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「時期はずれの新年会」

投稿日:2009年02月24日 00:00

2月に入って1週間が経とうかという、ある日の午後・・・・・
「ぷっ」すまAP(アシスタントプロデューサー)K君から携帯に電話がかかってきました。
「来週、新年会しますから」って。

え〜〜っ?
新年会って、もう2月だよ。
それに、「ぷっ」すまのロケも、既に2回やっちゃってるし。スタッフにもほとんど会ってるし。
なんか、あらたまって“新年会”って言われてもな〜。

でも、1年に1回くらい、全スタッフが顔を合わせられるのはいいことですよね。
普段は、どうしても自分の仕事に追われ、挨拶だけするくらいの人も多いですからね。
じっくり話すことは滅多にありません。
スタッフ同士が親睦を深めたり、スタッフの知らなかった一面がわかったりするのは、楽しいです。

ただ、熊の助は、その日別の番組の収録があって、最初から参加できませんでした。
ちょっと残念。
だって、こういう会って・・・・・
後から行くと乗れないっていうか、雰囲気を掴むのにちょっと時間がかかるっていうか。
また、それまでにどんなことがあって、どんな話で盛り上がっていたのかも分からない。
その部分を知りたくなっちゃうんですよね。
自分一人だけ知らないのが、悔しいし。
仕方ないんですけど・・・・・

そんな気持ちを胸に秘め、1次会の焼肉屋へ急いだ熊の助。
新年会の開始時間から1時間遅れで到着しました。
煙と美味しそうな匂いが充満するフロアのあちこちから、楽しそうな会話が聞こえてきます。
総勢およそ80人。
「こんなにたくさんのスタッフに支えられて番組ができてるんだ」と感心すると共に・・・・・
「もっと早く来られればよかったのになぁ」と改めて思っちゃいました。

それでも楽しい楽しい1次会を終えて、半数以上が2次会に流れました。
場所は、カラオケボックス。
なんとなく熊の助が司会することになり、「ぷっ」すま紅白歌合戦が始まりました。
ここで新発見。
これまで、絶対歌は歌わないと言い張っていたディレクターのT君。音痴?
それはそれで盛り上がると思い、半ば無理やり歌わせたら・・・・・案外、上手じゃないですか。
こんな、スタッフの一面が見られるのも楽しいですよね。
部屋の奥では、ディレクターF君とカメラマンが、喧嘩?いや、投げの打ち合いをしてたらしいし、
ある人は、なぜか床で四つんばいになってるし、
何人かは踊ってるし、
熊の助は後ろを向いてる隙に、頭を誰かに「パーンッ」と叩かれるし、
「ぷっ」すまスタッフ達の、熱い熱い楽しい夜は、アッという間に更けていったのです。

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「覚えてるもんですね」

投稿日:2009年02月17日 00:00

学生時代のことを思い出すことはなかなかありません。
一番近い大学時代のことだって、20年以上前になりますから、普段は頭には浮かんできません。
10年くらい前までは、学生時代の住まいにずーっと住んでいたので、
通っていた大学も近く、行動範囲が学生の頃と変わらず、折りあるごとに思い出していたのですが、
そこを引っ越してからは、どんどん学生時代のことから縁遠くなってしまいました。
性格的にも、昔のことにこだわらないというか・・・・・よく言えば、先を先を考える方なのかな?

そんな感じなので、当時の友人達に会うことも少ないんです。
熊の助が寂しい人間のように思われるかも知れませんが・・・・・
一番は、休みの問題だと思うんです。
会社に入って以来、土曜、日曜と週末は出勤が多く、年末年始も仕事という生活を続けてきました。
はじめのうちは誘ってくれていても、そのうち誘いの連絡もなくなってしまう、ということです。
同窓会などにも、なかなか顔を出せないのです。

去年のことです。
ある日、突然、大学の1年後輩からメールが届きました。
「自分たちの同窓会で司会をしてくれないか?」というものでした。
たまたま、時間も空いていたので、引き受けることにしました。

会場にいるのは1年後輩達なので、昔話に花を咲かせる、という感じまでにはなりませんでしたが、
授業のことや遊んでいた店の話など、当時の生活が蘇ってきます。
そんな中・・・・・自分でもビックリなことが。
たぶん20年以上歌っていなかったと思うんですが、“校歌”が歌えちゃったんです。
配られた歌詞カードを見ていても、メロディーなんか浮かんできませんでした。
でもイントロが流れると・・・・
「む〜さ〜し〜の〜ふ〜か〜き〜〜」って歌えちゃったんです。
そうすると、歌詞カードを見なくても、次が出てくる。
覚えてるもんですね。
本当にビックリでした。

さて、こんな話を書いたのも、次回の企画が「ぶっつけ本番!ハイスクール」だからです。
勉強のことは忘れても、体のどこかで何かを覚えている。
“カセットデッキを素早く操作すること”も。
“麻袋を履いてジャンプする???こと”も。
TKOのお2人とはるな愛さんをゲストに迎えて、教室や校庭で大はしゃぎです。
そうそう、恒例の「指差しビリビリ」もあります。
こちらは、違う意味で大はしゃぎ?いや、大混乱でしたけど。
是非、見てくださいね。

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「何を貰おう?」

投稿日:2009年02月10日 00:00

“カタログギフト”の申し込み葉書が、今、家に、2枚あります。
それぞれ、別の機会に頂いたのですが、重なりました。
1つはお手軽なモノを選べ、もう1つはちょっと高額なモノを選べます。
さぁ〜て、何を貰おうかな?

