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「勝ったのに・・・・・」

投稿日:2010年06月29日 00:00

罰ゲームをやる。理由は、当然、負けたからです。
痛い、まずい、辛い・・・・・体にダメージを伴う罰ゲームでも、かなりバリエーションがあります。
ただ、「ぷっ」すまの罰ゲームは、精神的なダメージを伴うモノも多いんです。本気モノマネとかね。

ただ、「ぷっ」すまでは、流れで、勝ったチームも罰ゲームをやることになったりします。
やる必要はないのですが、結局、大体やることになるのです。
ルールとしては、おかしいかも知れません。
しかし、あの方にも、この方にも、罰ゲームをやってもらいたくなるのです。
—あの人が飲んだらどうなるんだろう?
—この人のモノマネも見てみたい!
折角、お越し頂いているのですから、面白い罰ゲームをやって頂きたいじゃないですかぁ。
だって、普段は、絶対にしないことですもん。
「ぷっ」すまじゃなきゃ、できないことですもん。
だから、是非、この機会にやって頂きたいのです。
そんな気持ちが、“勝ったのに罰ゲーム”になるんだと思います。

次回放送は、「世界の料理翻訳バトル、このメニューを頼みましょう」という、新企画です。
外国語をカタカナ表記したメニューだけを見て、お題の料理を注文できるかというモノです。
—どの単語が、鶏肉なの?
—この単語は、炒めるっていう意味かも?
いろいろ頼んでいくうちに、正解の料理に辿り着くという具合です。
そして、負けたチームには、その都度、罰ゲームが用意されていました。

ゲストは、山田優さんとオードリーの2人です。
オードリーは、経験上“「ぷっ」すまの罰ゲームは尋常じゃない”と、かなりナーバスになっています。
一方、山田さんは、あまり罰ゲームというものをされたことがないので(当然ですけど)、かなり興味を持たれたようです。
—唐辛子は本当に辛いのか?
—電気ってそんなに衝撃なのか?
“ちょっと、やってみたいなぁ”という雰囲気が醸し出していました。

どちらが負けて罰ゲームをやったのか?
勝ったのに、罰ゲームをする羽目になったのか?
新企画と共に、楽しみにお待ち下さい。

もちろん、罰ゲームはスタッフがしっかりシミュレーションしてますので、安全はお墨付きです。
でも、試しているスタッフが罰ゲームに慣れてきているのも事実。
時に、尋常じゃない罰ゲームも・・・・・しかも、勝ったのに・・・・・

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「た○焼き」

投稿日:2010年06月22日 00:00

次回放送の「ココ①当てましょう」に、かわいい“たい焼き”が出てきます。
ちょっと小ぶりで、バターの風味がします。
中味も、あんこだけではなく、バニラカスタードやチョコバナナなどいろいろです。
更に、甘くない、スナック感覚の、ハムや卵を挟んだ“たい焼き”もあるんです。
どれも、美味しそうでした。

ロケの前日。
「今度の日記はこの“たい焼き”をテーマにしよう」と決めました。
写真も撮って、つまみ食いもして・・・・・
何かネタが出てくるだろうと、楽観していました。

ロケ当日。
前の日に考えていたことをコロッと忘れてしまったのです。
デジタルカメラが鞄に入っていません。
更に、携帯電話も携帯せずに控え室を出てしまいました。
途中で思い出して、スタッフに「写真を撮るため携帯電話を貸して欲しい」と頼む始末。
ただ、ロケが押し押しで進んでいたので、慌しい感じで。
・・・・・またまた、写真のことが頭からスッ飛んでしまったのです。
結局、写真は撮れずじまい。
つまみ食いをする時間もほとんどありませんでした。

さあ、今回の日記のネタがなくなってしまいました。困りました・・・・・
あなたは、たい焼きを、頭から食べる派ですか?尻尾から行く派ですか?
熊の助は、尻尾からかじりますね。
生き物ではないんですが、何となく頭からカブリッと行くのが躊躇されます。
かわいそうっていう気持ちではないんです。
本当に何となくです。
(他に、福岡土産の“ひよこ”も頭からいかないなぁ)

