2011年11月
« 10月   12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「ロケ弁、その後・・・・・」

投稿日:2011年11月26日 00:00

安くて美味しいロケ弁を求めて企画された、「ロケ弁スターオーディション」。
テレビ朝日の2階のテラスで楽しく“採用”を決めました。
あれから、一か月近くの間に2回のロケがありました。
新しいロケ弁が、続々と到着しています。

なんか、テンションが上がります。
「このあと、あそこの弁当がくるんだ!」と思うだけで、頑張れます。
スタッフとの雑談でも、お弁当の話で盛り上がれます。
“手作り弁当マザー”から、お母さんの心のこもった弁当が届いた時は、食べられると思うとワクワク。
実際食べると・・・・・草彅さんの感想の通り、優しい味でした。

そして、先日のロケ。
熊の助が、交渉に思わず口を出してしまった、“沖縄料理ちゅらさん”の弁当がやってきました。
スパムを使ったポーク卵と、ゴーヤチャンプルーを、半々にして欲しいと、無理なお願いした弁当です。

スパムと卵の相性は最高。
ゴーヤも、ユースケさんが言っていたように、苦くなく食べやすい。
(写真は違うチャンプルーです、自分のを食べて写真撮ろうと思ったら、ゴーヤのはなくなってました)
手前の右にあるのは、モズクの天ぷらと、白身魚の天ぷらです。
すべて、冷めても美味しい味付け。
幸せな気持ちでロケが進みました。

ただ、スタッフの話などによりますと・・・・・
熊の助は、かなり無理を言ってしまったようです。
あの値段で、これだけのお弁当を作るのは大変なんだそうです。
すみませんでした。
そして、感謝です。
これからも、よろしくお願いします。

さて、次回放送は、ナギスケが美味しいものを食べる企画です。
「お抱えシェフ−1グランプリ」といいます。
芸人には、いつも料理を作ってくれる、クッキング上手な後輩がいたりします。
そんなお抱えシェフを、ナギスケに紹介してくれたのです。
お宅まで伺って、ご馳走になっちゃいました。
その料理の腕に、ビックリ!!
先輩芸人との秘話も聞いちゃいました。お楽しみに。

残念ながら、熊の助は、お抱えシェフの料理を食べられませんでした。
でも、その夜のロケ弁が・・・・・
白いご飯とチャーハンを半々にして頂いた“中華の匠”の弁当でした。
嬉しいことに、ナギスケが交渉した通り、餃子と鶏のから揚げも入ってました。
この日は、熊の助のお腹も満足のロケでした。

  • mixiチェック

「何を足すのか?」

投稿日:2011年11月19日 00:00

少し前に“チョイ足し”が流行りました。
カップラーメンに、ミルクを加えるとか、マヨネーズを入れてみるとか・・・・・
いつもの味が、ちょっと変わった美味しさになるのを楽しんで番組にもなっていました。
ただ、それが万人に受け入れられるかは分かりません。
もし、たくさんの人に支持されたら、それが定番になって、新商品が生まれるのかも知れません。
これまでのモノに、1つ加えるだけで、大ヒットになるかも?ということですよね。
言い換えると、何か付加価値を付けるということでもありますよね。

そこで重要になるのが、何を加えるのか?
そこが発想の問題で、アイデアの勝負なんですよね。
でも、そうそう簡単には行きません。

さて、次回の「ぷっ」すまは、“ガールズ居酒屋”なるものに行っちゃいました。
料理を運んでくれる店員さんが可愛い女性というだけで、あとは普通の美味しい居酒屋です。
特別なサービスがあるわけではありません。
ちょっとセクシーな制服を着ているだけです。
値段が割高になっているっていうことも、今回お邪魔した店では感じませんでした。
そういう店が、今、都内で増えているんです。
男性客を中心に盛況のようです。

考えると・・・・・
これも、居酒屋に、可愛い女の子とちょいセクシーな衣装という付加価値を付けたアイデアですよね。
果たしてどこまで行くのか?定番になるのか?ここからが勝負かもしれません。
ただ、ナギスケやゲストのタッキー、企画を持ち込んだアンジャッシュ渡部さんは大はしゃぎでした。
ガールズ居酒屋に行ったことのない方は特に、後学のためにも、是非ご覧ください。

さて、「付加価値をどう付けるか?」悩んでいることが、今、あるのです。
テレビ朝日アナウンサーのホームページがあるのをご存じでしょうか?
その中に、朗読のコーナーがあります。
そのコーナーに、熊の助は今年度から積極的に関わっているのです。

去年までは、朗読の音声だけを録音して、それを有料ページで聞いて頂いていました。
ただ、それだと、ちょっとハードルが高いような気がして・・・・・
まず、無料で提供するようにしました。
さらに、読んでいる姿を録画して、軽く編集して、動画で見られるようにしました。
これで、アクセス数はかなり増えたのですが、まだまだです。
そこで、さらに・・・・・
イラストの上手い人に頼んで、朗読と絵を合わせてみました。
先月からそんな作品も公開されています。
興味がある方は、是非、アナウンス部のHPで見てみてください。
カメラや編集を熊の助がやっています。
さらに、12月には、熊の助も朗読しようと思っています。
イラストも発注済みです。
あれ?!これって、付加価値にはならない?

