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「ピーカンで、大変」

投稿日:2010年07月27日 00:00

この時期、外でのロケは大変です。
まず、気持ちが“暑さ”でやられてしまいます。
それなのに・・・・・
「ぷっ」すまは、なんと“湘南”で「日帰りアルバム旅行」を敢行してしまったのです。
その日はピーカン。しかも、1日中のロケです。
ただ、熊の助は、途中参加の途中退場でした。

写真は、砂浜でのゲーム企画をスタッフが用意しているところです。
本当にいい天気でしょう。
午前中なのに30度を優に超えていたと思います。
だから、もうこの時点で、み〜んな、暑さで大変なことになってるんです。

汗を大量にかきながら・・・・・
ナギスケやゲストの皆さんは、ゲームをこなしていきます。
この砂浜から江ノ島へ移動して、グルメ・クロスワードに挑戦したり、
更には、ビーチバレーまでやっちゃいました。
ここで夕方。
少し陽が傾いてきたところで、熊の助はお別れです。

ということは、熊の助はちょうど昼の時間帯だけ、ロケに参加していたのです。
だから・・・・・
「焼けてしまったなぁ」とは思っていました。
でも、外にこのくらいなら、そこまではいってないだろうと思っていました。
南の島にも行ったりするので、日焼けには慣れているつもりでした。
それでも、一人帰る電車の中で・・・・・
「顔が痛いかも?」

鏡を見て、ビックリ!!
真赤っ赤になってるではありませんか?

写真では分かりにくいのですが、ちょっと大変なことになってしまっていたのです。
こういう時は、冷やさなくてはいけません。
駅を降りて、ドラッグストアーに直行しました。
アロエ成分の入った、日焼け肌用のジェルを購入。
1時間おきに塗って、更に、氷で冷やしました。

あれから、2日、やっと落ち着いてきましたが・・・・・
この顔でニュースを読んで大丈夫かなぁ?

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「踏み出せず」

投稿日:2010年07月20日 00:00

熊の助には、趣味と言えるモノがないのです。
これをやっていれば、時間を忘れて没頭できるというモノが見つからないのです。
ずーっと、ずーっと、見つからないのです。
最近は、“もしかしたら見つけるモノではないのかも知れない”と考えるようになりました。
“自然と、趣味が自分に寄って来るモノなのかも”とも思っています。

次回は、「リアル神経衰弱〜芸人スペシャル〜」です。
芸人さんと、私服や趣味、自宅を合わせていきます。
分かり易いペアリングもあれば、驚きの組み合わせもあって、熊の助の好きな企画の1つです。
芸人の皆さんって、意外な?趣味をお持ちなんですよ。
—この人さんが、こんな楽器を演奏するの?
—あの人さんは、こんなモノを集めているんだ。
—集めるだけじゃなくて、全てのモノマネまでやっちゃう芸人さんにビックリ。

ゲストは有吉弘行さんと辻希美さんです。
有吉さんは、答えを導き出す為?に、自由自在の質問を繰り出していました。
有吉さんの無茶振りに、芸人さん達がどう対応するのかも見所です。
追い詰められたあの芸人は、とんでもないギャグを捻り出さざるを得ない状況に追い込まれます。
ナギスケは大笑いでしたが・・・・・
それがヒント?になったりして、大騒ぎでロケは進みました。期待してご覧下さい。

さて、趣味の話に戻ります。熊の助の趣味です。
いくつか試みたことはあるんです。その1つが“ウクレレ”です。
旅行先フィリピンで、ウクレレ工房を見学する機会があり、思わず買ってしまったのです。
元々ギターを少しかじっていたので、音階やコードを覚えれば行けるかなと、簡単に考えていました。
インターネットで、調弦方法、音階やコードを調べて音を出してみました。
何となくは、音は出たのですが・・・・・
先に進みませんでした。
教室に通って、しっかり習えば違うのかも知れません。
ただ、そこに踏み出す勇気?というか、踏み出すやる気!が出てこない状態で3年が経ちました。
ウクレレは、部屋の隅でケースに入って、うっすら埃をかぶっています。

散歩コースの途中にあるビルの2階に、陶芸教室を見つけました。
中の様子が覗けないので、どんな人たちが習っているのか、どんなモノを作っているのか分かりません。
週末の昼過ぎには、教室の電気が点いていて、人が動いているのは見て取れます。
以前から、土をこねて器を作ってみたいとは思っていたので、訪ねてみる手はあります。
でも、踏み出す勇気が出ないのです。

「何かのチャンスで、向こうから寄ってきてくれないかなぁ」
・・・・・趣味を楽しむのは、かなり先になりそうです。

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「うどんの攻撃」

投稿日:2010年07月13日 00:00

連日30度を越え、夜は25度を下回らない熱帯夜が続いたりしています。
もう、夜は、タイマーでエアコンをかけないと、眠れないようになってしまいました。
既に、チョイ夏バテ?
食欲も落ちている気がします。
今からこれでは、先が思いやられます。
しっかりしないと、7月の終わり頃には干からびてしまうかも?

