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「相撲」

投稿日:2008年08月26日 00:00

次回放送は「記憶力・絵心クイズ」です。
ゲストは永作博美さんと、元横綱若乃花の花田勝さん。
大爆笑の連続です。
何てったって、花田勝さんの絵が、草彅画伯を超えた?と思うくらい凄いんです。
絶対見逃さないで下さい。

“花田勝さん”って何となく堅苦しいので、番組内では“お兄ちゃん”って呼んじゃってます。
元横綱を、ちゃん付けで呼んじゃっていいのかなーとも思いましたが・・・・・
親しみやすくて、優しくて、更に今回、面白過ぎたので、“お兄ちゃん”ってみんな言っています。

実は、熊の助、1年間だけ大相撲を担当したことがあるのです。
始める時は、伝統と格式があるものだし・・・・・
ほとんど予備知識のない熊の助には、とっつきにくい感じがして、ちょっと抵抗感がありました。
そんな気持ちも、実際に仕事に入ると、関係なくなりましたけどね。
(その頃“お兄ちゃん”はもう引退し、角界からも出てしまっていましたので、直接取材をしたことはありませんでした)

大相撲担当で良かったことの1つは、名古屋・福岡・大阪に長期間出張できたことですね。
ご存知の通り、大相撲は年6場所。
3場所は東京ですが、3場所は地方に行きます。そこに1週間以上滞在できたのです。
「大相撲ダイジェスト」という番組は、夜に、その日の取り組みを振り返るもの。
3日に1度か、2日に1度のローテーションで担当が回ってきます。
(3日と2日では、大きな違いがあるんですが・・・・・)
担当になると、前日夜は資料整理などがあり、当日は取組み取材から本番へとなだれ込みます。
で、担当が終わった夜、束の間、開放される時間があるんです。
そこで、それぞれの地方の美味しいモノを食べに行くのが、非常に楽しみでした。

名古屋では手羽先!味噌煮込みうどん!
大阪ではお好み焼き!焼肉!
やっぱり一番は福岡でしたね。時期も11月なので、魚が美味しい時期なんですよ。
色々食べました。
もう5年前の話なのに・・・・・
いまだに“カワハギ”の美味しい味が、脳の片隅に残っています。
肝をといた醤油で食べた刺身が、格別美味しかったなぁ。

でも、「大相撲ダイジェスト」は熊の助が担当してから、ちょうど1年で終わってしまったのです。
仕事にも慣れてきて、少しずつ楽しくなってきていたので、残念でした。
そして、美味しいもののある所に行けなくなったのも、ちょっとだけ残念でした。
熊の助の思い出は、いつも味覚がらみなんですよね。あらためて思いました。

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「風船」

投稿日:2008年08月19日 00:00

風船って、大きくなりすぎると、何で怖いんでしょうか?
割れても、たぶんそれ程痛くないし、発する音も、これまでの経験である程度想像できます。
それでも、大きくなった風船からは離れようとします。
割れそうになるずっと前から耳をふさぎます。
熊の助が臆病すぎるんでしょうか?

細長い風船で色々なものを作るバルーンアートでさえ、近寄るのは嫌いです。
プードル作ったり、帽子作ったり、本当は楽しいものなのに。
膨らんだ風船を、捻ったり、回したり、間に通したり・・・・・
その時に出る、「キュッ!キュッ!」って音が、もう怖いんです。

テレビでは色々な罰ゲームが行われています。
勿論、「ぷっ」すまでも、ほとんど毎回罰ゲームをやってます。
ディレクター陣は、新しい罰ゲームを考えて、番組が面白くなるように頭を捻っています。
とんでもないモノを食べさせたり、
たらいが落ちてきたり、
無理やりモノマネをさせたり、
と、肉体的・精神的にキツイだろうと思うことをやらせます。
そんな中、風船がらみの罰ゲームは無くなりません。
以前、劇団ひとりさんが「ぷっ」すまのロケで言っていました。
「風船って罰ゲームの原点だね、馬鹿にできないよ」って。

次回放送の「あいまい記憶力王」では、風船とジェスチャーを組み合わせた罰ゲームが登場します。
かなり面白いですよ。(罰ゲームする方は大変ですけど・・・・・)
ケンドーコバヤシさんと眞鍋かをりさんがゲストです。
「筋肉マン」「銀河鉄道999」そして「スラムダンク」を語ってもらいました。
「筋肉マン」大好きの草彅さんが、「筋肉マン」博士といってもいいコバヤシさんにどう対したのか?
「999」は皆さんの年代よりちょっと古くて、苦労した感じもありました。
「スラムダンク」では眞鍋さんが積極参加です。
風船ジェスチャー罰ゲームも含めて、1回戦ごとに罰ゲームがありますので、お楽しみに。

風船って、“ここで割れますよ”って分かったら、もしかして怖くないのかも知れません。
そろそろって思って、まだまだ割れない。
まだ大丈夫と思っていると、突然割れる。
そこが、恐怖心を煽るんですよね。

