2007年12月
« 11月   1月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「1月2日は正月スペシャル」

投稿日:2007年12月25日 00:00

“お正月、1月2日の夜は「ぷっ」すま”
っていうの、定着してきましたかねぇ。今回で4年目かな?
以前は生放送しちゃってましたが、前回からオールロケになりました。
本音を言うと、熊の助は、生放送の方が緊張感があって好きなんですが・・・・・
面白い所をいっぱい詰め込むには、収録の方が良いんですよね。

今回のSPも3本立てです。
2007年に始まった新企画「一流が選ぶ庶民派ココ①当てましょう」と「ぶっつけ本番ハイスクール」、
更には、お正月には無くてはならない「記憶力・絵心クイズ」です。

「一流が選ぶココ①」は、哀川翔さんと米倉涼子さんをお迎えして、庶民的な料理のNO1を当てます。
最近の“缶詰”は非常に美味しいと実感です。素敵なワインと共に堪能します。
スーパーに売っている“キムチ”には色んな味があります。白飯や焼酎と共に。
ここまでで、かなり酔っ払ってしまった方が、約2名。
こうなると盛り上がり方が変な方向へ。NG罰ゲームの面白さといったら・・・・・半端じゃないです。
最後は、コンビニの“中華まん”で締めます。
ランキングを決めた一流の方々も超豪華です。
ワインの田崎真也さん、更に韓国から女優のパク・ソルミさん。
そしてこのコーナー、必ず来て欲しい秋元康さんです。
豪華すぎて、楽しすぎて大変です。

「絵心クイズ」には、前回のリベンジ?で松たか子さんが、藤井隆さんと共に登場です。
松さんの絵は、前回からどんな成長を見せているのか?
草彅画伯、2008年の初描きは驚きの連続!です。
更に、ユースケさんのあまりの理不尽さに、藤井さんの怒りも頂点に!?
絵の対決だけでなく、ご褒美阻止ゲームでも盛り上がっています。

「ぶっつけ本番ハイスクール」では、ナギスケが3組のゲストと対戦しちゃいます。
名付けて「先輩・後輩・同級生、完全制覇SP」です。
先輩には草野仁さんと松居一代さん。なぜか、腕相撲対決になっちゃって大変です。
後輩は深田恭子さんとオリエンタルラジオさん。体力勝負でユースケさんが大失態?かも。
同級生には、ボクシング世界チャンプの内藤大助さんと五輪メダリストのヨーコ・ゼッターランドさん。
内藤さんって、草彅さんと同い年なんですね。(ちょっと驚きました)
ナギスケの掟破りの“反則”に、内藤さんが怒りの鉄拳を繰り出します。
更に、ゲーマー草彅がまさかの腕前を披露します。
とにかく、どの対決も予想を超える展開です。見逃さないで下さい。

さて、今回のお正月SP。前回に比べて日程的にちょっとだけ余裕がありました。
前回は、本当にぎりぎりの収録スケジュールで、何と12月26日が最後の収録だったんです。
そこから編集して、音楽など入れ、1月2日に放送したんですが・・・・・
今回はそんなに慌てなくても大丈夫?
いえいえ、スタッフは他の仕事も抱えていますし、大変さは前回と同じなんです。
「結局、今回も、直前まで編集・録音などなど仕事をしていますよ」という話。
そんな頑張っているスタッフに、今回も熊の助は、陣中見舞いに行こうと思っています。
すでに、「アイスクリームを持って来て欲しい」という要望もありますので・・・・・
12月31日か1月1日に、編集室に顔を出すつもりです。
そこで、どんな編集になったのか、一足先にチェックしようかな。

  • mixiチェック

「2007総集編」

投稿日:2007年12月18日 00:00

2007年もまもなく終わりです。
今年も「ぷっ」すまを応援して頂いてありがとうございます。
そして「熊の助日記」に目を通して頂いて、重ねてありがとうございます。

テレビって、スポーツの大イベントがあったり、スペシャルドラマがあったりして、レギュラー番組でも何回かお休みがあるもんなんです。
でも、今年の「ぷっ」すまは一度も、一度も、お休みがありませんでした。知ってました。
1月2日のスペシャルに始まって、毎週毎週火曜日の夜、休まずに放送したのです。
誰も褒めてくれない感じなので・・・・・
「スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。1年間ご苦労様でした。」

