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「カタカナ」

投稿日:2007年10月30日 00:00

ちょっと面白いことがありました。
次回のゲスト2人が洋風の名前で、ユースケ・サンタマリアさんを加え、なんと出演者3人がカタカナの名前になっちゃったんです。
草彅さんだけが漢字って、凄くないですか?
だって、日本人しか出ていない番組ですよ。
こんなことって、なぜかしら楽しくて嬉しい。

そんなゲストというのはマリエさんとスザンヌさんです。
「物件拝見!トレジャーバトル」で戦いました。
今回は、仕掛けが凄いんです。
無線機あり、特殊めがねあり、文字が浮き出る紙がありと、スパイ顔負けのグッズも登場してきます。
謎を1つ解くごとに、驚きの展開。
そこに、ドクロ箱が絡んできますから、何が何やら・・・・・とんでもない状況です。
更に、カタカナの名前が飛び交って・・・・・(これは関係ないか!!)
最後も、久しぶりにギリギリタッチの差。
どちらが勝ったのかお楽しみに。

さて、熊の助は、遅ればせながら“夏休み”を取っちゃいました。(すみません)
ご存知のように「ぷっ」すまの収録は2週間に1度なので、その間を利用して、こそっと南の島に行ってきました。まとまった休みがあると、どうしても暖かい海に行きたくなるんですよね。

そこで実感するのが、「もっとしっかり英語を勉強しておけばよかった」ってことです。
こちらのやりたいことは、カタカナ英語の単語を並べて、何となく伝えられるんですが、
相手に言われていることが、半分も分かりません。ヒヤリングが全く駄目なんです。
一生懸命に聞きながら、分からなくて、ちょっと笑顔を作ってる自分がいるのが情けなくなります。

入国審査から大変でした。
怖そうな審査官に「カンクー?」って聞かれて、「いえ、成田です」
何でこんなこと聞かれるのかな・・・関西空港って・・・日本のどの空港から来たのかが重要なのかな。
えっ?でもカンクーって日本語の省略した言葉だし、何か変?
審査官も不思議そうな顔。
もう一度聞かれました。
「カンコー?」
それでも・・・・・えっ?カンコー?そのカタカナが、英単語に結びつきません。
戸惑って、半笑いしている熊の助。
2秒後・・・・・「あっ!か・ん・こ・う、観光」と納得。
「イエス、サイトシーイング、ホリデイ」と大慌てで答えました。
向こうがカタカナの日本語で聞いてきて、熊の助がカタカナの英語で答えるという、なんともまあチグハグな感じ。
こっちは構えてるんだから、英語で聞いてくれれば良かったのに・・・・・なんて、英語が喋れなさそうに見えたんですね。

まあ、こんな感じで、旅行中、常にカタカナが頭をぐるぐる回っている状態でした。
とにかくリフレッシュは充分にしてきましたので、気持ちを新たに頑張ります。

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「祝50回」

投稿日:2007年10月23日 00:00

熊の助日記が、今回50回目を迎えました。(拍手・・・・・パチパチパチ)
大した区切りでもないのに、すみません。
何でこんなことをって・・・・・今回ここに書くテーマが無いんじゃない?
その通りかも。

そもそもこの日記を始める時、「何とかなるでしょう」と、軽い気持ちでした。
最初の数回は、やる気満々で書いていたのですが、すぐ、何と4回目くらいから苦しくなってきました。
苦しくなるのはもう少し先だと思っていたので・・・・・
自分でも才能の無さにビックリだったことを覚えています。
何を書いたらいいのか?
書き始めたはいいけど、こんなので良いのか?
結論がいつもつまらないんだよなー?
今でも、苦しんで悩んでいる所はあります。

思い起こせば、書くことを続けるのが、昔から苦手でした。
「日記付けようかなー」と始めても、文字通り“三日坊主”で・・・・・
ノートの残った部分が、「あーもったいない」になるタイプでした。
日記にしないで、手帳に箇条書きで書こうと思っても、4日目から先延ばしで、思い出しながら1週間分書いたりして、そのうち、「あんまり意味がないなー」とやめてしまっていました。

だから、「こんな人間が、熊の助日記をよく続けているなー」と、自分自身感慨もひとしおなのです。
ちなみに、1週も休んでないんですよ。凄いですね。
これも、ひとえに皆さんの励まし、スタッフの反応があったおかげでございます。
いつもつまらない文章を読んで下さっている方々、本当にありがとうございます。
何とか、これからも続けていければと思っています。
少しずつ、進化しながらね。

