2009年12月
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「儀式」

投稿日:2009年12月29日 00:00

熊の助の、2010年へのカウントダウンの始まりは、掃除です。
1年に1度「腹をくくって」しっかり大掃除をします。
カーテンを全て洗って、床を磨いて、窓ガラスをしっかり拭きます。
エアコンもスプレー式の洗浄剤でプシュー。
風呂のカビ取り、レンジの油汚れ取りは、大変ですが、ここでやらないとトンデモないことになります。

本来、そんなに汚さない方なので・・・・・
普段、あまり掃除をしっかりしません。
それだけに、1年に1度、年末だけは頑張るのです。

やっぱり、気持ちがいいですよね。
これで、スッキリ、新しい年を迎えられそうな気がします。

そして、大晦日の夜。
早めの夕食をとり、ずーっとお酒を飲んでます。
更に、新年に向けたカウントダウンに合わせ、シャンパンのコルクを抜きます。(大体ズレますけどね)
以上、これが、熊の助の年末の“儀式”です。

さて、熊の助がスッキリ迎えているはずの新年のレギュラー1回目は、新企画なのです。
「知ったかマニア王」っていいます。
あるお題に関して知っているマニアックな情報を、それぞれが披露していくというもの。
浅い知識から、深い話まで・・・・・
「犬」に関して、どんなことを知ってますか?
「焼肉」に関して、面白い情報を持ってますか?
「マイケル・ジャクソン」には、そんなことがあったの!
いろいろな話が出てきますが、それを判定人が判断して、ポイントを付けていきます。
ゲストは永井大さん、井上和香さん、そして藤本美貴さんの3人です。
こんなに盛り上がるとは、っていう展開です。
お楽しみに。

実は、これを書いている時点で、熊の助の“儀式”は始まっていません。
掃除は、まだ、どこも手をつけていない状態なのです。
どの部屋から攻めて行くのか計画は立てているのですが、机上の空論状態です。
果たして、大晦日に間に合うかどうか?
頑張らなければいけません。
そうそう・・・・・
カウントダウンで抜くシャンパンだけは、クリスマスに用意したのが残っているので大丈夫です。

皆さんにとって、2010年がいい年でありますように!!!

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「2009年の三大ニュース」

投稿日:2009年12月22日 00:00

29日の火曜日は、残念ながら「ぷっ」すまはお休みです。
2009年の放送は、実は「ギリギリマスター」で終わってしまったのです。
2010年は、1月5日の放送がレギュラー1発目ですので、2週間お待ち下さいね。
すみません。
(でも、「熊の助日記」は来週も更新するつもりです)

ということで、年末恒例?になった“熊の助の今年の三大ニュース”です。
①「占い」
 3月放送の“あたかも占い”で、スタッフが、占いの大先生に熊の助のことを聞いてきてくれました。
 頼みもしないのに、です。
「この人はアナウンサーには向いていない」とはっきり言われてしまいました。へこみましたね。
1つの意見として、冷静に聞けばいいんですが、落ち込みました。
ただ、そのコメントがあったから・・・・・
「向いてないんで努力しなくちゃ」って思った部分があったのも事実かもね。
放送されませんでしたが、他にも色々聞いてきてくれたみたいなのです。
そんな色々の話はのちほどって言われていたのに、未だに、報告はありません。
もしかしたら、もっと悪いコトを大先生に言われていたのに、熊の助が気にするから、と気を遣ってくれたのかな?
まあ、間もなく2009年は終わりますから。
でも、2010年もこの企画やるそうですよ。
熊の助のコトは聞いてこなくていいですから!!

