2008年4月
« 3月   5月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「ゴールデンウィーク2008(雑学付)」

投稿日:2008年04月29日 00:00

今年のゴールデンウィーク(GW)は、飛び石なので、まとまって休めない感じですか?
熊の助は、今年は案外休めちゃったりしそうなんです。
3連休がもらえそうです。
でも考えれば、週に2日休みが基本ですから、1日多いだけ・・・・・それでも嬉しい。

ここ何年か、「ぷっ」すまはGW真っ只中にロケがあって、大変だったり、予想外だったりしました。
去年もこの日記で書きましたが・・・・・
GW前の下見とGW最中では、道路の混み具合が違っていて、右折ドライブの読みが大きく外れたり、移動にかなりの時間がかかったり、GW中のロケは色んな思い出になっています。
今年の「ぷっ」すまは、GWの真っ只中にはロケが予定されていないので、逆に、寂しいくらいです。
でも、スタッフは、毎週放送がありますので、準備やら、編集やら、GWも関係なく働いています。
ご苦労様です。

さて、来週の放送はGW最終日になりますが、ロケは勿論かなり前。4月の中旬でした。
ただ、この日は本当に暖かく、GWを飛び越してしまったような陽気でした。
残念ながら、ロケのほとんどが店の中で室内だったのですが、前ふりや移動は気持ちよかったですよ。
そんな天気だったからでしょうか?・・・・・
ロケは盛り上がりました。「ビールが旨い」って。

ゲストは、お二人とも初登場の女優のりょうさんと俳優のつるの剛士です。
「逆算フード刑事」でナギスケと好バトルを繰り広げました。
人気の店の、あるメニューが犯人です。それを、目撃者の証言から推理して行く。
とりあえず、美味しい料理を食べながら進める企画なので、旨いドリンクも欲しくなる。
本当にこの季節は、冷たいビールが旨そうに見えます。
草彅さんは勿論のこと、最終対決では、りょうさんもちょっとだけビールを召し上がりました。
更に、色っぽくなった?りょうさんにも注目です。
そして、つるのさんは、楽しい方でした。ユースケさんの無茶振りにも見事に?応えてましたよ。
初登場とは思えない程、お2人は、番組のまったりムードにマッチしていらっしゃいました。
そんな雰囲気で、楽しくゲームは進んでいきます。
GW最終日の夜、この放送が、きっと、翌日からの仕事や学校へのビタミンになると思います。

最後に、GWの豆知識?です。
元々、ゴールデンウィーク(黄金週間)は映画業界の言葉だったんですって。
休みの多いこの時期、客入りが正月やお盆と同じように良かったことから、名づけられたと聞きました。
その為、某公共の放送局は、ゴールデンウィークとは言わずに、“大型連休”って言ってるんです。
機会があれば、民放のニュースなどと聞き比べてください。
(入社当時、先輩のアナウンサーに聞いた話でした)

  • mixiチェック

「ブランコ」

投稿日:2008年04月22日 00:00

小さい頃、公園にある遊具で一番好きだったのは何ですか?
熊の助は、断然“ブランコ”です。
座り漕ぎでどんどん勢いを付けて、後ろにいった時は地面が見えて落ちそうになるくらいまで。
更に、前にタイミングよく飛び降りて、どこまで飛べるか競争したこともありました。
立ち漕ぎでは、地面とどこまで並行になるか、頑張ったこともありました。
今考えれば、かなり危険なことしてましたね。
子供の頃の話ですが・・・・・

たまに、公園に子供たちがいなくて、空いていると、ブランコに座ります。
座り漕ぎは、今でもかなり揺らしますよ。
でも、立ち漕ぎは・・・・・なんか窮屈な感じで、大きく振ることが出来ません。
体が大きくなったから?恐怖心が強くなったから?
足を上手く使って、反動をつける。
加速して、振りがどんどん大きくなる。
風の当たり具合、スピード感が、なんとも懐かしくて、気持ちいいです。
子供の頃の公園の風景が、頭の中に甦ったりします。

次回は“ブランコ”も登場する「ギリギリマスター」です。
ゲストは土田晃之さんと、初登場のMISONOさん。
この企画は、いつもそうですが、予定通りにいかない。シミュレーション通りにいかない。
だからこそ、奇跡が生まれたりするんですが・・・・・
今回も、奇跡といえば奇跡、まさかといえばまさかなことが起こっちゃいます。
最初のビアサーバーを使った企画では、「えっ!そんな!!」です。
ビーチマットでは、草彅さんのせいで、何度もビックリさせられます。

