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「先輩の仕事」

投稿日:2007年06月26日 00:00

アナウンス部にも新人が配属され、研修が始まっています。
新人は、技術的なことから日々の生活まで、3ヶ月近く研修を受けます。
教えるのは先輩アナウンサー。勿論、熊の助も時々講師をしています。
でも、教えるのは苦手なんです。
発声・発音の基本やニュース・ナレーションなどの読みに関しては、ある程度決まった形があるので教えやすいのですが・・・・・
フリートークやインタビューになると、正解がないのです。
その人間の人柄やセンスもあるし、聞く側にも好みがあるので、どう教えれば良くなるのか?非常に難しいんです。
ついこの前も、インタビューの授業があって、教える方が試行錯誤で四苦八苦でした。
「それはないでしょう」という不正解は指摘できるのですが、じゃあ「正解がこれです」と示すことが出来ない。「こんな感じもあるんじゃないかなー」とアドバイスするくらいで、講師熊の助は、何となく不完全燃焼なのです。

“実践に勝る先生はいない”のです。実際に仕事をして、失敗を重ねて、覚えて行く。
研修するより、早く仕事をさせればいいのに、とも思うのですが・・・・・
ある程度のレベルまでは行ってないと商品にならないと言われると、そう思うし。
先輩である以上、後輩が歩き出せるところまでは、まず面倒見ないとね。
まあ、後輩たちと一緒に考えながら、アドバイスするという姿勢で頑張ります。

さて、次回放送の「記憶力・絵心クイズ」には、草彅の尊敬する大先輩、東山紀之さんが登場です。
草彅さんは、オープニングからかなり緊張されている感じが、こちらにも伝わってきました。
東山さんが後輩を心配していた話が出てきたり、草彅さんが先輩のダンスを真似するなど、素敵な先輩後輩関係を見せてくれます。

ただ、お絵描きの勝負は、先輩後輩、関係ありません。
後輩の絵に大笑い。先輩の絵にダメ出し。
油絵経験あり?と話す中越典子さんと、無難な絵に走りがちのユースケさんを交え、迷?勝負になりました。
テーマは、ジャック・スパロー、ドコモダケ、ブラックジャック、そしてニコチャン大王です。
とんでもない絵と共に、今回は、ご褒美阻止ゲームがとんでもない盛り上がりを見せます。
“真剣白羽取り”の先輩後輩対決は見逃せません。
更に、古今東西で飛び出した“好きな自然”そして“バイキング”。
あまりの面白展開に、思わずネタばらししたくなりますが・・・・・放送をお楽しみに。

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「1週間かかりました」

投稿日:2007年06月19日 00:00

急に、クローゼットの片付けをしたくなりました。
整理せず溢れていた洋服を、何とかしないとなーとは常々思っていたのですが、やっと“その気”になりました。
ここは、年末の大掃除でも何となくやり過ごしていた部分で、クリーニングから戻ってきたものを、順番に上に積んでいるだけの状態だったのですが、それを打破しなければという気になったのです。
重ねられた下のほうには、全く着なくなった服がたくさん埋もれているはず。
気合を入れて、まずは要るもの要らないものを選別したのです。
“2年間着ていない服はもう着ない”なんて言いますが、これがなかなか処分できない。
いざ捨てるとなると、“もったいないよな”“もしかしたら着るかもしれない”。
でも過去の経験から考えても、そう思うくらいの服は、絶対着ないのです。
心を鬼にして、かなりの量を処分しました。
(こんな気持は“本”を処分する時も同じです)
逆に、“こんな服持ってたんだ”って、新たな発見もあったりして・・・・・
思った以上に作業が進みません。ここまでで2日。

選別の次は収納です。狭いクローゼットに入りきらない服をどうするか?
新たに、引き出し式の整理ケースを買うことを決意。
即、店に見に行ったのですが、大きさ、高さ、奥行き色々で、どれが部屋にピッタリ来るのか分からない。測って来なかった自分の計画性の無さを後悔して、一旦帰宅。
戻って、しっかりメジャーで測っただけで疲れて、1日。
日を改め、店に行って、衣装ケースを8つ購入。
運び切れないので、配送をお願いして・・・・・到着は3日後。
その間に、衣装カバーや仕切りも欲しいかもと、100円ショップにも通いました。
結局、思い立ってから1週間、何とか整理整頓できました。
実は、その頃には“その気”が萎えていたのですが、もう足の踏み場もない状態だったので、最後は根性でした。
無事終わってよかった、よかった。