熊の助は、お祭りのヨーヨー釣りが好きでした。
遊ぶのに飽きて吊るしておくと、勝手に萎んでいたのですが・・・・・
ある時、ポンポン、パンパンついて遊んでいると、突然割れたことがあったのです。
非常にビックリして、子供心に、とても悲しかった思い出があります。
そんなことも風船恐怖症に繋がってるのかもって、たまたま遭遇した縁日を歩きながら思いました。

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「ナポリタン」

投稿日:2008年08月12日 00:00

本場イタリアにはない“ナポリタン”スパゲティー。
トマトソースではなく、主にケチャップで味付けされた、日本独特の味。
気取らない、しっかりとした濃い味付け。
野菜は玉ねぎとピーマンくらいしか入っていなくて、肉類はハムだけ?
上に、ゆで卵の輪切りが3枚くらい乗ってると、嬉しくなります。
家でも簡単に出来ますが、町の喫茶店や洋食屋さんで食べる味はどこか懐かしい。
「パスタ」っていうおしゃれな言葉は似合いません。
だからこそ、あのオレンジ色の食べ物を、たま〜に食べたくなります。

そんな“ナポリタン”を置いてある老舗洋食屋に「逆算フード刑事」達が出動しました。
中華、スイーツの犯人を見破った後の3軒目。
ゲストの土田晃之さんと加藤ローサさん、更にナギスケの4人は、ここで最後の戦いに挑んだのです。
残念ながら、証言者の話から、結局“ナポリタン”が容疑者になることはなかったのですが・・・・・
ロケが終わった後、土田さんとユースケさんが、
「あのナポリタン食べたかったなー」
って喋っていたのが、耳に残りました。

で、またまた熊の助クッキング!
食べたいものは作っちゃえ!

市販のナポリタンソースを使い、ケチャップなども加え味付け。
久しぶりで、美味しい!!!
でも・・・・・店で食べるのとはどこかが違う?
深みがない。
ちょっとさっぱりし過ぎ。
どこかでひと工夫が足りないようです。

昔、祖父に連れられて行った喫茶店で食べたナポリタンが忘れられません。
そこのは、鉄板の上に乗っているんです。
そして、溶き卵が、麺の周りに流しかけてあるのです。
早めに食べると卵が半熟で、後で食べると、焼けて硬い卵焼き状態。時に、焦げたりしているのです。
味よりも、そのちょっとした演出がとても嬉しかったのを覚えています。

そうそう、次回の「逆算フード刑事」の見所ですが・・・・・両チームの推理の面白さは勿論のこと、
1回戦ごとに負けチームに課される罰ゲームを見逃さないで下さいね。
加藤ローサさんは、バラエティー罰ゲーム初体験だったそうです。
ナギスケの、ぐだぐだの“なりきり○○刑事”が、熊の助の中では大ヒットでした。

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「オリンピックでお休みです」

投稿日:2008年08月05日 00:00

さあ、北京オリンピック開幕です。
その放送の関係で、次週8月12日の「ぷっ」すまはお休みです。
こんな形で放送がなくなるのは、久しぶりですね。
スタッフは、ほんのちょっとだけ楽になるのかな?
熊の助は、放送がなくて寂しい。

オリンピック・・・・・
熊の助は、2年前のトリノに、「ぷっ」すまを休ませてもらって、行きました。
ずっとスポーツも担当していたので、オリンピックで実況するのは、1つの夢でした。
冬季ではありましたが、世界最高をいろいろ実況させてもらって、すこぶる感激しました。
で、その時を考え何となく写真を見ていたら・・・・・思い出の一枚。

朝起きて、宿舎の窓から見えた景色です。
トリノの町を離れて、4日間だけ、山で行われる種目を喋りに行きました。
ペンション風の山小屋に泊まった次の朝。
あまりにきれいな景色。
朝日に照らされたアルプスの山は、今までに見たことのない景色でした。
「カメラ、カメラ」って、眠い目をこすりながら、部屋の中から撮った一枚です。
外に出ると、喉が凍るような空気。
非常に冷たいんだけど、美味しい空気。
思い出しちゃいました。
(北京は空気が良くないって言われてますので、みんな大丈夫でしょうかね)

ただ、そんな周辺のことばかり、いっぱい思い出すんです。
勿論、自分の実況した種目は良く覚えています。
でも、その他の状況が、あまり記憶に残っていないのです。

そうです!現地に行くと、自分で取材していた競技のことしか見えてこないのです。
かなり遠い場所でやってる種目もあり、取材に行くと1日がかり。
そんなこんなで、オリンピックの全体像が見えてこないのです。
実は、12年前のアトランタにもリポーターとして行ってるのですが、その時も同じでした。
なかなか行けない所に行かせてもらいながら、こんなこと言ってはいけないのですが・・・・・
“オリンピック全体を楽しむなら、日本にいて、テレビで見てるほうが良くわかる”んですよね。

「ぷっ」すまのスタッフ達は・・・・・
テレビでオリンピックをじっくり見るっていう感じではなさそうです。忙しいですからね。
T王子ディレクターやSアシスタントディレクターはスポーツ大好きなんですけどね。
まあ、そんなスタッフを誘って、時間が出来たら“暑気払い”にでも行きますか。

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