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「のどが痛くなった」

投稿日:2009年07月28日 00:00

ロケの後、のどが少し痛くなりました。
最近大きな声を持続的に出していなかったものですから・・・・・

なぜか?
次回の「スピードマスター」が、いつもとはかなり違っていたからなのです。
ゲストは土田晃之さんと眞鍋かをりさん。ナギスケも頼りにするお2人です。
更に、“けん玉”、“ヌンチャク”“テニス”そして“風船”の達人をお呼びしました。
この辺までは、いつも通りの「スピードマスター」です。
達人技に対して、異種格闘技のように違う種目で勝負をしていきますが、その戦いに・・・・・
なんと24人もの女性アナウンサーが加わったのです。

華やかでしたよ。でも、大変でした。
勝負が始まると、実況や状況説明もしなくてはいけません。
スタジオ全体を使う戦いも多くて、みんなに聞こえるようにと、自然と声が大きくなっちゃったのです。
もう、これだけ多くの人がいると・・・・・
誰のことを喋ろうか?
あれも言わなくちゃ!
誰に何を話せばいいのか?
これも喋らなくちゃ!
ひっちゃかめっちゃかな感じになってしまいました。
で、のどが痛くなったのです。

実は、24人の女性アナウンサーは、テレビ朝日系列24局を代表する「廉姫アナウンサー」なのです。
それぞれの地方で、映画「BALLAD」のPRをする役目を担っています。
そうなんです、次回は、草彅さん主演の「BALLAD」スペシャルだったのです。
クレヨンしんちゃんの話が基になっている、切ない恋のお話。
舞台は戦国時代です。(皆さんご存知ですよね)
そうそう、スピードマスターの勝負では、草彅さんが鎧兜を身に着けたりもしますのでお楽しみに。
その時、草彅さんの一番のお気に入り?の台詞も披露されるはずです。

さて、それにしても、熊の助は、鍛錬不足ですね。
ロケが終わって反省しました。
日々の仕事に追われて、訓練を怠っていたつけが出てしまいました。
以前は、スポーツ実況の仕事もしていたのでかなり喋り込んでいたので大丈夫だったのに。
スタジオでの仕事が多くなると、そんなに大きな声を出す機会もなく、必要もないのです。
どちらかと言えば、カメラに向かい視聴者一人一人に語りかけるつもりで喋っていることが多いんです。
いやー、その場に応じて色々と喋り分けられないとダメですね。
まだまだ修行です。

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「スイカ」

投稿日:2009年07月21日 00:00

初めて行ったバーで軽くお酒を飲んでいたら・・・・・
「どうぞ」っていって、カットされたスイカが出てきました。
こういう時に、瑞々しいスイカって美味しいんですよね。
一気に、この店が好きになりました。

元々、スイカは大好きです。
小さい頃は、冷蔵庫に入りきらないほど大きな丸々1個が流しの水の中に浮いていて・・・・・
家族揃ったら包丁を入れました。
パンパンに張ったスイカは、包丁を入れた瞬間、ペキペキッって割れ目が入ったりします。
真っ赤な色が見えると嬉しくなりました。
でも、真ん中にスが入っていたりするとガッカリ。
甘いかどうかも、食べてみないと分かりません。
この当たり外れも楽しみの一つでした。
汁で服を汚さないように、前かがみになって、半月型に切ったスイカにかぶりつく。
種を口に中に上手く残すのも、一苦労でした。
でも、あの水分いっぱいの果肉は、暑い夏になくてはならないモノだったように思います。
いっぱい汗かいて遊んだ後のスイカは、本当に美味しかった。

でも、最近は食べなくなりました。
なぜだろう?持って帰るのに重いからかな?
丸々1個買ったのは何年前だろう。いや、十何年前かも。
それだけに、バーでさりげなく出てきた瑞々しいスイカに、嬉しくなったのかも知れません。

次回放送の「①チャンスチョイス」では、いろんなスイカが出てきます。
それを食べ比べて、1個1万円以上する“でんすけすいか”を当てるんです。
熊の助は、つまみ食いするのを忘れてしまい、今でも大後悔しています。

スイカと言えば、必ず思い出すことがあります。
これも幼い時の話なのですが・・・・・たぶん小学校低学年だったと思います。
おつかいでスイカを買いに行ったのです。(前後の詳しい状況は覚えていません)
お金を払って、スイカを受け取り、両手で抱えるように持って帰っていました。
そんなに大きなスイカじゃなかったので、重いっていう感じはなかったように覚えています。
それでも、慎重に歩いていました。
突然・・・・・そのスイカが、両手の間からスルッと抜けたのです。
次の瞬間、地面にグシャッ!!
泣いて家に帰りました。
そんな記憶が40年近く経っても、スイカとリンクしているんです。
その時の様子は、周りの景色も含めて鮮明に頭に浮かびます。
引っ越す前に住んでいた所なので、30年以上は行っていないのにです。
狭い道で、駄菓子屋を過ぎ、お寺の石段の横。その先の角は洋裁店をやっていた友達の家がありました。
その場所だけは、写真のように、今でもはっきりと思い出せます。
スイカを落としたってコトが、それだけ衝撃的なことだったんでしょうかね。
ちょっと、不思議です。

