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「“ホットク”って、おいしいね」

投稿日:2011年04月26日 00:00

以前、この日記に韓国のことを書いたら・・・・・
実際に、韓国グルメを2つ屋台で食べることができました。
「ぷっ」すまのロケが、今、熱い、日本のコリアンタウン、新大久保に行ったのです。

話には聞いていましたが・・・・・凄い人の数。
平日なのに、昼前から人がいっぱいなのです。
この辺りは、路地という感じの細い道が多いのですが、観光地みたいに人がいるのです。
店の一角で、屋台グルメを出しているところも多く、そこに行列ができたりしていました。
そんなスポットに「ぷっ」すまが行ってしまったのです。
そして、そのロケの合間に、熊の助は、食べちゃったのです。

一つは「キムパプ」です。
“韓国風海苔巻き”のことです。
酢飯ではなく、ごま油と塩で味を調えた白飯を、韓国海苔で巻いたものです。
具は生魚ではなくて、野菜やキムチ、お肉やツナなどを入れるのが一般的みたいですね。
ナギスケやゲストの方が撮影で食べた後、こっそり、つまんじゃいました。
お寿司の気持ちで口に入れると、ちょっと違うものではありますが・・・・・
これは、これで、いけます。

もう一つは「ホットク」です。
韓国の定番のおやつだそうです。
丸いパンケーキの中に、甘い蜜やあんこの入ったスイーツです。
小麦粉の焼けた香ばしさ、中から出てくる甘さ、そして、こちらもごま油の香り。
歩きながら食べられ、庶民的で、ちょっとチープな感じがまた良いんです。
しかも熱々なのは、嬉しくなりす。
そんな全てがあいまって、とっても美味しかったです。
こちらは、先乗りして、皆さんを待っている間に、購入して食べちゃいました。
スタッフはハニーで、熊の助はあんこを選びました。
ちょっとだけ交換して、2種類を堪能。
甲乙つけ難い、幸せな味しさでした。

新大久保の店の看板には、ハングルと日本語は並んで書いてあるのが多いです。
あちこちにK−POP歌手や韓流ドラマの俳優のポスターが貼ってあります。
そんなに歩き回ったわけではありませんが、街やお店の雰囲気からパワーを感じました。
今まで新大久保ってほとんど行ったことがなかったので、その異国情緒にビックリしました。
半日ではありましたが、かなり楽しめました。

ゲストは、初登場のIKKOさんと大島麻衣さんです。
お二人とも、かなりの韓国通です。
でもナギスケには草彅さんがいます。
「新大久保のココ①」は、し烈?な戦いになりました。お楽しみに。

(この日記は、放送日が変わったため、また改めてアップしました)

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「釣り」

投稿日:2011年04月19日 00:00

この写真は、次回放送の「ギリギリマスター」に登場する、セットの一部です。
少し可愛く描かれていますが、“カジキ”です。
本物は、もっと大きい気がします。
それに、釣られる時にガンガン暴れますよね。
この“カジキ”君は、おとなしです。ただ、見た目より非常に重く作られています。

カジキ釣りって・・・・・
イメージとしては、南の海で、クルーザーの後ろに釣竿を立てて、釣っている印象です。
トローリングっていうヤツですよね。
—餌を流して、針に獲物がかかるのを待つ。
—かかったら、相手の動きを感じての駆け引き。
—長時間の格闘。
—相手が弱るのを待って、一気に吊り上げる。
テレビなど見たイメージはこんな感じです。

それを「ギリギリマスター」のゲームにしちゃいました。
どんどんリールを巻いて行き、カジキとの戦いに負けて、釣竿を折ってしまった人がアウトです。
ユースケさんは慎重に。
草彅さんは時に大胆に。
久々ゲストの東幹久さんは案外?ビビリ。
初登場の武井咲さんは若さで行っちゃいます。
どんな結末になったかは、見てのお楽しみです。

さて、日記に書こうと“カジキ”のことをずーっと考えていたら、食べたくなっちゃいました。
それほど頻繁に食べる食材ではありませんが・・・・・
あの淡白な味と、噛み応えのある食感を、久々に味わいたくなりました。
スーパーマーケットで切り身を見つけて購入。(魚の中ではお手軽な値段ですね!)
インターネットで美味しそうなレシピを見つけて、クッキング開始。

醤油、みりん、梅肉に漬け込んだカジキに、片栗粉をまぶして焼きました。
「カジキマグロの梅焼き」です。
おいしゅうございました。

実は、熊の助は、ほとんど釣りをしたことがないのです。
幼い頃、父の故郷の小さな川でフナを釣ったぐらいかな。
細い竹竿の先に、釣り糸を簡単に結んで、ご飯粒を餌にして、釣っていました。
山あいの場所で、当時は、凄い田舎でした。
風呂は薪を焚いて沸かし、蚊帳(かや)を吊って寝ていました。
子供にとっては、ちょっとしたサバイバル気分で、楽しかった思い出があります。
こんな遠い昔のことを“カジキ”を食しながら思い出しました。

