊の助もダミーの一人になりました。
テーマは“ポエム(詩)”。
「詩を書くのって何年振り?」
「いや何十年振りだよ!」
たぶん、学校の授業で書かされて以来、書いてないと思います。
困りました。
何をどう書けばいいのか。
素直に!普通に!って思うほど、何も出てきませんでした。
そこから絞り出した5行。
どこかで聞いたことがあるような?ないような?

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「温泉へ行こう②」

投稿日:2013年03月15日 01:10

諏訪湖のほとりにある宿に、少々電車に乗り疲れて到着。
荷物を部屋に置き、浴衣とタオルを手に風呂に向かいました。
平日だったのでお客さんが少ないのか、風呂には熊の助ただ一人。
まずは、内風呂へ。
広々とした湯舟で、手足を存分に伸ばして・・・・・
「あーー」「おーー」「うーーん」
思わず声が出ちゃいます。

充分体が温まったところで、露天風呂へ。
こちらは完全に源泉だけを引いているそうで、肌への浸透が違う感じです。
体の芯にじーっくり効いてきます。
風呂の端に腰かけたり、また肩まで浸かったりを繰り返して、30分近くは温泉を楽しみました。
本当に疲れが取れました。
(ちなみに、弱アルカリ性単純泉で、筋肉痛や慢性消化器病、健康増進や美肌に効果があるそうです)
ただ、楽しみにしていた“雪”は積もっていませんでした。雪見風呂にはなりませんでした。
さらに、風呂は1階だったので、周りにしっかり囲いがされていて、雄大な景色もなし。
残念!
それでも、充分に温泉を堪能できました。
結局、最後まで、風呂には熊の助ただ一人でしたしね。

部屋に帰って、改めて、諏訪湖を眺めます。
①夕方の諏訪湖

湖岸から数メートルには、まだ、氷が張っています。(写真では手前の方は氷です)
向こう岸に見える、山々の景色も素敵です。まだ、上の方は雪が残っています。
窓を開けると、刺すような冷たい風が、温まった体には最高です。
ただ、湯冷めして風邪をひかないように、すぐ窓を閉めます。
その窓際で・・・・・
冷蔵庫から出した缶ビールを片手に、しばらくボーっとしていました。

すると、ドアをノックする音が。
布団を敷きに来てくださったのです。
熊の助は、夕食の時間を忘れてボーっとしていたのです。
2階にある食事処で、豚しゃぶを食べて、日本酒をかなり頂きました。
その後、もう一度温泉に入り、早々と就寝。

朝も、朝食の前後に温泉に入りました。
計4回の入浴で、温泉を充分に堪能できました。
しかも、全て、お風呂を独り占めでした。
平日最高!温泉最高!

宿をチェックアウトして、酒蔵巡りです。
試飲をさせてもらいながら、地酒を2本も購入してしまいました。
②お酒2本

帰りは、普通電車は大変なのでやめて、特急にしました。
やっぱり、移動は速い方がいいですね。

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「温泉へ行こう①」

投稿日:2013年03月09日 01:15

温泉宿を予約しました。
どうしようかずーっと迷ってましたが・・・・・
連休もあることですし、“行っちゃうかぁ”と決めました。

今年の冬は寒かったので“温泉に入りたいなぁ”と常に思っていました。
でも、いざ行こうと思うと・・・・・
生来の出不精の「面倒くさい病」が出てきて、インターネットの入り口で止まっていました。
いくつか検索はしたんです。
東京からそんなに遠くないところ。
「箱根や熱海だと新鮮味がないかぁ?」
「草津(群馬県)や石和(山梨県)は有名過ぎるかなぁ?」
迷うだけで、先に進みませんでした。

さて、次回放送は「お好み瞬間芸」です。
この企画、宴会のイメージなので、なぜか、熊の助だけ温泉浴衣を着ます。
一人だけ浮かれているみたいじゃないですか?
一人だけのんびりしている感じじゃないですか?
ディレクターの意向なので仕方ありませんけど。
ただ、これを着ていたら、“やっぱり温泉に行こう”っていう気持ちになったのです。

