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「続・歯医者」

投稿日:2008年05月27日 00:00

歯医者の続きです。
まず、1本親不知を抜きました。
左の上に生えてきていたヤツです。
これがなんと、拍子抜けするくらいに簡単に抜けたのです。
舌で触れても、何となく小さい気がしていて、少しグラグラ気味でした。
それだけに、変に疼いていたのです。
こんな歯を、「矮小歯」というらしいのですが、とても小さくて不安定な歯なのだそうです。
(親知不って、現代人に必要ない歯なので、退化傾向にあって、時にこんな歯が生えてくるんですって)
それでも麻酔はするんですよね。
痛みが和らぐ薬を塗ってから、麻酔の注射。これはちょっと痛かったのですが・・・・・
歯はすぐに抜けてしまいました。
“案ずるより産むが易し”
でも、痛いのが嫌いな熊の助。
その日は朝からドキドキで憂鬱だったので。
こんなんだったら、あの不安だった時間を返して欲しいですね。
記念に撮影しました。

(ボケボケですみません、長さ12ミリ・幅5ミリです)
親不知とは思えない、本当に情けない歯でしょう。
栄養が悪いのでしょうか?

さて、来週は“カピバラ”君も登場する「記憶力・絵心クイズ」です。
カピバラって見てると癒される・・・・・って、ひそかにブームなんだそうですね。知りませんでした。
世界最大のねずみ。
猫より大きいねずみ。
でも、ねずみには見えません。小さなイノシシ?に近いかな。
全体的にポテッとした感じで、顔つきもぼやけた印象。
でも、実は、素早く動けて、泳ぐことも出来るんだそうですが、全くそうは見えません。
そんなところが癒しなのかな。
ただ“時々噛むので触らないほうがいいですよ”って飼育の人に言われました。
こう見えてもねずみですから、歯はしっかりしてるんでしょうね。
カピバラ君は、熊の助のような“ヤワな歯”は持ってないんです。

カピバラより、ゲストの紹介をしなくては・・・・・
何と、トリノ・フィギュア金メダリスト荒川静香さんと、格闘家の高田延彦さんが来てくださいました。
ゲストが2人共、スポーツ界のトップの方なんて珍しいですよね。
どんな絵を描くのか?熊の助も興味深々。
予想以上の出来?に爆笑の連続でした。
とにかく、収録は弾けましたよ。
「カピバラ」の他に「食いだおれ人形」「シャア」「お茶ノ水博士」を描きました。
期待してお待ちください。

さて、熊の助には、もう一本親不知が残っています。
先生からは、「矮小歯」ほど簡単じゃないって言われています。
まあ、抜いた後、腫れるようなことはないそうですが・・・・・
抜くまで、しばらく憂鬱な日が続きそうです。

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「歯医者」

投稿日:2008年05月20日 00:00

歯の具合があちこち良くなくて・・・・・
重い腰を上げて、最近、歯医者に通っています。
半年くらい前から、しみるところがあって、更に親不知も2本疼いていたのです。
日によって調子が悪くなかったりするもので・・・・・
歯医者に行かなくっちゃと思うだけで、結局ずーっと放置したままでした。
実は、以前通っていた歯医者は会社の近くだったのですが、会社が引っ越ししてしまったため、
まず歯医者から決めなくてはいけなかったというのも、なかなか腰を上げられなかった要因でした。

しみる前歯と疼く奥歯を気にしていると、なんか食事が美味しくない。
親不知のせいで、奥歯の噛み合わせも悪くなって、発声発音にも影響が出てきてる気がしたので、
「もう限界かも」
思い切って、家の近所で気になっていた歯医者の門をくぐりました。

これまでに3回行ってますが・・・・・一気には治してくれないんですよね。
順番に、まず染みるところの補修をして、なかなか親不知に行きません。
まあ、半年以上ほったらかしにしていたので、1ヶ月延びようが問題はないのですが、
通い始めると、早く一気に全部治して欲しくなっちゃうんですよね。
予約を取るのも大変なので、果たしていつ完治するのか、なかなか先が見えない状態です。

でも、親不知2本抜くのは、不安です。
以前に1本抜いているのですが、その時は・・・・・
痛い麻酔注射を打って、
めりめりと歯を抜く感触が嫌な感じで、
麻酔が覚めるまで、口の感覚が無いのも違和感がありました。
「火傷するんで、熱いモノは飲まないで下さい」と言われ、「そうか!」って不思議な気がしたのを覚えてます。
更に、抜いた所の穴がふさがるまで、何となく気持ち悪くて、舌で触って何度も確認していました。
そんな思いを、またするんですね。しかも2回も。
1回で2本抜いてくれないかな。
ただ、麻酔は以前より痛くなくなっていると、風の噂で聞いているので、少しは安心しているのですが。

さて、次回は「フードバランスKING」です。
ゲストは、草彅さんの尊敬する先輩の東山紀之さんと、映画で共演している田中麗奈さんです。
アジア料理に、洋食、和食の3回戦で、色んな症状に効果的な栄養を摂取して行きます。
いやー、並んだ料理はどれも本当に美味しそうでした。
ロケの終わったあとは、勿論、恒例の試食をさせてもらっちゃいました。
歯が悪くても、美味しいものは美味しかったのですが・・・・・
もっと美味しく、美味しいものを食べたい。
とにかく早く、歯を治そう。

