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「危うし!熊の助」

投稿日:2009年10月27日 00:00

「ぷっ」すまには、時々、動物君達がやってきます。
最近だと、“アルパカ”君や“ラクダ”君がスタジオに来ました。

“アルパカ”のシナモンはかわいかったですね。
草彅さんの呼びかけに、「ク〜ン、ウ〜ン」って答えたりしてましたもんね。
あの会話には、熊の助もスタッフもビックリしました。
リハーサルの時は、全く鳴かなかったんですよ。
それなのに、草彅さんとおしゃべりするなんて・・・・・
テレビのことが分かってるアルパカでしたね。
突然、餌を拒否するところなんて、完璧なタレントの持ち主です。

スペシャルのビビリ王で登場した“ラクダ”はおとなしかったです。
ユースケさんが押し込められたVIPルームに、ずーっと静かに佇んでいました。
実は、そのすぐ後に、ゴロンと寝転んだりもしていたんですよ。
なんか、のんびりした雰囲気を醸し出していました。

思い起こせば・・・・・いろんな動物と一緒にチャレンジをしてきました。
“タカ”に“ワシ”、“ダチョウ”も来ましたね。
帽子に餌を付けて、どれだけ近づけるか挑戦しました。
“カバ”の部屋に草彅さんが押し込められたこともありました。
「ぷっ」すまって、いろんなことやってるんです。

ただ、思い通りに行かないことは多いんです。
動物君たちは、普段と違うスタジオの雰囲気に興奮したり、萎縮したり。
リハーサルでは上手くいったのに、本番で動かなくなることもありました。
もう大変です。
でも、予想がつかないからこそ、面白いことも多いのです。

で、次回放送の「ギリギリマスター」のスタジオに“日本猿”がやってきました。
目を合わせちゃいけないんですって。
おびえた素振りは絶対に見せず、堂々としていなくちゃいけないんですって。
上下関係をしっかり構築して、その人が自分より上だと認識できていれば大丈夫なのだそうですが、
初めて会う人は、基本「敵かもしれない」と思っているようなのです。
だから、目が合うと、攻撃してきます。
そんな状況で、チャレンジスタート。
諸注意をしっかり守りながら・・・・・
ナギスケやゲストの谷原章介さん、佐々木希さんが、猿に食事を渡していきます。
食べる姿は、本当にチャーミングでした。
が、チャレンジは、まさかの展開で幕を閉じます。
やはり、思ったように行かないですね。

熊の助も、目を絶対に合わせないようにしていたのですが・・・・・
チャレンジ終了の瞬間でした。
協力して頂いた感謝の気持ちを述べようと、
「ありがとうございました」
って言って、ばっちり猿君と目を合わせてしまったのです。
その瞬間・・・・・
「キーッ」
猿君が向かってきました。
危うし、熊の助!!!(その部分が放送されるかどうかは定かではありません)
皆さん、動物と接する時は、しっかりルールを守らないとダメですよ。

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「小麦粉」

投稿日:2009年10月20日 00:00

「ぷっ」すまのロケで、あらためて“小麦粉”の凄さを感じました。
だって、いろんな美味しいモノに変身しちゃうんですもん。
パンに、麺に、饅頭にと姿を変えるんですよ。
しかも全て熊の助の好物ばかり。

パンを考えても・・・・・
食パンとフランスパンでは、食感が全然違います。
焼くのか、蒸すのか、揚げるのかで美味しさが変わります。
カレーのナンや、ピザの生地もパンの一種ですよね。
肉まんの皮も、蒸しパンですよね。
小麦粉の種類が違うっていうのはありますが、モチモチだったりフワフワだったり。
“小麦粉”って凄いよね。

麺で考えても・・・・・
うどんって一言で言っても、コシのあるの無いの、生か乾燥させたのかでも、味わいが違います。
ラーメンの麺は、太さや縮れ具合によって、スープの絡み方まで変わってきます。
パスタになると、細長いだけでなく、管状にしてマカロニ、更には蝶や貝の形にまでなっちゃうんです。
その、それぞれが、また歯ごたえが違うんですよね。
“小麦粉”って偉いです。

なんで、こんな思いに至ったのか?
次回放送は「パーフェクト1チャンスチョイス」です。
そこで「ラーメン」と「ピザ」が登場してきたからなのです。
異なる店3軒のラーメンやピザを食べて、それぞれ、どこの店のモノかを当てていきます。
勿論、1つずつ食べて、1軒ずつチョイスしていくので、後戻りはできません。
後悔先に立たずのチャレンジです。

ナギスケやゲストの金子昇さんと藤本美貴さんが食べるラーメンが、本当に美味しそうだったのです。
その美味しさを考えていた結果、“小麦粉”の凄さに考えが及んだのです。
スタジオに宅配されてきたピザの香りが堪らなかったのです。
だから、“小麦粉”のパワーを感じたのです。
あのふんわり膨らんだ、生地の周りの部分。
少し焦げて、香ばしいそうです。
「モチモチで、塩加減も最高」
ってコメントを聞いたりすると、もう、食べたくて食べたくて。

結局、カメラを止めた少しの間に、熊の助得意のつまみ食いをしてしまいました。
“小麦粉”さん、いつも本当にありがとう。

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「2つの初体験」

投稿日:2009年10月13日 00:00

今、人気の日帰りバスツアーを初体験しちゃいました。
“リーズナブルな値段で、いろんな所に手軽に行けて、お土産まで付いてくる”
テレビの情報番組でも、よく取り上げられていますよね。

