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「2012年」

投稿日:2012年12月29日 00:00

きのう夜のスペシャルはいかがでしたか?
久々でしたが・・・・・「ビビリ王」は、やっぱり楽しいですね。
(地域によって放送日が違ったりしてるかもなので、放送を見ていない方はごめんなさい)

さて、2012年最後の日記になります。
恒例?の3大ニュースを思いつくままに書いてみます。

まず、“企画が進化した”面白さかなぁ。
「激辛部」は、激辛に挑む企画から、新入部員のオーディションにまで発展しました。
ある意味、女性アイドルグループの登竜門的な企画になったのが凄いです。
頑張り屋さん、負けず嫌いさん達の姿が、とても初々しくて印象的でもありました。
さらに、草彅さんがアイドルの先輩としての手本を、しっかり見せてくれる頼もしさも感じました。
「お抱えシェフ−1GP」は、グランドチャンピオン大会まで開催できました。
芸人シェフの中には、「ぷっ」すまの放送がきっかけで、仕事の幅を広げられた方もいます。
雑誌や新聞、料理番組への出演などの仕事が入ってきた、という話を聞きました。
「ぷっ」すまという番組が、いろんなことを“発信”しているという実感が、嬉しかったです。

次は、“恥ずかしい思い”も、少しは番組の役に立っているのかなぁ。
2012年の序盤は、ガールズ居酒屋で、なぜか「ドヤ顔」選手権に参加することに。
放送でも使ったと聞いて・・・・・ええっっっ!!
いまだに、その時の映像は見ていません。
お好み宴会芸では、セクシーマジックで舞台に呼ばれました。
草彅さんの「大熊さんが入ったことで面白くなった」という言葉が、救いでした。
参加することは苦手ですが、お役に立てるならと思っています。

最後に、2012年も、「ぷっ」すまを“滞りなく1年放送できた”ことかなぁ。
2011年の秋に放送枠の移動があり30分になりました。
心の片隅には少し寂しい気持ちがあったのは確かです。
何となく不安があったのは確かです。
それでも、この1年、楽しくロケして、楽しく放送できました。
このことが一番大きなことで、一番嬉しいことです。そして、感謝です。
さらに、この日記も、無事300回を突破できました。

個人的なことでは・・・・・
2012年、いろんなモノが壊れました。
DVDレコーダー、ガス湯沸かし器、茶碗、網戸etc
そして、この12月、奥歯が割れました。二股の根本の部分の1つが折れてしまったそうです。
結局、抜歯しました。
今も、口の中がちょっと変。
こんな感じで、2013年が始まる熊の助です。
そして、「皆さんにとって、2013年がいい年でありますように!」

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「今年最後のロケは、いろいろSP」

投稿日:2012年12月22日 00:00

「今年最後のロケは、いろいろSP」

久々に、厚い台本が送られてきました。
と言っても・・・・・
最近は、データーとしてメールに添付されてくるんですけどね。それを自分で印刷します。
なんと42ページもありました。
「ぷっ」すまではほとんどありえない台本のページ数です。

普段は、ロケの流れや想定されるコメントが書いてあって、多くても10ページ前後。
42ページって何?
そうです、ドラマ的な台本ってことなのです。
役者さんたちのセリフやト書きがびっしりです。
友人Aや住人B、警察官Cに死体D・・・・・などなど。
役名のあとに、主役を誘導するセリフが書き込まれています。
さらに、“ドッキリ”の仕掛けがこと細かに綴られています。
こういった台本を受け取るのは、なんと3年ぶりです。
やっと、やっと、「ビビリ王」をお届けすることができま〜す。

この企画、熊の助は、演じるわけではなく、見ているだけなので、楽は楽です。
それでも台本にはしっかり目を通しておきます。
どこで、何が起きるのか?
ドッキリのタイミングなどを確認しておかなくてはいけません。
そして、そこでどんなことを言うのか考えておきます。

大変なのは、役者さん達やスタッフです。
前日の夜から、稽古に次ぐ稽古。
当日も、朝早くから、技術さんも交えて、動きの確認から、リハーサルの連続。
全てを準備万端に整えて、やっと本番になります。
ただ、これだけやっても、思惑通りにいかないのが、この「ビビり王」。
だって、挑戦する草彅さんやユースケさん、ゲストの方が何をされるのか分かっていないんですもん。
どうリアクションするかは、本番が始まらないと分からないのです。
特に草彅さんは、作られた設定を、さらに大きく膨らませたり、拒否しようとしたりします。
周りは、どうなるんだ?と戸惑うことも。
相手役は、アドリブでの対応を余儀なくされます。
でも、それだからこそ面白くなったりするんですよね。

さて、今回のゲストは、小栗旬さんと相武紗季さんです。
お2人とも、どんなドッキリが待ち受けているのか、やる前からワクワク、ドキドキされてました。
さらに、ドッキリ中にもSPゲストがたくさん登場します。
2012年の締めくくりにふさわし、あんな方やこんな方も登場します。
お楽しみに。

そして、今年最後のロケの、その最後の最後に・・・・・
熊の助は、あの人から強烈な“一撃”を受けることに。
やっぱりSPでした。
熊の助の左の頬が、ちょっぴりヒリヒリするのはどうして?

