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「破れたっ!」

投稿日:2012年07月28日 00:00

朝9時前。
会社の廊下。
落としたペンを拾おうとして腰を曲げたら・・・・・
「び、び、びりっ」
ていう音が。
ズボンが破れる音です。
お尻の部分が少し裂けてしまったようなのです。

手で触ってみると・・・・・
完全には裂けてはいないようです。
でも、生地がかなり薄くなっているのが分かります。
もしかして、パンツが見えてるかも?
この日に限って、黄色を主にしたチェック柄の目立つヤツをはいていたのです。
慌てて、トイレに行き、鏡で見てみます。
うしろ姿を映して、体をねじって確認。
微妙な部分なので、はっきり分かりません。
「大丈夫かな?今日1日もつかな?」

クールビズもあり、ジーンズをはいて会社に来ています。
最近のデニムって、最初からダメージが施してあるので、生地が弱めな印象があります。
特に長くはいているジーンズだったので、こうなる予感は少しありました。
すでに、いろんな所が薄くなったり、穴が開いたりして、3度ほど補修に出しています。
お尻の部分も、数か所に、裏布を当てミシンがけをする補強をしました。
でも、そうすると、そのすぐ横が弱くなって破れやすくなってくるんですよね。
分かってはいたのに、こんな時にピンチになってしまうとは。

それから8時間以上、会社で仕事しなくてはいけません。
歩くたびに、気になって、気になって。
「昼休みに新しいズボンを買いに行こうか?」
とも思いましたが、もったいない。
幸い、少し丈のあるシャツを着ていたので・・・・・
「危ない部分を隠してくれている」と信じて、仕事をつづけました。
帰りの電車でも、見えていないか気になって、思わず手がいってしまうのですが・・・・・
何度も触っていると、「場所が場所なので変に思われるんじゃないか?」
いらぬ心配をする始末です。

そんな感じで、家に帰って、ジーンズのお尻の状態を見てみました。

思っていた程大きな破れではなかったですね。
もう充分働いてくれたので、処分してもいいのかな?
それとも、またまた補修に出す?
どうするか迷ってます。

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「ほこりはどこから?」

投稿日:2012年07月21日 00:00

ほこりってどこから来るんでしょう。
いつの間にか溜まっています。
昨日拭いたばかりなのに、翌日には薄っすら白くなっているのです。
—部屋の中で、飛んだり跳ねたりしていないのに
—窓を開けっぱなしにしていないのに
—その日、ほとんど家にいなかったのに
—空気清浄器を稼働させているのに
ほこりはいるのです。
特に、黒いモノの上、DVDデッキの上は・・・・・拭いても、吸ってもすぐ現れます。

だから、自動お掃除ロボット的なモノが出てくるんでしょうかねぇ?
一瞬「買いたいなぁ」って思ったりしました。
熊の助は、掃除がそんなに好きではありません。
その代わり、そもそも、なるべく汚さなように生活しています。
出したものは必ず片付けるようにしています。
だから、一番の問題は“ほこり”なのです。
こればかりは、拭くなり、掃除機で吸うなりしないと無くならないので困っているのです。

ベッドのふちにほこりが溜まってしまっていることがあります。
そして、ベッドわきのライトの傘にも。
このあたりは見落としがちなところです。
寝る段になって・・・・・
バサッとベットに滑り込んで布団を被ると、静かにしていたほこりがフワフワ舞ってしまうのです。
寝る直前にこの状態は、非常に残念になってしまいます。
「掃除しておけば」と後悔するのですが、時すでに遅しです。
さっとひと拭きの少しの手間を惜しんだが為に、快眠を邪魔されてしまいます。
ただ、お掃除ロボットでは、ここはきれいにしてくれないんですよね。
結局、自分でやるほかないのです。

さて、次回は「おもてなし−1グランプリ」です。
芸人の推薦する、お抱えシェフの家に出向いて、美味しい料理をご馳走になるあの企画です。
まだまだ、凄腕のシェフがいるんです。
ただ、今回は“ほこり”で・・・・・大変なことになります。
男の一人暮らしの家では、仕方ない部分もあります。
でも、あまりにもあまりに“ハウスダスト”なもんですから。
評価にも影響が。

気持ちよく健康に生活するため、掃除は大切です。しっかりほこりを無くしましょう!

