2011年10月
« 9月   11月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「リスタートは見てるだけ?」

投稿日:2011年10月29日 00:00

やっと、熊の助も、枠移動した「ぷっ」すまのロケに参加できました。
1ヶ月ぶりです。
10年以上、基本、2週に1度、ナギスケやスタッフに会って仕事をしてきたので、ずっと寂しかった!
自分の中の、「ぷっ」すまの占める割合の大きさを、実感しました。
ただ、逆に、間が空いたことで・・・・・
リフレッシュというか、リセットというか・・・・・いい感じのリスタートになったように思います。
改めてのヤル気が、大いに湧いてきているのです。

そうそう、この間・・・・・熊の助にとって衝撃の事実も発覚したのです。
なんと、ユースケさんや草彅さんが、この日記を読んでいるという事実!
枠移動の時に皆さんからホームページに頂いたたくさんの声に、お2人も目を通したということで、
そのついでに「熊の助日記」も見つかっちゃったみたいですね。
隠していたわけではないですし、何も問題はないことなんですが・・・・・
何かちょっと照れくさいような、何かちょっと嬉しいような気持ちです。
まあ、お2人には関係なく、今までと変わらずに、好きなことを書いていこうと思っています。
でも、心の片隅で意識しちゃうかも?

さて、熊の助リスタートの1発目のロケは、オードリーさんがゲストです。
春日さんと若林さんの案内で、ショーパブっていう所に初めて連れて行ってもらいました。
モノマネの方が多数出演する、新宿にある「キサラ」というお店です。
この店で、下積み時代のオードリーさんは、活動していたんだそうです。
そんなオードリーさんが推薦するイチオシ芸人の皆さんに集まっていただきました。
彼らのパフォーマンスに、果たしてナギスケが喜ぶのか?
そんな企画です。

いやー楽しかったですね。
やっぱり、生で見るパフォーマンスは迫力が違います。
汗や体温、さらには緊張感まで伝わってくるのはライブの醍醐味ですね。

特に、今回はオードリーさんの“芸人解説”が付いていたのがよかった。
オードリーの尊敬?する先輩芸人だったり、仲のいい?同期だったり、お気に入り?の後輩だったり。
—見所はモノマネの質ではなくて、こっち!
—オードリーのお気に入りポイントは、こんなところ!
—昔、お店でこんなアクシデントがあった!
などなど、見る視点が定まると、格段に楽しめるんですね。

さらに、オードリーさんとの昔話も。
—売れない時代にこんなことがあった
—売れるために、先輩芸人にこんな相談をした
—昔の春日さんはこんな感じだった
苦労話にはちょっとしんみりする場面もあったりして。

って、1発目のロケでヤル気満々のはずだった熊の助は・・・・・
ほとんど、見てるだけ?笑ってるだけ?
次から、頑張ります。

  • mixiチェック

「お土産は“熊”」

投稿日:2011年10月22日 00:00

スタッフから、大分のお土産が届きました。

一つで充分嬉しいのに、たくさんありがとさんです。

大分には、2度?(たぶん)行ったことがあります。
大学生の時と、会社に入ってから。
後者は、出張で、バレーボールの中継のリポーターだった気がします。
ホテルと体育館の往復だけだったので、ほとんど大分の印象は残っていません。
大学生の時は、九州を5日間ぐらいかけてグルッと回った途中で大分に寄りました。
別府で地獄巡りもしました。
赤い「血の池地獄」や青い「海地獄」は覚えてますが・・・・・その他は・・・・・
だって20年以上も前の話なので、思い出もあやふやです。
そうそう、名物の“城下ガレイ”は食べました。(ガイドブックに載っていたので)

改めて、「今回の大分ロケ、熊の助も行きたかったなぁ」
そんな気持ちを察してくれたんでしょうかねぇ?
スタッフは、ロケで忙しい中、気を遣って3種類も土産を買ってきてくれたのです。
写真で分かると思いますが・・・・・
①温泉の素と温泉タオル
②だんご汁の素
(麺を鮑腸<あわびの腸>の代用品として使った料理って書いてありました、団子ではないんですね)
③“熊八伝説”という焼酎
あったか〜くなりそうです。
—だんご汁を食べて、
—温泉の素を入れたお風呂にゆっくり浸かって、
—つれづれに焼酎のお湯割りを飲む。
しっかりと流れができているお土産です。

