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「大量に作ります」

投稿日:2010年09月28日 00:00

凝ったモノはできませんが、時間があれば、熊の助は料理をします。
手際は、まずまずいいんですよ。(自分で言うことではないですね!)
ただ、小人数分だと材料が余りがちになります。
冷蔵庫の中をよく観察して、賞味期限を気にしながら、材料を無駄にしないよう頑張っています。
作り置きできるものは、大量に作ちゃいます。
その代表が、カレーと餃子です。

カレーを作ると、4,5日は大丈夫ですね。
カレーライスはもちろん、カレーうどんやカレーそば、はたまた、カレースパにもできます。
カレースパ?茹でたスパゲティーにカレーをかけただけのモノです。
(場所によってはインディアンスパといって喫茶店のメニューに載っているところもあります)
案外、飽きずに食べてます。

餃子も“せっかく作るんだったら”と、いつも50個はいきます。
市販の餃子の皮って、確か1袋25枚?なので、これを2袋か3袋買って、使い切ります。
タネは・・・・・
豚ミンチをベースに、ブツ切りにした海老。プリプリした食感が楽しめます。
キャベツのみじん切りは、少し塩をして、絞って生のまま。シャキシャキが少し残ります。
そして、ネギとショウガに、調味料。
これらを混ぜて、1つ1つ自分の手で、皮に包んでいきます。
手のひらに皮を載せ、ネタはたっぷり目。
皮の周り半分に水を塗り、折って、接着部分に4つくらいヒダを作ります。
その繰り返しを50回以上。大変ですが、嫌いじゃないです。むしろ、楽しい。
この単純作業はストレスの解消にもなるんです。
ヒダがきれいにできた餃子は、いとおしくさえ思えます。
これを冷凍庫に入れておくと、しばらくは大丈夫ですよ。

次回の企画は「パーフェクト1チャンスチョイス」です。
カレーも餃子も出てくるんです。
3つの料理が、どの店のモノなのか、後戻りできずに選択していきます。
ゲストのドランクドラゴン鈴木さんは「結局よくわかんない」ってぼやいてましたが、難しい企画です。
ナギスケもかなり苦労してました。

さて、熊の助の餃子ですが・・・・・
今回は時間が無くて作れずに、写真でお見せすることができません。
ここ1週間、なんやかやで珍しく忙しくて、料理をする気力が湧かなかったのです。
ただ、そんな訳で、ストレスは少々溜まっています。
そろそろ、餃子、包みますか。

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「感じ取る力」

投稿日:2010年09月21日 00:00

熊の助は、性格が単純だからでしょうか・・・・・
人の言葉の裏を読んだり、ニュアンスから感じ取るといったことが苦手です。
だから、大切なシグナルを見逃してしまうことがあるのです。
ちょっとしたことに気付けるかどうかが、重要な時もあるのに、波に乗り遅れたりします。

さて、次回の企画は「リアル神経衰弱」です。
様々なモノの組み合わせをペアリングしていく、あの企画です。
今回は“女子大生と学校”“アイドルと部屋”そして、“男女芸人”のペアを当てました。
以前は、すぐに分かる組み合わせもあって、選択の範囲が狭まり、当てやすいモノもありました。
しかし、最近はちょっと難しいんですよね。
前回、あのユースケさんが、珍しく「わかんないよー」ってスタッフに腹を立てたのを思い出します。
あの時は、なかなか正解にたどり着かず、イライラしちゃったんですね。

こうなる1つの要因は、答えを導き出す為の質疑応答です。
質問する方は、正解に結びつく質問を、ピンポイントでしてはいけないルールになっています。
一方、答える方は、すぐに当てられないよう、直接的な表現をしない傾向になってきてるんです。
勿論、“そう答えたらばれちゃうよ”っていうのは、テレビ的でもありませんしね。
広い範囲で答えたり、曖昧な感じの回答をするしかないのです。

そこから、ナギスケやゲストは、なぜそんな答え方をしたのかを感じ取って、考えなければいけません。
そんな駆け引きが、この企画の面白さに繋がっている気もします。
ただ、時に、その駆け引きがうまく噛み合わず・・・・・
どんどん、深みにはまっていくことがあります。
読みを誤って、考えが逆の方向に行ってしまうことがあります。
正解からどんどん遠ざかってしまいます。
こうなると・・・・・イライラして「わかんないよー」になっちゃうんですよね。
実は、今回も、なかなかペアが見つからない事態が起こりました。
“男女芸人”のペアリングがうまくいかなかったのです。
親子、夫婦、恋人同士で漫才をやってる方もいるんですよ。
そんなの「わかんないよー!」
どうなったかは、放送でお確かめ下さい。

はっきり言ってもらった方がありがたい熊の助ですが・・・・・
場合によっては、ニュアンスで感じ取らなくてはいけないこともあります。
それは、思いやりや、はたまた、大人の事情ってこともあります。
そんな時、考えが、逆方向に行かないようにしなければなりません。
裏を読みすぎたり、先回りしすぎるのはよくないのです。
それは、分かっているのに、なかなか真意を汲み取れないんだよなぁ。難しいです。