ご存知ですよね。色んな商品が1冊のカタログに載っていて、その1つを葉書などで注文するヤツです。
最近、結婚式の引出物でも多いですし、熊の助が今持っている1つは、香典返しで頂いたものです。
台所用品から、アクセサリー、寝具、家具や家電・・・・・etc
かなり分厚いカタログの中に、100以上の商品がありますよね。
ページをめくっているだけでも、楽しい。

ただ・・・・・
こんなに色々商品があるのに、「これだ!!!」というものが、案外ないのです。
「今、ちょうど欲しかった」っていうモノはそれほどないし、タイミングも上手くは合いません。
「絶対自分では買わないから、貰っちゃお」っていうモノは、後で絶対使わないんですよね。
「使うかもしれないので、とりあえず」っていうのでも、大きさやデザインが好みに合わなかったり。

“何を贅沢言ってるのかなぁ”と言われそうなのですが・・・・・
熊の助は、これまで数々の失敗しているのです。
自分では買わないものの代表『軽めのダンベルなどの健康グッズ』は、数回使っただけで、床に置いたまま、最後はごみになってしまいました。
ちょうど欲しかったものの代表『パスタをゆでる鍋』は、思ったより大き過ぎて、棚を占領されてしまっていて少々誤算でした。使ってますけどね。
使うかもの代表『安眠枕』は、今の枕がお気に入りなので、まだ使わずに、押入れの中です。
その他、タオルや食器など、全く使わずに収納したままのモノがかなりあります。

あっ、分かりました!
収納が大変だから、貰うモノを迷っているところもあるのかも?
元々、熊の助は余分なモノを家に置きたくないタイプなのです。
しかも、押入れや棚はいっぱいで、収納場所がない。
だから、さしあたり使わないモノは、これ以上欲しくないのかも。
せっかく、ちょっと高額なモノも選べるのに・・・・・食指が動かないのは、それが原因?
もう、こうなれば、広い家に引っ越すしかないですね。
それも、経済的に無理です。

広くて素敵な家は、見るだけ。
ということで、次回は、「物件拝見トレジャーバトル」です。
大沢あかねさんと、初登場の上原美優さんをゲストに、素敵な家で、久々の楽しい宝探しになりました。勿論、この企画は、あの人もどこかに潜んでいるはずです。
楽しみに待っていてください。

さ〜て、熊の助は・・・・・
カタログギフトで何を貰うか、もう一度よく考えます。
収納の“肥やし”にはしないように、よくよく考えます。

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「やっと観ました!」

投稿日:2009年02月03日 00:00

やっと、出不精の重い腰を上げました。
遅ればせながら、「WALL・E(ウォーリー)」を見に行きました。
ユースケさんが絶賛していたように・・・・・
ウォーリーが、お茶目で、前向きで、ひたむきで、一生懸命で、かわいい!!!
最初の20分ぐらいは、ウォーリーが一人きりで地球のごみ掃除しているんです。
まず、その姿で、完全に感情移入しちゃう感じですよね。
ストーリーも分かりやすいし、なんといっても、他のロボットがそれぞれに個性があってかわいい。
見に行って良かった。

やっぱり、実際に経験しないとね。

そうなんです。
食べ物も、経験しないと、本当の美味しさは分かりません。
それも、いいモノを食べないとね。
でも、なかなかそういう機会を自分で作るのは大変なことです。
特に、熊の助の場合は“不精”ですから、自ら動こうとはしません。
だから、「ぷっ」すまのロケは、非常にありがたいのです。
滅多に出来ない経験をたくさんさせてもらってます。
あらためて思うのです。

次回放送の「1チャンスチョイス」でも、美味しいものをつまみ食いさせてもらいましたよ。
高価なブランド食材を、経験させてもらいました。
“大間のマグロ”に“名古屋コーチン”、更に“天然のエゾバフンウニ”の3つ。
名前は知っていますし、美味しいということは聞いていますが、口にしたことはほとんどありません。
「これは、絶対に食べておかないと!!!」
スタッフの目を盗み、隙をうかがい、とりあえず全てつまみ食いして、経験しちゃいました。

そんな熊の助のことはともかく・・・・・
ゲストは、食には一言ありの石原良純さんと、見事な食べっぷりの矢口真里さんをお迎えしました。
ブランド食材とその他3つの食材。料理法も違うので、見破るのは大変です。
しかもこの企画、決めたら後戻りできない、決断力の勝負でもあります。
ユースケさんの冷静な??分析は当たっているのか。
草彅さんの今回の味覚は確かなのか。
薀蓄もいっぱいの良純さんは、負けるわけには行きません。
ブランド食材には自信がないと言っていたやぐっちゃん。
4人の駆け引きも見所です。

いやー、それぞれに「さすがブランド食材」という美味しさでしたが・・・・・
熊の助の今回の一番は、名古屋コーチンだったかな。
歯ごたえが心地よく、うま味が濃くて、皮もパリッと。
思い出しただけでも、嬉しくなってきます。

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