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「ダチョウ」

投稿日:2010年11月30日 00:00

次回放送は、木村拓哉さんをお迎えした、大騒ぎの「ギリギリマスター」の後半に突入です。
ダチョウさんが本領を発揮します。

リハーサルの時に撮った写真です。

スタジオにダチョウさんが来るのは2度目なんです。
最初に来たのは、伝説の“朝5時半まで丸太を切っていた”5年前?のギリギリマスターの時。
ゲストの土田晃之さん、ネプチューン堀内健さんと、餌を食べられずにどれだけ近づけるか戦いました。
「本当に大変だったなぁ」と改めて思い出します。
だってダチョウが言うことを聞いてくれないんですもん。
—1箇所に留まってくれないし
—柵を壊すし
—暴走してしまうし
まず、なかなかゲームを始めらません。
仕切りなおして・・・・・やっと近づいて行くと、今度は、ヘルメットの餌を食べてくれません。
結局、4人で頭を突き出して、誰が一番に食べられるかを競うルール変更して、成立しました。
結果オーライ。
面白くなったので、良かったのですが・・・・・時間はかかりました。

思えば、「ぷっ」すまのスタジオには、動物がたくさん来ています。
企画に関係なく、トラも、カバも、ラクダも、ブタもスタジオに入ったことがあります。
「ギリギリマスター」に限れば・・・・・
—タカやワシに生肉を食べさせました
—サルは、バナナを持って近づいたり、満腹になるまで好物をあげたりと、2度登場してます
—アルパカが草彅さんの餌に見向きもしない奇跡を起こしたこともありました
—去年のクリスマスにはトナカイも来ましたね
もっといろいろ来たような気もしますが・・・・・思い出せません。
ただ、いずれも、動物相手なので“意図した通りにはいかない”ことばかりでした。

さあ、今回のダチョウはどうだったのか?
勿論、ルールは、ヘルメットに餌を付けて、食べられることなく、どれだけ近づけるのかです。
リハーサルでは、なんと、何とかなったのです。
「行けるかも!」
でも本番では・・・・・

さらに、ダチョウだけでは終わりません。
最後の最後には、“あの人”も大暴れしました。
お見逃しのないように。

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「引っかかったけど」

投稿日:2010年11月23日 00:00

「ぷっ」すまに、木村拓哉さんがゲストに来てくださいました。
久しぶりです。
というか・・・・・熊の助が番組をお手伝いするようになってからは、いらっしゃっていないので、
熊の助が「ぷっ」すまでお会いするのは、初めてだったのです。
そんなわけで、ロケ前はちょっと緊張!

しかし、ロケが始まると・・・・・楽しくて楽しくて。
ギリギリマスター1回戦は「ギリギリ戦艦ヤマト」です。

これが「ぷっ」すま美術チームが作った、SPACE BATTLESHIP YAMATO?です。
本来、宇宙戦艦ヤマトは宇宙空間を進むのですが、これは水に浮くように作られました。
発泡スチロールを型抜きして、装備を付けて、色を塗って、外見はかなりイケてますよね。
実は、内部も力作なんです。
微妙にバランスを保てるように、いろんな工夫がされています。
さらに、浸水した時の、水の入り方や入る部分も考えられているのです。
一説には、ウン十万円かかったとも。

ゲームは、このヤマトに、乗組員型の“おもり”を乗せていき、ギリギリ沈まないように寸止めします。
最終的に沈没させてしまった人がアウトです。
黒木メイサさんも加わって、水に浮かぶヤマトに、順番に“おもり”を乗せていきました。

ここで、熊の助には、一つ引っかかることがありました。
“地球を救うために飛び立った宇宙戦艦ヤマトを、沈没させてしまっていいのだろうか?”
ということです。
ゲームだから仕方ないのですが・・・・・
—もし古代進役の木村さんが沈めてしまったら!
—まさか森雪役の黒木さんが沈めてしまったら!!
—そして、そうなった時、どんなことを言えばいいんだろう?
実況しながら、いろんなことが頭を駆け巡っていました。

ギリギリヤマトは、どんどん“おもり”が乗り込んで、バランスが崩れていきます。
そして、甲板に水が迫ってきました。
一度水が入りだすと、あとは、一気です。
「これでアウトかも」という瞬間、ヤマトに・・・・・ミラクルが起こりました。
さすが、宇宙戦艦ヤマトです。
熊の助の引っかかっていたことは、杞憂に終わりました。
何が起こったのか?お見逃しなく。