行ったのは、長野で秋の味覚を満喫するツアーです。
朝7時半過ぎに、新宿駅西口近くに集合。
すでにバスが待っています。

オバ様方のグループが多いのかと思っていたら、若い人やカップルもちらほらいます。
さあ、一路、信州長野へ。

3時間弱で、最初の目的地「ワイン工場」へ到着。
めいっぱい試飲ができるので、かなり飲ませてもらっちゃいました。
そして、次はメインイベントの「“まつたけ”づくしの昼食」です。
まつたけ御飯、まつたけの土瓶蒸し、まつたけそば、まつたけの煮物、さらに、まつたけ鍋。
まつたけの質はともかく、きのこ汁なども付いていて、品数が豊富なので得した気分です。
写真を撮るのも忘れてがつがつ食べてしまったので・・・・・
鍋に3枚あった、まつたけスライスが、残り1枚になったところしか撮影できず。

歯ごたえと、かすかな香りは、正にまつたけでした。それで満足。

そして次なる大イベントは「巨峰狩り」。

自分で1房選んで切ることができます。それを食べたら、皿に盛ったぶどうも食べ放題です。
この巨峰が、甘いのなんのって・・・・・とっっっても甘くて、ジューシーなんです。
狩りたてがこんなに美味しいなんて、期待以上でした。
更には、信州だけに、「味噌工場の見学」などもありました。
とにかく、次から次にイベントがあって、8000円しないんですから、人気があるのも分かります。

さてさて、出不精の熊の助が、こんなツアーに出掛けるとは・・・・・
実は、仕事だったんです。
日帰りバスツアーを体験して、リポートする仕事。
最近、こういう仕事をしていなかったもので、どうしたらいいのやら?
ちょっと戸惑いました。
「美味しいものを食べて、感想を言うのって難しいんだなぁ〜」
改めて思い知らされました。
ナギスケに「どんな風に美味しいんですか?」って簡単に聞いていた自分にちょっと反省です。
(でも聞きますけどね)

ツアーの最後は、温泉です。
これがまた気持ち良かったんです。
景色のいい露天風呂につかりながら、締めの感想。
何を言おうか?
満足そうな表情が、ツアーの楽しさを物語っていませんか?

はてさて編集されてどんな放送になったのでしょうか。
10月13日のスーパーJチャンネルで放送したはずです。関東エリア限定ですけど。
会社に入って初めてでした。
裸でリポートしたのは。
こんな醜い体で大丈夫だったのでしょうかね。もしかして、風呂の場面は使ってないかも。

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「スペシャルが終わって」

投稿日:2009年10月06日 00:00

3時間スペシャルはいかがでしたか?
その1時間15分後には、普段の「ぷっ」すまもありましたが、そちらはどうでした?
スタッフの、不眠不休の努力と汗の結晶でもありました。

ただ、その影響で、次回放送分のロケも、ギリギリの状況なのです。 
スタッフの忙しさはしばらく続きそうです。
そんな状況なので・・・・・
熊の助日記も、なんかバタバタしていて、3時間スペシャルの振りかえりです。

3時間スペシャルの「ビビリ王」はいろんな意味で凄かったでしょう。
まず、セットが豪華でしたね。前日から立て込みを始めたそうです。

お店のセットは勿論、警察署は近代的だし、ラクダさんのお部屋までスタジオに作っちゃいました。
そうなると、照明も大変なんですよ。
どこをどんな明かりにするのか?いつもより多い照明の仕込み開始は未明だったそうです。

そして、登場する人も、かなりの人数でした。
特に、お店の場面では、ホストにキャバ嬢、谷村さんや矢沢さんまで。
いつもの“ビビリ劇団”の方たちも含め、たぶん50人近くは居たと思います。
チャレンジャー毎にシチュエーションは違うわけですから、台詞を覚えるのも大変です。
また、人によっては仕掛けの小道具の使い方をマスターしなければいけません。
そんな小道具がスタジオの片隅に、ひっそり置かれたりもしています。

皆さん、前日も稽古して、簡単なリハーサルもしてるんです。
そして、ロケ当日は、早朝から、動きを確認して、カメラリハーサルを繰り返します。
しかも4シチュエーション分。大変です。

更に、それを、テレビカメラで撮影しなくてはいけません。
撮影技術さんたちは、午前1時半集合だったそうです。
しかも、組み立てられたセットと、人の動きを、どう撮れば一番効果的なのか考えなくてはいけません。
時には、ディレクター陣を含め、改めてスタジオで会議になることもあります。

まだまだ、書き足りませんが、こんな感じで本番を迎えるんです。
で、熊の助はというと・・・・・
邪魔にならないように、別室で、カメラリハーサルの様子を確認しています。
「ビビリ王」では、他のスタッフに比べて体力的には楽なポジションにいて、申し訳ないくらいです。

今回の日記は、手前味噌だったかもしれませんが、スタッフが頑張ってる様子を伝えたかったのです。
お許し下さい。

あッ!!!書き忘れるところでした。
「ぷっ」すまは、この10月で無事12年目に突入しました。(パチパチ)
凄いことですね。
だって干支が1周回っちゃうんですよ。
生まれた子供は6年生になっちゃうんですよ。そうすると、6年生だった子は24歳。24歳は36歳
もう、2世代番組ですね。
親子でも「ぷっ」すまをお楽しみ下さいませ。

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