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「理想寿司」

投稿日:2009年07月14日 00:00

次回のゲストはオードリーです。
これまでとは違ったオードリーが見られちゃうかも?
「ぷっ」すまマジックなのかな。
だって、3回戦は「ギリギリ春日」ですから・・・・・って、「ギリギリ春日」って何よ。

そうです、次回は「ギリギリマスター」なのです。
ただ、ナギスケ、ゲストのオードリー、そして、熊の助と、男ばかり。
華が足りない?
いえいえ、そんな心配は御無用です。
2回戦は、すンごいコトになってますから。

あの伝説の「ギリギリバスト」が行われてしまったのです。
いろいろなコスチュームに・・・・・
100センチを超えるバストに・・・・・
素敵な女の子たちに・・・・・
男性陣は、大いに癒されました。
どんな展開になったかは、見てのお楽しみに!
オードリー若林さんがあんなに弾けるなんて・・・・・

さて、話は逆に進んで、1回戦は、回転寿司へ行ったんです。
美味しそうな寿司を見ていたら、食べたくなってしまいました。
残念ながら、スケジュールが押していたので、ここでは全くつまみ食いが出来なかったんです。
よーし、「近々、寿司食べに行こう」。
しかも、「できれば回っていないのがいいかなぁ」って、贅沢にも思ってしまったのです。
というのも、熊の助には、理想があるのです。

カウンターに座って・・・・・
最初はビールを1杯。
まず、お造りを少し見繕ってもらって、ここからは日本酒。
お造りには、イカが入ってれば言うことなしです。
冷酒をゆっくり2合くらい飲んでから、握ってもらう。
お任せと、自分の好きなネタを3、4貫。
最後にお茶をもらって終了。

こんな、大人の食べ方みたいなのがいいんです。
ただ、残念なことに、適当な店を知らないのです。
懐の具合もありますし・・・・・ちょうどいい感じの値段なのかどうかが一番心配なところです。
で、結局、そんな理想の寿司屋訪問はまだ実現していません。

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「ぴーかん」

投稿日:2009年07月07日 00:00

この時期の外ロケは、天気が心配です。
雨が降ってしまうと・・・・・
予定していたことができなくなってしまうんです。
そして、スタッフや出演者の気持ちも、何となく落ち込んでしまいます。
だから、晴れなくても、雨だけは降って欲しくないのです。

そんな心配をしながら迎えた、次回放送「あたかも絶叫マシンガイド」のロケ。
“絶叫マシン”ですから、富士急ハイランドまで行っちゃいました。
天気予報では、午前中は小雨。
まあ、仕方ないですね、梅雨の時期だから。
乗り物さえ動いてくれれば、何とか予定はこなせます。

朝早く、富士急ハイランドに到着。
空は曇りで、雨はとりあえず止んでいます。
「このまま、降らないでくれ」と下見を始め、園内をあちこち歩きます。
あーーーっ!!!
こんなに大きかったっけ!!

富士山が、くっきり見えるではありませんか?
すぐ近くなので、当然と言えば当然ですが・・・・・雲もそんなにかかっていないんです。
これは、吉兆かも?
思わず、記念写真まで撮ってしまった熊の助。

何と・・・・・
ロケが始まる頃には、陽が射してきました。
ゲストはアンタッチャブルのお2人と、初登場の神戸蘭子さん。
“絶叫マシン”に乗って、その凄さを味わって、ガイドブックの文章を考えていきます。
ナギスケは、出来れば乗車拒否なんて言ってましたが、強制的に全員乗っちゃいました。
ワー!!キャー!!ギョエー!!っていう声がこだまします。
更に、文章を考えた後の答え合わせ、アトケン(あとで検討)でも、怒号が飛び交いました。
このメンバーで、面白くならない訳はありません。
大騒ぎぶりに、期待してくださいね。
そうそう、罰ゲームも凄いんです。そこでも絶叫が聞こえるはずです。

さて、天気ですが・・・・・
予報がいい意味で外れて、途中からは“ぴーかん”になっちゃったのです。
これはこれで、陽射しが強過ぎて、大変だったのです。
まさか顔が赤く焼けちゃうなんて、朝の時点では思ってもみませんでした。
とにかく・・・・・ロケが全て予定通りにこなせたので問題なしでした。

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