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「1日半休んで“スーパー”へ」

投稿日:2012年12月15日 00:00

“スーパー”人間ドックに行きました。
通常の人間ドックには1年に1回行かせてもらってるのですが、“スーパー”は5年ぶりです。
「何か病気が見つかるんじゃないか」と不安は大きいです。
5年前にも書きましたが・・・・・
スーパーというのは、検査項目もかなり増え、1泊2日で検査をします。
血液検査や心電図、X線にエコーと普通の人間ドックのレギュラーメニューに加え、
CTやMRIも受けます。頭や胴体を輪切りにして写真を撮ってもらえるヤツです。
より詳しく体の中を調べてもらえるので、会社には感謝です。

初日一番つらかったのは、血液検査です。
普通だと、1回注射針を刺せば終わりです。
ただ、スーパーでは、血糖値変化を調べる為、30分後、1時間後、2時間後と、さらに3回も採血。
なんと、合計4回も注射針を刺されなくてはいけません。
しかも、今回は、熊の助の血管が分かりにくかったのか、1回、上手く血管を捉えられなかったのです。
刺し直しがあったので、合計は5回でした。
注射嫌いの熊の助にとっては、本当につらいことでした。

初日の検査は、夕方前に終わりです。
夕食は17時半と早めで、その後、21時以降は飲食禁止。
まあ、それは仕方ないのですが・・・・・夕食後、施設内の宿泊部屋で、することがなく、暇で暇で。
そうしているうちに、ちょっとお酒が飲みたくなって、うずうず。
「21時までなら、少しの量なら、大丈夫!」
「普段と同じにしないと、検査の意味もない!」
と自分勝手な理由で、その施設周辺の、あまり知らない街に出掛けてしまいました。
ふらふら散歩がてら歩き回っていると・・・・・素敵な店を見つけちゃったのです。
レンガの壁、黒板に手書きのメニュー、イタリア料理系のBARです。
中を覗くと、カウンターもあって、客も数人だけ。
扉を開けて「お酒飲みたいんですけど?」
ビール1杯のつもりだったのですが・・・・・

(暗くて上手く撮影できていませんがご了承くださいませ)
ベルギーのホワイトビールは、フルーティーで飲みやすく美味しくて、喉が程よく潤います。
ついついもう一杯、ウイスキーも頂いてしまいました。

2日目は、エコーと胃のバリウム検査をこなして、先生との面談で終わりです。
その時点で出ている検査結果や画像から・・・・・
「やや脂肪肝、やや中性脂肪多め、でも、大きな病気はなさそう」ということでした。
とりあえず、よかった!よかった!

検査を受けるのはやっぱり不安です。
食事時間を制限され、酒も好きなように飲めないのも不便です。(飲んじゃいましたけど)
1日に5回も注射針を刺されると、憂鬱な気持ちになります。
次から次へとたくさんの検査で疲れてしまい、なんか、逆に、体調がよくなくなる感じもあります。
でも、1日半も仕事を休んで、体の内部まで見てもらうのはとても大切ですよね。
悪い結果でも早く分かった方がいいですし、事実、今回は、結果を聞いて元気になりましたから。

休むと言うと・・・・・
「ぷっ」すまは、次週21日(金)の放送はお休みです。すみません。
でも、その次の、年末28日(金)にスペシャルをお送りします。
そのSPの話は、次週の「熊の助日記」で書きます。

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「コンピューター的なものが・・・・・」

投稿日:2012年12月08日 00:00

コンピューター的なものが故障をすると、もう大変です。
完全にお手上げ状態。
何がどうなって動かないのか、訳が分かりません。

例えば、自転車だと・・・・・
チェーンが外れてる?
バーやスポークがちょっと曲がっている?
タイヤのチューブに問題がある?
基本見えているので、悪い所が自分でも分かります。