さて次回の放送は「2007年総集編」です。
担当ディレクターはS君。
彼がどこをフューチャーするか分からないので、放送と全く違うと思いますが・・・・・
熊の助の選んだ、♪2007年「ぷっ」すまハプニング・裏ベスト3♪

第3位、“ワニがそこで爆発?”
宮藤官九郎さんと内田有紀さんを迎えて楽しんだ「ギリギリマスター」です。
最後の勝負で、ワニの浮き袋に空気を入れて、割れるギリギリを見極めていました。
いつものように、割れそうでなかなか割れない。
ワニがパンパンに膨らんで変な顔になったので、みんなで見てみようと、全員で前に回った瞬間。
パーン!!!
誰も跨いでいない状態で、割れてしまいました。
最悪の結果・・・・・でもある意味「ぷっ」すまらしい最高の結末。
ただ、終わった後、スタッフみんな“残念な疲労感”が残ったのを覚えています。

第2位、“ギリギリダイナマイト”
これまた「ギリギリマスター」です。
天野ひろゆきさんと坂下千里子さんがゲストで、爆竹を使って、ビルを模った土の柱を壊す対決。
シミュレーションではすぐ終わったのに、本番ではなかなか倒れない。
10周以上回って・・・・・いつ倒れるの?と不安になって来ました。
放送では、大いにカットされていましたが、本当に時間が掛かって掛かって大変だったのです。
しかも、最後は天野さんの大声で倒れてしまうという、これまた「ぷっ」すまらしい結末。
大笑いしましたが、何か脱力でした。

第1位、“ぞうの国は大変だ”
これは、放送では全く出てこなかった裏の話。
山田優さん、雨上がり蛍原さんと、雨の中「右折ドライブ」したロケです。
そうの国で、ぞうさん達と触れ合いました。
最終的には、屋根のある客席から触れ合ったのですが、本当はもっと近くで遊ぶはずだったのです。
雨が降っていたので、大きなエアテントを張って、その中でロケするはずでした。
実際、エアテントにどんどん空気を入れて、素敵な空間が出来上がっていきました。
あと少しで完成だというところで・・・・・エアテントが破れてしまったのです。
ぺっしゃんこ。
その瞬間のディレクターT君の失望した顔が、忘れられません。
時間も無く、エアテントの予備も無く、あの放送した形になりました。
大変だったんです。

本当に、今年も色々なことがありました。
最後に、ハプニングではありませんが、熊の助の一番の思い出を書きます。
いまだに、その時の話をしてくださる人がいます。
折角忘れているのに、わざわざ思い出させてくださるのです。
あの悪夢はいつ忘れられるのでしょうか?
「マリオ」姿で、なぜか替え歌を歌った、あの日のことです。
良い思い出になるのはいつのことやら?
来年は、色んな意味で“平和”でありますように。

  • mixiチェック

「熊舌」

投稿日:2007年12月11日 00:00

幼い頃、食べたことがない料理がたくさんありました。
外食が少なかったのかなー?外食してもいつも同じものを食べていたのかなー?
母親が作らないのも、使わない食材ってたくさんあったんですよね。
例えばホワイトクリーム系。
クリームシチュー、グラタンにドリア。
確か給食には出ていたはずですが、苦手だったので、「エイッヤー」で食べて、思い出がありません。初めて“美味しい”と思って食べたのは高校生の時だったかな。
にんにくも家ではほとんど使わなかったので、今でも無い方が好きです。
餃子やパスタですら、使ってなくて大丈夫です。
これは、完全に両親の好き嫌いに由来してますよね。

いつも食べているものの味って安心感があります。
「そうそうこの味」ってね。
だからその味が少し変わってしまうと、「ムムムッ」て思っちゃいます。
嫌いな味が口に入った時のストレスは相当なものです。

「カレー」に「ハンバーグ」に、そして「シュークリーム」。
この3品、嫌いだという人はまずいないですよね。
この3つは少しぐらい味が違っても、どんなものでも安心感があって、美味しく食べられちゃう。
そんな3品の味を見分けてしまおうというのが・・・・・
次週の新企画「目指せ味覚の王様!THEグルメ舌(タン)」です。
最初に目隠しして食べたものと同じなのは、後で食べる4つのどれなのか?
自分の味覚だけを頼りに推理していきます。
ゲストは、初企画頼りになる天野ひろゆきさんと、初登場の吉澤ひとみさんです。
番組でも美味しい料理を食べているナギスケは、さすがの?推理。
天野さんは自分で料理するだけあって・・・・・
吉沢さんは、女性の舌でスイーツはお任せ?
間違えると、過酷な罰ゲームが待ってます。

改めて、人間の舌って凄いんだと感心しました。
特に、好きな味の分野では、その能力はかなりのものだと分かりました。
この企画、仕込みが大変だぞ!!!!!

