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「浴衣」

投稿日:2007年07月31日 00:00

浴衣を着ました。
帯で腰の辺りをギューっと締め付けて、背筋が伸びて、何となく気も引き締まるような感じがします。
自分では持っていませんし、着られませんので、番組で用意してもらって着付けてもらうんですが、それがまた、イベントみたいで何となく嬉しいんですよね。

次回放送の「夏のココ①当てまSHOW!!」では、去年に続き、全員、年に1回の浴衣姿です。
ゲストは高橋克実さんと榮倉奈々さん。
「納涼グッズ」「生ジュース」、そしてこの時期無くてはならない「水着」に「エスニック料理」と、
4つのNO.1を選びます。
最近、食べ物・飲み物が熊の助に回ってくることが多くて、嬉しいけど、これでいいのかな?
それはともかく、盛り上がりましたよ・・・・・罰ゲームで。
こんなにNGランキングを当ててしまうなんて、久々です。
榮倉さんは“罰ゲームを楽しみに来ました”なんて言ってましたが・・・・・
見所満載です。

さて、浴衣ですが・・・・・
この企画、移動が多いんですよね。
しかも、折り悪く、この日は雨。
なんか、どんどん着崩れていく感じ。
途中トイレにも行っちゃったし、着た感じがビシッとしなくなって来るんです。
こうなると、どこをどう引っ張ればいいのやら。
裾や襟をもって整えようとしたのですが、うまくいきません。(結局着付けさんに直してもらいました)
更に、下駄を履きなれていないもので、足が尋常じゃなく疲れて来る。

そういえば、
旅館に泊まったりした時、浴衣がしっくり来なかったんだ。
立ったり座ったり、動くたびに緩んでいく感じ。
寝て・・・・・起きると、浴衣が脱げて、ほとんど裸になってる。
細い帯だけ、胸の辺りに残ってたりするんです。

本当は、こんな格好で縁日にでも行けたら、少し違うのかもしれませんが・・・・・
“浴衣は、年に1回でいいなー”と最後には思った熊の助でした。

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「モノマネ」

投稿日:2007年07月24日 00:00

モノマネ出来ますか?
モノマネが上手い人って、観察眼が優れているんですよね。しかもそれだけではなくて、その人らしいのはどこか?という一番の特徴を、瞬時に見極められるんですよね。
熊の助には、全くそのセンスが無いので、モノマネ出来る人が羨ましいです。
学生時代、先生や友人のモノマネで周りを笑わせる人を、凄いなーって思っていました。
自分も何となくやってみたりはしたのですが・・・・・何をしてるのやら?
全く駄目。諦めました。
でも、見るのは大好きです。(他局ですが、「細かすぎて伝わらないモノマネ」も見逃しません)

次回放送の「サ・スピードマスター」のゲストは、次長課長の河本準一さんです。
やってくれましたよ。
これまであまり披露してない、細かいモノマネ。
そんなところに目がいくのか、でも言われてみれば、そうかも知れない、って。
感心して、爆笑して・・・・・
誰のモノマネかは見てのお楽しみです。
更に、もう一人のゲスト西川史子先生まで、素晴らしいモノマネを見せてくれます。
これが、また違った意味で“絶品のモノマネ”でした。
期待して待っていて下さい。

今回のスピードマスターは「体操の達人」「ピアノの達人」「折り紙の達人」「大食いの達人」そして「着替え達人」とタイム勝負をしていきます。
達人たちの技は、どれも凄いのですが、熊の助が一番感心したのが「折り紙の達人」。
お札の模様を考えて、えっ、こんなモノを作っちゃうなんて・・・・・びっくりです。
でも、巷では流行っているそうで。流行に疎くてすみません。
「着替えの達人」は、かなり際どい所までやってしまった感じです。
熊の助は、何を実況しているの分からなくなってしまいました。(それくらい、男子は興奮モノです)

こんな熱戦の中、飛び出したモノマネなんですが・・・・・
ラストで逆転可能にする為“何かやってくれないとねー”といういつものヤツです。
今回に限らず、毎回のように、ゲストやナギスケのモノマネ、一発芸を見られるのは幸せです。
普段は絶対やらないようなゲストの方まで、「ぷっ」すまではやってしまう。
やるのが当たり前みたいにもなって来てます。
“「ぷっ」すまだったら仕方ない”
そんな、みんなの心を限りなく広くしてしまう雰囲気の番組っていいなと、改めて思います。
そして、モノマネって、似ているよりも“勢い・タイミング・やる人の人柄”じゃないのかなって、近くで見ていて思うようにもなりました。
でも、やっぱり熊の助は、モノマネは出来ません。

