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「10年目突入!!」

投稿日:2007年09月25日 00:00

次週放送から、いよいよ、「ぷっ」すま10年目突入です。
1998年10月に始まったということなんですが、早いですね。
熊の助は、2000年12月が初出演で、6年ちょっとのお付き合いなのですが・・・・・
何か嬉しいですね。

簡単に10年て言ちゃってますけど、凄いことです。
テレビ番組って、3、4年も続けば長いほうなんです。
それだけ、目まぐるしく変わっているんですよ。新しい企画が生まれてはどんどん消えてるんです。
そんな中、丸9年続いて、10年目って、なかなかあるコトではありません。

熊の助がお手伝いしていて感じるのは、この番組“停滞感がない”ということ。
常に、前に進んでいる感じがするんです。
同じ企画でさえ、何度やっても毎回新しい発見があるし、新しい化学反応が起こっちゃうんです。
ユースケさんと草彅さんの、絶妙のコンビネーション。
そこから生み出される、自然体で、等身大な雰囲気。
2人にどうして欲しいか、どうなって欲しいか、必死で考える、温かいスタッフ。
こんな感じが、ずっと続いて欲しいと思います。

さて、10年目突入の次回は、新企画です。
ここで、“敢えてやってみよう”とスタッフが思ったかどうかは、分かりませんが・・・・・
熊の助は、どうなるかあ?と、不安いっぱいの企画でした。
その名は、「あたかもディクショナリー」。
難しそうでしょ。
そう、難しいんです。
普段目にするものが、辞書にはどう書いてあるかを考えます。

ゲームが始まると、不安は吹き飛びました。
とんでもない回答が次々飛び出して・・・・・
「え〜、そんな風に考えるの?」「その表現は、辞書っぽくないな〜」
ただ、文章を考えるのって時間かかるんですよね。
とりわけ、草彅さんは長考していました。
(放送はされませんが、お絵かきでも一番時間をかけているのは草彅さんです)
その分、さすが?の答がいっぱいです。
ゲストは、新企画には絶対居て欲しい勝俣州和さんと、出産したばかりの山口もえさん。
今回も、びっくりするような化学反応が起こっています。
楽しみに待っていて下さい。

スタッフから・・・・・
「大熊さん、「ぷっ」すまの始まったのは10月5日だったんです。
 だから、10月2日放送じゃなくて、10年目突入は、正式には次の週(10月9日放送)だったんですよ」
って、オイオイ。

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「カレーのお供」

投稿日:2007年09月18日 00:00

カレーのコンビっていうと、何を思い浮かべますか?
やっぱりライス、お米ですよね。
後はうどん?そば?パン?パスタ?かな。
でも、最近は“ナン”ってモノがあるんですよね。

熊の助の小さい頃は、“ナン”なんてなかった。
最初に見た時には、パンにしては膨らんでないし、表面が妙に凸凹していて、美味しそうじゃない。
でも、食べてみると、もっちりして、非常に旨い。ビックリでした。
こんな風に、食べたことがないもので、とっても美味しいものって世界中にあるんですね。
死ぬまでに、どれくらい食べられるんだろう?

次回放送の「パッと見グルメ ピッタリ食べまSHOW」で、美味しい“ナン”が登場します。
凸凹まで含めた表面積を、決められた数値まで食べ進むのですが・・・・・
カレーもナンも、あまりに美味し過ぎて、おかわりする事態に発展。
勝負より食事会?みたいになっちゃいました。
そうそう、表面積を測る精密機械があるんですよ。びっくりしました。

その他、骨付きカルビ・つけ麺・串揚げを堪能。
ゲストは初登場のケンドーコバヤシさんと若槻千夏さん。
コバヤシさんの独特の雰囲気が、何かナギスケに合っているような気がしました。
まさかの、奇跡も起こります。
期待して、見て下さい。

さて、カレーと言えば・・・・・
前回この日記で書いた「カレーうどん屋」でのこと。
ロケの後、T王子ディレクターとFディレクターに誘われた熊の助。
T君は餅とチーズを、F君はチーズをトッピングして、深夜2時近くなのにガッツリ食べてました。
さすがに若いですね。熊の助はノートッピングでした。
そんな男3人が、カレーうどんをすすりながら、深夜どんな会話をしていたのか?
ロケの反省会はそこそこに・・・・・
なぜか、王子T君が学生時代も相当モテたんじゃないかという他愛のない話。
本人は、ちょっと嬉しそうに否定。
そこから、「ぷっ」すまスタッフは、イケメンが多いという話に。
「チーフADのK君(「ぷっ」すまの海老蔵の異名を持ってます)は、本当にカッコいいんじゃないか」
「いや、APのS君も長身でモテんじゃないの」
そんな話の中、なかなか名前の挙がらない、チーズトッピングのF君が、
「そこに、自分も入れて欲しいんですが・・・・・」
「Fはそんなにはカッコ良くないだろう、ていうか、イケメンには分類されないと思うよ」
(本人を目の前にしてここまで言うか?ですが)
「じゃあ、いいです」
などなど。
学生のような、何の実りもない話が、この日のカレーのお供でした。
44歳なのに、こんな話してていいんでしょうか?

