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「取材される」

投稿日:2008年09月30日 00:00

「する」のと「される」のは大違いです。
取材するのは、アナウンサーとしての仕事なので慣れているのですが・・・・・
取材されるのは、全くもって慣れないのです。
そもそも取材されるっていう機会が、滅多にないんですよね。
どう、何を、答えていいのやら?

自分が取材した時は、「この答えはいいな」とか「洒落たいい答えだな」と感心することがあります。
そういう良いインタビューが頭に残っているので・・・・・
逆に、取材する人が「いいな」と思ってくれるように答えようとするんです。
出来もしないのに、いい答えをしようとするので上手く行きません。
“記事にしやすいように”とか“面白くなるように”なんて、思っちゃうのがダメなんです。
思ったことを素直に答えればいいのに、どこか構えてしまうんです。

先日取材されました。
テレビ雑誌で、「ぷっ」すま10周年の特集を組んでくださって、
その中で、熊の助にも話が聞きたいと、わざわざインタビューをしてくださったのです。
「大熊さんも長いですよね?」
「番組では女房役ですが?」
「これからの目標は?」などなど。

素直に答えようと思いながら・・・・・
やっぱり、良い言葉を捜してしまうんです。
口に出して・・・・・あれ?しっくりこない・・・・・なぜそう言ったのか説明しないと・・・・・
喋っているうちに、辻褄が合わなくなって行く感じになっちゃいました。
だって、「これからの目標?」に対して、「現状維持!」って答えちゃったんですから。
ダメですね。
まずい!と思って、「緩やかに上に向かう現状維持なんですけど」と解説し始めたら、何がナンなのか?
結局“記事にしにくい”インタビューで終わってしまいました。
ちゃんと答えられずに、本当にごめんなさい。
ちなみに取材してくださったのは“TV Station”さんでした。(10月末発売だそうです)

さて、来週は11年目突入の1回目になります。
が・・・・・熊の助はいません。
企画が「水着に着替えたら」なので、女性の前田アナウンサーがやってます。
ゲストは細川茂樹さんと陣内智則さん。盛り上がったようですよ。
熊の助も、楽しみに放送を見たいと思います。

忘れてました。
取材の際に、写真撮影もあったのです。
写真を写されるのも慣れないんですよね。
「あご引いて下さい」「ちょっと違うポーズで」「固いですね、笑顔で」
頑張ろうと思えば思うほど・・・・・頬の筋肉は引きつり、動きはギクシャク。
結局、証明写真のようになっちゃうのです。
こんな感じで・・・・・果たして熊の助が記事になったのか?
大いに心配です。

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「てんてこ舞い」

投稿日:2008年09月23日 00:00

“てんてこ舞い”なんて、最近はあまり言いませんが・・・・・
辞書によると、「神楽の太鼓の音」が由来の言葉なんだそうです。
(“てんてこ”は太鼓の音なんですね)
意味は「ひどく忙しくて落ち着かないこと」。
ここ数週間の「ぷっ」すまスタッフの様子を見ていて、この“てんてこ舞い”という言葉が思い浮かびました。

だって、来週9月29日月曜日は、「ぷっ」すまゴールデン3時間スペシャルなんですもの。
普段だってかなり忙しいのに、更に3時間分のロケをしなくてはいけないのですから・・・・・
しかも、翌日の30日火曜日にはレギュラーの放送もあります。
みんなハンパ無い忙しさです。

その3時間スペシャルは、「スピードマスター」「絵心」「ココ①」の3本立ての予定です。
その全てに、素晴らしいゲストをお呼びしちゃってます。
更に、そのゲストの数もいつもと比べモノにならないのです。
ロケも、2日に分けて収録してます。

ロケの1日目はこんな感じでした。
朝6時から「スピードマスター」のリハーサル開始。
セットも大掛かりだし・・・・・予定通りにはなかなか進みません。
「何やってるんだ!」用意が間に合わなくて怒られるAD君達。
これと平行して、別室では9時から行われる「絵心」ロケの用意もあります。
熊の助もリハーサルに参加しながら、絵心の打ち合わせして・・・・・
時間はどんどん過ぎます。
リハーサルはまだ半分。間に合うの?
合間を見つけて、熊の助は、着替えたり、身だしなみのチェックをしたり。
リハーサルに戻っても、なかなか先に進まず、「絵心」の方が始まっちゃいそうです。

結局、熊の助はリハーサルには最後まで参加できず、「絵心」の本番がスタートしました。
松田翔太さんとナギスケの対決です。
漫画話でも盛り上がって、楽しい雰囲気。
このロケは2時間程で終わりました。