PS
先日、草彅さんの舞台「K2」に行かせて頂きました。
堤真一さんとの2人舞台・・・・・ビックリして、感動して、友情と死について考えさせられました。
その舞台の帰りに、たくさんの方に声をかけて頂いてしまったのです。
なんと、この日記を読んで下さっている方もいらして、ここでもビックリ。
熊の助なんかに・・・・・
ありがとうございました。

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「水がまずくなると・・・・・」

投稿日:2010年11月16日 00:00

冬に向けての準備の1つとして・・・・・
ここ数年、毎年必ずインフルエンザの予防接種を受けています。
そのおかげか、高熱を出して数日間も寝込むということがしばらくありません。

熱が出そうな時って、「あっ!まずい!!」って分かりますよね。
喉が痛くなるとか、鼻水が出るとか、頭痛がするとか、兆候はいろいろあります。
ただ、熊の助場合、危なそうな予感は“水の味”なのです。
簡単に言えば、水がまずくなるのです。
ほとんど無味、無臭のはずの水なのに、急に匂いが強くなって、喉ごしが悪くなるのです。
その匂いは、水道水でも、ペットボトルの水でも、変わりません。
水に、特有の変な匂いが付いてきたら、熊の助は黄色信号なのです。

これに関して他の人とあまり話したことはありませんが・・・・・
熱が出そうな時に、こういう状態になる人って他にいるんでしょうか?
だって、熱が出ると味が分からなくなるって言いますよね。
それなのに、水の味だけには、逆に非常に敏感になってしまうのです。
もしかしたら、神様が熊の助にくれた“熱を察知する特別な能力”なのかなと勝手に思っています。

先週、嫌いな注射を打たれに行きました。

本当は、注射針を腕に刺す瞬間を見るのも嫌いなのですが、勇気を振り絞って写真に撮りました。
これで、水が、変な匂いを放って襲い掛かってくる可能性が少し減りました。

もし、水がまずくなってきたら・・・・・
熊の助は、まず、レモン(レモン果汁100%の瓶)を用意します。
それを大量にカップに入れて、ハチミツとお湯で混ぜて、超酸っぱいホットレモネードを作るんです。
このホットレモネードを、何杯も飲み続けると・・・・・
次の日には、水の変な匂いを感じなくなっていることがほとんどです。
ビタミンCを取り過ぎかも知れませんが・・・・・
余分は排泄される?し、顔が歪むくらい酸っぱいのを飲んだっていう気持ちの部分が大きいのかも。

さて、次回はタッキー&翼を迎えての「物件拝見トレジャーバトル」です。
熊の助はオープニングだけの出番でした。
物件ロケには同行できず、ちょっと寂しかったけど・・・・・
ただ、早めに帰宅できたので、ウトウトとソファで昼寝しちゃったのです。
2時間後、目を覚ますと、なんか喉がいがらっぽい。
水はまずくなってませんでしたが、とりあえず超酸っぱいホットレモネードは飲んでおきました。
皆さんも、早め早めの対策を!

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「深夜の“MISSION:POSSIBLE”」

投稿日:2010年11月09日 00:00

今、「スパイ大作戦」にちょっとハマっています。
言わずと知れた、「MISSION:IMPOSSIBLE」ですが、映画ではなくテレビ版の方です。
1966年から70年代に、アメリカCBSが放送した大人気シリーズが、DVDになってるんです。
そのDVDが、2話ずつ1巻で、毎週火曜日に発売されるのです。
それを買うため、週1回、決まった書店に行きます。

「おはようフェルプス君」で始まり、「このテープは、自動的に消滅する」で終わるスパイ指令。
そこから展開する、想像を超えた作戦。
ゴムマスクで他人になりすまし、死んだ状態を作り出す薬を飲み、眼鏡に仕込んだ無線で連絡する。
当時は最先端と思われた秘密兵器が次々に登場します。
今見ると、“そんなのありえない”とか“情報化社会では無理”という部分はあります。
が、それ以上に・・・・・人の行動を見透かして、心理的に追い詰めていく脚本が非常に面白いんです。

このDVDを発売しているのは・・・・・
ドールハウスを作ろうとか、フェラーリを組み立てようとか、毎号、部品を販売したりする会社です。
1巻目が安くなっていて、とっつき易いのも特徴です。
この「スパイ大作戦」は、最終的に65巻まであるそうです。
熊の助は、安い1巻を購入し、“まあ、行けるところまで購入してみよう”というのが、本音でした。
それが、ハマってしまったのです。すっかり習慣になってしまったのです。先週、38巻を買いました。