さて、次回放送は“進化した”「ココ①当てましょうです」。
その道の巨匠が選ぶ、リーズナブルな商品のランキング。
っていっても、よくわかんないですよね。(文章力の無さをここでも痛感!!)
ゲストはFUJIWARAのお2人と里田まいさん。
かっぱ寿司に行って、100円ショップで食器選んで、うまい棒食べて、カップめんをすすります。
今までの、ココ①とは、一味も二味も違って、予想がかなり難しいです。
そうそうスペシャルゲストも登場します。
期待して、待っていて下さい。
原西さんの1発ギャグに、草彅さんがどう対抗するのかもお見逃しなく。

今回の日記は、意外とすんなり書けました。よかった。(実は前回の日記が苦労したんです)
駄目なときは5日考えても、テーマさえ出てこないことがあります。
テーマを決めても、話が全く進まないことも多いんです。
これからも、あまり肩に力を入れずこんな感じで書いていきますが、改めてよろしくお願いします。

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「怖いモノ」

投稿日:2007年10月16日 00:00

非常に怖がりな熊の助です。
お化け・幽霊の類は信じていないつもりなのですが・・・・・怖いのです。
だから、生まれてこのかた“お化け屋敷”に入ったことがありません。
遊園地に行って、みんなで試してみようってなっても、絶対に入りません。
いや、入れません。
入り口から前に足が進まないのです。
作り物とは分かっているのですが、体が拒否反応を示してしまいます。
一度、豊島園で入り口までは行ったのに、真っ暗な中を覗いただけで、引き返したこともありました。
弱虫ですね。

狭い所も大嫌いです。
特に、抜けなくなりそう、取れなくなりそうっていうのが嫌なんです。
ほふく前進でしか進めないようなトンネルとか、塀と塀の狭い間とか、頭がぎりぎり抜ける柵などなど。
もし、挟まったらどうなるんだろう?って想像するともう大変。
息が出来なくなる感じがして・・・・・書いている今でもダメです。

熊の助の怖いモノは、さておき・・・・・
何をされるか?何が出てくるか?わからないのは、誰でも怖いですよね。
ということで、次回放送は、「芸能界ビビリ王決定戦」です。
お正月のスペシャル以来ですから、本当に久々ですね。
草彅さんは「久しぶりだと、ビビリ劇団の方々が力入っちゃって・・・・・怖いんだよなー」って。
その通り!
ビビリ劇団は、3日間にも及ぶ稽古をこなし、直前までリハーサルを重ねていました。
こんなことまでしちゃうのか!!です。

さて、舞台は“西部劇”。
荒くれ者がいて、保安官が出てきて、決闘があって・・・・・とイメージは色々膨らむと思いますが、
想像以上のことが起こりますよ。(想像以下のこともあるかも?)
ゲストは、ビビリ2度目の高橋克典さんと、初登場の国仲涼子さんです。
更に、“あの人”や“あの○頭さん”が仕掛人として登場します。
そして、とんでもない、まさかの禁断のドッキリが仕掛けられているのです。
絶対に見逃さないで下さい。

そうそう、熊の助の怖いモノ、もう1つ。
“暴走する○頭さん”です。
叩かれるし、裸になってしまうし、どう対処していいのか分からないんです。
暴走してしまった○頭さんは、もう草彅さんにお任せするしかないのです。
果たして、今回暴走があったのか?
こちらも、お見逃しなく。

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「映画館」

投稿日:2007年10月09日 00:00

最近、映画館によく足を運びます。といっても平均すると月に2度もないくらいなんですが・・・・・
でも、それまで年に1度行くか行かないかだったので、熊の助にとっては大いに進歩です。
(勿論、仕事関係で観なくてはいけない、観ておいた方がいいものは、VTR借りたり、試写会に行かせてもらったりで観ていました)
話題作を映画館で観るのが苦手だったのです。
混んでいる館内が好きではないのです。
喋り声があると気になりますし、隣の人と肘掛の取り合いみたいになるのも気を遣います。
遅めに行くと、席が前の方しか空いていなくて、終わった後首が痛い。

それだったら、ちょっと話題に乗り遅れるけど、
「ビデオが出てからでいいか」
って、レンタルが出て、貸出中がおさまった頃に家でゆっくり観よう。
どんどん、映画館から足は遠のいて行きました。
ただ、大きな画面と迫力のある音響で観ないと、やっぱり映画の大きさが伝わってこない。
何となく物足りなさは感じていました。