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「出費は突然!」

投稿日:2012年07月14日 00:00

次回の放送は、ゴルフ中継の為ありません。
そんな中?・・・・・
自宅の風呂の機械が壊れました。
ボタンを押すだけで追い炊きが出来たり、温度を調整できるリモコンです。
この給湯システムは、風呂はもちろん、台所や洗面所のお湯も管理しているのですが・・・・・
風呂用のリモコンだけ、液晶の画面が何も表示しなくなったのです。
台所のリモコンは機能するので、各所、お湯は出るのです。シャワーも使えます。
でも、風呂の湯を追い炊きできないのです。
ちょっと、困っています。

今の部屋に住んで、15年近く。
色んな所にガタが出てきています。
掃除を頑張ったり、簡単な日曜大工をしてみたりでケアしてきました。
風呂の床のタイルも目地が割れた時も、補修材を買ってきて、自分できれいに直しました。

スプーンの裏側を利用したりして、滑らかに仕上げました。
写真では分かりにくいですね。(線の部分を直しました)
ただ、機械がダウンしてしまうと、お手上げなのです。
それも、なーんにも表示されないって、やりようがないのです。
しかもガス関係ですから、裏に回って機械類を開けるわけにいかないのです。

まあ、シャワーは浴びられるんで、とりあえず大きな問題はないのですが・・・・・
半身浴ができないのが寂しい。
1時間ぐらい、ぬるめの湯に浸かりながら、風呂のふたを机にして、新聞や本を読んでました。
じわじわ、薄っすらかく汗が、だんだん大粒になっていくのが、気持ちいいのです。
体の毒素が抜ける感じと、ちょっとだけ脂肪も減ってるんじゃないかという感じ。
氷水も用意しておいて、何とか頑張るのが、週に何度かの行事になっていました。

やはり機械は直してもらわなければなりません。
説明書や保証書を引っ張り出してきて、電話をかけました。
点検に来てもらうだけで、数千円かかるんですよね。
しかも、もし直らない場合は、かなり昔の機械なので、部品がないという話。
つまり、根本的に、おおもとの機械から、交換しないといけなくなる可能性が大とのこと。
「えっ!最悪いくらかかるんですか?」
答えは・・・・・「うん十うん万円!」。

修理を先延ばししても仕方ないしなぁ、と考えていたら・・・・・
翌日、リモコンに表示が出ているではありませんか。
直ったのか?
いや、いや、どこかに不具合があるはずです。
この際なので、交換してもらおうかと思っています。
大きな出費って突然に来ます。
“備えあれば・・・・・”ですね。

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「釜たま」

投稿日:2012年07月07日 00:00

うどんの「釜たま」って食べ方を、熊の助が知ったのは、そんなに昔ではありません。
香川のうどんを出すチェーン店が、進出してきた頃だと思うんです。
10年は経ってないかな?

うどんって言えば、つゆを張ったのが基本でした。
具がなければ“かけうどん”。(熊の助はずーっと“素うどん”って言ってましたが・・・・・)
そこに何を載せるかで、“きつね”になったり、“たぬき”になったり、“天ぷら”になったり。
天ぷらは、衣がつゆに浸かってふやけたのも、なんとも言えず美味しいですよね。
以前この日記に書きましたが・・・・・
熊の助は、コロッケをトッピングして、浸み浸み、フワフワ、とろとろした感じを楽しみます。
冷たくして、“盛りうどん”っていうのもありましたっけ?
盛りそばのように、つゆに浸けて食べたような。
レタスやきゅうりにマヨネーズまで添えられた“サラダうどん”なんていうのもありますよね。

「釜たま」の釜は、“釜揚げうどん”のことです。
じゃあ、釜揚げって何?
茹でたうどんを湯の張った桶に入れ、それをつゆに浸けて食べるのが“釜揚げ”だと思っていました。
調べてみると、そういう食べ方は、“湯だめ”って言うんだそうです。
正式な“釜揚げうどん”は、茹でた釜からそのまま掬い上げたものなんです。
したがって・・・・・
一度茹でたのを温め直すのは、正確には釜揚げとは言わないのかもです。

まあ、細かいことはさておき・・・・・
最初から茹でるにしても、温め直すにしても、熱々うどんに生卵を混ぜ、しょうゆやだしで味付ける。これが「釜たま」という食べ方のようです。
—生卵がうどんの余熱で半熟になる。
—うどん本来の味や食感を存分に楽しめる。
—つゆを張っていないので、食べやすい?
こんな理由で、この食べ方が広まったんでしょうかねぇ。

さて、次回放送は、そんな「釜たまうどん」の食べ比べです。
ドランクドラゴン塚地さんと福田彩乃さんを迎えて、後戻りのできない「1チャンスチョイス」です。
どの店の「釜たま」なのかを当てていきます。

「釜たま」は、いうなれば、卵かけご飯のうどん版ですよね。
—シンプルだけどうまい!
—いろんなアレンジが利く!
—調理に時間がかからない!
良いことばっかりです。
おいしい“冷凍うどん”が出てきたおかげで、熊の助は「釜たま」風を家でよく食べます。

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