発売当初、書店に数冊が平積みで置いてありましたが、10巻を過ぎた頃から2,3冊になりました。
そして、15巻目くらいから・・・・・1冊だけしか置いてないのです。
ただ、その1冊が、熊の助を待ってくれているように思えてきました。
こうなると“買わないと悪いみたい”になってくるのです。逆に“自分の為に”と嬉しい感じもします。

数週間前の話。忙しくて書店にしばらく行けませんでした。
でも“DVDは待っていてくれる”と勝手に思い込んでいるので、安心していました。
これまでも、少し遅れても、必ず1冊、熊の助のため?に棚に置いてありました。
しかし・・・・・あるはずのところに33巻がないのです。
慌てました。書店中を徘徊しました。他の本屋も探しました。でも、見つかりません。
仕方ないので・・・・・諦めました。
テレビ版のスパイ大作戦は、普通、1話完結なのです。
“まあ、1巻くらい抜けても大丈夫”。それで、また34巻から購入を続けています。

ところが、ある夜・・・・・32巻を鑑賞してビックリ!!
なんと32巻は、話がパート1・2になっていて、更にTo Be Continuedなのです。
33巻の1つ目の話がパート3で、これで完結するようなのです。
33巻がなくては、折角パート2まで見た、長いストーリーの結末がどうなったか分かりません。
頭に来るやら、混乱するやら、深夜にプチパニックです。

深夜2時。
翌日に本屋で注文しても良かったのですが、こういう時って、なるべく早く問題を解決したい性格です。
このMISSIONをどうするか、熊の助は考えました。
コンピューターを起動して、インターネット販売に挑みました。
これまで、ほとんど利用したことがないのですが、いてもたってもいられません。
検索して、どこで買えるのか見つけ、送料の有無を確認して・・・・・
苦手分野で格闘すること1時間以上。
たぶん注文できたと思います。
いい時代ですね。夜中でもこんな作業が出来るんですもん。
早く届かないかなぁ〜。
これがないと、先のMISSIONへ進めないのです。

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「はりはりでポカポカ」

投稿日:2010年11月02日 00:00

「ぷっ」すまの演出のIさんから、食事のお誘いがありました。
年に1回ぐらいの割合でお声がかかります。
滅多に一緒に行かない人から話があると・・・・・構えてしまいます。
—何か難しい話があるんじゃないか?
—悪い報告があるんじゃないか?
って、先回りして、ちょっと勘ぐってしまう、熊の助の悪い癖です。

鯨を食べに行きました。
美味しかった。
ベーコンは、からしをたっぷりつけて、ねぎの小口切りと一緒に醤油で食べます。
おのみ(鯨の尾)の刺身は、にんにく醤油で頂きます。マグロのトロより上品な味です。
竜田揚げも、柔らかく深みのある味で超美味しい。

そして、クライマックスは“はりはり鍋”です。
生姜を利かせた出汁に、火を通しておいた鯨肉、さらに山盛りの水菜を入れるシンプルな鍋です。
これが絶品だったのです。
鯨の肉には、下味がつけられていて、片栗粉がまぶしてあります。
舌触りがよく、噛むと弾力と柔らかさが絶妙なのです。
シャキシャキ感が残っている水菜は、さっぱりとして、いくらでも入ります。
“はりはり鍋”の名前の由来も、水菜の繊維質のシャキシャキとした食感から来ているんだそうですよ。
そして、出汁が、これまた最高なのです。
生姜の汁が目一杯入っていて、さわやかな風味を醸し出します。
鯨の臭みを消しているだけでなく、全体をしっかりまとめ上げているのです。
忘れちゃいけないのが、油揚げです。
出汁を吸い込んで、鯨のうまみを吸い込んで、水菜の食感とはまた違う噛み心地を与えてくれるのです。
美味し過ぎて、写真もたくさん撮ってしまいました。

残った出汁で、おじやを作って・・・・・大満足。
結局、難しい話も、悪い話も出ずに終わりました。よかった。

急に、本当に急に、寒くなりました。
そんな中での“はりはり鍋”の会は、正に、身も心もポカポカに温まりました。
誘ってくれて、ありがとうございました。

さて、次回は、上戸彩さんとJOYさんをゲストに迎えての「ぶっつけ本番ハイスクール」です。
勉強の他に、世界の楽器を吹いたり、懐かしいゲームに挑戦したり、ボールの後片付けをしたり。
放送をごらん頂くと、きっと心が温まるはずです。

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