スタッフは、たくさん種類のある焼酎の中から、“熊”が字が入っているので選んだのだと思います。
単純な発想・・・・・
安易な考え・・・・・

いえいえ、ドンピシャです。
熊の助は“熊”という文字が大好きなのです。
もちろん、自分の名前に入っていることもありますが、
“熊”という字を見ると、どっしりしていて、どこかかわいい感じがしませんか?
まあ、とにかく、寒くなってきたら、このお土産で温まりたいと思います。
大分を感じながら・・・・・ね。

ちなみに、熊八というのは人の名前。
別府観光の父と言われている油屋熊八さんから、この焼酎の名前を付けたそうです。
(インターネットで調べると、そう書いてありました)

  • mixiチェック

「液体窒素」

投稿日:2011年10月15日 00:00

数ヶ月前、手の指先の皮膚に、固くなっている部分があることに気がつきました。
左手親指と右手中指の柔らかい部分に、ポツンと直径2〜3ミリの違和感です。
別に、痛いワケでもないし、細かい作業ができないワケでもありません。
「そのうち勝手に治るだろう」ってタカをくくっていました。
ただ、気になるので、他の指で、触ったり、弾いたり・・・・・
いつの間にか、その違和感を楽しむようにもなっていました。

ところが、いつまで経っても、その固い部分が無くならないのです。
その範囲は小さくならず、逆に、ほんの少しだけ大きくなっている気も。
「放って置いても大丈夫?」ちょっと不安になって、皮膚科へ行きました。
先生の話によると・・・・・ウィルス性のイボなんだそうです。
それを治療するのに、なんと“液体窒素”を使うというのす。
—これにバラの花を漬け、その花を手で握ると、粉々になる
—これにバナナを漬けると、釘が打てちゃう
科学実験でしか見ない「−196℃の世界」が、目の前に現れました。

金属製の容器の中に入った液体からは、モワモワと白い煙が上がっています。
液体を柄の長い綿棒に染み込ませ、それを、患部に押し付けて急激に冷やします。
結局、低温やけどをさせて治すんです。
ウィルスなので、殺さなくてはいけません。

ほんの少量ではありますが、液体窒素を、直接、皮膚に付けます。
これが、ちょっと痛いのです。
正確に言うと「冷たい」というところなんでしょうが・・・・・
何しろ−196℃ですから、冷たいっていう感じではなくて、その瞬間は「痛い」のです。

痛いのが嫌いな熊の助なので、できれば早く治したい。
でも、1回の治療では、表面しか効果がなく・・・・・
1週間して、奥から表面に出てきたのを、また液体窒素でやっつける。
その繰り返しでウィルスを根絶していくんだそうです。
時間をかけないと完治しないのです。(場合によっては、半年近くかかることもあるそうです)
熊の助は、3回(3週間)通いましたが、まだ、イボは残っています。
気長に、痛みに耐えようと思います。

そんな熊の助は、次回も留守番です。
ナギスケは、ユースケさんの地元の大分へ行ってしまいました。
どんな旅になったのやら。
土産と土産話を楽しみに、今週も皮膚科に行ってきます!

  • mixiチェック

「10月から」

投稿日:2011年10月08日 00:00

10月・・・・・テレビ局にとっては、新しい番組がスタートする月です。
テレビ朝日も、いろんな曜日や時間帯で新しくなってます。
「ぷっ」すまも、そんな関係で“引っ越し”になったんですけど・・・・・
それは仕方の無いことなので、もう、書きません。