そうそう、時々このモノマネ部分が編集でカットされて、放送されない時もあります。
時間の関係などあるかも知れませんが・・・・・
河本さんと西川先生のモノマネは、たぶん、放送されるはずです。
いや放送されて欲しい。(もし、カットになっていたらすみません)

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「飲みに行っちゃう」

投稿日:2007年07月17日 00:00

ロケの後は、時々、飲みに行きます。
朝からのロケ2本撮りで、疲れた、ちょっと眠い、という気持ちもあるんですが・・・・・
“仕事が終わったよ”っていう気分を味わいたいのです。
ディレクターを誘ったり、誘われたりして、何となく数人集まって行きます。
時には誰も付き合ってくれなくて、寂しく一人なんてこともありますが・・・・・それでも行っちゃうんですよね。

ただ、ロケが終わるのは、日付けが変わったあたりとか、1時過ぎとか、時には2時を回ることも。
そんな時間から行くのが、“いけないことしてる”感があって、また良いんです。
「早く帰ればいいのに、でも、行っちゃうぞ」ってね。

ちょっとした肴は、空いた小腹に、おいし〜〜い。
お酒は何でも行きます。1杯目はビールですが、焼酎、日本酒、カクテルの時も。
ロケの反省もそこそこに、他愛のない話をしてます。
Y君の悲惨な修羅場体験は毎回話題の中心です。
S君の幸せ話に対しては、熊の助が何故か注意しています。
M君はグラスを重ねる毎に凶暴になったります。
T君は飲めないのに、コーラ、烏龍茶でよく喋ります。
F君はH系話専門です。
飲み始めの時間が遅いので、そんなに長くはならない?んです。

さて、次回放送は、堂本光一さんと中丸雄一さんがゲストの「あいまい記憶力王決定戦」です。
このロケが、あまりにも順調に進んでしまったのです。
いつも、2本目が「あいまい」の時は早めに終ります。この企画、長くなる要素があまりないんですね。
物語のキーワードを答える時間は決まっていますし、移動や大掛かりなセットチェンジもありません。
従って、いつもてっぺんの0時前には終わります。
この回は、中丸さんにはちょっと世代のギャップがある、「Drスランプあられちゃん」に「ドラえもん」、更に「キン肉マン」を語って行きました。
でも、やはり先輩、光一さんが、しっかりと?押さえて行きます。
一方のナギスケは、この企画大得意のユースケさんのリードで対抗。
途中、熊の助のヒントの出し方に、クレームも飛び出しますが・・・・・気にせず、大接戦?
負けたチームの罰ゲームは、今回も強烈です。
く、く、くさい!!
ロケ時間は、他の企画に比べると短めですが、中味は、面白さがぎゅーっと詰まっています。
お楽しみに。

さて、ロケが終わったのは、なんと夜10時過ぎ。
「どうしましょう、ガンガン飲めちゃう!」
でも、そんな日に限って、スタッフみんな忙しく行く雰囲気じゃない。
それでも熊の助は、帰る感じじゃない。
行っちゃいました。

で、飲み終わって外へ出たら・・・・・少し明るくなっていました。(大いに反省)

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「投げ放題」

投稿日:2007年07月10日 00:00

ボウリングの“投げ放題”に誘われました。
ボウリング好きの報道局の先輩なのですが、熊の助もボウリングが好きなのを知っていて声を掛けてくれました。
先輩の家の近所に新しく出来たボウリング場が、夜中何ゲーム投げても一定料金の投げ放題をやっているので行こうというのです。
熊の助の家からはかなり遠くて、夜中ということもありちょっと躊躇したのですが、久々にやってみるかと重い腰を上げました。(以前にも書きましたが、熊の助は何に関しても不精なのです)

実は、Myボール、Myシューズを持っています。(ちょっと恥ずかしいけど・・・・・)
近所にボウリング場があった関係で、小学生の頃からかなりの頻度で投げていて、
高校のそばにも、大学の近くにも、なぜかボウリング場があるという奇妙な縁で続けていました。
会社に入っても、好きな人が作っている同好会のようなところに入れてもらい、しばらくは月2回くらいのペースで投げていたのです。その時にボールを買いました。
ただ、最近はその同好会御用達のレーンが潰れてなくなってしまい、ほとんどやっていませんでした。