②「くま語」
 まさかの、口が回らない事件です。
 「アナウンサーに向いてない」熊の助は、実はよくトチッているのです。
 皆さんのご協力で、あまり表に出ないで済んでいるんですが、時々、放送に乗ってしまいます。
 その中でも・・・・・
12月放送の“物件拝見”での「金庫を上に置きまクマ(しょう)」には自分でもビックリでした。
 しっかり「置きまクマ」に聞こえますもんね。
 何でそうなったのかなぁ?
大いに反省です。

③「お出かけロケ」
2009年は、外でのイベントが多かったように思います。遠出もしました。
千葉木更津方面には2回行きました。神奈川にもよく行きました。
10月のスペシャルでは、栃木をぐるりと回りました。
この時は、事前にロケハン(ロケーションハンティング)にまで行かせてもらいました。
そこで、美味しいモノ、素敵な景色を、事前に経験させても頂きました。
「ぷっ」すまで、初めての経験でした。

とにかく・・・・・
今年も、毎回“楽しく”ロケができたことが、何よりです。

来年2010年も、「ぷっ」すまを、宜しくお願いします。

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「感じる?」

投稿日:2009年12月15日 00:00

もうすぐクリスマスですね。
次回放送は、そのクリスマス直前です。
スペシャル!!ではないのですが・・・・・スペシャル感いっぱいになりました。

企画は「ギリギリマスター」。
ゲストは、ウド鈴木さん、坂下千里子さん、そして、南明奈さんの3人です。
更に、なんと、生きてるトナカイさんまで登場しちゃうのです。
凄いでしょ!ワクワクしちゃいました。
更に、サンタのプレゼントもあります。
中には強力磁石が仕込まれていて、こちらはハラハラの展開になりました。

そして、最後には、和のテイスト「鹿(しし)おどし」も登場。
クリスマスを越すと正月だからかな?
知ってます?日本庭園によくある、竹でできていて、水が溜まると「カコンッ」って鳴るアレです。
スタジオですから、巨大な巨大な、鹿おどしを作っちゃいましたよ。
順番に水を入れていき・・・・・・
誰が傾けてしまうのか?水をこぼしてしまうのか?
この戦いが、好勝負になったんです。まさしく「ギリギリマスター」ならではの勝負でした。

なぜ緊迫の展開になったのか?
このチャレンジ、変化が分かりにくいのです。
“どうなったら傾いてしまうのか”を判断する材料が少ないのです。
勿論、マットに付いてる筒のお尻の部分は、最初は食い込んでいて、徐々に浮いてきます。
ただ、本当に、少しずつ、徐々に、徐々になので、見極めるのが難しいのです。

微妙な状態になってからは、コップ一杯の神経戦です。
そこで、大切になってくるのが「感じる」コト・・・・・なのかも知れません。
まだ行けるかも知れない。
もう限界かも。
危険な雰囲気を、肌で感じられるかどうかです。
ナギスケは何度もギリギリマスターを戦っていますから、経験がモノを言うかも。
危険を回避する本能?
虫の知らせ?
神のお告げ?
人間って、神経を研ぎ澄ませていると、何かを感じるものなんですね。
次回の放送は、そのあたりもお見逃しにならないように。

さて、クリスマスって、一時ほど騒がなくなりましたけど、まだまだ、特別な日ですよね。
でも、熊の助は“いい予感”がありません。クリスマスに向けて何も感じられない状態です。
とりあえず・・・・・
シャンパンくらいは買っておきましょうかね。
まあ、結局、全部自分で飲んじゃう感じがしますけど。

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「攻めてみる?」

投稿日:2009年12月08日 00:00

「ぷっ」すまは、“攻めています”。
常に新しいことをやろうと、スタッフは頑張っています。
こんなに色んな企画がある番組って、凄いですよね。
(まあ、1回限りで終わった企画も、かなりありますけど・・・・・)

次回も新企画なのです。「あの人のコメント当てましょう」です。
ただ、ルール的には、“あたかもディクショナリー”に似てる?かな。
いえ。
完全なる新企画!?
グルメリポーターのコメントを、予想して、当てていきます。

