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「今年の夏休み」

投稿日:2012年09月29日 00:00

先日、少し遅めの夏休みを、5日間ほど取りました。
今年も、近場の南の島へ行ってきました。
毎年同じようなことの繰り返しなんですよね。
“ゴロゴロ寝て、ビール飲んで、陽が暮れる”というつまらない展開です。
ただ、見方によっては・・・・・ちょっと贅沢な時間の使い方?

飛行機に長時間乗っているのが苦手で嫌いなので、おのずと行く島は限られます。
従って、今回行った島も何度か訪れています。
泊まるホテルもだいたい決まっています。
いくつかのホテルを試して、お気に入りがあります。
しかし、今回はそこが取れなかったのです。
そこで、旅行会社の人が推薦するホテルに、初めて泊まることになりました。

どうせ寝てるだけなんだからどこでも同じではありますが・・・・・
一つだけ“こだわり”があります。
それは、施設全体が静かなことです。
道路に面していて車の音が聞こえたり、狭いプールの周りにたくさん人がいると、残念になります。
の〜んびり、ゆ〜ったり、心穏やかに過ごしたのです。

さて、初めてのホテルはどうなのか?
期待より不安の方が大きい状態で、チェックイン。
—広い道から離れていて、敷地も割と広く、人も少なめ
—部屋も新しく、清潔で、バスタブもあります
とてもいい感じです。

2日目の朝、部屋を出て、プール行ったり、海に行ったり。
その間に、もちろん部屋の掃除をしてくれているのですが・・・・・
夕方、戻って、ちょっと感激!

タオルで作ったクジャクが、ベッドの上にいたのです。
なんか、心遣いに嬉しくなっちゃいました。
そして、翌日は小さいゾウが・・・・・

さらに、その翌日はイヌが・・・・・

机の上に置いておいた熊の助のサングラスまで使って、チャーミングに作ってくれていたのです。
最後まで誰かは分からなかったのですが、素敵なスタッフが、豊かな旅にしてくれました。
実質中3日ではありましたが、いい夏休みでした。

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「網戸」

投稿日:2012年09月22日 00:00

「ぷっ」すまの時間が遅くなって、短くなって、1年が経ちます。
ということで・・・・・ナギスケそれぞれが「してあげたいこと」企画が行われました。
1年が過ぎ、お互いに今回はどんなことをしてあげたのか、熊の助も楽しみにテレビで見ます。

そうなんです、この企画の時は、残念ながら、熊の助は仕事がありません。
5日前に電話が入り、お休みになりました。
「ぷっ」すまのロケを楽しみにしていたのに・・・・・
こういう日は、ゆっくり、のんびり過ごせばいいんでしょうが、貧乏性なんですよね。
仕事があったはずの日に何もしないのが寂しいのです。
何をしよう?

「網戸をやっつけよう」。
1年に1度掃除をするだけの2枚の網戸は、5、6年前から、所々にほころびができてきたのです。

ずーっと「張り替えなきゃなぁー」と思っていました。
せっかく思い出したのだから、この機会にと決心しました。

テレビなどで「案外簡単に自分でできる」って言っていました。
しかも、そのテレビ番組をDVDに録画してあったのです。
今一度見直して、やり方を覚え、ゴムの端を切り取って、いざ東急ハンズへ。

ゴムを切り取ったのは、太さがいくつか種類があると聞いていたので、それを確かめるためです。
ローラーと網も選んで、全部で2千円かかりませんでした。(カッターは家にありました)

さあ、用意はできました。
網戸2枚をサッシから取り外します。
汚れを落として、まず1枚、部屋の中に持ち込みました。
溝に押し込まれたゴムをとって、古い網を外します。
これで後戻りはできなくなりました。
新しい網をクリップで押さえて、張り具合を見ながら、新しいゴムをローラーで溝に押し込みます。
テレビで覚えた通り、まずは縦の2辺を仕上げ、角を丁寧に、最後は横の辺。
余った網をカッターで切り落として出来上がり。
1面を完成するのに30分。

