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「食べ過ぎランチ」

投稿日:2012年01月28日 00:00

サラリーマンのランチの平均は500円を切っているいう調査結果を、少し前に見ました。
熊の助も、だいたいは社員食堂で食べます。
ハンバーグや焼き魚のメインに、おひたしやきんぴらなどの小鉢を1つ選んで、それに、ご飯とみそ汁。
これで600円ぐらいかな。
時間がないと、ラーメンやうどんで済ませて、400円とか。
ただ・・・・・
いつも同じところで食べていると、変化が欲しくなります。
おかずは違うとはいえ、何となく同じような味に感じてしまいます。

だから、時々、外ランチに出掛けます。
待ったり、待っている人を気にするのが嫌なので、少し遅めに出られる日じゃないとダメです。
さらに、違う部署にランチ友達がいるので、その人が一緒に行けるかどうかもポイントです。
そう考えると、月に1度か2度しか出掛けられないのが実情です。
行く店は、7つぐらい候補があります。
でも、よく行く店は、結局決まってくるんですよね。

ここ2、3回続けて訪れているのが、イタリアンのバイキングのお店です。
パスタやピザが食べ放題です。
イカのトマト煮といった前菜的なモノは大好きですし、野菜のゴロゴロ入ったスープもあります。
デザートも2種類ですが、取り放題です。
飲み物も、いくつかの種類から1つ選べます。
値段は1380円とちょっと高めですが、続けて行っているのには理由があります。
それは“サラダ”なのです。
レタスなどの葉っぱがシャキッとして美味しいこと。
茹でたブロッコリー、大きめに切ったキュウリ、ソーセージと混ぜたジャガイモは食べごたえ充分。
コーンやツナや豆を散らして、ごぼうと鶏肉をマヨネーズであえたモノを添えると、豪華になります。

これを、何皿食べてもいいんですから、嬉しくなります。
特に、最近、野菜の値段が高騰しているので、お得感があるんです。
熊の助は、こんなサラダを2皿食べます。
前菜やパスタは別皿で1皿。ここで、パンも食べるかな。
そのあと、大好物のピザを4、5枚。(6分の1ピースですよ)
これで、もう満腹なんですが・・・・・
さらに、美味しかったピザを2、3枚おかわりに行ちゃいます。
そして、コーヒーが出たきたところで、デザートも頂きます。
こうして・・・・・お腹がはちきれそうになるまで食べてしまうんです。

あとで、後悔します。
その後の午後の仕事は、お腹が苦しくて大変です。
大人なんだから、もう少しセーブすればいいのにと思うんですが・・・・・
バイキングって止まらないんですよね。
「少しでも元を取ってやろう」という気持ちがどこかで働くのかなぁ?
食い意地が張り過ぎているんですよね。
毎回、反省です。

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「おいしい情報」

投稿日:2012年01月21日 00:00

去年から、美味しい焼き鳥が食べたいって、ずーっと思い続けているんです。
探せば、いい店はたくさんあるんでしょうが、会社の近くで巡り合わないのです。
何軒か鳥を扱う店には行っていますが・・・・・
焼き鳥を食べて「うま〜い!」と唸るような店を、知らないのです。
パリッとして、フワッとして、ジューシーな焼き鳥を、塩でいきたいのです。

友達と誘い合わせて飲みに行く時、どこにしようか?迷いませんか。
熊の助の経験で言うと、今日は何が食べたい?と聞いて・・・・・
「特に思いつかないなぁ」という答えが3割。
「なんでもいい」という答えが3割。
「みんなの食べたいものでいい」という答えが3割。
なかなか決まらないのです。
すぐに決まるのって、1割ぐらいじゃないですかねぇ。

熊の助は、こんな感じの話になると、「うまい焼き鳥が食べたい」って言います。
誰かが、素敵な店を知っていて連れて行ってくれることを期待しているのです。
しかし、熊の助の友人たちは、そういう店を誰も知らないのです。
仕方がないので・・・・・しばらくブラブラと歩き回って焼き鳥屋を探すことも、たびたび。
でも、あてもなく歩いたって、そうそう、素敵な店を見つけることはできません。
焼き鳥屋自体が、そんなにあるわけじゃないですもん。
30分以上歩いて、結局、チェーンの居酒屋に入ることになるんです。

熊の助が主張したことで、かえって、時間を無駄にしてしまったのかも?
本当は、インターネットなどで下調べをして、2、3軒候補の店を持っておくべきですよね。
ただ、店って、一度入ってしまうと、焼き鳥1本では帰りにくいです。
美味しくなかったり、イメージが違っても、すぐに店を出ることはなかなかできません。
一緒に行った友人にも、ネットの情報を鵜呑みにしてしまい、申し訳ないという気持ちになります。
やはり、一番いいのは、口コミです。
好物が似ている友人が推薦する店は、はずれがないです。
といっても、熊の助の数少ない友人がおいしい情報をくれることは、ほとんどないかも?

