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「時には違うメニューを」

投稿日:2011年02月22日 00:00

店のメニューを、ほとんど全部制覇したという経験ってありますか?
熊の助は、お気に入りの店でも、いろんなメニューを頼むことが無いのです。
「この店ではこれが1番!」は決まっています。
でも、それは、全てを比べたわけではありません。
「たまには他のメニューを頼んでみよう」とは、なかなかならないのです。
好きなモノばかり頼んでしまいます。

探究心がないのか?
冒険心が足りないのか?
・・・・・失敗するのが嫌なんです。
あまり美味しくないモノでお腹がいっぱいになっちゃうのが、悔しいのです。
1食損した気持ちになりたくないのです。

いつも一緒の人とだけで店に行ってしまうと、好きなのだけ頼む傾向は、余計に強くなります。
たまに、初めての人と一緒に行くと・・・・・
「こんな美味しいメニューもあったんだ」と、時には、新しい発見があります。しかし、これは稀です。
初めての人は、店のメニューを見て・・・・・
「何が美味しいんですか?」と、熊の助に聞いてきます。
そうすると・・・・・熊の助がいつも頼むメニューになってしまうことが多いのです。

では、誰かに連れて行ってもらう場合はどうでしょうか?
熊の助は「このメニュー美味しいかな?」と聞きます。
すると・・・・・
「自分は、それを食べたことがないから分からない」という答えが多いのです。
そこで、敢えてそのメニューを頼むか?
否、連れて行ってくれた人の推薦メニューを食べてしまうのです。
とりあえず、1つメニューは増えますが、それが美味しかったら、次もまたその料理なのです。
なかなか新メニューの拡大は図れません。
結局、いつも無難なモノに落ち着いてしまいます。
これを“熊の助ラビリンス(迷宮)”と呼んでいます。

“ラビリンス”なんで、思いつきの呼び名はどうでもいいんです。
次回放送は「あの人のココ①当てましょう」です。
“来栖けい”さんは、推薦のハンバーガー屋の全メニューを、番組の為に食べなおしてくださいました。
一度は全て食べたことはあるそうですが、改めてランキングを確認するためです。
プロ根性・・・・・さすがです。
というか、食べることが本当にお好きなんですね。
熊の助なんて足元にも及びません。

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「どうしましょう?」

投稿日:2011年02月15日 00:00

今年も、ちょっと余計なお世話な情報が入ってきてしまいました。
これって、熊の助の為なのかなぁ?
ちょっと面白がってない?
番組の保険なんでしょうか?
熊の助から「聞いてきて欲しい」と頼んだことはありません。でも、ディレクターが聞いて来るのです。

次回放送は、「あたかも占いディクショナリー」です。
年に1回しかできない企画ですが、今年で3回目です。
有名な占いの先生に、ナギスケとゲストの今年の運勢を占ってもらって、みんなで予想する企画です。
キーワードが虫食いになっていて、そこに、予想される言葉を埋めていき、ポイントを稼ぎます。
もちろん、正解を狙って穴埋めしていきます。
ただ、“大喜利”的な要素もあるので、どんな言葉を入れるかでセンスを問われる、難しい企画です。
そうそう、昔、同じ“ディクショナリー”で・・・・・
草彅さんが長考に入ってしまい、その間、ユースケさんが爪を切るなんてこともありました。
今回の草彅さんは、1番早く書き上がることもあって、穴埋めは順調。
更に、ゲストは光浦靖子さんとピースのお2人とあって、さすがの爆笑回答も飛び出します。
お楽しみに。

さて、余計なお世話な情報というのは、恒例になっている熊の助の今年の運勢です。
もちろん、良い占い結果は嬉しいです。
逆に、悪いことは、そこに注意して、あまり気にしないようにすればいいことです。
けど、聞いてしまうと、心に引っかかるんですよね。
だから、全部を聞きたくないって思うところもあるんです。
“ここ3年の間に無いと・・・・・”という占い結果でした。
どうしましょう。

といいつつ・・・・・
熊の助は、毎日、スポーツ新聞に載っている、占いを読んでいます。
“今日は人間関係が×、言いたいことも抑えておこう”って書いてあると、
「今日は発言をひかえよう」なんて思って行動したりもします。
何かに頼らないとダメな、弱い人間なんですよね。
知ってしまうと、かなり気にするのです。
占いって不思議ですよね。

ちなみに、そのスポーツ新聞の占いによると、熊の助の今年は“最悪”なんだそうです。
元日の紙面に載ってました。
“今年は0地点で、この時期はことを起こさず、身を潜めていたほうがベター”
そんなこと言われてもねぇ・・・・・どうしましょう。

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「役得!」

投稿日:2011年02月08日 00:00

サッカーのアジアカップは盛り上がりましたね。
ただ、その中継のために「ぷっ」すまの放送が1回お休みになりました。
次回、その「ぶっつけ本番ハイスクール」を放送します。
こちらは、“ポートボール”で盛り上がっています。

