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「“パン”は英語じゃありません」

投稿日:2010年08月31日 00:00

熊の助は、外国の言葉を喋ることができません。
中学、高校、浪人、大学と11年も英語を習ったのにね。
もったいない話です。
海外に遊びに行った時も、単語を並べるだけの意思表示で、なんとか凌いでいます。
会話ではなく、自分の要求だけを一方的に言うだけです。
もう少しでも喋れれば、カッコ良かったのになぁ。

まあ、日本で暮らしていると・・・・・
自分から積極的に動かないと、英語を喋る機会はなかなかありませんよね。
英会話教室に通うとか、外国人の友達を作るとか。
引っ込み思案では、言葉を習得することは難しいようです。
それは分かっていながら・・・・・語学に対して消極的に生きてきてしまいました。

「ぷっ」すまのディレクター陣も、語学に関しては、おおむねこんな感じで生きてきた人たちです。
(勝手に決め付けて、すみません)
それなのに「世界の料理・翻訳バトル・このメニューを頼みましょう」をやっちゃうんです。
前回は、ベトナム語とイタリア語でした。
そして、次回放送は、タイ語とドイツ語です。
Y君が、頑張って食材の名前や調理法の単語を、しっかり勉強してました。
熊の助は、Y君が勉強したことを教えてもらい、又聞きのような形で料理名を復習します。

これまで、ほとんど触れたことのない言葉でも、学習していくと法則が分かってくるんです。
—食材の単語の後に、調理法が来ることが多い
—サラダを表すのは、混ぜるという言葉
—スープ状のカレーは、カレーといわない
などなど。
メニューが読めるようになると、少し楽しくなってきます。
ここから、更にその言葉に興味を持ち、突き詰めれば、モノになるのかもしれないって思ったりします。
でも、熊の助は、そこでストップしてしまうのです。ダメですね。

私の話ではないのですが・・・・・(本当に本当ですよ)
海外に出張に行き、ある人と朝食を取ろうとした時です。
その方が「ベイクド パン」って注文しました。
ベイクドパン?ウエイトレスには通じません。
熊の助も、何を注文しているのか分かりませんでした。
聞いてみると、“焼いたパン”が欲しいということでした。
それだったら、「ベイクド ブレッド」だろう・・・・・いや「トースト」でいいんじゃないの?
英語って難しいね。

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「理数系?」

投稿日:2010年08月24日 00:00

モノの考え方が、理数系か文系かっていう分け方がありますよね。
熊の助は、理数系だと思うんです。
大学は経済学部なので文系ではあるのですが、数学や理科は嫌いではありませんでした。
むしろ、国語の読解力などが苦手でした。
夏休みの宿題で、最後まで手を付けなかったのは読書感想文だった覚えがあります。

もともと、白黒はっきりすることが好きです。
「右か左か?行くか行かないか?やるかやらないか?」グジグジ考えるのは嫌いです。
だから?問題を解いて、1つの答えに行き着く事がスッキリします。
まあ、高校の数学は難し過ぎて、途中からついていけなくなりましたけど・・・・・
その意味では、理数系って言うのもおこがましいかも知れません。
ただ、考え方が、どちらかというと理数系っていうことです。

次回放送は、「私のツボたとえ亭」です。
それぞれが、興味のあることの“ツボ”を語り、それを他の人が“たとえ”ていく企画です。
ゲストは堂本光一さん、菊川怜さん、そして、東MAXこと東貴博さんです。
草彅さんも含めて4人が、自分の趣味の“ツボ”を熱く語りました。
(今回ユースケさんは“たとえ”に専念です)

そんな中で、「F1」について語った堂本光一さん。
その内容が、とても理数系だったので、驚いて、感動しました。そして、楽しみました。
例えば、カーブを速く走るためにマシンにダウンフォースをかけるという話。
今のマシンは、車の下に空気が速く流れる仕組みを作り、下向きの力をかけるようにしてるそうです。
それによって、マシンが安定して、カーブを速く走れるんですって。
これって、飛行機がなぜ飛べるのか、ヨットがなぜ進めるのかと同じ理論なんですよね。
空気の流れが遅いほうから、流れが速いほうに向かって力がかかるんです。
そんな空気の力学まで追求してしまう光一さんって、凄いって思っちゃいました。
ただ単に「F1が好き」ではないのです。
そこから生まれる疑問を、追求し、勉強し、更に深いところまで突き詰めていく姿勢が凄いです。
疑問が解決されると、もっとF1を好きになっていくってことが、よ〜く分かりました。
これが本当の理数系なんですよね。