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「お笑い」

投稿日:2008年05月13日 00:00

お笑いのネタを、生で近くで見るのは、最高です。
テレビというフィルターを通しても、勿論面白いのですが、
雰囲気作りや、緊張感、更には息遣いまで感じられるのは、やっぱり“生”ですよね。
これは、「ぷっ」すまを担当させてもらっている、役得です。
月に何回かは、色々な芸人の方が登場して下さいます。
といっても、いつもはネタのほんのさわりだけ。
もっと見たいなーって、正直物足りない感じもありました。
登場の時に軽くヒトネタ、とか、エンディングでヒトネタって感じですもんね。

でも今回は、かなりじっくり拝見することが出来ました。
「髭男爵」に「TKO」の2組です。
今乗っているコンビの登場で、熊の助はワクワクでした。
登場から、「ぷっ」すまの企画から、反省まで、とにかく笑いっぱなしです。
特に2組には企画として大変なことをやってもらったので・・・・・
逆に見ている方は、面白さ倍増でした。
何で乾杯するのか?未だに分かりませんが、必ずそこで笑っちゃうんですよね。乾杯パワーは凄いです。
TKOさんには、その衣装に草彅が食いついちゃいました。
ネタだけじゃなく、ナギスケやゲストとの絡みも最高です。

次回の放送は、ゲストも凄いんです。
草彅さんの映画「山のあなた」で共演された堤真一さんとマイコさんがいらっしゃいました。
映画の裏話も交えながら「芸能界見破り王決定戦」で対決します。
堤さんって、お笑いのこと詳しいんですよ。ちょっと意外でした。
マイコさんも、初バラエティーとは思えない頑張りでした。気心知れた人ばかりだからでしょうかね。
とにかく、楽しい雰囲気でロケは進みましたので、期待して下さい。
お笑いの絡んだ見破り以外にも、
「音見破り」では偽の音が登場しちゃう初の試みがあったり、
「タイムスリップ見破り」では1987年より新しいモノを探します。
(この年に熊の助はテレビ朝日に入社しましたので、何か感慨深かったです)

さて、熊の助は、このロケの数日後、お笑いのライブに行っちゃったんです。
縁あって、「さまぁ〜ず」さんの公開収録イベントに行かせてもらいました。
最高ですね。
お客さんの期待感、熱気も凄い。ファンが集まっているんですから勿論ですが・・・・・
さまぁ〜ずワールド全開の舞台で大笑いでした。
元気を貰っちゃいました。
機会があれば、どんどんこんな場所に出かけたいなーと、あらためて思いました。

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「演奏」

投稿日:2008年05月06日 00:00

楽器が弾けるのって格好いいですよね。
ピアノやギターをたまたま置いてある店で、少し酒が入って・・・・・何気なく奏でる。
キザな感じもありますが、シチュエーションによっては、凄く格好いいなって思うんです。
まあ、別に酒の席でなくてもいいんですが・・・・・
1つの楽器をちゃんとマスターして、人前で演奏できるっていいですよね。

熊の助は、いくつかの楽器に手を出したりはしたのですが、マスターしたものは1つもありません。
家にピアノはあったのですが、単音で押さえるのと、和音を出せるくらいです。
クラッシックギターは少し習ったのですが、“禁じられた遊び”がかつて弾けたかなって感じです。
高校はブラスバンドに入って、フルートを担当していましたが・・・・・
ソロで聞いてもらうには恥ずかしい程度でした。
しかも、続けていれば、少しずつ上手くなっていたんでしょうが・・・・・
会社に入ってからは、どれも全く手にとっていませんでした。
それが、この前の「ぷっ」すまのロケで、本当に久しぶりに手にすることになったのです。

次回は「ぶっつけ本番!ハイスクール」です。
西川史子さんと、初登場の上地雄輔さんがゲストで、ナギスケも含め、学生時代に戻りました。
その中で、“ぶっつけ”で管楽器を吹いてみようというチャレンジがあったのです。
用意された楽器は、トランペットにトロンボーン、クラリネットにオーボエなどなど。
勿論フルートもあります。
リハーサルの合間に、本当に久々に手に取りました。
たぶん、フルートに口を付けたのは、15年振り以上だと思います。

息を吹き込むと、頼りなくスカスカではありますが、音が出るではありませんか。
嬉しいやら・・・・・悲しいやら。
音が出たことはいいのですが、もっとしっかりした音が出たはずなのにっていう思いです。
しばらく、吹かしてもらうと、ほんの少しだけ形になってきました。
案外、体が覚えているんですね。
でも、指の押さえ方、開け方がうる覚えで、ちゃんとドレミファソラシドの音階になりません。
何度やっても、どうやっても、出ない音があるのです。
それには15年の年月の重さを感じました。
本番でもちょっとだけ吹いたのですが・・・・・たぶん放送ではカットされると思います。

そんなことより、今回の「ぶっつけ本番ハイスクール」は見所満載です。
草彅さんの“断固拒否”から始まり、上地さんの“酸欠寸前”。
“何でも出来る”と豪語する西川さんのまさかのバランス。
そして、本当は凄い記録だったのに、あまり凄いと思われなかったユースケさん。
ハチャメチャに楽しいロケでした。
期待してください。

さて、熊の助は、老後は絶対“楽器演奏”を趣味にしようと思いました。
一人で出来るし、ちょっと格好いいし、周りに迷惑をかけない気がするのです。
いや、もし演奏を誰かに聴いてもらいたいとなると・・・・・聞かされる方は大迷惑ですね。
どうしよう?

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