そして、最後が“ブランコ”です。
と言っても、普通のブランコではなく、空中ブランコが用意されちゃいました。
まるでサーカスのような大々的なセットです。
あの人が、満を持してチャレンジする為に、大舞台を整えました。
ダンクシュート以来、あの人が、またまた伝説を作りにやって来ました。
果たしてどんな結果になるのか、期待して下さい。

そうそう、“ブランコ”と言えば・・・・・
ずーと憧れているんです「ハイジのブランコ」。
アニメ・アルプス少女ハイジが、オープニングの映像で乗ってるヤツ。
大きなもみの木の枝に吊るした、長い長いブランコ。
一度乗ってみたい。
(たぶん漕げないと思ってるんですが・・・・・どうなんでしょう?)

  • mixiチェック

「裏打ち」

投稿日:2008年04月15日 00:00

歌を歌うのは大好きです。
最近は減りましたが、カラオケにも以前はよく行ってました。
思えば、大学時代はカラオケボックスなどなくて、カラオケの置いてあるスナックのような店で、リクエストを出して、お客さんが順番に歌うスタイル。
だから、1時間ぐらいは平気で人の歌を聞き、自分の番が来るのを待っている状態でした。
ボックスが出来てきたのは、熊の助が会社に入った頃かな?

歌はそんなに上手くないけど、下手でもないと自分では思っているんです。
ただ、リズム感が無いのかも?と時々感じさせられることがあります。
特に、“裏打ち”と言われる・・・・・
例えば、4拍子だったら、トン・トン・トン・トンじゃなくて、
ントン・ントン・ントン・ントンってリズムを取るやつです。
何か、ずれて行くんですよね。

実は、以前、ちょこっとだけゴスペルを習っていたのです。
ゴスペルのリズムの基本は“裏打ち”を取れないとダメだということで、
最初の練習は、足は普通のステップをとり、手は裏打ちを叩くっていうことをやったんですが・・・・・
これが出来ない。
徐々にステップがおかしくなるんです。
手も足もリズムがとれなくなってくる。
頭で考えちゃうんです。
そうすると、混乱してしまって。

なぜ、こんなことを書いたのか・・・・・
次回の「記憶力・絵心クイズ」のご褒美阻止ゲームで、“太鼓の達人”が登場するのです。
リハーサルでやらしてもらって、ディレクターのF君に負けてしまったのです。
悔しかったですね。多少自信はあったのに。
敗因は、“裏打ち”がダメだったからだと思うんです。
まだ“裏打ち”が体に染み込んでないんですね。練習しないと。

そんなことより、次回はゲストが凄いんです。
堂本光一さんと市川由衣さん。
絵では、かなり笑わせて頂きました。
草彅画伯とは、違った方向に向いている、素晴らしい絵が続々登場します。
期待してください。
更に、ご褒美阻止ゲームでは、草彅VS光一の先輩後輩対決がいっぱい見られます。
“太鼓の達人”は勿論のこと、レースゲームもあれば、アナログ的なジェスチャー勝負もあり。
とにかく、どのゲームでも、2人は激しい火花を散らします。
見ている方も、どっちが勝つのか、ハラハラ、ワクワクで・・・・・
見所いっぱいになるはずです。

  • mixiチェック

「ポカポカ」

投稿日:2008年04月08日 00:00

散歩にはもってこいの陽気になってきました。
熊の助は、ダイエット・・・・・というより、美味しく酒を飲んでも現状維持ができるようにと、
週3,4日、1時間くらい歩いています。
寒い冬は、「歩かないと酒飲めない」と義務感に駆られて、無理やり歩く日が多かったのですが、
春は、自らすすんで散歩したくなるから、いいですね〜。

町の景色って、非常に速いサイクルで変わってるんですよ。
古アパートが取り壊され、一週間後には更地、そして数ヶ月経つと、瀟洒な建売住宅が完成しています。
道端の植物も、冬の色合いからどんどん変わって、花が咲いて、若葉が出てきます。
きょろきょろしながら歩いてます。
景色とは別に、頭の中では・・・・・
会社であった嫌なこと、上司に怒られたこと、仕事で失敗したことなど、急に思い出したりします。
しかし、散歩の1歩1歩に合わせて、1つ1つ冷静に考えたり反省したりして、不思議とスッキリして行くんです。
散歩は、ストレス解消にも役立ってるみたいです。
でも、1時間って案外あります。
もっと色々なことが頭を巡ります。

