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「アルパカって・・・」

投稿日:2009年08月25日 00:00

次回は「記憶力・絵心クイズ」です。
この企画をやるのは33回目になります。凄いですね。
記憶力の“曖昧さ”や“不思議さ”、そして、描く“腕前”と、それとは違う“感性”の部分の絵心。
こんな色んな要素があいまって、いつも、必ず楽しいロケになります。
絵から、その人の考え方や人間性まで見えるような気もします。

お題は“マイケル・ジャクソン”。
急死のニュースは世界中を驚かせ、テレビでは毎日毎日映像が流されていました。
しっかり印象に残っていて覚えているはずのお題です。
それだけに・・・・・
どのマイケルを描くのか?
どのシーンを切り取るか?
いろんな動きをするマイケルから、どこを書くのか?
そこに、その人の記憶が大いに関係していると思うんです。

草彅さんは実際にマイケルに会ってるんですよね。だから・・・・・?
ユースケさんとゲストの天野ひろゆきさんは、それぞれ、らしいシーンを描いていました。
そして、もう一人のゲスト新垣結衣さんは・・・・・絵が上手い、上手過ぎます。
期待していて下さい。

“富士山って、遠くから見ているから美しい”と聞きます。
実際行ってみると、ゴミがあったりして残念な気持ちになるそうです。
(だから、清掃活動なども行われているんですよね)
言いたいのは・・・・・
全体をざっと見ると素敵なのに、実際に触れてみると、違ったところも見えてしまうってこと。
そして、その違ったところが印象に強く残って、記憶がそちらに引きずられるってことです。

“アルパカ”も描きました。
ユースケさんはアルパカに会っています。アンタッチャブルさんやスザンヌさんと一緒に。
ゴールデンウィークの企画で、千葉のダチョウ王国に行って、よーくアルパカを見ています。
目の前で、餌もあげました。
それだけに、姿かたち、大きさ、色などなど、細部にわたって分かっているはずなのです。
それなのに・・・・・
その時に、強烈に印象に残ったことを、引きずってしまいました。
CMで話題になった、白くてフワフワのかわいいアルパカの姿より、自分の中に残っている強烈な印象の方が勝った感じです。
熊の助も、あの千葉のアルパカの印象は、ユースケさんと同じでした。
「アルパカって・・・・・歯が・・・・・」

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「都道府県」

投稿日:2009年08月18日 00:00

日本には47都道府県あります。
全ての都道府県を制覇している人って、どのくらいいるんでしょうかね。
電車で通っただけとか、上空を通過しただけをカウントするのか?
乗換えで途中下車して、駅に降りただけを勘定に入れるのか?
“行った”をどう定義するのかによっても、違ってきますよね。

飲んだ時に、そんな話をしたことがあります。
その時は“その県のどこかに1泊した”ということにして・・・・・
熊の助は、たぶん、45都道府県を制覇しています。
行った時に、白地図をマジックで塗りつぶしている訳ではないので、正確ではありません。
ただ、記憶をたどって1つずつ消していくと、香川県と徳島県に宿泊した覚えがないのです。
他の都道府県のかなりは、会社に入って出張で行っているはずなのです。

仲間内でも、四国に行ったことがないっていう声が多かったですね。
あとは、鳥取県、島根県、九州の大分県や佐賀県などの名前も挙がっていました。

熊の助は、入社して、ずーっとスポーツも担当していたので・・・・・
バレーやバスケット、体操など、アマチュアスポーツの大会ってあちこちで行われているんです。
その為に、試合の前日に体育館の近くのホテルに泊まり、試合を実況して帰るっていう週末でした。
仕事で行っているので、観光スポットもご当地料理も堪能は出来ませんが、
少しだけその土地のものに触れられて、何となく楽しんでいました。
考えると、本当にあちこち行かせてもらいました。感謝です。

さて、次回は「ココ①当てましょう」の“ご当地グルメ”版です。
北海道と山形県のご当地グルメを、地元の人にランキングしてもらい、それを予想します。
ゲストは石原良純さんと菊川怜さん。
美味しいモノを、ナギスケ共々、堪能して、感動してました。
北海道はさすがです。
海のモノに畑のモノ。
よく知られているモノから、地元では大評判の珍しいモノまで登場します。
山形県は馴染みのない料理も多いのですが、食べてみてビックリの驚きの美味しさがあったようです。
“山形のセールスマン”として、あの方も登場します。
そうそう、NGランキングでとんでもないことになってしまいました。
期待して待ってて下さい。

熊の助は、北海道には学生時代に1回行ってます。1週間レンタカーでぐるりと回りました。
でも、貧乏旅行だったので、今回出てきたような料理は、ほとんど食べられませんでしたね。
会社に入ってからは3回かな。仕事だったので・・・・・素敵な思い出はありません。
そうそう「ぷっ」すまでも函館に行きましたねぇ。でも日帰りだったのでカウントしてません。
山形県は、スポーツの仕事で行ったんですが、さくらんぼをお土産に買ったことしか覚えてないなぁ。
やっぱり、仕事で行くと、思い出が少ないです。
いつの日か・・・・・香川と徳島に行こう!美味しいもの食べにね!

