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「嘘」

投稿日:2012年06月30日 00:00

「嘘つきは泥棒の始まり」
「嘘も方便」
「嘘八百」
・・・・・などなど
辞典を調べると、「嘘(ウソ)」から始まる、ことわざや慣用句がいくつかあります。
本来ウソはついちゃだめだと思いますが、ウソをつくことで世の中上手く回ることもあります。
ついてもいいウソもあるんですよね。

次回放送は「女のウソ見破りバトル」です。
ゲストに小栗旬さんとオードリーの2人を迎えて、ナギスケと5人で女性のウソを見破ります。
メイク時間とバストのカップ数。
これに関しては、ウソというより・・・・・
補正であり、矯正であり、調整であり、装飾であり・・・・・
たとえウソだとしても、ついてもいいウソのようにも思います。
まあ、ウソを言う状況にもよるかも知れませんが。
ただ、「ぷっ」すまは、これをゲームとして考えているので、固いことは抜きです。

5人は、あの手この手を使って、ウソを見破っていきますよ。
やっぱり、“男子”はバストに食いついちゃうんです。
自然とテンション上がっちゃうんです。
しかも、ズームアップできるカメラなんか持ったら、行っちゃいますよね。
女性には不愉快に感じられる所もあると思いますが・・・・・
“男子”の「正直」な気持ちの表れなのでご了承下さいませ。

話は「ウソ」に戻ります。
自分はウソを一度もついたことがない、というウソはつきません。
過去、数えきれないウソをついていると思います。
例えば、気分が乗らない会合を断る時に、正直には言わないことがあります。
「仕事が入った」とか、「先約がある」とか。
この方が、当たり障りなくコトが運ぶように思うんです。
逆に、自分がこう言われたら・・・・・
本当に仕事かも知れないけど、もしかしたら来たくないんだろうなって思うだけです。
そこからウソを追及したりはしませんし、気分を害することもありません。

ただ、熊の助には、一つだけ大嫌いな「ウソ」があります。
それは、言い訳の為につくウソです。
失敗したり、しくじった時に、見え見えのウソをつく人って周りにいませんか?
「何で、分かるようなウソをつくんだろう?」「先に、謝っちゃえばいいのに!」って思うのです。
そんな人に出会うと、嫌〜な感じになります。
だから、自分が失敗した時は、絶対、言い訳のウソはつかないようにしています。
いや、つかないようにしてるつもりですが・・・・・
そう、できてるかな?

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「映画の名シーン」

投稿日:2012年06月23日 00:00

月に平均1.5本かな?
熊の助が、大きなスクリーンで映画を見る頻度です。少ない方ですか。

会社のすぐ近くにシネコンがあるので、環境は抜群なのですが、そんなに足を運べません。
出社前とか仕事後の時間を利用すればいいのでしょうが・・・・・なかなかです。
休みの日の会社の近くまで来るのは、なんか嫌ですし。
職業柄、試写会へのお誘いも頂きますが、こちらも、なかなか行けません。

でも、話題になった映画は、知っておかないといけません。
特に、かなりの人が知っているであろうはずのモノは、話についていけないとマズいのです。
だから、少し遅れても、DVDは見るようにはしているつもりです。
以前はレンタルビデオ店に借りに行っていましたが、返却期限や延滞料金が面倒でした。
そんな時、延滞料金がかからない、ネットレンタルを知ったのです。
今は、月に4枚まで借りられるコースに入って、タイトルを登録しておくだけです。
郵送で返却すれば、数日で次のDVDを送ってきます。
しかも、慌てて見ないでもいいのが嬉しい。
時間がある時に見る感じが、熊の助には合っているようです。
そうやって、何とか話題の映画に追いついている感じです。

でも、やっぱり、映画は大きなスクリーンで見るものなんですよね。
テレビモニターやコンピュータ画面でも内容は分かりますが・・・・・
心への響き方が違う気がするんです。
なんか“残らない”のです。
あのシーンがどうだとか、このシーンが印象深いとか、になりにくい気がします。
「アバター」をコンピューターの画面で見た時に痛感しました。
大きさというか、迫力というか・・・・・
映画館という空間で見ることが、やっぱり大切なんですね。
(ポップコーンだって、映画館で食べるのが一番美味しいですもん)