熊の助がそんなことをしている間に、映画館は進歩していたんです。
椅子も良くなり、その間隔も広くなった気がします。
肘掛も大きくなって、ジュースを置く所まである。
居住性が大いに上がっていました。
更に、全てが指定席なんですね。(六本木の映画館ですが・・・・・)
ギリギリに行って、上手くすると、隣に人が来ない、すいてる場所を取ってもらえる。
なんて快適なんでしょう!
こちらも考えて、平日の客が少なそうな時間帯と自分のスケジュールが合う時にしか行かないようにしてますし。
何か、熊の助と映画館が、今“いい関係”になってるんです。

さて、次回のゲストは、内田有紀さんと宮藤官九郎さんです。映画の宣伝も兼ねての初登場。
お2人とも、ナギスケのムードと合うみたいで、すんなり番組に溶け込んで下さった感じです。
4人で「ギリギリマスター」やっちゃいました。
ロウソク吹き消して、電話して、先生になって、ワニと格闘します。
スペシャルゲストも登場しますし、とんでもない幕切れも待ってます。
期待して待っていて下さい。
実はこのロケ、先週収録したばかりのものなんです。
今ごろ、ディレクターY君は、編集で苦悩してるんだろうなー。

話戻って、熊の助と映画館の“いい関係”・・・・・1つだけ困ったことがあるのです。
どうしても、ポップコーンセットを買っちゃうんですよ。
我慢できないんです。
コーラと塩っぱいポップコーンの取り合わせ。一度経験してから抜け出せないのです。
更に、ポップコーンには溶かしバターをたっぷり掛けてもらっちゃう。
映画館に行く度に、とんでもないカロリーを摂取してる状況です。
この関係だけは、早く何とかしなくてはいけないと悩んでます。
そうだ、ゲストのお2人が出てる映画を見に行く時は、もうポップコーンは買わない!
でも、意思弱いからなー。

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「クレープ」

投稿日:2007年10月02日 00:00

甘いモノも大好きな、熊の助ですが・・・・・
“クレープ”ってモノを食べたことがありませんでした。
自分でも、意外でした。
よくよく考えてみたら、屋台やクレープ屋に並んだことがなかったのです。
ケーキになっているミルクレープは食べたことは勿論あるのですが、
原宿などで若い女の子が買っている・・・・・あの類は、恥ずかしくて・・・・・

そもそも、気が短いので、待つことが大嫌いなんです。
わざわざ並んでまで食べようという気持ちは、どんな食べ物でも、全く起こりません。
その時点で、第一のハードルがあります。
更に、もし並ばなくても・・・・・
トッピングをどうしてこうしてって、注文している自分が恥ずかしいのです。
フルーツは何にして?アイスクリームをどうして?チョコを掛けるのか?生クリームを入れるのか?
店の前で悩んでる自分の姿を、自分で想像するのが恥ずかしいのです。
ここが、第二のハードル。
ということで、食べたい気持ちはあるのに、店の前を素通りしてきたのです。

しかし、「ぷっ」すまのロケで、クレープを食べる機会がやっと来ました。
ナギスケ、ゲスト、みんなでクレープを作っちゃったのです。
次回放送は「体感チャレンジクイズ」。その中で、クレープの早作りに挑戦です。
大きな丸い鉄板に、溶いた小麦粉、木べらにパレット。
全ての道具を用意して、見よう見真似で作りました。
穴があいたり、分厚くなったり、キレイには出来ませんでしたが・・・・・
温かくて甘〜い味には満足でした。(焼いた皮だけ、つまみ食いしました)

ゲストは佐藤弘道おにいさんと関根麻里さんです。
その他、風呂桶運び、早着替え?そしてトランポリンに挑戦します。
体を動かす企画はいいですね。
色んなことが起こっちゃいます。
そして、前回も書きましたが、本当はこの回の放送からが10年目突入です。
改めて、「ぷっ」すまをよろしくお願いします。

実は、会社のまん前にクレープ屋があるんです。
テレビ朝日は六本木ヒルズにあるので、そういったおしゃれな店があるんです。
今度は、しっかり作った売り物のクレープを食べようと、何度か店の遠くで悩みました。
が、どうしても買えないのです。
第二のハードルが高くて、高くて。
そうだ!誰かに、買いに行ってもらえばいいんだよね。

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