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「コケちゃいました」

投稿日:2009年03月31日 00:00

久々にコケました。
車から降りようとして、足をとられました。
「ぷっ」すまのロケでの出来事です。

ブーツ型の靴の底の溝が、バンの出口の踏み台にスポッとはまってしまったのです。
それも両足。
そうなると、どうにもできないんです。
当然ですが、足が踏み出せません。
結局、そのまま、膝から落ちました。
膝をゴーンでした。
ただ、その直前、両手をついて何とかカバーできたので・・・・・衝撃は少しは弱まったかも。

その時は、恥ずかしいのと、すぐに仕事が待っていたので、
「大丈夫!大丈夫!」って苦笑い。
後から考えると・・・・・
「あの体勢だったら、膝のお皿が割れててもおかしくなかったかも」
「変に手をついてしまって、腕の骨が折れててもおかしくなかったかも」
と少し怖くなりました。
まあ、足腰が衰えてきているのは確かです。
気をつけないとね。

さて、最近の「ぷっ」すまはロケが多いのですが・・・・・
次回放送の「体感チャレンジクイズ」も、モスバーガーとアマゾンの会社にお邪魔しちゃいます。
ゲストは、劇団ひとりさんと藤本美貴です。
みんなで、仕事中の会社へ行っちゃったので、色んな所で大変でした。
モスバーガーでは、ハンバーガー作りにも挑戦しますよ。
更に、まだ販売されていない商品を試食させてもらったり、新作のアイデアを出したりもします。
アマゾンでは、注文された品物をどうやって配送しているのか、見学させてもらいます。
実際に、商品集めのお手伝いもさせてもらいました。
改めて、“会社の仕事”の大変さを勉強させてもらいました。

このロケの後に、熊の助はコケたのです。
1週間ぐらいは、打撲のため膝を触ると、鈍痛が走っていました。
ただ、膝に怪我なんて、学生時代以来かも?
なんか、懐かしい感じもしてました。
でも、怪我の“仕方”が、以前とは全く違います。
走り回ったわけでも、格闘したわけでもありません。
あれ以来、口の悪いスタッフから、「おじいちゃん」と呼ばれています。

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「神が舞い降りる」

投稿日:2009年03月24日 00:00

「ぷっ」すまでは、時に“とんでもない”ことが起こります。
スタッフの予想を超える事態になります。
勿論、念入りな打ち合わせを行い、必要ならシミュレーションもやってます。
それでも、予想外のことが起こるのです。
だから、面白いんですよね。(自画自賛???)

ただ、その“とんでもない”ことは・・・・・
プラスのこともあれば、マイナスのこともあります。
ブラスのことの方が多い?ですけどね。

なぜ、そんなことが起こるのか?
理由の1つは、ロケが“スタッフと出演者の戦い”でもあるからだと思うんです。
スタッフが考えたことに、どういう答えを出すのか?
スタッフの要求に応えよう、更に超えようと頑張る出演者。
逆に、スタッフの考えた罰ゲームを逃れようとする出演者。
必死に考えて、一生懸命やるからこそ、何かが起こるんです。

さて、次回は「街角ギリギリマスター」です。
100円ショップやホームセンターにお邪魔して、ギリギリマスターをやっちゃいます。
ゲストはEXILEの眞木大輔さんと眞鍋かをりさん。
ナギスケも含めて、普段あまり行かない場所だということもあり、大いに盛り上がりました。
「100円ショップって、こんなに品数多いんだ」
「ホームセンターでは、こんなものまで売ってるんだ」
と感心しきりでした。

実際にコンクリートブロックを破壊したり、角材の耐久性を実験してみたりもします。
勝負ですから、やり始めると「負けたくない!」っていう気持ちが出てきます。
負けると、恐ろしい罰ゲームも待ってますから、なおさらです。
スタッフの考えに乗りながら、でも思惑通りには行かないぞと、裏の裏まで読むナギスケ。
それが、また、スタッフの思う壺だったりもするんですよね。
そんな見えない駆け引きがまた面白い。
そして、そんな中から“とんでもない”ことが起こったのです。

ヒントは・・・・・
「カッ○様が、「ぷっ」すまにご降臨なさいます」
あまり詳しく書くと、放送が面白くなくなるので・・・・・
とにかく、まさかの展開です。
お見逃しなく。

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「自分の声」

投稿日:2009年03月17日 00:00

自分の声は、あまり好きではありません。
中途半端な感じがするんです。
カッコよくないし、優しくないし、色気ないし・・・・・
強いて言うなら、明るくは聞こえるかな?っていうくらい。
声で仕事をさせてもらっていてナンなんですがね。

自分の声を、外から聞いた時の衝撃は今でも覚えています。
小学生の頃、家にテープレコーダーがやってきました。
まだ、カセットではなく、オープンリールのヤツです。
性能の問題もあるのかもしれませんが・・・・・
録音して流れてくる声が、自分の思っているのとは、全く違う音なのです。
いやーな感じのする違和感がありました。
「自分はこんな高い声じゃない」というのが最初の感想だったのを覚えています。

自分の体の中を通して聞く声と、外からの声は全く違うんですよね。
それが一致するのに、時間がかかります。
これが自分の声だと納得するのには、馴れも必要です。
アナウンサーになったばかりの頃だって、放送で流れる自分の声に違和感がありました。
馴れたのは、本当に最近です。
でも、その声が好きではないのです。
体の中を通って聞く声は・・・・・そんなに悪くないと思ってるんですけど。