こんな時は、刺激的な味を加えて、食を進めるようにしてます。
—納豆に入れるからしの量が増えました。
—ざるうどんには、たっぷりのおろししょうがとみょうがも刻みます。
—時期外れのキムチ鍋も作りました。
—カレーに、更に、コショウを加えたりします。

ただ、辛い刺激物は、発汗を促します。
熊の助は、特に首から上に大汗をかいてしまうんです。
家での夕食は、せっかく風呂に入ったのに、大汗をかいて、またシャワーを浴びる破目になります。
外で食べると、ハンカチがビショビショ。
更に、頭の中まで汗をかくので、癖っ毛の熊の助は、髪の毛がクルックルに戻ってしまいます。
だから、食べたいけど、坦々麺や麻婆豆腐などは、覚悟を決めないと注文できません。
“カレーうどん”なんかもそうですね。

次回は、JOYさんとmisonoさんを迎えての「パーフェクト1チャンスチョイス」です。
そこで、カレーうどんが登場します。
3つのお店のカレーうどんを、1つずつ順番に食べて、その都度、お店を当てていきます。
食べ比べての後戻りはできません。
見た目から違うのですが、案外、分からないのです。
味も、まろやかなモノから、かなり刺激的なものまで特徴があるんですが、区別は難しいようです。
ただ、スタジオ内にカレーのいい香りが充満して、熊の助の食欲を大いに刺激しました。

美味しい、美味しい、カレーうどんですが・・・・・とんでもない武器を持っています。
どこから来るのか分からない飛び道具です。
これには気をつけなければいけません。
ただ、どんなに気を付けていても、知らぬ間に攻撃されていることもあります。
「えっ!!こんなところに黄色いシミが!」
たぶん、チュルン!と食べた時に、うどんの先が跳ねるんでしょうね。

最近は、紙のエプロンが付いてくる店もありますので、食べ方に気を遣えば大丈夫なんでしょうが、
やっぱり熊の助は・・・・・
汚れても後悔しない服装で、髪の毛がクルックルになっても構わない時に食べたいですね。
近いうちに、カレーうどんを食べに行こう〜っと。

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「再利用」

投稿日:2010年07月06日 00:00

大がかりなセットを作るのは、勿論、お金がかかります。
ですから、何度か利用できると、ありがたいのです。
ディレクター陣は、セットを再利用できるように企画を考えたりすることもあります。

利用率が高いのが・・・・・
勾配を変えられる“坂道セット”です。
去年9月のギリギリマスターで登場したこのセット。
当時、熊の助ものぼってみました。

思い起こせば・・・・・
—江頭さんも参戦した、坂道駆け上がりに始まり、
—上からボールを落としてのキャッチ、
—サイコロを投げての罰ゲーム決め、
—大きな浮き輪に乗っての滑り降りもやりました。

そして、次なる企画では、この坂道を使って巨大なボールを上から転がすことになりました。
直径180センチ、重さ20キロのボールです。
それを、坂の下で受け止めて、ギリギリのところでセーブできるのか?
これが、大変なチャレンジになりました。

ゲストは小栗旬さんと勝地涼さんです。
ナギスケと4人で、正に、男の「ギリギリマスター」になりました。
上半身にはアメフトの防具まで付けて、坂道を転がってくる巨大なボールに立ち向かいます。
言葉にすると、単純なゲームです。
しかし、実際にボールを目の当たりにすると・・・・・
そして、更に勾配を急にしていくと・・・・・
どんどん衝撃が大きくなります。
今までにない、恐怖すら感じるギリギリチャレンジでした。
まさかの結末が待っています。お楽しみに。

そうそう、男4人が大興奮した、積み木崩しのセットも再利用でした。
高く積まれた円柱の積み木を崩していくと、その先に素敵なモノが見えるアレです。
崩れてしまうと強制終了なので、ギリギリで全員が慎重になるのも、妙に楽しいゲームです。

経済的な理由も大いにあるんですが、再利用っていいことですよね。エコにも通じますもん。
面白さを追求しながら・・・・・
再利用も考えながら・・・・・
いろんな企画を出してくる制作スタッフの頑張りに、熊の助はいつも感心しています。

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