でも、コンピューター的なものが絡んでくると、困惑です。
DVDレコーダーにもコンピューター的なものが使われています。
VHSレコーダーの時は、テープなので、何となくどこが悪いのか分かったのです。
それが、ディスクになったことで、映像をデータに変換するというところから理解できません。
DVDやブルーレイの機器が壊れ、録画できないダビングできないになると、すぐに業者に電話です。
ただ、結局何が悪かったのかは、よく分からないままです。

ガス給湯器が壊れた時もそうでした。
リモコンの液晶画面が全く表示されなくなったため、何もできなくなってしまいました。
風呂釜が目に見えるようであれば、状況はある程度分かります。
でも、手元だけで操作できる便利さの裏返しで、故障の原因が分からなくなっています。
業者の人に聞いても、液晶画面が表示されないのは「機械の寿命」というようなことは説明します。
ただ、厳密な故障個所や故障原因は提示されませんでした。
たぶん、詳しく説明しても分からないと思っているんでしょうね。
逆に、専門用語を多用されしっかり教えてもらっても、熊の助にはちんぷんかんぷんですけど。
それでも、次に故障させないようにするためにも、原因などは知りたいと思うことはあります。

先日、会社のコンピューターの中に入っている、映像編集ソフトが一部機能しなくなりました。
熊の助は、アナウンサーHP「朗読コーナー」を担当しているので、この編集ソフトが必要なのです。
これまで普通に使えていたのに、何が起こったのか?
コンピューターの他の機能は使えます。
編集ソフトも、ある程度は動きますが、肝心なところでダメになるのです。
関係部署にいろいろ聞きました。詳しいと思われる人にも見てもらいました。
それでも、原因が分からないのです。
色んな方法を試しましたが、上手くいきません。

困った熊の助は・・・・・
「ぷっ」すまスタッフの顔が思い浮かびました。ADのK君です。
この前の結婚披露宴でも、直前までコンピューターで映像を編集していた彼です。
電話をかけて、何とか手伝ってもらえないか頼みました。
K君は、快く、OKをくれました。
忙しい中、ありがとう。感謝です。

さて、次回企画は、AD君たちの、選択の幅を広げる企画、「ロケ弁スターオーディション」です。
(K君はチーフなので弁当は頼みませんが・・・・・)
今回は“冒険”というテーマで、素敵なロケ弁を探します。
お楽しみに。

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「思わず大声を出す!」

投稿日:2012年12月01日 00:00

アナウンサーの性(さが)なんでしょうか?
「ここぞ!」という時に大きな声を出してしまいます。
しかも、それが放送ということになれば、なおさらです。
盛り上げようと、大声になってしまいます。
「ここだ!」と思うとスイッチが入り、腹筋に力が集中して、ポンっとMAXの声が出ちゃうのです。
これには、いい時と悪い時があります。
(最近はあまりしていませんが・・・・・)
スポーツの実況でも、自分の気持ちだけに合わせてしまうことが多々あります。
ここが勝負だぞ!という気持ちや、盛り上げよう!という気持ちが、声の大きさに表れます。
しかし、あまりやり過ぎると、聞いている人が不快に感じることもあるんですよね。
アナウンサーが自己満足のように声を張り上げても、空回りしてるように感じられることがあります。
もっと言うと、アナウンサーの大声を聞いて、逆に、感動が冷めてしまうこともあります。
事実、そういった指摘を視聴者の方からも頂きます。
だから、自分の気持ちとは別に、冷静な自分をどこかに持っていて、制御しないといけないのです。
こういうことが分かったのは、アナウンサーとして10年以上たってからなんですけどね。
でも、分かっているはずなのに、やっちゃうんです。
大きな声を出しちゃうんです。
盛り上げようと、勝手に思っちゃうんです。
反省です。
さあ、次回放送で「お抱えシェフ−1」のグランドチャンピオンが決まります。
これまで3回の、それぞれのチャンピオンが意地を見せるのか?
それとも、シードという形でこの大会から登場する刺客がその腕前を見せつけるのか?
まさに、手に汗握る展開です。
審査も困難を極めました。
そんなところで・・・・・
熊の助は、大きな声を出してしまったのです。
だって、まさかの展開になったんですもん。
1年やってきた企画の締めくくりにふさわしい好勝負になったんですもん。
「ここだ!」ということで、スイッチが入ってしまいました。
場所が悪かった。
スタジオでも、録音ブースでもなかったのです。
芸人さんのアパートの一室だったのです。
近所迷惑はなはだしい状況を作り出してしまいました。
冷静でいなくちゃいけないもう一人の自分が、どこかに行ってしまいました。
騒音を出して、申し訳ありませんでした。

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