もっと広いクローゼット、いやもっと広い部屋があったら楽なのに・・・・・
そうだ、「トレジャーバトル」で見てきたような素敵な家だったいいのに・・・・・

ということで、次回放送は、磯山さやかさんと岩佐真悠子さんをゲストに迎えての「物件拝見トレジャーバトル」です。
本命の宝箱発見に向けて、これまでにない工夫が、凝らしに凝らされています。
草彅さんは「面白れー」を連発です。
どんな仕掛けがあるのかお楽しみに。

ところで次回放送がレギュラー400回です。拍手、パチパチ。
(正確にはスペシャルを除いたレギュラーだけの回数なのです。だから、実際には「ぷっ」すまとしてはもっと放送回数は多いんですよね。)
ただ、特別なことは何もありませんでした。
番組立ち上げ当初からのIチーフディレクターは、回数にこだわっていません。通過点です。
1回1回、スタッフが用意した流れに、楽しく素直に乗っていくナギスケ。
そんなスタイルで、500回、600回・・・1000回を目指していきそうです。
500回の時は、さすがに、盛大なスペシャル企画があるとは思いますが・・・・・
でも、何もしないほうが「ぷっ」すまらしいのかも知れませんね。

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「また、伝説?」

投稿日:2007年06月12日 00:00

「ギリギリマスター」のロケでは、必ず、あの悪夢といってもいい“長時間ロケ”が頭をよぎります。
一昨年4月に放送した「ギリギリマスター」は、朝5時過ぎまで掛かったのです。
土田晃之さんと堀内健さんがゲストで、夜中にずっと丸太をチェーンソーで切っていました。
まあ、ロケが始まったの自体も遅くて、更にスペシャルだったのでチャレンジの数が多かったこともあるんですが、あまりにも遅すぎて、疲労で思考能力停止状態なのに、なぜか気分はハイだったのを覚えています。
“いつ終わるんだろう”という考えが途中でなくなり、“行くところまで行っちゃえ!”になりました。
今では、いい思い出ではあるんですが・・・・・熊の助「ぷっ」すま伝説の1つになっています。
ただ、「ギリギリマスター」をやると、“押すんじゃないかなー” という不安がいつもつきまといます。
(予定時間をオーバーすることを業界では“押す”って言います)
事実、丸太切りの後、アンガールズとの巨大ジェンガもまさかあんな形になるなんて・・・・・
予想を大幅に上回る時間が掛かってしまい、次の仕事があったアンガールズは大変だったなんてこともありました。

“押す”要因の1つは、スタッフとタレントさんのオーラの違いでしょうか?
事前にスタッフは、しっかりシミュレーションしますし、リハーサルも行います。
それで、最悪でもこれくらいで終わるだろうと色々考えて、最終的にゲームやルールを決めます。
でも、いざ本番。タレントさんが挑戦すると、予想を大きく上回ってしまうことが多々あるのです。
“まさかこんなことに!”“考えも付かない展開だ!”になるのです。
さすがテレビに出ている人は違うと近くで見ていて思います。

さて、次回放送はその「ギリギリマスター」で、キャイーン天野さんと坂下千里子さんがゲストです。
ロケは2本撮りの2本目だったにも拘わらず、リハーサルもしっかり出来て、時間も予定通りに始まり、
今回こそは順調に行くだろうと誰もが思っていました。
1回戦の“Tシャツ重ね着”では、ここまで重ね着できるんだとびっくりの結果に、とんでもない罰ゲームまで付いてきます。
2回戦は“ギリギリロープ”。シートが破れる?まさかの事態が発生しましたが、時間的には問題なし。
3回戦は“ペットボトルロケット”。その威力に全員びっくりでしたが、“巻いて”終わりました。
(予定時間より早いことを“巻く”と言います)
こんなに順調に行ってしまうと、“ロケが終わったらガンガン飲めちゃうなー”と思いながら、
最後戦“ギリギリダイナマイト”を迎えました。
序盤は、初めてのチャレンジで様子見もあり、なんとなくゆっくり進んで行き“まあこんな感じでしょ”
ここまでで、ナギスケとゲストの4人で、3周ぐらい回っています。
そこから、なかなか進まない。
4周目・・・6周目・・・8周目・・・えっ10周目。
終わらないのです。
リハーサルでスタッフが試した狙い方とは、全く違ったのが災いしたのか、先が見えない状態に入り込んでしまいました。
どうなるんだ・・・どうするんだ・・・悪夢再びだ!

