2011年8月
« 7月   9月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「熊は時々BARにいる」

投稿日:2011年08月30日 00:00

スタジオに、長〜〜いバーカウンターが用意されました。
この上でグラスを滑らせて、客にウイスキーを受け取ってもらおうというゲームをする為です。
西部劇なんかでは見たことはありますが、実際の店でグラスを滑らせるなんてありません。
それでも、カウンターがあると滑らせたくなるのはなぜ?
ゲームは、滑らせる距離をどんどん伸ばしていって、どこがギリギリかを見極めました。

そうです。これは「ギリギリマスター」のチャレンジの1つです。
このゲームに、女優の小雪さんが挑んでしまったのです。
普段、バラエティーではあまりお見かけしませんが、今回、「ぷっ」すまに来て下さいました。
「探偵はBARにいる」という映画が9月10日に公開されます。
その関係で、主演の大泉洋さんと小雪さんがナギスケと一緒に楽しく戦っちゃたのです。
ロケは本当に楽しかったですよ。
熊の助は、映画も試写で先に見せてもらいましたが、こちらも非常に楽しかったです。
「最後、こんなことになるなんてぇ〜」
っていう感じで、脚本も面白いです。

さて・・・・・
この日は、ロケが少し早めに終わりました。
で、熊の助はBARに行っちゃいました。
—仕事が終わると飲みたくなるのは、当然の流れ?
—しかも、映画を見てたし、ロケのセットの残像もあったから?
最初にビールを飲んで、ウイスキーを3杯。
2時間ぐらいかな。
充実感と眠気がちょうどいい感じです。
こういう時間が、時々、欲しくなります。

熊の助には、今、2軒ほど好きなBARがあります。
会社の近くと家の近所です。(この日行ったのは会社の近くの店でした)
共通しているのは・・・・・
—混んでいないこと
—程よく会話をしてくれること
—値段がリーズナブルなこと
たくさんのお客さんがいて、騒がしい店って、ちょっと残念な気持ちになります。
でも、全く喋らないで黙々と飲んでいるのも、ちょっと寂しくなります。
結局、好きな店って「一人で飲んでいても違和感がないってこと」のようです。
暗い性格だって思われるかも。
いやいや、時々なんですよ。こういうBARに行きたくなるのは。
そういえば、家の近所のBARには2ヶ月以上行ってないなぁ〜。

  • mixiチェック

「“跡”が思い出」

投稿日:2011年08月23日 00:00

8月ももうすぐ終わってしまいます。素敵な夏の思い出はできましたか?
「ぷっ」すまでは“夏の思い出作り隊”を結成して、千葉の東京ドイツ村へ行ってきました。
広大な敷地に、自然がいっぱい残っている場所で、大はしゃぎしちゃいましたよ。
ゲストは滝沢秀明さん、ロンブーの亮さん、そして、トリンドル玲奈さんの3人です。
さらに、スペシャルな方々にも来て頂いちゃいました。

まずは、昆虫採集。
ドイツ村には、カブトムシやクワガタムシの生息する森が残っているんです。
昆虫に詳しいあの方に来て頂いて、みんな網を持って、意気揚々?と森に入って行きました。
実を言うと・・・・・この日は天気が良過ぎてかなり暑かったのです。
だから、始まる前は、ちょっとテンション下がり気味。
しかし、昆虫たちが見つかり始めると、俄然、やる気満々に!
カブトがいるんですもん。
クワガタも樹液を吸っているんですもん。
トンボやチョウも飛んでるし、セミも元気にあちこちで鳴いているんですもん。
子供の頃の楽しかった思い出が甦ってきたように、みんな必死で探していましたよ。
“狩猟本能”なんでしょうか?
特に、男の子は、こういったことにのめり込むんだよなぁって、改めて思いました。

村にある遊具などを使って、トライアスロンもしました。
あの人も加わって、3チームに分かれてのレースです。
滑り降りて、漕いで、走って、回して・・・・・
もうここまで来たら、汗ダクになるのは仕方のないことです。
覚悟を決めちゃえば・・・・・汗をかこうが、髪型が乱れようが、楽しんじゃった方が得です。
大接戦の見ごたえのある戦いになりました。お見逃しなく。
熊の助も、お手伝いしながら、実況しながら、とても楽しかったです。
暑さにはちょっと閉口しましたが、「夏なんだから仕方ない」と開き直るしかありませんでした。

