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「6つに割れた腹筋」

投稿日:2007年11月27日 00:00

「時間に余裕がないと、痩せられない」というのが、熊の助の持論です。

かなり太った時期がありました。
今より5、6キロ太ってました。
かつて、朝の「やじうまワイド」を週2日やって、スポーツの仕事やバラエティーと、
ストレスからか?良く食べてました。
早朝の日は、早朝・朝・昼・夜と4食になっちゃって、合間におやつ食べちゃうし、駄目人間でした。

それが5年前、少し時間に余裕が出来てきて・・・・・
ちょっと歩いてみようかなーと思ったのです。
「とにかく1時間、家の近所を歩こう」と、出来る日だけですが・・・・
歩き始めは辛いんですが、暫くすると1時間がアッという間なんです。
そんな感じで、2ヶ月、3ヶ月。
食事にも少しだけ気を遣っていると、体重が落ちてきました。
1年近く続けたら、8キロ近くも落ちたではありませんか!!
そこで、安心してしまい、ちょっとリバウンドしてしまいましたが・・・・・
いまだに4年近く、出来る日は歩こうと頑張っています。
出来ればもう少し腹の肉が無いほうがいいのですが、無理はしません。

こんな感じなので・・・・・
あれもやらなきゃ、あの仕事片付けなきゃという精神状態では、“歩こう”って気にならないのです。
だから「時間に余裕がないと、痩せられない」んです。

少し痩せると、少し筋肉を付けたくなります。
でも、腕立ても腹筋も全く続かないのです。
2・3日はやりますが、根が不精なので、辛い筋力トレーニングは駄目なようです。
熊の助は、歩くことが限界点のようです。

次週は「一流が選ぶ庶民派ココ①当てまSHOW」です。
船越英一郎さんと梨花さんをゲストに迎え、ナギスケと大接戦を演じました。
当てるのは、お手頃なダイエットグッズ。
更に、コンビニのおにぎり、そして「牛角」の焼肉です。
誰が一流の目を持っているのか?
是非、見てくださいね。
NG罰ゲームも、最高です。

熊の助、番組で登場した、ダイエットグッズに食指が伸びました。
巻いてるだけで、電気刺激で腹筋が付くというアレ。
これだったら続けられるかも知れない。値段も、そんなに高くないし・・・・・。
と思っていると、スタッフのイケメンK君が、
「これに似たの持ってますよ、もう使ってませんけど」
「えっ!じゃあ、譲ってくれない、というか、貸してくれない」
「いいですよ。」
「やったー!!」

でも、3週間以上経っても、未だに貸してくれないK君です。(忙しいからね)
もし、借りられたら、成果をご報告します。
“機械で腹筋が6つには割れないよなー!たぶん?”

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「辞書」

投稿日:2007年11月20日 00:00

辞書を引くことってありますか?
熊の助は、学生時代、英和辞書に一番お世話になりました。英語が苦手だったので・・・・・
今は、アクセント辞典を手放せません。

東京生まれなのですが、広島・名古屋で高校まで過ごした為、アクセントが駄目なんです。
顕著な例は、2文字の言葉。
坂、服、靴が全て逆なのです。
名古屋では「さか」「ふく」「くつ」と最初が高いんです。
(正解は「さか」「ふく」「くつ」と後ろが高くなります)
そんな感じで、アクセントには全く自信がなく、ちょっとでも迷うと、アクセント辞典を引きます。
今日もニュースの下読みで、「背景」と「統括」を辞書で確かめました。

辞典の話を書いたということは・・・・・
次回放送は「あたかもディクショナリー」です。
2回目です。
前回も、大いに笑わせてもらいましたが、今回はそれを上回る、珍回答続出です。
というか、その人の人柄が大いに反映される回答だったのです。
ゲストは元格闘家の須藤元気さんと西川史子さん。
須藤さんは、執筆活動もされているので、スラスラとさすがの回答。味があります。
西川先生は、独自の女性の観点で責めてきます。

今回、「恋」という言葉が出題されました。
唯一結婚しているユースケさんは、結婚していないと出てこない「恋」の定義。
勿論、西川先生は、恋は駆け引き。
須藤さんは、まるで詩人のような感じだったかな?
草彅さんは、非常に慎重な「恋」を考えているようです。
それぞれに考え方や人間性まで垣間見えてしまう、興味深いロケでもありました。

正解も面白いんですよ。
形が無いものを説明するのって難しい。だから、難解な言葉を使ったりしています。
もし、子供だったら、その難解な言葉も辞書で引かないと分からない。
どこまで辞書を引き続けるんだろうって感じです。
そんなことを考えると、また面白かったりもします。

ちなみに・・・・・
的を射るです。(「的を得る」は間違いです)
火蓋は切って落とされません。火蓋は切られるだけです。切って落とされるのは、幕なんですよ。
(「戦いの火蓋が切って落とされた」は間違い、正解は「戦いの火蓋が切られた」とか、「戦いの幕が切って落とされた」が正解なんです)
な〜んて偉そうに・・・・・
アナウンサーになりたての頃、先輩に教えられたことでした。

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「『美味しい』ってだけかよ!!」

投稿日:2007年11月13日 00:00

アナウンサーとして仕事をする中で、これは「難しいなー」というものがあります。
何度やっても、熊の助は、これだけは苦手意識が拭えません。

これっていうのは、料理を食べた時の感想です。
素直に言えばいいのですが、ピッタリくる言葉を、その瞬間に見つけられないのです。
味覚を言葉にするのが、一番といっていいほど難しい仕事です。