あれ?話が終わってしまいましたねぇ。困りました・・・・・
ナレーションの仕事が終わって、編集所から駅にフラフラ歩いていたら、見つけました。

ここは、前から気になっていた、立ち飲みのお店です。
なんと、“たこ焼き”を肴にお酒が飲めるんです。
で、一文字違いなので、今回の写真は“たこ焼き”にしました。

美味しかった。
熊の助は、“たい焼き”も“たこ焼き”も大好きです。

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「整いました」

投稿日:2010年06月15日 00:00

「ぷっ」すまと掛けまして・・・・・
“なぞかけ”が流行ってますね。
高度な言葉遊びでもありますが、とんちやひねりや風刺をどう入れるかが決め手ですよね。
聞いた人が、「ほーっ」って感心できるような答えを出せることが肝心です。

テレビのクイズ番組では、「そのこころは」のあとを問題にしたりしています。
これだと、一部分だけを考えればいいので、熊の助も正解が分かったりします。
ただ、お題に対して何を「掛けて」、どう「解いて」、「そのこころは」をどうするのか、全てを考えるのは大変な作業です。簡単にはできません。

次回放送は、「スピードマスター」です。
そのカリスマとして、Wコロンのねづっちさんがいらっしゃいました。
勿論、どんなお題に対しても、次から次へと、素敵で感心させられる答えを披露してくれましたよ。
しかも、ほとんどのお題に対して、5秒かからず「整います」。
聞いていて、爽快さを覚えるくらいでした。

そして、ナギスケも“なぞかけ”に挑戦しました。
更に、ゲストの今井翼さんも、小森純さんも、果敢に?(半ば無理やりかな)チャレンジしました。
ただ、みなさん見事に玉砕していますので、どこまで放送されるか。
もしかしたら、放送ではカットされているかも知れません。

ねづっちさんに、なぞかけのコツを伺いました。
出されたお題から、まず「そのこころは」を考えるんだそうです。
—お題にどんな特徴があるか?
—お題にはどんなところが面白いのか?
—お題にとって必要なものがあるのか?
などなど・・・・・
そして、「そのこころは」が決まったら、
今度は、そこから、そのこころに当てはまる「解く」ものを探すんだそうです。
ただ、「そのこころは」も「解く」ものも、ひとつふたつ捻ってないと面白くありません。
そんなことを、瞬時にやってしまう、ねづっちさんて、凄いです。

そんな、ねづっちさんが・・・・・
『「ぷっ」すま』と掛けまして、『のんびりとした雰囲気』と解きました。そのこころは・・・・・
是非、放送でお確かめ下さい。
熊の助にとっては、永久保存版の答えでした。

さあ、熊の助も挑戦です。
「整いました!」
『「ぷっ」すま』と掛けまして、『昔話に出てきそうな男の子を、おばあさんが呼びました』と解きます。
そのこころは・・・・・『なぁ、儀助』
3時間考えて出来たのがこれですから。熊の助には、センスが無いようです。

もう一つ、「整いました!!!」
『「ぷっ」すま』と掛けまして、『泣き止まない赤ちゃん』と解きます。
そのこころは・・・・・『エーン、エーン、続きます』(永遠、続きます)
熊っちです。

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「カーリング」

投稿日:2010年06月08日 00:00

「ぷっ」すまは、常にチャレンジです。
次回は、またまた、新企画をやりますよ。
「私のツボたとえ亭」っていいます。
自分の好きなモノを、他の人にたとえてもらって、共感できればポイントになるという企画です。
ナギスケも熊の助も、探り探りの状態でロケに臨みましたが・・・・・
気心の知れた石原良純さんと木下優樹菜さんがゲストでしたので、和気あいあいで進みました。
どんな感じになったのかは、見てのお楽しみです。