さて、熊の助は、ディレクターの要望で“ランニングシャツ”着用だったのです。
最近は、男性用でも“タンクトップ”って言うんですかね?
とにかく、急遽、用意しました。

肉体に自身がありませんので、大人になってから、ほとんど着たことがありません。
恥ずかしながらの、格好でいますがご勘弁を!
着てみると・・・・・袖が無いだけで、Tシャツより涼しいんですね。
改めて感じました。
ただ、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、やっぱり焼けちゃいました。
家でお風呂に入った時にビックリ。
鏡に映した体には、ランニングシャツの跡がくっきり残っていました。
こんな焼け方、小学生以来。
この日焼け跡が、熊の助の素敵な夏の思い出です。

  • mixiチェック

「流しそうめん」

投稿日:2011年08月16日 00:00

“流しそうめん”ってやったことあるかなあ?
小学校低学年の頃、子供会か何かで行った山遊びの時にやったような気もするけど・・・・・
どれだけ記憶をたどっても、明確に、いつ、どこでやったかは思い出せません。
竹を縦に半分にした樋(トイ)を流れてくるそうめんを箸で掴んだ映像は脳の中にある気がします。
ただ、それは、テレビか何かで見て、やった気に勝手になっているのかも。
記憶って曖昧なんですよね。

そんなわけで、たぶん?なんですが・・・・・
味は、普通に食べるそうめんと変わらなかったと思います。
それでも、美味しく感じるのは、雰囲気の部分が大きいんですよね。
というか、風情。風流。
涼を感じる工夫をするひと手間が、日本人らしくて嬉しくなります。

理想を言えば・・・・・
竹の樋は3本くらいは繋がっていて、流れる距離があったほうがいいですよね。
アッという間に落ちてしまってはつまりません。
そして、そうめんと一緒に流す水は、水道水ではなく、山の湧き水であってほしい。
冷たさが違うはずです。
そうめんは、少し固めのほうが好みです。
口に入れた時、ふやけた感じがあるとさびしくなります。
さらに・・・・・
自分の上流に、人がいない方がいいですよね。
上の人が取り損ねたのを、食べるのって・・・・・ちょっと残念。

さて、次回放送は「ぶっつけ本番!ハイスクール」の課外授業です。
AKBの大島優子さんとガレッジセールのゴリさんを迎えて、大はしゃぎしちゃいました。
“金魚すくい”して、“のど自慢”にも挑戦します。
そして“流しそうめん”も楽しんじゃうんです。
“流れてくるそうめんを一本残らず箸でつかめるか?”
しかも、難度を上げるために、流す樋の角度を、どんどん急にしていきます。

このゲーム、箸をどう使うのかが鍵になります。
実は、リハーサルの時に、熊の助も挑戦させてもらいました。
一番簡単な角度でしたが・・・・・
なんと一発でクリアしちゃったのです。凄いでしょ!
たぶん、“流しそうめん”を経験したことはありそうです。
ただ・・・・・
自分を凄い!と思ったのも束の間、2度目からは何度やってもそうめんが箸の間を抜けちゃいました。
たまたま、一回だけできたようです。
このゲーム、あなどれません。

  • mixiチェック

「どこへ行こうかなぁ?」

投稿日:2011年08月09日 00:00

熊の助は、まだ、今年の夏休みの予定を決めていません。
「ぷっ」すまのロケがない時に、5日間ぐらい休みをとろうとは思っていますが、具体的にはまだです。
基本的に“休み”に行きたいので・・・・・
どうしても南の島ということになってしまいそうです。
太陽サンサンの木陰で、乾いた風が吹き抜ける中、の〜んびりしたいのです。
冷たいビールを飲んで、プールサイドや砂浜で、ウトウトしたいのです。

ただ、乗り物に長く乗るのが嫌いなので、海外よりも国内でもと考えます。
しかし、海外のほうが割安感があるんですよね。
国内の温泉なんかもいいかも・・・・・
でも、そうすると“内風呂付がいいな”なんて、ちょっと贅沢したくなります。
その点、海外だと、行くだけで贅沢な感じがします。(そういう世代なのです)
なにより、仕事を忘れたい。
日本にいると、どうしてもテレビを目にしてしまいます。
仕事のことがよぎってしまうのです。
頭を空っぽにできるのは、やっぱり海外なんだよねぇ。
そんなわけで・・・・・短い飛行時間も考えると、アジアのビーチリゾートに絞られるかな。
あ〜っ、今年はどうしようかなぁ〜?