リポーターのトップバッターは、「味の宝石箱や〜」の彦麻呂さんが登場です。
美味しいスイーツを食べて、どんなコメントをしたのか?
その例えを聞いているだけでも楽しいのに・・・・・
それを、ナギスケとゲストが当てようというのですから、とんでもない言葉も飛び出してきます。
しかも、ゲストは土田晃之さんと小倉優子さん。
頼りになる、新企画請負人に来て頂いたからには、面白くならないわけがありません。
更に、まさかのグルメリポーターも登場して、ひっちゃかめっちゃかに楽しいロケでした。

本当に、食べ物のリポートって難しいんです。
特に、熊の助にとっては大の苦手分野です。
以前にも書きましたが、的確な言葉が出てこないんですよね。
美味しければ・・・・・顔の表情にも自然と表れてきますし、素直に「うまい」と言えます。
でも、自分が好きではない味の場合・・・・・どう表現すればいいのか、特に困ります。
結果、いいリポートになりません。
その点、彦麻呂さんの言葉は、しっかり耳に残りますよね。
特徴を例える的確な一言。
詳しい味は、分かりにくいところもあったりしますが、雰囲気は大いに伝わってきます。

そんなことを考えたりすると・・・・・
こういうところでも、「熊の助はもっと攻めないといけないのかなぁ」と思っちゃいます。
苦手、苦手、と言ってないで、
難しいから、と言ってないで、
果敢に攻める。
「ぷっ」すまのように、新しいコトに挑戦しなくてはいけないのではないのか?

で、最近、初めて挑戦したこと。
toto・BIGを購入しました。
“6億円当たったらどうしよう”と、取らぬ狸の皮算用の妄想を抱いて、日々幸せに過ごしていました。
勿論、当たりませんでしたけどね。
あれ、これって、攻めてないかも。
どちらかというと、受け身?

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「余計なコト」

投稿日:2009年12月01日 00:00

熊の助って・・・・・“余計な”一言が多いんです。
「でも」とか「逆に」って言っちゃうんです。

自分が分からないことには口は出しません。
でも、自分が知ってることや、出来ることに関しては、口を挟みたくなるんです。
うっとうしいかも?
人がモタモタやっていると、こうしたら簡単に上手くできるよ、って言いたいんです。
うざいかも?

そんな熊の助なのですが・・・・・
仕事の時は、“余計なコト”は、なるべく言わないように努力し、なるべくしないように頑張ってます。
ただ、難しいのは、“何が余計なコトで、何が余計でなく必要なコト”なのか、ということ。
それは、その場の判断になってきます。
少しでも状況が違えば、同じことでも“余計なコト”になってしまうのです。
だから、細心の注意で状況を見極めようとしています。
でも、なかなか上手くいきません。
何年経っても難しいです。

次回放送分のロケで、熊の助は、またまた“余計なコト”をしてしまいました。
次回は「一流が選ぶココ①当てましょう!」です。
ゲストはオードリーの2人とマイコさん。
ふりかけ、クッキングトイ、冷凍麺のココ①を当てていきます。
最高に面白い戦いになりました。是非見て下さいね。

2回戦のクッキングトイは、実際に試してみました。
もちろん、段取りがありますから、熊の助はしっかりリハーサルをしています。
そのリハーサルで、材料の入れ方や器具のセッティングの仕方など、熊の助が使い方を覚えます。
それを頭に入れて、本番では、熊の助が説明して、ゲストやナギスケに実際に体験してもらいます。
ドーナツを作ったり。
たい焼きを焼いたり。
巨大プリンを作ったり。
アイスクリームを混ぜたり。
全て、予想以上に上手くでき上がりました。
おもちゃといっても、馬鹿にはできません。

こんな楽しいクッキングの最中に、熊の助は“余計なコト”をしてしまったのです。
ナギスケやゲストの方にやって頂かなくてはいけない行程だったのです。
「こんなに上手く出来るんだ」と感動して頂かなくてはいけないところだったです。
「ワー凄い!」って驚いて頂かなくてはいけなかったんです。
その肝心な部分で・・・・・
やり方を知っている熊の助が“余計な手と口”を出してしまって。
大いに反省です。
駄目な熊の助の様子も、たぶん放送されてしまうと思います。

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