それに引き換え・・・・・熊の助の理数系は、軟弱です。
スッキリ1つの答えを出したいだけですもん。
簡単なことはいいですけど、難しいことは追求せずに投げ出して答えまで行き着きません。
そんなところが熊の助のダメなところなのです。
従って、熊の助は文系系理数系です。
・・・・・って、系が多過ぎて、ナンのことを言っているのか分からなくなってしまいました。

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「至福のつまみ食い」

投稿日:2010年08月17日 00:00

美味しい料理を食べると、幸せになります。
さらに、今までに食べたことのないような新しくて美味しい料理を食べると、もっと幸せになれます。
ただ・・・・・そんな夢のような素晴らしい料理を口にできるチャンスは、滅多にありません。

最近、熊の助は・・・・・
お店に行っても、分からないメニューは、基本頼みません。
海外に行っても、地元料理を積極的には食べに行きません。
食に関して、冒険心がなくなってきているのかも?探究心が足りなくなってきているのかも?

だって、“はずれ”がショックなんです。
レストランで、いつもと違うものをオーダーして、期待以下の味だったら、
「美味しいと分かってるハンバーグにしておけばよかった」って絶対に後悔します。
海外で、メニューもろくに読めないまま、雰囲気で頼むと、
「ゲッ!!苦手な香辛料が入ってるし、パクチーまで添えてある!」って残してしまいます。
せっかくの大切な一食が、これで終わってしまうんです。残念以外のナニモノでもありません。
しかも、もったいないし、作ってくれた人にも申し訳なく思ってしまうんです。
だから、ハンバーグや生姜焼きをオーダーします。
南の島でもピザやハンバーガーを食べてしまいます。

自分で作る時はもっとその傾向が強いかも。
買ってくる食材は変わりばえのしないものです。しかも、好きな組み合わせでしか調理しません。
昔はこんな食材を入れてみたらどうだろう?なんてやってましたが、工夫をしなくなりました。

でも、世の中には、美味しいものがたくさんあるんです。
食材の組み合わせや調理方法などを変えると、今までに出会ったことのない美味しさになるんです。
料理って、想像力なんですよね。

次回放送の「1チャンス・シェフ・チョイス」で、その想像力を実感しました。
3人のシェフが、想像力をフル回転させて、新感覚の料理を作ります。
“カレー”・“餃子”・“オムライス”という定番を、独自の発想でビックリメニューにしました。
どの料理を、どのシェフが作ったのかを、1チャンスチョイスで当てていきます。
ゲストは劇団ひとりさんと西川史子さん。
この最強ゲストコンビとナギスケで、「美味しい」を連発して、最高に盛り上がりました。
是非ご覧下さいね。見てるとお腹が鳴るかも?です。

もちろん、熊の助は、得意の“つまみ食い”を、またまた敢行しました。
3つのテーマで、3種類出てきますので、合計9皿。
ナギスケが食べられなかったのを狙って、ほとんど味見をしてしまいました。
それぞれのシェフの発想が、初めての美味しい味を体験させてくれました。
この上ない幸せを感じたロケでした。

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「平仮名」

投稿日:2010年08月10日 00:00

『ひらがなだけのぶんしょうってかんじをおぼえてしまうとよむのがたいへんですよね。』

読むのに苦労をおかけしてすみません。
上の文は、
『平仮名だけの文章って、漢字を覚えてしまうと、読むのが大変ですよね。』
と書いてあります。
でも、読み方を間違えると、
『平仮名だけの分、賞って感じを覚えてしまうと、読むの難い、変ですよね。』
何が書いてあるんだ?になってしまいます。
これって・・・・・注意深く読めば読むほど、変になって行きませんか。