その日は、本当に“ぽかぽか”陽気で、足取りも軽やか。
思わず、「ぽかぽかだなー」って声に出して言っちゃいました。
“ぽかぽか”?・・・・・か・き・く・け・こ・・・・・
“ぽきぽき”って、「ぽ」は「き」にもくっ付くんだ。
“ぽくぽく”は木魚の音。
“ぽけぽけ”っていう言葉は無いんだよなー。
“ぽこぽこ”は泡が出てくる感じ。
何で「け」は「ぽ」にくっ付かないんだろう。
半濁点「ぽ」じゃなくて、清音の「ほ」だったら・・・・・“ホカホカ・ホクホク・ホコホコ”
今度は「け」だけじゃなくて、「き」も無いじゃん。
濁点の「ぼ」は・・・・・“ぼけぼけ”ってありかなー。
こんな、愚にも付かないことを考えながら歩いていました。
日本語って面白い、というか、擬態語って凄いなーって思ったところで、家の前でした。

さて次回の「ぷっ」すまは、“ビリビリ”で“びしょびしょ”です。
ゲストに石原さとみさんと勝俣州和さんを迎えて、「ぶっつけ本番!ハイスクール」。
教室での勉強中、間違えた罰ゲームの1つが“ビリビリ”なんです。
ただ、そのせいで大?混乱が起こってしまいました。
まさか、あそこまで拒否する人がいるとは・・・・・誰も思いませんでした。

更に、校庭でのチャレンジでは、水風船の登場で“びしょびしょ”です。
果たして、誰が、なぜ“びしょびしょ”になったかは、見てのお楽しみ。
とにかく、どのチャレンジも“キャーキャー”で“ワイワイ”で“ルンルン”で“ハーハー”と盛り上がっていますので、お見逃しなく。
では“バイバイ”って・・・・・これは違うか!!

  • mixiチェック

「エコまで考えた」

投稿日:2008年04月01日 00:00

次回は、お台場にある“日本科学未来館”で社会科見学です。
前回の見学“鉄道博物館”の時も思ったんですが、大人になってこういう所に行くのは良いですねぇ。
小さい頃とは、理解度が違うし、視点が違うし、見終わった後の考え方も違います。
当然なんですが・・・・・

小学生を名古屋で過ごした熊の助。
確か伏見という場所にあった“科学館”によく遊びに行ってました。
そこはプラネタリウムもあって、それが一番のお目当てはありましたが、
展示物も、ボタンを片っ端から押して、何かが動くのを興味深く見ていた覚えがあります。
でも、それが物理学的に何なのか?とか、この理論がどう役立っているのか?は考えませんでした。
ゲーム感覚で、単純に機械が動くことが楽しかった気がします。
その頃、もっと考えて見学して色々勉強していたら、今仕事が違っていたかも知れません。
人々の役に立つ仕事が出来ていたかも知れません。
アナウンサーじゃ、何の役にも立ちませんよね。

さて、今回の「社会科見学ツアーin日本科学未来館」では、たくさんの展示物の中から・・・・・
深海、人体の神秘、宇宙、ロボットなどのコーナーを中心に回りました。
ゲストは、「ぷっ」すま大好き初登場の福田沙紀さんと、久々バナナマンです。
見るもの1つ1つに、「へぇー!」「はー!」「そうなんだ!」と感嘆の連続です。

水圧って想像できないくらい凄いんだ。
人間の脳って本当に不思議。
宇宙で暮らせる日は近い。
マンガでしか考えられなかったロボットの世界が、今はここまで来てるんだ。
科学って凄い!
子供の頃よりよく分かるし、熊の助も、心から面白がってしまいました。

さて、見学の間に行う勝負は3回戦。
脳の神秘に挑んだ“マジック見破り対決”では、コンクリート?
ミュージアムショップの“ココ①当てましょう”では、草彅さんが大はしゃぎ。
ロボット“タイムトライアル”では、本当なら長時間待ちのご褒美が体験できます。

そうそう、ここには、最新技術で見られる大きな“地球”が天井からぶら下がっているんです。
青くて綺麗な地球です。
これから、ますます温暖化が進んでどうなって行くのか?
偉そうに、そんなことも考えてしまいます。
そうそう、先日エコバックをもらったんです。
なるべく使うように、常にかばんの中に入れています。
こんなことくらいしか出来ないけど・・・・・使ってみると気持ちがいいですよ。

(小さくなるのが便利です)

  • mixiチェック

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