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「お礼と感謝」

投稿日:2007年09月11日 00:00

先週の水曜日、9月5日に44歳になった熊の助でございます。
たくさんの“おめでとう”メッセージありがとうございます。
こんなすっかりおじさんに、お祝いを頂いて・・・・・涙が出るくらい嬉しいです。

スタッフ日記にもありましたが、9月4日がロケの日でした。
2本撮りなので、当然のようにテッペン(深夜0時のこと)を超えてしまいました。
「あー、やっぱりロケの最中に誕生日になっちゃったなー」
「コンビニに、シャンパンとか売ってたっけなー」
なんて考えていて、待ち時間にスタッフにペロッと喋っちゃったんです。1つ歳を重ねたって。

そんなこんなで、素敵なイタリア料理店でロケ終了。
せっかくの美味しそうな料理がかなり残っていたので、大勢のスタッフも、テーブルの周りを囲んでご相伴に預かっていました。
そこで、気を利かせて?くれたスタッフが、「5日は大熊さんの誕生日で〜す」
ユースケさんや草彅さん、更に、ゲストの勝俣さんや山口もえさんからも“おめでとう”を頂きました。
スタッフや技術さんからも、温かい拍手・歓声を頂き・・・・・
熊の助は“幸せ者”です。
そして、こんな素敵な番組で仕事をさせてもらっていることに、感謝、感謝です。

「44歳、“シ”が2つで縁起は良くないかも知れませんが、これからも“現状維持”でがんばります」
本当に、素敵な誕生日を迎えられました。
何度も言います、「ありがとうございました」
(なお、このロケは10月2日放送の新企画です、楽しみに待っていて下さい)

さて、この日のロケの1本目は、次週放送の「ぶっつけ本番!ハイスクール」です。
「ぷっ」すまでは久々に2人揃った雨上がり決死隊と、安めぐみさんがゲストです。
音楽の時間にはアニメソングを歌い、理科の時間は化学実験。
レクリエーションの時間には、草彅さん一押しのファミコンで大騒ぎ。
最後は、掃除の時間で雑巾がけです。
色んなことが起こりました。
とにかく、楽しかった。
編集期間が2週間と、「ぷっ」すま的には短いのですが・・・・・
担当の王子ディレクターT君が頑張ると思います。

そうそう、2本目のロケが全て終わった後のことも書きます。
イタリア料理店を出て、「シャンパン買って帰ろうかなー」と思っていた熊の助。
その王子ディレクターT君とちょっとスケベなFディレクターが声を掛けてきました。
「カレーうどん食べて帰りません?」
「いいねェ!」
結局、この日の晩餐は、酒なしでカレーうどんだけ。
飲みたかったシャンパンは、5日の夜に、皆さんに感謝しながら、しこたま頂きました。

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「迷子?」

投稿日:2007年09月04日 00:00

次回放送は「記憶力・絵心クイズ」です。
ちょっと遠出をして、横浜のショッピングモール“ららぽーと”にお邪魔しました。
広いんですね。ビックリしました。

スタッフ用の会議室をお借りして絵を描いて、モールのお店でご褒美。
広いので移動がちょっと大変です。
案内されて連れて行ってもらうのですが、どこをどう歩いているのやら?
裏の導線を使ったり、カードキーでしか開かない扉を通過したり、エレベータを乗り継いだりして目的地までたどり着く状態で、道を全く覚えられません。
少し遅い時間から始まったので、ゲーム後半になると、もう店の閉店時間です。
ご褒美の店はお願いして開けておいてもらいましたが、モール自体が閉まって行きます。
そうすると、更に道が限定されて、導線が複雑になります。

ゲストは小日向文世さんと大塚寧々さんです。
草彅画伯とのお絵かき勝負は、とんでもない“スティッチ”や“ジャビット”になってしまって大混戦。
更に、ご褒美阻止ゲーム対決で、こんなに盛り上がるとは!!
小日向さんって、燃えるタイプだったんですね。

4回戦全て終わり、「お疲れ様」。
熊の助は、「1本だけタバコを吸いたいので、喫煙所に行ってます、移動する時は声掛けてね」
とスタッフに言って、一人だけ現場を離れました。
仕事が終わってホッとして、心地良い疲れもあり、の〜んびり・・・・・
「なかなか、声が掛からないなあ」
現場に戻ってみると・・・・・あれ?本隊がいない。
置いてけぼりを食ってしまったのです。だ〜れも声を掛けてくれなかったのです。
ショック!!と同時に、どうしよう、一人では戻れない。
だって、道が全く分からないんだもん。
現場近くで、まだ撤収作業をしていたスタッフの仕事を待って、何とか移動開始。
ところが、
「あれ、この通路通れませんね」
「じゃあ、こっちのエスカレーターで上がりましょう」
「2階のはずですが、正面の扉が開いてませんね、どこから入るんだろう?」
「とりあえず3階に上がってみましょう」
「あれ、映画館に来ちゃった」
「映画館用のエレベーターで、もう一度1階に下りましょう」
などなど、かなり歩き回りました。

そうです、熊の助とスタッフ数人は“迷子”なってしまったのです。
今居る場所がどこなのかも分からない状態。
“迷子”というより“遭難”かも知れません。
スタッフが本隊に携帯電話で連絡すると・・・・・目的地から遠く遠く離れた場所にいることが判明。
これ以上移動するのは“危険”と判断して、ビバークして“救助”を待ちました。

目的地に着けたのは、それから30分以上経ってからでした。
「声掛けるの、うっかり、すっかり忘れてました」って、
なんとなく寂しい、熊の助でした。

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