“ポートボール”って知ってます?
熊の助は、はるか昔、小学校の高学年の時にやりました。
ただ、地域によって、小学校の授業でやるところと、やらないところがあるようです。
現に、ユースケさんやゲストの徳重聡さんは全くご存知ありませんでした。
また、地域によってルールが多少違うんだそうです。
でも、バスケットボールを知っていれば、それの簡単版と思えばいいので、誰にでもできます。
高いバスケットゴールの代わりに、台の上に人が乗って、その人がボールを受け取れれば得点です。
ただ、ゴールを邪魔する人が一人必ずいます。
簡単な分、おとながやっても、案外、盛り上がります。

バスケットボールといえば・・・・・
あのスーパースターのマイケル・ジョーダンのプレーを生で見たことがあるんです。
熊の助は、以前、スポーツ実況の仕事でバスケットボールを担当していました。
高校の大会や、アメリカのNBAの試合を喋っていたんです。
そんな中、アメリカまで行って、NBAファイナルを取材できる機会を得たのです。
ファイナルとは、アメリカNo1を決める、日本プロ野球でいう日本シリーズのようなものです。
シカゴ・ブルズの第2期全盛時代。
3年連続優勝、スリーピートがかかっている、世紀のシリーズでした。
チケットなんか、プレミア過ぎて手に入りません。見たいと思っても簡単には見られないのです。
—そんな試合を生で取材できるなんて
—しかも神といわれた生ジョーダンの活躍を見られるなんて
世界最高の大迫力を、肌で感じて感動したことを覚えています。
申し訳ないぐらいの、役得でした。

さて、「ぷっ」すまの“ポートボール”の話に戻ります。
ゲストの徳重さん、そして原幹恵さん、里田まいさん対ナギスケの戦いです。
ただ、人数が足りないので、頼りになる?助っ人に入ってもらいました。
4対4の対戦です。
試合としては、グダグダな部分が多かったですが・・・・・それだけに見所いっぱいです。
それでも、時にナイスパスが通ったり、時に素晴らしいゴールが決まったり。
実際に試合をした皆さんも「面白かった!」と話していました。
皆さんはどう感じるかな?迫力は期待しないで下さい。でも、笑いは満載です。
こんな試合をまじかで見られて、熊の助は、またまた役得でした。

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「写真と違う」

投稿日:2011年02月01日 00:00

熊の助が、焼きそば好きなのは、かなり前にこの日記で書きました。
海外から帰ってきて食べたくなる一番が焼きそばです。(時々、お寿司ですけど・・・・・)
それは、フライパンで自分で作ってもいいですし、時間や材料が無ければ、カップでもいいんです。
なぜなんだろう?理由は自分でも分かりません。
あんかけかた焼きそばも、塩焼きそばも、もちろん好きです。
でも、一番は“ソース焼きそば”です。

東南アジアに行くと、似たような料理があります。
フライド・ヌードルってメニューにあります。
インドネシア語の“ミーゴレン”って書いてあるところもあります。
これがソース焼きそばに近くて、見つけると嬉しくなっちゃいます。
たぶん、オイスターソースや魚醤(ナンプラーやニョクマム)で味付けしていると思われるので、
日本の味に近くなるんだろうなと勝手に考えています。

熊の助が美味しいと思う“ソース焼きそば”の条件です。
味はちょっと濃いめ。
野菜が多めで、その野菜にしゃっきり感が残っていること。
麺も歯ごたえがあるのが好きです。
市販の焼きそば麺だと、なかなか好み通りを見つけるのは大変ですが、
生中華麺を買ってきて、好みの固さに麺を茹でて、それを炒めたりもします。

数年前、フィリピンのセブ島のホテルに泊まった時の話です。
エレベーターの壁に、レストランの料理の写真が貼ってありました。(よくありますよね)
数ある料理の写真の中、湯気立つ焼きヌードルを完璧なライティングで撮った写真に目が留まりました。
色が濃いめで、野菜もたっぷり。しかも、太めの麺が、熊の助の食欲をそそります。
「これは、絶対に食べないと!」
いそいそと、そのレストランに行き、メニューを確認しました。
日本語のメニューはなかったのですが・・・・・
“Mee Goreng”の文字の下に、“Local Fried Noodle”という英語。
「これだ!写真に撮られたヤツはこれしかない!!」と、即、注文。

テーブルに運ばれてきたのは・・・・・写真とはかなり違う、細い麺の“焼きそば”でした。
美味しいのは美味しかったのですが、
「どうしても、モッチリ太麺の写真と同じものが食べたい。」
翌日・・・・・
エレベーターの写真のことや、もっと太い麺はないのかと、拙い英語で聞きましたが、ダメでした。
焼きそばは1つしかないという答でした。(熊の助のヒアリング力ではそう聞こえました)
写真を撮るためだけに作った料理だったのか?他で作った料理を写真に使ったのか?
今でも、あの写真の太麺焼きそばが気になっています。

こんな話を書いたのは、次回の企画が「世界の料理翻訳バトル」だからです。
インドネシア料理とフランス料理を、その国の言葉でしか書いてないメニューから選んでいきます。
もちろん、インドネシア料理のメニューには“ミーゴレン”もありますよ。
ちなみに、“ミー”は麺のことです。“ゴレン”は・・・・・放送で確かめて下さい。

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