この時点で汗ダクです。

ただ、要領が分かると、あとは同じことの繰り返しなので、スピードが上がります。
2枚の網戸、合計4面が出来上がり、再び取り付け完了までおよそ1時間半。
予定より時間はかかりました。
そして、予想より死ぬほど汗をかきました。
でも、自分では上々の仕上がりで、充実の作業でした。
「こういう作業に、向いてるかも?」

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「“知ってるつもり”なんですが・・・・・」

投稿日:2012年09月15日 00:00

東京に住んで30年。23区内に引っ越して10年以上。
取材でもあちこち行っています。
かなり“知ってるつもり”ではあるんですが・・・・・
それでも、都内には降りたことさえない駅がたくさんあります。
だって・・・・・
東京にはJRがあって、地下鉄は13路線、私鉄も主なものだけで5社以上あるんですもん。
中心を走る山手線は29駅全て降りたことはあります。
でも、その半分以上の駅で飲み食いしたことはないのです。

半年ぐらい前の話。
飲み友達と、いつもの駅の居酒屋で飲んでいました。
酒好きの3人は、2ヶ月に1度ぐらいの頻度で集まっています。
その都度、店を探すことも多いのですが、集合はほとんど同じ駅です。
帰りのことを考えると、どうしても3人が便利な駅になってしまいます。
店は変えてはいますが、嗜好は変わらないので、同じ様な店を選ぶこともしばしば。

20年近くの付き合いです。
最近は、遅くまで飲むことはなくなりました。
終電の2時間前には出来上がるので、帰りのこともそんなに気にしなくてよくなってきました。
そんな状況なので、
「普段飲まないところで飲んでみよう!」
という話になりました。
(なぜそういう話になったか、具体的なことは、酒の席なのでよく覚えてないのが本当のところです)

山手線の中で、3人それぞれ、飲んだことのある駅を挙げていきます。
新宿、渋谷、恵比寿、池袋などなど、有名どころ?の駅では全員飲んだことがあります。
しかし、数えてみると半分にもならない感じです。
さらに、その中で3人共に飲んだことのない駅が、10近くありました。
「それじゃあ、順番に、そんな行ったことのない駅で降りて飲もう!」

これが、楽しいのです。
飲んだことのない駅は発見がいっぱいです。
駅の出口で待ち合わせて、まず、飲み屋街を探します。駅前探索の始まりです。
ネオンや看板を頼りに、4、5ブロック、多い時には7、8ブロック歩き回ります。
1周目で決まることもありますが、だいたいは、1周目は店の目星を付ける感じ。
それぞれが「あの店が旨そう」と主張し、会議?を経て、2周目で店に入る感じが嬉しいのです。
実際に入ると、想像以下の店もありますが、安くて旨い当たりのこともたまにあります。
こんなちょっとしたギャンブル性も、また、飲みのネタになるのがいいのです。

先月は田端駅でした。
熊の助はほとんど記憶に残ってない駅だったので、何だかワクワク。
田端って新幹線の線路が近くに走っているんです。ビックリ。
店も大当たりで、話も盛り上がって、最高に良かったです。
次回は目白駅の予定です。
東京って、ホントに奥が深いです。新発見がたくさんあります。
“知ってるつもり”なんて、言えないです。

ということで、次回の放送は「“知ってるつもり”クイズ」の後編です。
お楽しみに。

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「猫ギャラリー」

投稿日:2012年09月08日 00:00

次週(9月14日)の放送は、ゴルフ中継の為ありません。
「あの人のコト知ってるつもりクイズ」後編ですが・・・・・
前編から間があいてしまいますがご勘弁下さいませ。

ということで・・・・・
久しぶりの猫ギャラリーです。
散歩の途中で出会った猫を、タイミングよく撮れる時に写真におさめている話は以前書きました。
あれから、写真が少々増えましたので、ここで紹介させてもらいます。
古い型の携帯電話のカメラで撮っているので、あまりきれいではありません。
だって、ボタンでカメラに設定して、そこからズームを合わせて、シャッター。
しかもシャッターも、押した瞬間に「カシャッ!」ではなく、ワンテンポ遅れて撮れる感じです。
つまり・・・・・
撮ろうと思って、携帯をカバンから取り出し、写真が撮れるまでに非常に時間がかかるわけです。
こんな感じでマゴマゴと用意している間に、猫はほとんど逃げてしまいます。
出会った猫の3分の1も写真にはおさめられていないのです。
そんな貴重な?1枚。