夜10時集合。
久しぶりだと、ボールが重く感じます。なかなか調子が上がりません。
3ゲーム投げて、もう指や腕が痛くなってきました。
ところが、このあたりから力が上手く抜けてきたのか・・・・・
5ゲーム目。

凄いでしょ。
更に、7ゲーム、8ゲーム。

なんと、自分でも驚き、3度も200アップしてしまいました。
(頻繁に投げてる時でもこんなこと滅多になかったのに・・・・・自慢話のようになってすみません)

ただ、翌日は寝不足で、かなりの疲労感。
そして2日、3日と、日が経つごとに増す筋肉痛。(年ですね)
それでも、健康の為にも、「また時々やりましょう」ということになりました。

そして、健康の為には、食事も気をつけなくてはいけません。
ということで、次回放送は「フードバランスキング」です。
ゲストは、初登場の千原ジュニアさんとまちゃまちゃさん。
最初は、ナギスケの“ゆるゆるムード”初体験に不安の色も見えていましたが、罰ゲームのあたりから、さすがの本領を見せてくれます。
これまでの中で精神的に最も辛いと思われる“作詞罰ゲーム”も披露されます。お楽しみに。

そうそう、「ボウリング8ゲームは投げ過ぎだ」って、周りから変わり者扱いされました。
でも、なんか、投げ放題って、元を取りたくなるんですよね。

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「癒される番組」

投稿日:2007年07月03日 00:00

15年以上前になりますが、会社に入ったばかりの頃、毎週必ず見ていた番組がありました。
たぶん火曜日だと思いました、深夜の「やっぱり猫が好き」という番組です。(他局ですが名作なので書いちゃいます)
ご存知の方も多いと思いますが・・・・・
もたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんが3姉妹という設定のワンシチュエーションドラマです。
台本がどこまであるのか分からない、フリーな雰囲気の中繰り広げられる、現実感のあるような無いような、ちょっと不思議で、でもとても温かい番組でした。
熊の助は、アナウンサーになったばかりで、これからやっていけるのかな?と常に不安を抱いていて、当時は苦手だと思っていたスポーツの仕事が多くて、落ち込むことも多かったのです。
そんな時「やっぱり猫が好き」を見ると、元気になって、大いに癒されました。

その室井滋さんが、ゲストでいらっしゃいました。
(「ぷっ」すまは2度目ですが、前回は私がトリノに行っていてお目にかかれませんでした)
土田晃之さんと黒川智花さんの3人チームで、ナギスケと「リアル神経衰弱」で対戦します。
熊の助は、この収録のどこかで、「やっぱり猫が好き」が大好きだったんです、とお話ししたいなあと機会を伺っていました。
すると、ちょっとカメラが止まったところで、なんと土田さんが「やっぱり猫が好き」の話をされているではありませんか。
“渡りに船”。ちゃっかりその会話に入らせてもらって・・・・・
「あの番組でどんなに癒されたか。ありがとうございました。」
あの頃の気持ちを伝えられたことに、なぜか満足しちゃいました。

“「ぷっ」すまいつも観てます”と、時々声を掛けて頂きます。
“ほんわかした雰囲気がいいですよね”とか、“ゆる〜い感じで見られる番組ですよね”とか・・・・・
そして嬉しいのは“癒されます”って声があること。
こんな時、人の気持ちを温かくする番組に、自分が出させてもらっていることを光栄に思ったりします。

ジャンルは全く違うんですが、「やっぱり猫が好き」と「ぷっ」すまって、熊の助の中ではどこか似ている気がするんです。
しかも、同じ火曜日の夜の放送なんですよね。
これも、何かの縁?って、勝手に良い風に考えてしまいます。
仕事を終え、食事して風呂に入った後、火曜の夜。
「癒し」になって「明日の元気の源」になる番組作りのお手伝いを、これからもしっかりさせてもらいたいと、改めて思った収録でした。

一つ・・・・・悲しいお知らせが飛び込んできました。
「ぷっ」すまのアイドル?ディレクターK女史が、人事異動で「ぷっ」すまを離れることになりました。
熊の助が番組でお世話になる前から、「ぷっ」すまを仕切り、フォローしていた大切な人材です。
かなり寂しくなります。
編成部という、テレビ局の中枢を担う部署に行きます。
(まあ部署からいうと、番組と全く関係なくなるわけじゃないんですが・・・・・)
きっとそこでも力を発揮して、偉くなって戻ってくると思っています。

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