この間にも「スピードマスター」のリハーサルは続いていたので・・・・・
その状況を聞きながら、数十分後には「スピードマスター」の本番です。
対戦ゲストはさまぁ〜ず大竹さんとオセロ松嶋さん。
更に、達人も芸能人の方々です。
ハチャメチャな感じで、ロケは夕方近くまで続きました。

そして、夜8時からは「ココ①」のロケの始まりです。
東国原宮崎県知事や北京オリンピック金メダリストの吉田沙保里選手もいらっしゃいました。
対戦ゲストも2組。ナギスケを含めて、初めて3組での戦いです。
これが、また、盛り上がってしまって・・・・・
終了したのは、予定をかなりオーバーの午前1時を過ぎてました。

熊の助は年なんですね・・・・・
最後の方は、頭の回転や口の回転がハチャメチャになって、大反省でした。
スタッフは前の日から頑張っているのに、すみません。
特に、AD君達は、こんな長いロケの間、用意、片付け、用意、片付け、弁当運び・・・・・etc
体力的にも非常に大変です。
でも、スタッフの「面白いモノを作りたい」っていう思いが、こんな“てんてこ舞い”に表れてます。
丸10年になる「ぷっ」すまなので、過去のお宝映像もあるみたいです。
それも含めて、29日と30日は、是非「ぷっ」すまを見て下さい。

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「かき氷」

投稿日:2008年09月16日 00:00

かなり風が涼しくなってきました。
秋ですね。
食の方向は、おでん、肉まん・・・・・ホカホカ温かいモノに移っていきます。
そんな中、今回の日記の話題は“かき氷”です。
季節はずれですみません。

次回の「スピードマスター」で登場するんです。かき氷が。
早く食べようと、たくさんほお張ると、もう大変。
口の中から、喉、更に胃の中まで、すっかり冷たくなってしまいます。
そして何より、頭が“キーン”ってなって、こめかみの奥が痛くなって、動きが止まってしまう。
だからこそ、チャレンジ種目として登場するんですよね。

ナギスケも、そして、ゲストの上川隆也さんと内山理名さんも“かき氷”に挑戦しました。
まず、自分たちで、氷の塊を大きな機械を使って削ります。
そして、好みのシロップをかけ、あずきや白玉などをトッピングして出来上がり。
それを、達人たちとスピード勝負して、完食を目指します。
果たして素早く食べ切ることができたのか・・・・・
達人には世界チャンピオンが3人もいるんです。
“ヨーヨー”“ピザ作り”そして“一輪車”の素晴らしい技を披露してくれます。
是非お見逃しなく。

さて、話は“かき氷”に戻ります。
アイスクリーム大好きの熊の助は、かき氷も好きなんです。
だから、今回のロケのどこかで、隙あらばつまみ食いしてやろうと思っていましたが・・・・・
この日は残念ながら、2口ぐらいしか食べらませんでした。(とりあえず食べたんですけどね)
でも、これが逆に“もっと食べたい”気持ちを増幅させて・・・・・
後日、まだかき氷をやっている店を探して、宇治ミルク金時を食べちゃいました。
それ程大盛りではなかったのですが、真夏じゃないし、1人で全部食べるのはなかなか大変でしたね。
改めて、ナギスケやゲストの方々の大変さが分かりました。

イチゴやメロン、レモン。練乳かけて。
昔々「ぷっ」すまロケで行ったかき氷屋にあった、あんずも捨てがたい。
でも、熊の助の一番は、宇治金時ですね。
大人の味っていうのか・・・・・男性が食べていても、格好がつくっていうか。
以前読んだ漫画にあったんです。
「男が1人、甘味処で食べていてもさまになるのは、かき氷くらいだろう」っていうのが。
その時、妙にこの言葉に納得してしまいました。
それ以来、甘味処=かき氷。
更に、自分なりに、かき氷=宇治金時になってるんです。
こんな所で格好つけるのって、ナンなんでしょう?

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「床が無くなる」

投稿日:2008年09月09日 00:00

高さ2メートル70センチ。
それほど高くないと思うんですが、
実際その高さに立ってみると・・・・・自分の身長分もありますので、かなり高〜い。
もし、その床が抜けて下に落ちるってどんな感じなんでしょうか?