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「たぶん2番目の・・・・・」

投稿日:2009年08月11日 00:00

午前3時過ぎ。
普段だったらグッスリ眠っている時間です。
週末の早朝ニュースの時でも、あと少し寝ていられる時間です。
そんな時間まで、「ぷっ」すまはロケをしていました。
久々に遅くなりました。

これまでの1番は・・・・・
伝説の、午前5時過ぎの“丸太切り”です。
土田晃之さんとネプチューンの堀内健さんがゲストで、ギリギリマスターをやった時でした。
もう4年前の話なのに、土田さんは今でも毎回お話しされます。
それだけ、強烈なインパクトを残した長時間のロケでした。

そして、今回が、たぶんナンバー2の遅さだと思います。
理由はいろいろあります。
まず、元々のスケジュールが非常にタイトだったこと。
それに加えて、1本目の収録がかなり押してしまいました。(「社会科見学ツアー」です)
さらに、移動が多くて大変でした。
特に、この2本目のロケは、都心から少し離れたところがスタートだったのです。
しかも、雨模様で道路がかなり混んでいました。
そんなこんなで、ロケの始まりの時点から、遅くなるのは覚悟しました。

重なる時は、重なるんです。
実は、“新企画”だったのです。
その名も「だんだんアップダウン」。
モノの数値を徐々にアップさせたりダウンさせたりします。
ゲームは単純なのですが、スタッフを含めて熊の助も慣れていないもので・・・・・
色んなところで、時間ロスも生まれます。
ゲーム展開も、読めない所があったりして、どんどん時間が過ぎて行きます。

ゲストは高田延彦さんと小倉優子さんです。
勝負師、高田延彦に“負ける”という言葉ありません。
更に、ゆうこりんは、得意分野が問題になって、こちらも負けるわけにはいきません。
だから、3回戦で、毎回、大接戦にもつれ込んだのです。
そうです、この大接戦が、時間が押した大きな要因だったのです。
そんなこんなで、3回戦のスタートは、午前1時を大きく回ってました。
ここだけ登場する特別ゲストの方達にも、待ちに待って頂いちゃったのです。
いやー、本当に大変でした。
でも、とてもとても面白かったです。お楽しみに。

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「作詞」

投稿日:2009年08月04日 00:00

最近のヒット曲が分からなくなってきました。
CDを買うこともめっきり減って、
ダウンロード?はやったことがありません。いや、ダウンロードできません。

昔は、よく歌を口ずさんでいたように思います。
その時のお気に入りの曲や、テレビを見て耳に残った曲を歌ってました。
と言っても、歌い出しやサビの部分だけなんですけどね。
だって、歌詞を全ては覚えられませんもの。
覚えていない途中の歌詞は、勝手に自分で創作していました。
分からないなら「ラララー」とか「フンフン」とか鼻歌にしておけばいいのに・・・・・
なぜか、適当に歌詞を作っちゃうんですよね。
だから、偶然人に聞かれたりすると、妙に恥ずかしいんです。

作詞って大変な作業だと思います。
テーマを考え、物語を考え・・・・・
言葉を選択して・・・・・
自分の言いたいことを伝える・・・・・
さらに、最近は曲が先に出来ていることが多いそうなので、音にどう言葉を乗せていくのかも大変です。

話は横道に外れますが・・・・・
日本語にはアクセントがあります。高低のアクセントです。
だから、音の高低と言葉の高低が合っている方がいいという話を聞いたことがあります。
例えば「蛍の光」。スコットランド民謡に日本語の歌詞を置いたものです。
歌い出しの♪ほた〜るのひか〜り♪ってアクセントが逆なんですよね。
「光」って言う言葉は、「ひかり」と「か」から高くなります。
でも、歌では「ひか〜り」って「ひ」が高いんです。
だから違和感がある、って話です。
アナウンサーの職業病でしょうか、こういう話に興味をそそられます。

さて、本道に戻って、「ぷっ」すまの話をします。
次回は、劇団ひとりさんと婚約発表したばかりの西川史子さんを迎えての「社会科見学ツアー」です。
そこで、これまでの「ぷっ」すまで最高の歌ができてしまったのです。
これまでも、罰ゲームなどで“即興作詞”は何度もやってきました。
でも、それとは比べモノにはならない程の素敵な?歌です。
4人で協力して、順番に歌詞を作りました。
これが、本当に最高に面白いんです。期待して待っててください。

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