さて、「熊の助も、時には、新企画にチャレンジしないとね」ということで・・・・・
なんと“カーリング”を体験しに行ったのです。

実は、4年前に1度やっているんです。
熊の助は、今年あったバンクーバーの前の冬季オリンピック、トリノに行かせてもらいました。
カーリングの実況もしました。
その時の縁で、解説の小林宏さんが「一度やってみませんか?」と誘ってくださったのです。

小林さんといえば、バンクーバーの名解説や「イェース」で一躍有名になりましたよね。
熊の助も、バンクーバーをテレビで見ていて、トリノのことを懐かしく思っていました。
すると・・・・・
そんな思いを4年前のトリノ組の方たちも抱いたんでしょうね。
「小林さんに、また、カーリングやらせてもらいましょうよ」とお誘いがあったのです。
ということで、小林さんが山梨に持っていらっしゃるカーリング場まで出かけたという次第です。

4年前に教えて頂いたことは、全くといっていい程、覚えていませんでした。
まずは、氷の上を、上手く移動することから始まります。
モップを使って、力いっぱいスウィープする練習。
そして、ストーンの投げ方。
体重をどう移動させて、石を運ぶのか?を覚えます。
何度か転びそうになりながら、だんだん4年前のことを思い出してきました。
その勇姿がこの写真です。

まずまず、さまになっているでしょ。
下手なりに、ゲームもやっちゃったのです。
そこで、熊の助は“ヒット・アンド・ロール”を決めちゃいました。
(ヒットアンドロール=簡単に言うと、相手の石を弾き、自分の石をハウスの中にもってくるヤツです)
その一投だけで、大満足の一日になりました。

どんなことでも不精な熊の助なんですが・・・・・
楽しい思いをするためには、やっぱり、重い腰を上げて、新しいことにチャレンジしないとね。
そんなことを改めて感じました。
ただ、翌日から3日間、体のあちこちが痛くて、大変でした。

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「上のほう」

投稿日:2010年06月01日 00:00

家の近くの橋から、なんと“東京スカイツリー”が見えるんです。
鉄道の線路のおかげで、遮るモノがなく、しっかりと見えます。

(写真に撮ると小さくなってしまいましたが、本当はもうちょっとしっかり見えるんですよ)
いつも歩いてるところなんですが、3ヶ月くらい前のある日、突然、見えることに気が付きました。
遠くに、今まで無かったモノが見えたのです。
はじめは高層ビルかと思っていたら、テレビでよく見る“スカイツリー”ではありませんか。
「へぇー、ここから、こんなにはっきり見えるんだ!」
もっと高くなっていく様子が、楽しみです。
最終的には634Mになるそうですから。

熊の助は、高い所がそれ程得意ではありません。
ちょい高所恐怖症です。
遠くから見ている分にはいいですが、敢えて登ろうとは思いません。
それでも・・・・・ “高層マンションの上のほうに住んでみたい”のです。

一番は、景色がいいこと。眺めていると、気持ちも開放的になる気がします。
それに、地上から離れれば離れるほど、慌ただしい日常から離れられる気がするのです。

次回放送は「物件拝見」です。
新宿の高層マンションの22階の部屋が出てきます。
入った瞬間・・・・・そこから見える景色に、思わず歓声を上げてしまいました。
“友達を呼んで、パーティーしたくなるなぁ”
ゲストは神戸蘭子さんとAKB48の前田敦子さんです。
半年振りの「物件拝見」でしたけど、やっぱり“謎解き”は楽しいですね。
ちなみに、この22階の部屋の家賃は70万円だそうです。
(この建物は44階建てで、さらに上は家賃が100万円を越えるそうです)
こんなところに住むなんて、夢のまた夢ですね。

そんなことを考えていたら・・・・・思い出しました。
熊の助は、人生でたった1度だけ、高い高い階に泊めてもらったことがあるんです。
しかも、ニューヨークのホテルですよ。
確か47階でした。
仕事で訪れたのですが、つてがあり、たまたま、素敵な部屋に泊めてもらえることになったのです。
その時、窓から見えた景色がこちら。

ニューヨークの街並みの奥にハドソン川?も見えます。
セレブ感をちょっとだけ味わえた、素敵な宿泊でした。

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