日本語って奥が深いですよね。
平仮名は、音を表すだけの表音文字ですから、基本的に組み合わさってことばを作ります。
一方、漢字は、文字自体に意味を持っているモノの多いので、読めなくたって雰囲気は分かります。
この、平仮名と漢字のコンビネーションで、一度読んだだけでも分かる文章を書けるんですね。

固い話になってしまいましたが・・・・・
なぜ、こんなことを考えたのか?
次回の「新・ぶっつけ本番ハイスクール」で、小学校低学年のドリルにチェレンジしたからです。
問題文はほとんど平仮名で書かれています。
だから、簡単なことなのに、スーっと頭に入ってこないのです。
時に、何が書いてあるのかさえ、分からなくなるのです。
漢字で書くのが当たり前のところを、平仮名で書いてあると、意味を取り違えてしまうのです。
実は、熊の助も事前にドリルを解いてみました。
「これは何を聞いているの?」
問題の意図を理解するのに、非常に時間がかかりました。

そんな平仮名地獄に・・・・・
ナギスケは、足を少し突っ込んでしまったようです。かなり苦労していましたよ。
時間制限もあったので、慌ててしまいます。
すると、わけがわからなくなって、トンチンカンな解答が飛び出す始末。
ただ、ゲストのAKB板野友美さんは、まだ学生に一番近いので、さすがでした。
やっぱり、頭が柔らかいんですね。
「大人になればなる程、純粋に、問題を解けなくなるのかも知れない。」
こんなことも感じた、ロケでした。

もちろん、番組後半は体育の授業で、体を動かします。
鉄棒やマット運動、跳び箱に縄跳び。
難しい技に挑戦して・・・・・
まさかの結果にビックリ。更に、スペシャルゲストの登場でビックリです。
お楽しみに。

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「湘南のつづき」

投稿日:2010年08月03日 00:00

湘南ロケから2週間。
日焼けは、かなり落ち着いてきました。
ボロボロと顔の皮が剥けてきたのですが、みっともないので、タオルでこすってきれいにしました。
その為か?少しヒリヒリしてましたが、それも治ってきました。
改めて、人間の体って凄いですね。

湘南ロケを途中退場した熊の助は、その後どうしたのか?
藤沢駅から電車で都内に戻りました。
この辺りから電車に乗るのは、たぶん初めて?だったので、ちょっとした旅行気分。
ジュースを買って、席も確保できたのですが・・・・・
すぐに眠ってしまいました。
朝早かったのと、日焼けで疲れたので、グッスリでした。
まるで、海水浴に行った子供みたいに。

駅から家への帰り道。
まず、ドラッグストアーで日焼け肌用ジェルを購入。
そこで、熊の助のお腹は、ロケ中、弁当を食べられずにいたことを思い出させてくれました。
時刻は夜8時過ぎ。かなりの空腹です。
さあ、何食べよう?
「せっかく湘南まで行ったのに、海のモノを食べられなかったなぁ」
ということで、ちょっと豪華に“寿司”に決めてしまいました。

回転でないリーズナブルなチェーンの寿司屋が、最近、駅前にできたのを思い出しました。
カウンターに座ると、職人さんが目の前で握ってくれるところです。
これまで、「一人で入るのはどうなの?」と躊躇していたのですが・・・・・
一旦、寿司と腹を決めたので、変更がききません。

空いていたカウンターの隅に陣取って、とりあえずビール。
他の人の注文や職人さんの動きを気にしながら、自分の注文を入れます。
たのむ時、ちょっとした緊張感ですが・・・・・
ビールが日本酒に変わり、雰囲気にも馴れてきて、いい感じで食事ができました。
この歳で、無事“一人寿司”デビューを果たせました。

さて、「ぷっ」すま湘南ロケは、熊の助がいなくなってから、水族館へ。
そこでのゲームの結果、負けた人達の罰ゲームで、とんでもない所に行ったようです。
悪霊の住む学校?と、スタッフに聞きました。
どうなったのか?
熊の助も、次回放送を楽しみにしています。

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