そんなことを思っているうちに、この日記を書かなくてはいけなくなりました。
次回放送は「世界の料理翻訳バトル」です。
韓国とインドの料理を、現地の言葉で当てました。
ゲストは、岡田圭右さん、それに、初登場の杉村太蔵さんとクミッキーさんです。
韓国料理は草彅さんにアドバンテージがありますので、ちょっとルールに工夫をしました。
インド料理は、ヒンディー語って馴染みがなくて、両チームかなり苦戦しましたよ。
それでも・・・・・出てくるカレーが美味しくて、ナンが足りなくなるくらいでした。

そこで思い出したのが、10年近く前に行ったマレーシアのペナン島です。
「東洋の真珠」とも呼ばれる美しい島です。
マレーシアって多民族の国で、マレー系、中国系、インド系etcの方たちが暮らしています。
だから、食事も色々ありました。
と言っても、ホテルの中で食べるとあまり変化はありません。
思い切って外に出て・・・・・屋台村のようなところで食事をしてみました。
インド系の方がやってる、カレー屋さんの匂いに誘われました。
そこで食べたジャガイモカレーが、とても美味しくて、印象に残っています。
「カレーにはずれなし。」
しかも、日本円で100円しなかったんです。

ということで、今年の夏休みはマレーシア?
いや、いや、島だと乗り継ぎもあるし・・・・・熊の助にとっては遠かったって覚えがあるんですよ。
どうしようかなぁ?
結局、何も決まらずに、8月も半ばを超えてしまいそうです。

  • mixiチェック

「編集してます!」

投稿日:2011年08月02日 00:00

熊の助の映像編集の腕前が少しずつ上がっています。
自分で言うのもナンですが・・・・・
編集をする機会が増えているので、作品のクオリティーも上がってる?
とにかく、作業時間は短くなりました。

今、編集しているのは、アナウンス部のホームページに載せる朗読の映像なんです。
この春から、朗読の無料配信をしているのですが、その撮影や編集を、自分達で行っているのです。
熊の助もコンピューターで編集できるソフトを活用して、空き時間にコツコツ作品を作っています。

と言っても・・・・・
ビデオカメラで撮った映像を、単純に、切ったりくっ付けたりするだけですけど。
しかも、カメラは1台で、ほとんど動きはありません。
だから、いらない部分を、切っていく作業がほとんどなんです。
ただ、簡単なオープニングを作ったり、文字を入れたりと、考えることは案外あります。
作品のイメージに合わせ、色調をどうするのか?
文字では、明朝体?ゴシック体?フォントでまず悩みます。
さらに、文字の大きさはどうするか?文字の色も決めなくてはいけません。
センスが問われそうで、試行錯誤の繰り返しです。

2、3分の作品なんですが・・・・・
なんとか完成させると、ひどい肩凝りになっています。
機会があれば、テレビ朝日アナウンサーのHPに来てみてください。
(熊の助は、今年度はまだ朗読はしていません)

自分で編集をやってみると・・・・・
番組を作るディレクターの苦労が、ほんの少しだけ、分かる気がします。
カメラ1台の短い映像でこんなに大変なんだから、1時間の番組を作るのって、とてつもないことです。
「ぷっ」すまでいうと、カメラが大体3台ぐらい。
大掛かりの企画になれば、それ以上の台数ってこともあります。
そんな中から、それぞれのカメラが撮った映像のいいところをチョイスして繋いでいく。
考えるだけで、気の遠くなるような作業です。
しかも、使いたいところがたくさんあると、どこを落とすのか?
悩ましいところです。
さらに文字を入れて、音楽なども付けなくてはいけません。
そうそう、右下の“突っ込み”も入れないとね。
番組の場合は、それぞれの専門家のヘルプがあるとはいえ、肩凝りだけでは済みそうにありません。
改めて、みんな頑張ってるんですよねぇ。

さて、次回放送は「おもてなし—1グランプリ」です。
今回は、シャ乱Qまことさんと元横綱の花田虎上さんの家にお邪魔して、もてなしてもらっちゃいます。
このロケも面白いコトがいっぱいでしたから・・・・・
ディレクターは編集が大変だったと思います。
どの映像を落として、どこを残したのかなぁ。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