簡単なのは、「美味しい」ですが・・・・・
やっぱり、どう美味しいのか言わないと伝わりません。
じゃあ、どんな表現があるのか?その言葉をなかなか探し出せないのです。
なぜ自分が美味しいと感じるのだろう???などと考えていると、コメントが間に合いません。
時間が経ってスタッフと喋ってる時に、こんなに美味しかったと、素晴らしい表現が出て来ても後の祭りなのです。
食べた瞬間に、素敵なコメントが出て来ないとダメなのです。
じゃあと・・・・・事前に用意したようなコメントを、
「まったりとクリーミーで、香辛料の隠し味が、どうとかこうとか」って冷静に言っても、
それはそれで、美味しさで感動していることが伝わらない気がします。
食べ物は、好き嫌いがあるので、自分本位で話してもいいのかなーとも思ってみたりするんですが、
それでも、何でこの味が好きなのかって説明しないと伝わりませんよね。
あーあ、本当に難しいです。

「ぷっ」すまでも、毎回のように美味しい料理やスイーツが出てきます。
それを食べたナギスケが、美味しさを上手く言葉に出来ず苦労しているのも、まじかで見ています。
み〜んな難しいんですよね。

ということで、次回放送は新企画「料理のコメントの謎を解け!逆算フード刑事」です。
いろんな年齢・職業の人が、同じ料理を食べて、どんなコメントをするか?
そのコメントを聞いて、料理を当てるというゲームです。
いつもとは逆な感じですよね。だからでしょうか?
ナギスケも少し気が楽?だったようです。
ゲストも、ラルクアンシエルのhydeさんとkenさん、更に坂下千里子さんということで、
ホワホワの非常にいい雰囲気でゲームが進みました。
楽しみにしていて下さい。

ところで、熊の助は、先週久々に、旅に行って地元のモノを食べるっていう仕事があったのです。
ドラマ「点と線」の番宣番組で、松本清張の故郷、小倉まで行ってきました。
食べた時のリアクション難しいなーと、かなり心配しながら飛行機に乗ったのですが、
「そうだ!美味しいものは美味しい」でいいじゃないか。開き直っちゃおうって思ったのです。
“美味しい”という言葉を、どう言うかでやってみました。
はてさて、仕事として上手くいったかどうかは分かりませんが・・・・・
気が楽になった熊の助は、ロケを大いに楽しんで、小倉を堪能してきました。
(この放送は、11月18日の夕方です。地域によっては放送されないかも知れません。あしからず)

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「走る」

投稿日:2007年11月06日 00:00

最近、全く「走るコト」をしなくなりました。
信号が変わりそうな時でも、5M先で青信号が点滅してたら、「待ちましょう。」
駅で、電車がホームに入ってくる気配がしても、「次の電車でいいや。」
走って、無理して、何かをすることがなくなってきています。
だから・・・ではないのですが、何をするにも余裕を持って動くということを心掛けるようになって来ました。
こう書くと、いい感じに聞こえますが・・・・・
まあ、とにかく、急に急激に動きたくないのです。
年齢的・体力的に辛いということもありますが、根のモノグサが益々増長しているんだと思います。

なぜ、こんなことから書き始めたのか?
実は、「ぷっ」すまのロケリハーサルで、“跳び箱”を飛べなかったのです。
思い切り走り込んで行って、ロイター板を踏み切って、6段の跳び箱をクリアーする。
こんなこと学生時代は勿論、30歳までだったら出来たような気がするんですが・・・・・
実物を目の前にして、今回最初から「やったら怪我する!!」と思ったのです。
思い切り走ること、そして、踏み切りのタイミングなどなど、絶対無理だと瞬時に思っちゃたのです。
情けないです。
寂しいです。
でも・・・・・仕方ありませんかね。

ということで、次回放送は「ぶっつけ本番!ハイスクール」です。
みんなで、懐かしい“跳び箱”を飛びます。
更に、英語にアニメソング、全員苦労したソロバンの授業もあります。
草彅さんが、大好きで大得意のテレビゲームも、またまた登場します。
ゲストは陣内智則さんと木下優樹菜さんです。
木下さんは「ソロバンにそんな使い方があったんだ?」とビックリさせてくれます。
“跳び箱”対決は、草彅VS陣内で、まるで番組が違ってしまったみたいな緊迫感でした。
いやはや、この「ぶっつけ本番!ハイスクール」は、回を重ねることに、面白くなっていきます。
期待して待ってて下さい。

さて、こんな熊の助ですが・・・・・
先日久々に全速力で走りました。
走らざるを得なかったのです。
遅刻です。
やっちゃいました。
土曜日の早朝ニュースでした。
午前3時半に起きて、4時過ぎに家を出なくてはいけないところを・・・・・
起きたのが5時。(というか電話で起こされたのですが)
ほとんど起きたままで、迎えの車に飛び乗り、会社に着いたのが5時半少し前。
着替えて、ヒゲ剃りながら、ニューススタジオに入ったのが、本番16分前。
何とか原稿に目を通し、1分前にカメラの前にすわって・・・・・
5時50分、無事本番を迎えられました。
この間、廊下という廊下は全て全速力。死ぬかとおもいました。
というより、間に合って本当に良かった。
(今だから普通に書いてますが、その日は本番終わるまでドキドキが止まりませんでした)

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