散歩途中に公園で休んでいたら、どこからともなく、猫のほうから近づいてきました。
人間を怖がらず寄ってくるのは、元飼い猫?
もしかしたら、誰かが餌付けしているのかも?(野良ちゃんに餌付けしてはダメですよ)
携帯を取り出す為カバンをゴソゴソしても、レンズを向けても、一向に逃げる気配はありませんでした。
のんびり、熊の助の前で、長い間うずくまっていました。

夏前には、2匹が並んで座っている場面に出くわしました。
恋人同士、いや恋猫同士のようで、ピッタリ寄り添っているのです。
微笑ましくて、可愛くて、「絶対に写真に撮りたい!」
ズームしても小さいので、近づいていったら・・・・・

左の一匹が逃げてしまいました。
本当は、“赤丸”のように2匹並んでいたのです。
しばらくすると再び寄り添うのですが、熊の助が近づくと、どうしても左側が逃げちゃいます。
数枚撮っても全てこんな感じなので、その中でもよさそうなのを貼りました。

次は、お気に入りの1枚です。

自然な感じでちょこんと座っていて、最初は気づきませんでした。
「あれっ!?」
二度見して、素敵な姿を確認しました。
「これは、撮り逃したくない!」
大きな音をたてないように、でも急いで用意して、急いでシャッターを押しました。
珍しく上手く撮れた1枚です。

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「演技派スタッフ」

投稿日:2012年09月01日 00:00

“自然に振る舞う”のって、意識すると非常に難しいです。
何も言われなければいいのですが、「自然にね」って言われた瞬間、ギクシャクしてしまいます。

役者の方って凄いですよね。
人の書いたセリフを、あたかも自分の言葉のように喋るんですもん。
アナウンサーは、読むということが前提にありますから、ちょっと甘えています。
それでも、なるべく自然に聞こえるように読もうとは心掛けているんですよ。
ただ、演出などでちょっと演技をしなくちゃいけない時に、不自然な感じになってしまいます。
どこか変!って自分が一番実感します。

それなのに・・・・・
「ぷっ」すまのスタッフ達は凄いです。
自然な感じの演技ができるんですよ。
プロデューサーにアシスタントプロデューサー。
ディレクターやアシスタントディレクター。
さらに、メイクさんも。
仕掛け人なのに、みんな、いたって自然に振る舞っていました。

次回は新企画の「今さら人間性クイズ」です。
ハプニングが起こった時、人はどんな行動をするのかを予想して観察するクイズです。
よく知っているつもりの人間でも、何かあった時どう対処するんだろう?
—この人だったら笑ってしまうはず
—あの人だったら怒ってしまうはず
って、想像するのは、案外楽しいです。

今回、オードリーの若林さんと春日さんを、別々に観察させて頂きました。
「ぷっ」すまとは言わずに、偽番組の収録ということでお呼びして、控室を覗いちゃいました。
—そこに、ちょっとずれてるプロデューサーやディレクターが来ちゃいます
—そこで、よ〜く考えるとどこか変なお願いをされちゃいます
それに対して、どんな行動をとるのか?
少し意地悪な感じもしますけど・・・・・じっくり観察させてもらいました。

その中で、「ぷっ」すまゆかりのスタッフ達が、次々に仕掛け人として登場します。
Tディレクターは普段滑舌が良くないのに、この時ばかりは、ゆっくり喋って自然にやってました。
Hアシスタントディレクターに至っては素晴らしい演技です。
所々で、通常ではありえないようなことをするのに、不自然さを感じさせません。
名優のナギスケが、2人共に、スタッフ達の自然な演技を褒めていました。
熊の助も、大いに感心してしまいました。
と同時に・・・・・
これだけ演技派なスタッフに対して“怖さ”を感じたのです。
自然な感じで、いつ、仕掛けられるかわったもんじゃない?
スタッフとは、念には念を入れて、お付き合いしなくては。
疑心暗鬼?

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