こうなったら、終わるまでやるしかない。
結局、最終戦だけで3時間近く掛かったんじゃないかと思います。
しかも、まさか、まさかのとんでもない結果に終わったのです。
やっぱり何かが起こる「ギリギリマスター」。
担当ディレクターのT君が、この長いチャレンジを果たしてどう編集したのかも、ちょっと心配ですが、
面白いこと間違いなしです。期待していて下さい。

P.S.
ユースケさんも宣伝していましたが、ユースケさん出演の映画「キサラギ」が公開されます。
実は、熊の助は、試写で見せてもらっちゃいました。とにかく面白いです。
ワンシチュエーションで、ほとんど5人の男性しか登場しないのですが、とにかく“話”が面白い。
簡単に・・・5人がファンだったアイドルの死について、その原因や関係を暴露して推理していく話。
(簡単過ぎてすみません、でもあんまり書くと観た時に面白くなくなってしまうので)
ユースケさんも、「脚本がとにかく面白い。台本もらって、もう一気に読んじゃった。」って。
実は、この脚本を書いた古沢良太さんを、熊の助は以前から存知上げているのです。
アナウンサーの舞台VOICEの脚本を書いて頂いたのですが、その時から古沢脚本のファンなんです。
伏線が、いっぱいいっぱい張り廻らされています。
「こ〜んな展開になるんだ」と熊の助、びっくり感動してしまったので・・・・・
勝手に宣伝に便乗して、書かせてもらいました。

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「披露宴」

投稿日:2007年06月05日 00:00

6月です。初夏です。そして、ジューンブライド、結婚のシーズンでもあります。
次回の放送は、そんな季節の「ココ①当てましょう」です。
夏には欠かせない“サンダル”に、人気の“夏スイーツ”。
スイーツは、なぜか、熊の助がガッツリ食べています。(放送されるかなあー)
そして、最近の結婚披露宴事情を垣間見る“ブライダル演出”の人気No1を当てていきます。

最近の披露宴って、昔ほど豪華絢爛じゃないって言われてますよね。
ジミ婚、こじんまり、レストラン披露宴なんかも多くなっていると聞きます。
実は、熊の助、披露宴に呼ばれることがめっきり少なくなってしまい、事情が分かってないのです。
年齢的に、同級生や同僚、近い先輩・後輩は既に終えてしまっていますし、2度目、3度目の人は披露宴しないという人も多いので、ここ2・3年、全くといっていい程、披露宴には出ていません。

以前は、仕事柄、披露宴の司会を頼まれる機会が多く、色々な宴に参加してきました。
最初は慣れなくて・・・・・別れる、切れる、戻るなど、遣わない方がいい忌み言葉なんかもありますし、でもあまりに堅苦しくなっても盛り上がらないし。
回数を重ねて、徐々にコツを掴んで行ったのを思い出します。
事前に新郎・新婦に会って、打ち合わせして、その中からエピソードなどかいつまみながら、全体の進行を考えます。
でも、お酒が入ってくると、予定通りにいかなくて・・・・・急に親戚のおじさんが歌を歌うとか、挨拶の人がトイレに行っちゃってるとか、新郎がベロベロに酔っちゃったとか。
そこでどうするか?かなり鍛えられました。
演出では、それほど珍しいものには出会ったことはありません。
定番のキャンドルサービスやシャンパンタワー、鏡開きなどですが、それでも式場や衣装によって動きが違うので、それに合わせて言うことを考えるのも勉強にもなりました。
個人的には、イベントがそれ程多くなく、派手派手よりも、2人の気持ちがこもっている演出がいいなーと思って見ていました。
まあどんな演出でも、お祝いの席なので盛り上がるんですよね。
とにかく、司会では、いわゆる“仕事”になっちゃいけないと、いつも思って喋っていました。

さてゲストですが、お嫁さんにしたいタレントNo1になった安めぐみさんと、結婚が近いと報道された堤下敦さん。
実際に“ブライダル演出”を目の当たりにすると、「いいねー」という声が上がります。
紹介する時は、擬似披露宴になっていますので、熊の助は司会っぽいことをしています。
ユースケさんは、披露宴しないのかなー?
草彅さんは、いつなんだろうー?
なんてことも考えてしまいました。

さて、熊の助が次に結婚披露宴に出席するのは・・・・・スタッフの結婚かな?
ディレクターのS君やT君は近いんじゃないかとも言われているけど・・・・・
「あまり早まらないほうがいいですよ!」(熊の助が言っても説得力ないけどね)

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