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「トマト」

投稿日:2010年09月14日 00:00

写真を見ると・・・・・正に、「味の宝石箱や〜」ですよね。
これは、トマトです。
赤やオレンジや黄色、緑まで。
今、いろんな種類があるんですね。トマトって。
ロケで伺ったトマト料理の専門店で、素敵なバラエティー・トマト・ボックスをお土産で頂きました。

次回放送は「女子に人気のココ①当てまSHOW」です。
この企画って、前回はサッカーW杯の裏になってしまい、あまり見てもらえなかったようなのです。
ナギスケ男子チーム対女子チームの戦いは、大いに弾けて楽しかったのに、残念。
そこで、リベンジの意味も含めて、2度目の企画挑戦です。
女子ゲストは北陽の虻ちゃんと、神戸蘭子さん、そして、初登場のトリンドル玲奈さんの3人です。
女子の気持ちを理解している?ナギスケと、またまた、ガチンコ勝負を繰り広げました。

その3回戦で、トマト料理の専門店に行ったのです。
いろいろな種類のトマトを、その特徴を生かした料理で食べさせてくれる、素敵なお店でした。
「トマトってこんなに可能性があって、こんなに美味しいんだ」って改めて感心できます。
サラダは勿論、パスタのソースや煮込み料理にもなるんですよね。
だって、トマトはダシが出るんですもん。
(ダシと言っても日本のかつおや昆布とは違う感じですが・・・・・)
調べてみると・・・・・
うまみのもとのアミノ酸の一種“グルタミン酸”の濃度が非常に高いんだそうです。
しかも、酸味や水分もあるので、世界各国で重宝されているとありました。

熊の助の小さい頃は、トマトに火を通して調理するってことが、あまりなかったように思います。
トマトは生で、サラダで食べることがほとんどでした。
トマトケチャップはありましたけど・・・・・
いつの頃からでしょうかね?煮込んでソースにしたりするようになったのは。
日本で食べられる料理のレパートリーって、熊の助の成長と共に増えてきていると、勝手に思うんです。
本格イタリアンを頻繁に食べるようになったのって、そんなに昔じゃないですよね。
あれ?
日本の料理史を語っちゃう感じで、スケールが少し大きくなり過ぎましたね。
トマトの使い方をいろいろ覚えることで、美味しい世界が広がったのは確かです。
だって、熊の助の大好きなピザも、トマトソースが美味しいことが大切な要素ですから。

さて、お店から頂いた宝石のようなトマトですが・・・・・そのまま、生で食べちゃいました。
ちょっと冷やして、ガブッと。
甘いのも、ちょっと酸っぱいのも、中から美味しいジュースが出てきて、幸せでした。

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「愚痴ってすみません」

投稿日:2010年09月07日 00:00

暦の上では、とっくに秋を迎えているのに暑〜いですね。
今年は特に残暑が厳しいです。
「猛暑日の連続記録更新!」「熱帯夜の最多記録!!」
なんて、ニュースで伝えられています。
そんな話を聞くだけで、気持ちが萎えてしまいます。

それなのに・・・・・「ぷっ」すまは、またまた、昼の屋外でロケを敢行してしまいました。
しかも、キャンプ場でバーベキューです。
火を使うんですよ。
暑い上に、熱くなっちゃいます。
大丈夫だろうか?

ロケ当日、やっぱり猛暑日の予想です。
朝から、元気な太陽がギラギラ照りつけています。
立ってるだけで、汗がしたたります。
それなのに、まず炭の火をおこすところから始めたのです。

次回放送の企画は、こんな風に・・・・・
バーベキューを実際に体験しながら、マニアックな情報を披露していきました。
そうです、実践編の「知ったかマニア王」なのです。

火が安定したら、網や鉄板を置いて、実際に食材も焼きます。
肉や魚介や野菜をどんどん焼いて・・・・・
その都度、その都度、ためになる情報から、ためにならない情報まで飛び出してきました。
勿論、楽しいです。
ただ、汗が止まらないのです。まさに、玉のような汗が噴き出してきます。

ゲストはアンタチャブル山崎さん、ペナルティ・ヒデさん、そして南明奈さんです。
ナギスケも含め、みんな服をグッショリ濡らしながらも、滅多にできないバーベキューを堪能しました。
でも、本音の部分では・・・・・
「もう少し涼しくなってからやりたかったなぁ」
それでも、やっちゃうのが「ぷっ」すまなんですよね。

さて、この「熊の助日記」ですが・・・・・実は、今回、めでたく200回を迎えました(パチパチ)。
無精者の熊の助が、ここまで続けられているのも、読んでくださっている皆さんのおかげです。
時々、感想などを書いてくださる方もいて、大きな励みになっています。
最近ネタがマンネリになっている?と不安に思ったりしてますが、頑張って続けます。
ただ、せっかくの200回目の日記が、ロケの愚痴になってしまった感がありますね。すみません。

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