そこからは、本気で探しました。
まず、行き先です。
―今まで行ったことのない温泉地
―電車で行けるところ
―露天があり、せっかく冬なので、雪を見ながら風呂にはいれる
ということで、長野県に決めました。
さらに、夕食・朝食付きで1万円以内の条件で探すと・・・・・
見つかりました。
諏訪湖の湖畔にある、リーズナブルな宿。
空き室状況を見ると、3日前ですが、○になっています。
速攻で予約してしまいました。
インターネットは簡単ですね、名前や住所を書き込んでクリックして完了です。

調べると・・・・・特急で2時間ちょっと。
「でも、の~んびり行くのも一興かも?」
なんと、普通を乗り継いで、5時間かけて行ちゃったのです。

普通電車

普通電車って、こんなに止まるのかっていうくらい、どんどん他の電車を追い抜かせるんですよね
新聞読んだり、本を読んだりしてもなかなか到着しないのが、逆に楽しくなってきました。
昼に家を出たのに、宿に到着したのは夕方。
「旅をしたなぁ」って感じになりました。
でも本音では、“行くだけで疲れちゃうのってどうなのかなぁ”とも少し思いました。
とにかく、いよいよ温泉に入ります。
この先は、次週の日記で。

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「ランチでリセット」

投稿日:2013年03月02日 00:00

金曜日は、必ず、外にランチに出掛けます。こう書くと・・・・・なんかOLみたいですね。(笑)
去年の4月から、金曜日は、昼の情報番組「ワイドスクランブル」の夕刊のコーナーを担当しています。
コーナー自体は10分前後と長くはないのですが、短期決戦なので、その後のんびりしたくなるんです。

朝8時過ぎには会社に着いて、まず朝刊のチェック。その日の話題を頭に入れておきます。
スタッフと簡単な打ち合わせをして、身だしなみを整えて、夕刊の到着を待ちます。
なかなか届きません。金曜日は特に遅いのです。(週末の競馬の関係みたいです)
11時15分前後にやっと届いて、そこからスタッフと相談しながら記事を選んでいきます。
そして、その記事のどこを読むのか赤線を引いていきます。
この一通りの作業で0時をかなり回っています。
本番30分前です。

そこから・・・・・
改めて、記事をどう紹介して、どう読むのか、深く検討して組み立てていきます。
自分の中で、「何とかこれで行こう!」と整理がつくのが本番5分前を切っている状況です。
しかし、そこから、前のコーナーが延びたりして時間が短くなることもしばしば。
そうなると、読むところを短くしたり、記事自体を無くしたりして対応することになります。
せっかく頭の中で組み立てたモノを、再構築しなくてはいけないのです。
その再構築が上手く行かないと・・・・・失敗して・・・・・落ち込みます。
そんな状況なので・・・・・
金曜日は、番組終わりで、外へランチに行きたいのです。

最近、時々行くのが、中華のランチバイキングです。
会社から歩いて10分と少し遠めのこじんまりした店。半年前に会社の人に教えてもらいました。
サラダやザーサイなどの前菜。
餃子・焼売・春巻き・肉まんなどの点心。
酢豚・鶏の唐揚げ・青菜炒めなどのおかず。
そして、チャーハンや焼きそば・焼きビーフンといった主食系。
豊富なメニューの中から、選び放題で1000円です。

中華って・・・・・
チャーハン頼んだら、それでお腹いっぱいになっちゃう。
焼きそばだって、中華丼だって、ラーメン系だって、一つで終わってしまうことが多いのです。
それはそれで美味しいのですが、色々をちょっとずつ食べられるのは、嬉しくて楽しい。
さらに・・・・・胡麻団子、杏仁豆腐、タピオカ、愛玉子など、デザートも豊富です。

選んでるうちに、そして食べてるうちに、仕事のいろんなコトを忘れていくのが一番です。
この中華バイキングは、“リセットできる感じ”がいいのです。

ただ、せっかくのメニューの中で、手を出さないモノがあります。
麻婆豆腐です。
ここのは美味しいんですよ。でも、いつも取りません。
辛いモノを食べると大汗をかいてしまう熊の助には、厄介な難敵なのです。
髪の毛がクルクルになってしまいます。
だから、いつも後ろ髪をひかれる思いで、麻婆の皿の前は通り過ぎます。

ということで・・・・・次回放送は「激辛部」です。
3回目の新入部員オーディションを開催しちゃいました。
スマイレージとE−Girlsがプライドをかけて戦います。お楽しみに

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