さて、次回放送は、「記憶力・絵心クイズ」の後編です。
新しい試みで、ある有名映画のワンシーンを描ました。
映画を早送りしたり、巻き戻したりして、描かれたシーンが本当にあるのかもしっかり確認します。
案外覚えてる?いやいや、頭の中でシーンを作っちゃってる?
興味深い結果になりました。お楽しみに。

そうそう、映画といいますと・・・・・
以前、この日記で、熊の助が映画に出演させて頂いた話を書きました。
「臨場〜劇場版〜」の劇中劇のワンシーンでした。
その完成披露試写会が、一足早く行われまして、舞台挨拶の司会も務めました。
公開は6月30日ですので、興味のある方は、ぜひ映画館でご覧くださいませ。
ただ・・・・・
熊の助の出演シーンはカットされています。
「大変申し訳ないけど、時間が長くなりすぎて編集でカットすることになりました、すみません」
と、事前にプロデューサーから、電話を頂いておりました。
なんか・・・・・少しだけ・・・・・残念!

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「携帯の機能」

投稿日:2012年06月16日 00:00

携帯電話の進化についていけてません。
最近のは、画面をタッチして、指で操作するんですよね。
コンピューターと同じように検索できたり、映像を見たりもできるんですよね。
アプリが便利だそうで・・・・・コマーシャルで「アプリとり放題!」とかやってますもん。
ただ、そのアプリっていうものが何なのか、今一つ理解できていません。

そもそも、携帯電話をもったのがかなり遅かったのです。
当時のテレビ朝日アナウンス部の中では、最後でした。
今持っている携帯は、3機種目。
つまり、これまでに機種変更したのは2度しかないということです。
少ないですよね。

今持っている携帯にも、かなり機能があるようです。
が、そのほとんどを使ったことがありません。
電話の通話とメール、それに、カメラぐらいです。
ワンセグでテレビを見たのは数えるほど。
画面が小さくて見にくいので、最近は使いません。
言葉を調べたり、電車の乗継ぎを確認したりするのは・・・・・
やり方が分かりません。困ったときは、人にお願いして調べてもらいます。

こんな状態なので、スマートフォンの必要性を感じないのです。
たぶん便利なものだとは思うんですが・・・・・
手に取る前から、使いこなせないのが分かってしまうんです。
だから、「仕方ない」状態にならないと、スマートフォンを持たない気がします。
例えば、販売される携帯が全てスマートフォンになってしまうとかね。

さて、そんな限られた、熊の助の使える機能で、写真を撮りました。

ご存じ、東京、臨海の新名所「ダイバーシティ」に立つ、ガンダム像です。
高さ18メートル。
間近で見ると、想像以上の大迫力です。
そんなに興味がないと思っていたのに・・・・・
目の前にすると、やっぱり写真を撮りたくなっちゃいました。
スマートフォンのカメラ機能だと、もっときれいに撮れたんでしょうね。
でも、熊の助は、これだけ撮れれば、古い携帯で充分です。

さて、なぜ「ダイバーシティ」なのか?
ここで、久しぶりの「記憶力・絵心クイズ」を敢行しちゃったのです。
観光の方のいらっしゃるのに、ガンダム像の前に陣取って、描きました。
(その時、現場にいらっしゃった方には、大変ご迷惑をお掛けしました)
ゲストははいだしょうこさんとクリス松村さんをお迎えしました。とんでもない絵の連続です。
「やっぱり、絵心は楽しいなぁ〜」

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「日曜日の午後です!」

投稿日:2012年06月09日 00:00

10日の日曜日は、いよいよ「ぷっ」すまSPです。
14時から15時25分まで、ほぼ全国、同じ時間で見られます。(大阪は時間がずれるみたいです)
せっかくの日曜日ですが、是非、是非、外出せずに、家族でご覧頂ければ嬉しいです。

だって、「ぷっ」すまを午後帯に放送するのは初めてなんです。
これまで、夜に放送したものの再放送や、SPの宣伝番組はありましたが、“撮りおろし”は初です。
ずーっと夜にしか放送していません。
と言うか、最近は夜の深い深い時間です。
夜のテイスト?が染み込んだ感じの番組なので・・・・・
外が明るい状況で、どんな感じで見られるのか、不安です。
違和感があるかも?
いやいや・・・・・
逆に、楽しみにしています。
「ぷっ」すまは、どの時間帯に見ても楽しいはずですから。