  • mixiチェック

「ヒーー!ハーー!」

投稿日:2011年11月12日 00:00

以前もこの日記で書きましたが・・・・・熊の助は“辛いモノ”が得意ではありません。
第1に、頭の中に大量の汗をかいてしまって、かゆくなるのです。
そして、天然パーマの髪が、大量の汗で、くるくるになってしまいます。
2番目は、お腹が丈夫なほうではないので、ユルくなってしまうのです。
さらに、口の中がヒーヒーして、ピリピリして、ジンジンする感覚が好きではありません。
というか、そんな感覚に、敢えて自分から進んでなる意味が分からないのです。
だから、激辛料理を食べることは、全くといっていいほどありません。

もちろん・・・・・
カレーはある程度の辛さはあったほうがいいです。
うどんやそばには七味や一味を振ります。
パスタやピザにはタバスコを数滴かけます。
キムチも食べます。
納豆にはからしは必須です。
お寿司にはわさびが入っていないとショックです。

ただ、これらの辛さは、常識の範囲での話。
味を引き立てるためというか、アクセントというか・・・・・美味しく食べるために必要な辛さ。
辛過ぎる必要はないのです。
ただ、この辛過ぎるには個人差があります。
熊の助にはちょうど良くても、もしかしたら、他の人には辛過ぎるかもしれないのです。
そこが難しいところ。
とはいっても・・・・・超えてはいけない辛さがあります。

でも、次回放送の「ぷっ」すまは、この超えてはいけない辛さを超える企画なんです。
唐辛子で真っ赤になった鍋。
その中に、辛い味噌と青唐辛子の刻んだのを入れます。
さらに、紅(くれない)ソースなる、不気味に赤いソースまで加えます。
それを「絶対に美味しいからナギスケに食べて欲しい」と道端アンジェリカさんがやって来ました。
食べたナギスケは、どうなってしまったのか?是非ご覧下さい。

しかも、なぜか熊の助も試食する流れになってしまったのです。
「えっっっっ?食べるんですか?仕方ないか・・・・・(パクッ)」
その後の熊の助は・・・・・とんでもないことになってしまいました。
さらに、ハラペーニョやハバネロを使った料理も登場します。
熊の助は、それらも全て食べるはめになってしまったのです。
もー、とんでもないを通り越して、意識がとんでしまうくらいのしろものでした。
たぶん・・・・・放送時間も30分なので、その様子は放送はされないんだろうなぁ。

PS
その夜、お腹がちょっと痛くなりました。
内臓がビックリしたんだと思います。
3日経っても、まだ違和感が残っています。
激辛って凄い威力です。

  • mixiチェック

「100点は狙わないお弁当」

投稿日:2011年11月05日 00:00

次回は、“「ぷっ」すまにおけるロケ弁”を考えて行く30分です。
ロケ弁って・・・・・業界用語?
正確には“ロケ弁当”!?
撮影していると、店や社員食堂で食事ができないので、スタッフの為に用意されるお弁当のことです。
「ぷっ」すまは外でのロケも多いし、1本目と2本目の間にリハーサルもあったりして忙しい?
だから、しっかりロケ弁が用意されています。

長くて、厳しい撮影の最中、お腹が空くと非常につらくなります。
お弁当は、そんなつらさを癒してくれる、とても重要なアイテムなのです。
それだけに、「美味しい」というのがポイントです。
評判のいいお弁当がいくつかあります。
「ぷっ」すまでは、そんなお弁当がローテーションで出てきます。
(どんな番組でも、たぶん同じような感じだと思います)

熊の助が好きなのは、お米が美味しいお弁当です。
白飯もいいのですが、炊き込みになっているとテンションが上がります。
おかずの種類はたくさん無くてもいいです。
だから、幕の内的なのより、一点豪華主義的なのが嬉しいです。

という具合に・・・・・
人それぞれに好みがあります。
スタッフ全員を満足させるのは、至難の業なのです。
そんな、弁当の難しい注文をしているのは、AD君です。
(AD=アシンタントディレクターは、Dにこき使われる、番組には無くてはならない労働力?です)
次回放送では、そんなAD君の、弁当注文の苦労話も明かされます。
「100点を狙わずに、70点のお弁当を目指す」んですって。

熊の助は、ロケ以外では、お弁当を食べる機会ってそんなにありません。
コンビニでは、美味しそうなのを売っていますが・・・・・
それを買ってひとりで食べるのは、少し寂しくなってしまいます。
できるなら、店に入ったり、作ったりしようと思うんです。
そうそう・・・・・
新幹線で移動する時は、必ず、お弁当を買いますね。駅弁は、旅の1つの楽しみです。
ただ、東京駅って、いろんな所で、いろんな種類のお弁当を売っています。
迷ってしまいます。
中味の写真が表示してあると、じーっと眺めて、何が入っているのか確かめちゃいます。
ショーケースの前で、右へ行ったり、左に行ったり。(他の人の邪魔にならないように気にしながらね)
これまでに食べたことのないお弁当にチャレンジしようとも思うんですが・・・・・
結局は、昔からある“チキン弁当”か“深川めし”に落ち着きます。
勇気を出して初めて買ったはいいけど、食べたら50点だった、になるのが怖いのです。
100点ではないけど、合格点のお弁当を選んじゃう気持ち、熊の助にも分かります。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