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「東京の雪」

投稿日:2013年01月26日 00:00

帽子を買った次の日、東京は大変なことになりました。
大雪が降って、一気に10センチ近く積もってしまいました。
あっ!という間でした。
予報では雨だったので、安心していたのです。
ちょうど出掛ける昼前に降り出しましたが、すぐに雨に戻るだろうと思ってました。
それが、どんどん激しくなり、吹雪のようになって、3、4時間で真っ白。
まさか、まさかの出来事でした。

実は、熊の助は、雨の予報を信じて、車で出掛けてしまっていたのです。
およそ1時間の道のりの途中から、雪が降り始めました。
「あれれ、車で出ちゃったけど、まあ、行けるか!」
それが、吹雪で前が見えにくくなって、
「大丈夫かなぁ?」
そこから数十分で、ワイパーに雪が溜まるような勢いに。
「あと少しで、目的の駐車場だから、耐えてくれ!!」
なんとか、道路に雪が積もる前に、屋内の駐車場にたどり着くことができました。

それでも・・・・・
「今、雪がやんだら、雪が雨に変わったら、道もきれいになって、夕方には車で帰れるかも?」
と高をくくっていました。
しかし・・・・・
やむどころか、どんどん積もっていってしまったのです。
早々に、その日は車で帰ることをあきらめました。
駐車場に1泊させざるを得なくなりました。
「果たして駐車場の料金はいくらになってしまうのか?」
そんな心配も、事故を起こすよりはいいかと、自分を納得させました。
ただ・・・・・
夕方電車で帰る時も、電車がなかなか来ません。
やっと乗り込んだと思ったら、1駅進んで止まってしまう始末。
線路近くの木に雪が積もって倒れかかり、架線に影響を及ぼしてるという社内アナウンス。
家に着くまで倍の時間がかかってしまいました。
大変な一日になりました。

そんなこんなで・・・・・
買った帽子をかぶって、まだ出掛けられていません。
“かぶればかぶるほど、馴染んでいく”と言われたのにね。
かぶる自分も、それを見る周りも、
「しばらく違和感があるんだろうなぁ!」たぶん。

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「暖かい日のまわり道」

投稿日:2013年01月19日 00:00

この前の日曜日、東京はちょっと暖かくなりました。

風もなく・・・・・

久しぶりに、体を固く縮こませずに、気持ちよく歩ける陽気でした。

熊の助は、日曜日、早朝と昼のニュース担当なので、その後何もなければ午後の早い時間に帰れます。

この時期だと寒いので、いつも、ちょっと早足で一目散に地下鉄の駅に向かいます。

でも、この日は気持ちがよくて、さっさと帰るのがもったいない気分になりました。

会社から駅まで一直線に行く気になれず、ぐるっと“まわり道”することにしました。

マフラーも手袋もはずして、フラフラ歩きました。

「へえ、こんなところに新しい店ができたんだ!」

「あれ、前に一度行ったことのあるBARがなくなってる!」

「ああ、ここが、この前テレビで紹介していた店なんだ!」

近いのに、滅多に通らない道って面白い。

寒いと、余裕もなくなり、視野が狭くなっていることを改めて感じました。

こんな裏道で、突然、声をかけられました。

「お疲れ様です。」

紺のジャージー上下にリュックサックを背負った青年です。

誰だっけ?

よ〜く見ると・・・・・「ぷっ」すまのADのM君ではありませんか?

普段はジーンズにシャツという格好が多いので、瞬間、分かりませんでした。

「走って会社に来てるんです。」

へえ!凄いね。

新たな発見でした。

「そういえば、この辺に、帽子屋さんがあったはず?」

以前、待ち合わせで早く着いちゃった時に、周辺をフラフラして見つけた店です。

あまり帽子は被らないのですが・・・・・素敵にかぶりたいとは常々思っていました。

「帽子が似合わないんですよね」と言いながら、いろいろ試させてもらいました。

店の方に「被り続けていると、慣れて、しっくりしてきますよ」と言われ、買おうとかな?

と心が動いたのですが・・・・・

待ち合わせもあり、結局、時間切れでその時は買いませんでした。

「絶対もう一度行こう」と思いながら、半年以上経っています。

そんなことを思い出しながら、細い路地を、右に曲がり、次を左に行って到着。

今回は、買っちゃいました。

店の前のワゴンが全て20%の引きだったこともありますが・・・・・

急に暖かくなった、その日の陽気のせいかも知れません。

さて、次回放送は新企画「ぷっすまハイヤー」です。

ナギスケが、今話題で忙しい人を、移動の車の中でおもてなしします。

実は、このロケ、冷たい雨の降る、寒い寒い日だったのです。

体が縮こまっているかも?