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「オードリーさん!ゴメンナサイ」

投稿日:2011年04月12日 00:00

「ぷっ」すまには、長く続いている企画がいくつもあります。
その中でも「リアル神経衰弱」は、次回放送で13回目になるんです。
これだけの回数をやっていると、どの回に何があったのか、つぶさには覚えていません。
頭の中には、面白シーンが、部分部分残っています。
でも、それが、どの回だったのか?同じ回に起こったことなのか?全く繋がらないのです。

もちろん、熊の助は現場にいるわけです。
そして、それを編集した放送も、しっかりと見ています。
・・・・・どんな所が使われ、どんなシーンが放送されないのか・・・・・
勉強の意味もあり、2回は最低見ます。
だから、“こんなことがあった”“あんなハプニングが起きた”っていうのは暫らく頭に残っています。
しかし、数ヶ月経つと、スッポリと抜け落ちてしまうのです。
よっぽどの大きなことしか覚えていなくなります。
頭の中に整理して記憶しておけば、いろんなことに役立つのに・・・・・忘れてしまうのです。
残念!

さて、ゲストはオードリーさんです。
春日さんが、スタジオでの収録が始まる直前に、「リアル神経衰弱」のセットを見て、
「この企画かぁ。「ぷっ」すま初登場は、向こう側に座ってましたよ!」
って、おっしゃったのです。
「えっ!オードリーさんもこの企画に出てましたっけ?」
熊の助の印象には、残っていないのです。
「ボケとツッコミ当てましょうですよね?」
「どんなことやりましたっけ?」
「いろんな道具で、ボケたりしました?」
話を聞いても、シーンが思い浮かばないのです。

実はオードリーさんとは、プチブレークの頃から一緒にお仕事させて頂いていたのです。
テレビ朝日制作ながら、東京MXテレビやCSで放送されていた「キャラ☆キング」という番組です。
芸人の方が、コンビやトリオにこだわらず、いろんなキャラクターに扮して笑いを届けていました。
熊の助は、大・大・大好きな番組でしたが、残念ながら1年足らずで終わってしまいました。
(DVDが発売されていますので、よろしければ見てみて下さい)
オードリーといえば、他局の“ぐる○イ「お○しろ荘」”あたりからプチブレークしていた印象です。
そんな中「キャラ☆キング」でご一緒しました。
その番組をやっている最中に、M−1で準優勝して、大ブレークしました。
そして、「ぷっ」すまにも、よくゲストで来てくださるようになりました。

そういった意味では、非常に親近感があったのですが・・・・・
熊の助は、「ぷっ」すま初登場を覚えていませんでした。
オードリーさん本当にすみません。
たぶん、そのあとゲストで来てくださった時の印象が強すぎるからだと思います。

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「ネコ派」

投稿日:2011年04月05日 00:00

イヌ派かネコ派と聞かれると、熊の助は、断然ネコ派です。
小さい頃、家でネコをずーっと飼ってました。

印象に残っているのは、ペルシャの入った雑種の雄ネコの「サン」君。
名付けたのは母だったような気がします。
「SUN(太陽)」と「SON(息子)」の両方の意味があるからっていう理由でした。
熊の助が中学生の頃に死んでしまって・・・・・
それ以来、動物を飼ったことはありません。

もし、今、飼ったとしたら・・・・・
面倒見切れないと思うんですよ。
掃除も大変だし。
出張や旅行の時に預ける煩わしさなども、先回りして考えてしまいます。
というか・・・・・
そもそも、うちのマンションはペット禁止なんです。

さて、次回放送は「記憶力・絵心クイズ」です。
今回は、主にイヌ派の皆さんが集まりました。
ユースケさんは2匹のイヌを飼ってます。
ゲストの萬田久子さんも2匹、水川あさみさんは実家で飼っているそうです。
そして、草彅さんは・・・・・「飼いたいなぁ」っていう希望はあるそうです。
そんな4人が“おしゃれなプードル”を描きました。
—まず、プードル自体をどう描くのか?
—そして、“おしゃれ”をどう表すのか?
草彅画伯はさすがです。絵心が違います。
その他、“具志堅用高さん”や“クレヨンしんちゃん”も描きました。
お楽しみに。

さて、下の2枚の写真。ボケ気味ですみません・・・・・

野良ネコを見掛けると、時々、携帯で写真を撮っちゃうんです。
ほとんどは、カメラを用意している間に逃げられます。
さらに、レンズを向けても、いいショットがなかなか撮れません。
この2枚は、そんな中で、まずまずのモノだったので載せてみました。
白ネコの方は、携帯の待ち受けにしてるんですよ。(ご利益ありそうな貫禄を感じがありませんか?)
そして、散歩の途中で出会った野良ちゃん達には、基本、挨拶をします。
今は、こんな感じでネコに接している、ネコ派の熊の助です。

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