企画は、去年の年末にやった「今年の顔とあんなコトやこんなコトやっちゃいます」です。
2012年も半分が過ぎようとしていますので、上半期に話題になった方たちにお会いしちゃいました。
Daigoさんに、スギちゃん、武井咲さん、小林幸子さん、そして園山真希絵さんです。
一緒にやりたいことを、なぜかシャッフルしちゃう「ぷっ」すま流。
今回も、まさかの展開のオンパレードになってます。
—スギちゃんのメンタリズムですよ!
—Daigoさんの熱唱ですよ!
—武井さんが「ワイルドだろ〜!」
あんまりネタばらしすると、スタッフに怒られそうなので、このくらいで。
とにかく、見て、笑ってください。

ただ、予想外の出来事が・・・・・なんと、大雨にみまわれた日がありました。
いやいや、大雨どころじゃい、嵐のような風と激しい雨でした。
それでも、何とかできることを考えて、予定とは違った形でロケを進めました。
そういう状況も含めて、是非、楽しんで下さい。

そして、レギュラー放送は、次回、「ぷっ」すま激辛部、再びです。
新入部員は、辛いモノが得意なのか不得意なのか?
さらに、初めて、助っ人?も登場します。
辛いモノでテンションがあがった上に、助っ人の登場で、テンションはMAX。
「ぷっ」すま激辛部は、中国と韓国の辛さに勝利をおさめられるのか?
こちらも、お見逃しなく。
ちなみに、熊の助も食べる羽目に。(放送ではカットされているかも?)
「ヒーヒー!喉がぁ!喉がぁ!」
大変なことになりました。

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「冷やし中華始めました」

投稿日:2012年06月02日 00:00

ロケの現場にソースのいい香りが漂っています。
AD君たちが、一生懸命カップ焼きそばを作っています。
ロケの進行を確認しながら、いろんな種類のカップ焼きそばを、5つずつ作っています。
—早く作り過ぎると、麺が伸びちゃいます
—遅いと、進行に間に合わなくなり、ディレクターから怒られます
案外、大変な作業なのです。
しかも、ソースの絡み具合があまいと・・・・・
そのカップ焼きそばの特徴が分かってしまうので、本当に丁寧に混ぜ合わせます。
みんな頑張りました。

次回は、「ぷっ」すまに誕生した、新しい部活動“ききグルメ部”です。
種類のたくさんある食べ物の、違いを見分ける部活動です。
部長はインパルスの板倉さんで、ナギスケとゲストの菊池亜美さんが部員でした。
全員が一丸となって、その食べ物に精通したキングに挑みました。
記念すべき1回目のテーマが「カップ焼きそば」だったのです。

10種類の中から、どのカップ焼きそばを食べたのかを当てたのです。
分かりそうで、分からない?
分からなさそうで、案外、当たる?
好勝負になりましたよ。
お楽しみに。

さて、熊の助は、カップ焼きそばが無性に食べたくなることがあります。
以前にもこの日記で書いた気がしますが・・・・・
仕事が詰まっていて、かなり疲れた夜中などに恋しくなるのです。
あの、濃〜いめの味付けの、ジャンク的なものを、体が欲するのです。
なぜなんでしょうかねぇ。(太ってしまうのにねぇ)

そして、この時期、無性に食べてくなるのが、冷やし中華です。
少し暑くなってきて、店先にも「始めました」ののぼりが出ると、恋しくなります。
(最近は、年中やっているところもあるようですが、やっぱり夏です)
スーパーにも、この時期くらいから、生麺タイプのモノが並ぶようになりますよね。
今年も見つけて、買っちゃいました。
2食分入っているヤツです。
キュウリの千切りを多めに載せて、ハムとたまご。
冷蔵庫にあったコーンも飾りました。
ちょっと豪華です。
酢の入ったタレをかけて、少しマヨネーズも垂らして出来上がり。

今年の“初”冷やし中華、大いに満足でした。

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