で、前向きな“新しい番組”の話です。
実は、熊の助は、10月から新しい番組を1つ担当することになったのです。
「クイズ!スピードキング」という深夜のクイズ番組の司会です。
1、2回戦で時間を溜めて、その時間を使って、最終ステージでスピードキングと対戦するというもの。
言葉で説明しても分かりにくいですよね。
今までにないルールのクイズなので、ちょっと複雑かも?
でも、見ればすぐに分かるはずです。
水曜日の25時21分から30分の番組です。
是非、見て下さい。
って言っても・・・・・関東ローカルの番組なんです。すみません。
時間も正確に言えば、午前1時21分の開始ですから、見るのも大変ですよね。
でも、頑張ってますから、応援宜しくお願いします。

熊の助は、ずーっとクイズ番組に関わる仕事がしたいと思っていました。
これまでも、単発ではクイズ番組を担当させてもらいました。
それが嬉しくて、この日記でも、関係ないのに書かせてもらったことがありました。
ただ、深夜とは言え、今度はレギュラーなので、嬉しさ倍増です。
すでに、1回目が放送されました。
見ていて・・・・・反省点が多々ありました。
これから、スタッフとも協力しながら、素敵な番組にしていきたいと思います。

そうそう・・・・・
新番組が始まったことで、ちょっと困っています。
ニューススタジオが騒がしくなったのです。
これまで、土曜、日曜のニュースは、他の番組のスタッフがほとんどいなかったのです。
だから、非常に静かな中でニュースを読んでいました。
それが、前後の番組が変わったことでスタッフの動きがこれまでと違ってしまって・・・・・
“気にしい”なので、いろんな音が気になって気になって。
まあ、そのうち慣れるでしょう。

さて、「ぷっ」すまは、ナギスケの2人きりのロケが続きます。
だから、“新しい”「ぷっ」すまでは、熊の助は、まだ、ほとんど働けていないのです。
ちょっぴり寂しい・・・・・なぁ。

  • mixiチェック

「引っ越し」

投稿日:2011年10月01日 00:00

とうとう、「ぷっ」すまが“お引っ越し”です。

熊の助は、大学で東京に出てくるまでに、2度引越しをしています。
父の仕事の関係で、2歳の時に、東京から広島に行きました。
そして、小学校5年生の時に、広島から名古屋に移りました。
前者は、幼すぎて覚えていません。
後者は、友達と別れるのが辛くて、当日は泣きました。
移動の新幹線の中でも、ずーっと泣いていたように覚えています。
かなり寂しくて、新しい土地に不安があったんですよね。

東京の大学に行くために、実家を離れた日も少し寂しかったかな?
ひとり暮らしになるし、東京で大丈夫か?不安が非常に大きかった気がします。
でも、受験から開放されてどんなことをしようか、楽しみな気持ちも、かなり大きかったですね。

大学1年生は風呂無しのアパートでした。
アルバイトも見つかり、余裕ができたので、2年生の時、風呂付きに引っ越しました。
この時は、嬉しかったなぁ!
結局、そこには10年以上住むことになりました。
郊外にあるんですが、会社に入っても、しばらくはそこから通っていました。
ただ、朝早い日とか、深夜まで仕事をしちゃうと・・・・・
あまりにも大変になってきたので、都心の方に来たのが、およそ15年前。
これが、今のところ、熊の助最後の引っ越しです。
少し広くもなりましたし、快適で嬉しかったですね。
でも、長く住んでいた前の街にも愛着があって、寂しい思いもありました。

思い返せば・・・・・いろんな気持ちが“お引っ越し”の時ってあるんですよね。
ただ、熊の助の場合は、幸い、後ろ向きな気持ちで引っ越したことは、ほどんどありません。
行った先が思ったのと違ったり、ご近所にちょっとうるさい人がいたりしたことはありました。
でも、結局、楽しく過ごして来られました。
今度の引っ越しも、絶対、大丈夫なはずです。
まあ、家の引っ越しじゃあないんですけど・・・・・
大丈夫な感じがしています。

さて、この熊の助日記も・・・・・
これまで、基本、火曜日に更新していましたが、
これからは、放送の翌日の土曜日に更新しようと、スタッフにお願いしています。
ある意味“お引っ越し”ですので、気持ちも新たに?書いていきます。
って・・・・・いろんなコトを書けるほど、文才が無いので・・・・・気持ちだけです。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