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「ギリギリな話、は続きます」

投稿日:2013年01月12日 00:00

次回、ギリギリマスターは後半戦に突入です。
ちょっと前半戦を振り返りますと・・・・・
(詳しく書いてしまうと、まだご覧になってない方がつまらなくなるので雰囲気だけ書きます)
草彅さんは、さすがの“天然”っぷりでした。
長袴を穿いて走るということは、走りにくくしているわけですから、どういうことか?
まさかねぇ、あんなことして走るとは。
ルールもちゃんと説明したと思うし、気が付かなかったこちらも悪いと言えばそうですけど・・・・・
他の3人はちゃんとルールを守ってやってるし。
まさかの2回戦でした。

さあ、いよいよ佳境に入っていくギリギリマスター。
セクシー系のチャレンジが登場します。
例のヤツです。
きわどい水着を着た女性を見る為に、少しずつ隙間を作っていくアレです。
誰が考えたのか、貴族の遊びのようなこの企画。
ただ・・・・・今回は、ブロック崩しではないのです。進化?しました。
障子紙に穴を開けていくんです。
ビリビリと子供が破るように開けるわけではありません。
水で濡らして、弱くなった紙にこっそり穴を開けます。
これまでとは違った“いやらしさ”を醸し出していました。
男性は大好きなはずのこの企画ですが、女性はドン引きという噂も。
スタジオにいた女性たちの冷めた目は、そのまま女性視聴者の目なのかなぁ?
とにかく、盛り上がりました。

さて、熊の助のギリギリな話。パート3です。
こんな熊の助にも、毎年、元日には、年賀状が50通くらい束になって届きます。
今年は、元日の朝から3日まで家を空けていたので、ポストを覗いたのが3日の夜になりました。
「あれ?????」
束がないのです。
10枚程度の薄い束は2つあるのですが、大きい束がない。
「今年は、あんまり年賀状を送ってくれなかったのかなぁ、寂しいなぁ」
と思いながらも、違和感があります。
よ〜く考えると・・・・・
薄い2つの束は、2日と3日に届いた年賀状だと思われます。
「やっぱり、元日に来るはずの年賀状が届いていない」と確信しました。
「もし他の部屋に届いていたら、その部屋の人がポストに入れてくれるはずなんだけどなぁ」
1日待ってみましたが、大きな束はどこからも現れません。
「捨てられた?盗まれた?」
郵便局に電話してみました。

「間違って配達していました。申し訳ありませ。見つかりました!」
と報告があったのは5日の午後。
そこから返事を書き始めることに。
たぶん、熊の助の年賀状が届いたのは、松の内(7日)ギリギリ?
いや、たぶんギリギリアウトだったような気がします。
何人かには事情を話せましたが・・・・・
この場をお借りして「礼を失して、遅くなり、すみませんでした」

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「ギリギリな話」

投稿日:2013年01月05日 00:00

明けましておめでとうございます。

次週放送の「ぷっ」すま新年1回目は、「ギリギリマスター」です。
この企画、本当に久しぶり!
熊の助は大好きな企画ですが、スタジオや30分という放送時間?の関係でなかなかできないのです。
今回は、草彅さんの後輩の玉森裕太さんとキングコング西野さんを迎えて、男性だけです。
ということは・・・・・
ちょっとエロいのや、激しいのがいっぱいあります。
2週にわたってお送りします。
絶対に見て下さい。

さて、熊の助の“ギリギリ”な話です。
正月の3日に新幹線に乗らなくてはいけませんでした。
これは、かなり前から決まっていたのですが・・・・・
今年“仕事始めは4日のところが多い”ということに気が付いたのが12月の中旬。
「チケットを買っておかないと座れない」
ギリギリで気付いた感じです。
その足でみどりの窓口へ行きました。
しかし、希望の時間帯の新幹線はすでに満席。
「遅すぎた〜」
夜遅い時間にずらせば席が取れるという話だけど・・・・・翌日仕事が早いので、
「グリーン車はどうですか?」
「あと10席ちょっとですねぇ」
こう聞くと、値段は高くなってしまうけど、買っておかないとダメな気持ちになるんですよね。
結局、清水の舞台から飛び降りて、グリーン車のチケットを購入してしまいました。
もちろん、新幹線は快適でした。

さらに年末の、雨の降った寒い日の話。
熊の助は、いつも地下鉄の駅まで10分ほど歩いて、家に帰ります。
でも、この日は冷たい雨に濡れたくなくて、会社前のバス停からバスに乗って帰ることにしました。
事前にインターネットで時刻表をしっかり調べ、できるだけ寸前にバス停に立つ計画です。
48分なので・・・・・
2分前にエレベータで降りて、玄関でタイムカードを押して、30秒歩いてバス停でピッタリ。
濡れずに寒くもない万全のタイムスケジュールです。
新聞を読みながら、席を立つ予定の46分を待ちます。
腕時計を見ると、まだ35分。
「この記事は読めるな」と余裕です。
再び左腕に目を落とすと・・・・・35分???
「どういうこと?」
そうです、こんなタイミングで、時計が止まっていたのです。電池が切れたのです。
慌てて、携帯電話で時間を確かめると、47分と表示されているではありませんか。
「まだ間に合うかも」
階段を駆け下り、1階で退勤を押して、走ります。
傘をさすのももどかしく、バス停へ。
なんとかギリギリ間に合いましたが・・・・・
結局、ちょっとだけ雨に濡れてしまいました。

今年は、「余裕をもって行動する」ことをしっかり心掛けます。

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