さて、熊舌(熊の助の舌)は大人になってかなり変わりました。
勿論、母の味は大好きで安心感がありますが、それ以外に美味しいものっていっぱいあります。
それを求めて、貪欲に、しかも出会いを大切にする舌になっています。
初めての時が悪い印象だと、本当は美味しいはずのものでも、ずっと駄目なままになってしまいます。
そうならないように、注意深い舌でいます。危険そうだと思ったら、口には運びません。
その意味で、「ぷっ」すまのロケは最高です。美味しいものが色々出てきますもんね。
これからも、熊舌は、常に“つまみ食い”の隙をうかがっていきま〜す。

  • mixiチェック

「芸術の晩秋」

投稿日:2007年12月04日 00:00

11月、熊の助は、舞台に3度も足を運びました。
ちょっと遅い“芸術の秋”ですね。

1つは、内村光良さん作演出で、さまぁ〜ずさんも出ていた「ハンブン東京」というお芝居。
もう1つは、テレビ朝日も関係している「ブルーマン」。
最後は、ユースケさんの舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」です。
難解で堅苦しい演劇は苦手なのですが、喜劇やお笑いの舞台は大好き。
これまでも、上手くチケットが手に入ると、時々は行ってました。
ただ、1ヶ月に3度も劇場に行ったのは初めてかも知れません。

舞台って・・・・・
行く時から、何となくワクワクしますよね。
普段とは違う空間を経験できる。どんな世界を見られるんだろう?って。
椅子に座ってブザーを待ち、やっと始まる。
徐々に周りが暗くなって、舞台だけにライトが当たる。
想像していたのと違う世界が広がる。(時々想像以下のこともありますが・・・・・)
およそ2時間は、別世界に居られます。

ユースケさんの舞台面白かったです。
明るくて、優しくて、頼りないけどやる時はやる。正に、ユースケさんにピッタリの役。
共演の方々も、それぞれに個性がしっかり出ていて、三谷幸喜ワールドの中でスパークしています。
幕間入れて3時間20分。全く長く感じませんでした。

さて、次回放送は「記憶力絵心クイズ」です。ゲストが凄い。
EXILEのMAKIDAIさんとTAKAHIROさん。
更に眞鍋かをりさんです。
自信を持って挑んだゲスト3人でしたが・・・・・
こんな?絵を描いちゃうんだって、驚きと喜びでした。
勿論、草彅画伯は今回もやってくれます。
誰にも真似の出来ない独自の感性が爆発でした。
お題は「おしりかじり虫」「カールおじさん」「シンプソンズのバート君」そして「ムンクの叫び」です。

これらのお題の絵を書く中で、なぜか「ブルーマン」が出てきてしまうのです。
どう考えても、ブルーマンにはならないはずなのに・・・・・なぜか「ブルーマン」なんです。
どのお題で、誰が「ブルーマン」を描いたかは、放送をお待ち下さい。

ちなみに、舞台の「ブルーマン」は、パフォーマンス集団です。
音楽と芸術とコメディーのコラボレーションに、アッという間に時間が過ぎて行きます。
一言も喋らないブルーマンは不気味ですが、なぜか面白い。
客席を大いに巻き込んで、ど迫力の音楽あり、静寂のパントマイムあり。
1つ1つのパフォーマンスの完成度が高いので、全く退屈しません。
随所にビックリさせる仕掛けも満載。何が飛んでくるか分かりません。
4列目までは合羽を着て鑑賞します。
2列目で見ていた熊の助にも、変なものが飛んできました。バナナの匂いが・・・・・
最後は、ブルーマンと触れ合うことが出来ます。

(自分で撮ったのでピンボケになりました)

  • mixiチェック

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