さて、次回は、岡田将生さんと大政絢さんを迎えての新企画、「芸能界グルメ王クション」です。
美味しい店を知っている芸人が、その店の情報をプレゼンします。
ナギスケとゲストは、その情報をどれだけ知りたいかオークション形式で値段を付けるという企画です。
付けた金額が高過ぎたり、安過ぎたりすると、情報を知ることができません。
すぐに行きたくなるような店が、たくさん紹介されます。期待してください。
美味しそうな焼き鳥屋の情報もありました。
熊の助も食指が動いちゃいました・・・・・
けど、ちょっと遠いんだよなぁ。
本当に欲しい情報って、なかなか入ってこないんです。

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「台詞って難しい」

投稿日:2012年01月14日 00:00

映画の撮影現場に行ってきました。
なぜかって・・・・・
映画に出るためです。

こういった現場には、ずーっと以前に、ドラマの宣伝の為に行ったことはあります。
ただ、それは、あくまでも離れた所から見学して、そのあと、インタビューするという仕事でした。
それでも、張りつめた緊張感は、慣れているバラエティーや報道、情報の現場とは、また違ってました。
もちろん、どの現場も真剣なのですが、ドラマのそれは空気が違うのを感じたことを覚えています。

アナウンサーって、基本、原稿を読むとか、フリートークでしゃべるとか・・・・・
台詞を暗記して、それを口に出すということはありません。(人にもよるかも知れませんが)
一字一句を覚えてしゃべろうとすると、熊の助の場合は、だいたい失敗してしまいます。
というか、短い文章でも、正確に丸暗記できないと言った方がいいかもしれません。
結局、言うたびに、語尾が変わってしまったり、言い回しが違ったりしてしまうのです。
そんな熊の助が、台詞を覚えなくてはいけなくなりました。

テレビ番組の司会者の役です。いつもとほとんど同じ仕事なので、演技は必要ではありません。
(もちろん、演技を要求されても何もできないですけど)
医者役のデビット伊東さんに、テレビスタジオで話を聞く設定です。
例えば、最初の「現在の彼はどんな状況なんでしょう」という台詞。
こんな短い台詞でさえ、そらんじると・・・・・
「現在の彼はどのような様子でしょう」とか、
「彼は現在どんな状況になってるんでしょうか」とか、
練習すればするほど、どんどん変わっていってしまうのです。
あれっ!こんな言い回しじゃなかったよな!
台本を見直し見直しして、練習を繰り返しました。
こんな感じで、3行半の台詞を頭にしっかり入れ、映画のスタジオにお邪魔したのです。

スタジオといっても、テレビとは、照明が違ったり、カメラの感じが違ったり、人の動きも違います。
以前ドラマでお邪魔した現場とも、映画は、またちょっと違う感じがします。
しかも、だいたいでしゃべるんじゃなくて、決められた言葉を口にしなければいけません。
「よーい!(カチン!)」という助監督さんのカチンコの合図も初めての経験です。
何度もテストを繰り返すもの慣れません。
(テレビは、生放送だと1回きりだし、リハーサルも本番と全く同じようにはやらないものですから)
そんなドギマギしている中、監督の「本番!!」という声が響き渡りました。
さらに空気がピーンと張りつめます。

なんとか、台詞も間違えずに行けましたが・・・・・
どこか、自分のしゃべりじゃないような。
なんか、ぎくしゃくしてるような。
でも、とりあえずOKを頂けました。
本当に、ああいう中で台詞を覚えて演じるって凄いことだなぁって改めて感じました。

ところで、この映画は、テレビ朝日の人気ドラマ「臨場」の劇場版です。
熊の助の場面は、テレビ番組を録画したDVDを再生した時に、モニターに出てくる場面です。
つまり、劇中劇のようなものなんです。
今年の夏に公開予定です。
熊の助は、こっそり、こっそり、見に行きます。

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「料理男子」

投稿日:2012年01月07日 00:00

冷蔵庫の中を見て・・・・・「この材料なら何ができるかなぁ」って考えられる人って、凄いです。
頭の中に、調理過程や味付けが、すぐに浮かんでくるんでしょうね。
—どの食材とどの食材を合わせるのか?
—炒めるのか?煮るのか?焼くのか?
—塩味?味噌?しょう油なら何でもいける?
—酒や砂糖やみりんを入れると深みが出る?
もともと持っている料理のレパートリーが多いから、応用がきくのかな。
食材の相性とかも分かっていて、足したり、引いたりして美味しくできるのかな。
要はセンスなんですよね。

料理上手は、冷蔵庫の中のモノを無駄にしないで使い切れるって聞いたことがあります。
せっかくの食材を腐らせない。
安いからってたくさん購入しても、いろんな料理に活用してしまう。
主婦の方は当たり前にやっているのかもしれませんが・・・・・
そんな男性がいたらカッコいい?

そんな男性がいるんです。
草彅剛さんと、次回のゲストの渡部豪太さんです。
冷蔵庫の中にある食材を見て、パッパッと料理を作っちゃいました。

とある一軒家。
ナギスケと渡部さんの3人だけで、3時間過ごしてもらいました。
そこには、スタッフは一人もいません。
面白くなるように3人が考えて、いろんなコトをやらないといけない企画です。
そんな状況で・・・・・
草彅さんと渡部さんは、冷蔵庫に用意されていた食材だけで、旨いモノを作っちゃったのです。
スタッフの隠れ部屋まで、美味しい匂いが流れ込んできました。
ユースケさんは、ちょっと手持ちぶたさん(無沙汰)でした。

実は、熊の助も、料理をちょっとだけやります。
男性にしては、手際のいい方かも。(自画自賛?)
よく作るのは、豚肉の生姜焼き。(自己流ですけど)
もったいないので、食材をダメにしないように注意しています。
何を買ったのか?今、冷蔵庫には何が入っているのか?覚えておくようにしてます。
まあ、最終的には、いくつかの食材を組み合わせ、炒めてしょう油で味付けすることが多いですが、
それなりに食べられるモノはできます。
あとは、残りそうな食材を、みそ汁の具にしちゃえば何とかなります。
・・・・・いや何とかしてるって言ったほうが正確かも?

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