「ぷっ」すまでは、やぐらのようなモノを組んで、床が抜けて下に落ちる装置が、時々登場しています。草彅さんは、確か、何度か落ちてると思いますが・・・・・
ユースケさんは、人が落ちるのを見ただけで、腰を抜かしたこともある、アレです。
熊の助は、腰を抜かすほどではないですが、「かなりの恐怖だな」と思っていました。
自分の意思で飛び降りるんじゃなくて、足元が突然無くなるんですもん。
実は、熊の助、少し“高所恐怖症”気味なのです。
だから、こういうのは嫌いなのです。

次回は「体感チャレンジクイズ」です。
4つあるチャレンジの2番目に、この落下装置が用意されました。
とあるビルの屋上から、1分間のリポートをするというチャレンジ。
前半は用意された原稿カンペ(カンニングペーパー)を読み、後半は何を喋ってもいいフリートーク。
これで、1分ピッタリにどれだけ近づけるかという企画です。
勿論、時計など時間が分かるものは見られません。体内時計だけが頼りのチャレンジです。
誤差が前後10秒を超えると、落下の罰ゲームになります。
本番はかなりの緊張感でした。
ゲストは西川史子さんと、ハンドボールの宮崎大輔さんです。
とんでもない展開?誰が落ちて、誰が助かったのかは、見てのお楽しみです。

さて、事件は本番前のリハーサルの時に起こりました。
スタッフがタレントさん役のダミーになり、実際にチャレンジしてみます。
色んな場合を想定しながら、段取りやカメラワークを決めます。
結局、王子ディレクターのT君が、実際の流れで挑戦して・・・・・失敗。
見事落下しました。
リハーサル的には、これで全てOK。さあ本番・・・・・
と思っていたら、「大熊さんもやってみよう」
ということに、なぜか、なってしまったのです。

焦る熊の助!!!
でも、事前に原稿には目を通していて、35秒ぐらいで読めることは確認していました。
何とか行けるかも。
落下装置に上がり、やってみました。
えっ?あれ?
目の前のカンペの原稿がさっき目を通したのと違う。
どうして?
覚悟を決め、時間の分からない原稿を読み、フリートークも終えました。
タイムは1分10秒6
ほんの僅かなオーバーで、熊の助落下。
何が起きたのか分からないまま、マットに埋まっていました。
本当に、その瞬間、訳が分からなくなります。
大変な恐怖でした。

さて、ここで・・・・・
読む原稿を、直前ですり替えさせた犯人がいるんです。
ロケ後に分かりました。
その日の担当ではなかったディレクターF君です。
ADに指示を送っていたのです。
しばらく“F”を許さないでおこうと思います。

ちなみに、本番のチャレンジでは、みなさん事前に原稿は読んでいません。
熊の助は、原稿に目を通して、読む時間がわかってる分だけ、ちょっとズルかったのですが・・・・・
リハーサルだもん、そこまで真剣にしなくてもねぇ。

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「家電量販店」

投稿日:2008年09月02日 00:00

2011年7月24日でアナログ放送は終了します。
草彅さんが“地デジ大使”として、頑張って周知活動しています。ご協力をお願いします。
地上デジタル放送対応のテレビなら大丈夫ですが、
アナログのテレビはチューナーを取り付けないとテレビ放送が見られなくなります。
「皆さん早めのご準備を!!」

熊の助は、3年前にテレビが壊れて、デジタル対応の薄型テレビに変えたので大丈夫です。
それまでのは、箱型の大きなテレビでした。
ある日突然、音声が聞こえなくなったのです。
映像はしっかり映っているので・・・・・
最初は?????
消音のボタンが押されている?
リモコンが壊れてる?
本体の方の音声調節ボタンまでいじったりしました。
でも、どうやっても音が出ないのです。
!!!!!
「テレビが壊れちゃたんだ」

でも、すぐに新しいのを購入する気持ちにはならなかったのを覚えています。
だって、映像はしっかり映ってるんだもん。
まずは、テレビの上や横を叩いて、はたいて、強く殴って・・・・・
その拍子に治らないかなと頑張りました。
ダメです。
それでも3日間は耐えて、テレビ音声が入るラジオを聞きながら、テレビの映像を見ていました。

これでは非常に不便。限界です。
朝起きて、とりあえずテレビをつけますが、朝って映像を見るというより、情報を耳で聞いているんですね。
朝は、出かける用意やなど作業をしているので、音声が欲しいんです。で、時々映像も。
そんなこんなで、限界を迎えることになりました。
駅前の、大型家電量販店に出向き、当時はまだちょっと高かった46型を購入しました。

こんな感じで、熊の助は必要のある時にしか行かない大型家電量販店。
「ぷっ」すまのロケが、その量販店に行っちゃたのです。
しかも、電気製品に詳しい品川祐さんがゲストです。
品川さんの解説を聞きながら、ナギスケとそしてゲストの木下優樹菜さんと楽しく店を回りました。
最新の洗濯機は水を使わない?冷蔵庫なのに保温も出来る?
楽しいんですね、家電量販店って!
家電はこんなに進んでいるんだ!感心し通しでした。

さて、そこで行った企画は「職人ワード・あたかもディクショナリー」です。
その業界で使われる、業界用語をみんなで解説していきます。
新企画なので一抹の心配もありましたが・・・・・
弾けました。お楽しみに。

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