次回の企画は「見破り王決定戦」です。
久々に帰ってきた企画ですが、覚えてますか?
その中の“覆面座談会”は、あるカテゴリーの人になりきって、相手チームを騙すというもの。
今回は、ゲストチームの高田延彦さんと椿姫彩菜さんが「外国人」になりきりました。
そして、ナギスケの方は「関西人」になりきりました。
磨りガラスで顔を隠して、ボイスチェンジャーで声も変えちゃってます。
声が変わると、案外、分からないものですよ。
後で思い返すと、喋り方など思い当たるんですが・・・・・
さすが、演技の上手い人たちなので、そこは完璧?です。

さて、話は熊の助に戻りますが・・・・・
ある日、買い物の精算をしてたら、珍しく「アナウンサーの方ですよね」って声をかけられました。
髪もボサボサで汚い格好でいたので、困惑しきり。
「声で・・・・・聞いたことあるなって思ったら・・・・・分かりました」って。
そんなに特徴のある声ではないと思っていたので、ちょっとびっくり。
声って、印象に残るんですね。改めて感じました。

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「占い」

投稿日:2009年03月10日 00:00

“占い”って・・・・・
根本的に好きだと思うんですが、でも、嫌いなのです。
聞いたり、読んだりすると、絶対に気にしてしまうのです。
特に、悪いこと聞いてしまうと、ズドーンっと落ち込むタイプなのです。
要するに、打たれ弱いんですよね。
だから、なるべく触れないようにしているのです。

まあ、朝テレビでやっている星座やスポーツ新聞に載っている占いなら、
“今日は、言動に注意しないと、トラブルになりそう”なんて、何となく漠然と注意されるので、
「そうか!!今日は特に注意しなくちゃなぁ」って思うくらいなので、この占いは触れても大丈夫です。
でも、面と向かって、
“あなたは本来こんな人間です”
“あなたのこれからは、こんなになってしまいます”って言われちゃうと、引いてしまうのです。
「そんなこと、聞きたくなかったのに」ってなってしまいます。

「ぷっ」すまでは、これまで、色々な占いの先生に、ナギスケやゲストの方が占ってもらいました。
熊の助は、それを横で聞いて、楽しんでいるだけでした。
それが、次回放送の「あたかも占いディクショナリー」では違ったのです。

この企画、著名な占いの先生に占って頂いた今年の運勢を、穴埋めにして、みんなで考えるというもの。
ナギスケに、ゲストの山本モナさんと若槻千夏さんの4人なので、全部で4回戦行います。
良いことも、悪いことも出てきますが、その人の性格や嗜好を考えて、答えを作っていきます。
面白かったですよ。
どこまで書いちゃうかも、それぞれなんですよね。そこにも、らしさが出てきます。

企画は大成功だったのですが・・・・・
占いの先生の傾向と対策っていうことで、熊の助の分まで占ってくれていたんです。
(もしかしたら放送では流れないかも知れませんけど)
今の職業がむいてるか?とか、本来はこんな性格だ!とか。
「あー、聞きたくなかったのにー」

ってことは、良い結果ではなかったのです。
なんで、熊の助のことまで、占いの先生に聞くかな?(怒)
しかも、中途半端なところでVTRが終わってしまって、どうすればいいのかも聞けずじまい。(怒怒)
収録が終わってからも、占いの結果を教えてもらえませんでした。
落ち込むし、気になるし。
熊の助は、このロケの後から、何となく自信喪失してるんですけど・・・・・
なんとかしてくれ〜

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「粒マスタード」

投稿日:2009年03月03日 00:00

次回も、ナギスケの日帰り旅行。後編です。
熊の助は、このロケに参加できず、留守番でした。
仕方ないけど・・・・・なんか寂しい。

ロケにご一緒しないと、なかなか、この日記のネタが思いつかず・・・・・
またまた、スタッフに、ネタになりそうなお土産を頼むことにしました。
前回の富士宮の時は、たくさんたくさん買ってきてくれたので、
「今回は1つでいいからね」って言ったのに、
スタッフは気を遣って、今回もかなりたくさん買ってきてくれました。
嬉しいですね。
今回のお土産は、こちらです。♪♪ジャーン♪♪

これは、ソーセージです。
何やら、美味しい豚肉を扱う店に行ったらしく、そこで6パックも買ってきてくれました。
ハーブやチーズが入ったのもあれば、辛いチョリソーもあります。

それから毎日、熊の助の朝食は、美味しいソーセージがメインになっているのです。
「美味しいものは、あまり手を加えず、シンプルな方がいい」ということで、焼くだけで食べてます。
やっぱり、自慢というだけあって、お肉自体がおいしいですね。
更に、パリッとして、プリプリで、ジューシー。
勿論、次回の放送の中で、ナギスケも食べているそうですよ。お楽しみにね。

さて、ソーセージの朝食2日目・・・・・
「美味しいけど、更に美味しくする何かが足りない」
何だろう?・・・・・思いつかない。
でも、絶対、ナイスパートナーがいたはず。
「そうだ、粒マスタードだ!!!」
その日、会社帰りに絶対忘れずに買うために、メモまで用意しちゃいましたよ。

翌日から、更に幸せな朝になったことは言うまでもありません。
でも、なんで、粒マスタードなんだろう?
それほど刺激的な辛さではないのに、酸味と風味がなんともいえず、ソーセージにピッタリです。
「そうだ、熊の助は「ぷっ」すまの粒マスタードを目指そう!!!」
そうすると、ナギスケがソーセージ?っていうことになっちゃいますね。
たとえが下手な熊の助です。

とにかく、お土産ありがとう。
美味しく、頂きました。

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