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「ピッタリ!」

投稿日:2007年05月29日 00:00

次回放送は「パッと見グルメ!ピッタリ食べましょう」です。
ある数値を目指して、食べ進めていくというこの企画。
熊の助は、食事に関しては好きなだけモリモリ食べたいので、“これだけ残そうと考えながら食べること”は辛いんですよね。
でも、食べ物以外だったら、「ピッタリ」という言葉は大好きです。
性格は、几帳面で頑固なので(自分ではイヤなんですが・・・・・そう言われます)ピッタリとか、きっちりってなることが気持ちいいんです。
家の本棚は、しっかり高い順に並んでいたりします。
でも、「ピッタリ」って案外難しい。行き過ぎたり、足りなかったり。
そんな曖昧なところがある方が、どんなことでも面白かったりするんですよね。
(最近は、几帳面で頑固なところを薄めようと努力しています)

ただ“時間”に関しては、仕事では、絶対に「ピッタリ」にしなくてはいけないことがあります。
生放送のニュースです。
最後の時間に向かって、「ピッタリ」原稿が入るように調整します。
今は、土曜・日曜の朝と昼を担当していますが、いつも緊張です。
途中、記者の生リポートがあったり、地方からの生読みがあったりするのはご存知だと思います。
勿論、目安の時間はあるのですが、生ですし、人間ですから、その通りにはなかなか来ません。
こちらの分は、下読みをして時間を計っているのですが、想定外の事態も起こります。
そんな時、早く読んだり、原稿をとっさに切ったりして、最終的に時間内に収めなくてはいけません。
特に、昼が大変なんです。
関東で見ている方には分かりにくいと思いますが、途中で、地方のテレビ局がローカルニュースの為、決められた時間で飛び降りているんです。だから、その決められた時間に、まず一回「ピッタリ」合わせて、そして、もう一回最後に「ピッタリ」合わせます。
「ピッタリ」好きでも、このピッタリだけはいつまで経っても慣れません。
出来れば避けたいですね。
これがアナウンサーの仕事なのですから、当たり前にしなくちゃいけないことなんですが・・・・・
とにかく毎回、緊張、緊張、大緊張してます。
(本当にヤバいと思って読んでる時は、声が完全に上づってます、恥ずかしながら・・・・・)

さて、次回の放送は、金子昇さんと鈴木杏さんがゲストです。
美味しい物を食べられるので、ナギスケも含め、出演者全員楽しいムード。
鰹節を削ったり、高級牛肉でソーセージ作ったりしていきます。
3軒目が特に美味しくてびっくり。
有機野菜でジュースを作ったのですが、その野菜の美味しいこと。全て生で食べられる新鮮野菜。
またまた、見えないところでつまみ喰いしちゃいました。
4軒目は高級てんぷらです。勿論ビールも入り、宴会のような勝負を繰り広げます。

「ピッタリ」は、楽しく目指して行きたいですね。
そして、もし「ピッタリ」にならなくても、“それはそれでいいや”と思えれば一番いいんですよね。
ニュースも、もう少しいい意味で気楽にやろうと、これを書いていて思いました。
出来るかなー?

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「たいやき君」

投稿日:2007年05月22日 00:00

♪毎日毎日僕らは鉄板の〜上で焼かれて嫌になっちゃうよ〜♪
これは、熊の助が小学校6年生の時に大ブレークした、“泳げたいやき君”の歌い始めです。
歌詞を読んで行くと・・・・・
つまらない日常の繰り返し、それが嫌になり脱出、享楽的な暮らしに浸って、罠に掛かり、助けられ、やっぱり分相応がいいのかなと改めて分かる、っていう感じで進んでいくんです。
子供の歌なんですが、案外と深いんです。
だから、大ヒットした部分もあるんですかね。
(ご存じない方は、ネットなどで探して、読んでみてください)

なぜ、“泳げたいやき君”の話から始まったのか?
次回放送の「記憶力・絵心クイズ」で、そのキャラクターが問題になったのです。
年齢的に、出演者の皆さんは現在進行形で見たという出題ではないので、大丈夫かなと心配しましたが、、
さすが大ヒット曲、何となくご存知だったようで、似ているのあり、とんでもないたい焼きありで、大爆笑です。
ちなみに、色使いと、顔の表情と手に特徴があるんですが、思い浮かびますか?

さて、ゲストは木村佳乃さんと成宮寛貴さんです。
お二人がどんな絵を描くのか、興味深深でしょ。
自信ありの成宮さんは、さすが?の絵を描かれました。でも出題傾向が古めだったので、そのギャップを想像力で埋める作業がうまくいった時といかない時と、色々でした。
一方の木村さんは・・・・・本人の出来と周りの評価にギャップがありました。
“「Drスランプ」は任せて”と出題された「がっちゃん」は、とんでもない勘違いがあったようです。

それにしても、草彅さんの絵は、どうして魅力的なんでしょう。
私が言うのも失礼ですが、決して上手くはないと思うんです。
でも、人を惹きつける何かがあるんです。味があるんです。ホッとするんです。
特に、お題のキャラクターに似ていない時の絵の方が、素敵なんですよね。
草彅さんの人柄と、細部へのこだわりが絵に表れています。
今回は「たいやき君」「がっちゃん」の他に、とんでもびっくり?の「東国原知事」と「銭形警部」が見られます。期待してください。

話は戻って・・・・・
“泳げたいやき君”で、熊の助は「ある事」を思い出したのです。
あっ!小学校6年生の時、“泳げたいやき君”関係でテレビに出ていたんだ。
本当に、頭の隅っこの隅っこにしかなかった記憶だったので、出題されて、突然思い出しました。
この歌を歌っていたアフロヘアーの“子門正人さんと一緒に歌おう”というテレビの企画に当たったんです。
ビデオの機械もなかったので、映像も残っていませんが・・・・・
記憶の中では、確かに子門さんから横3人目ぐらいで一緒に歌っていました。
あの時は、歌詞の奥深さなんか全く考えずに歌っていたんだと思います。
熊の助は、アナウンサーになるずっと以前に、1度テレビに出ていたんです。

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「心臓が痛い」

投稿日:2007年05月15日 00:00

ショックなことや、悲しくてつらいことがあると、“胸が苦しく”なるって言いますが・・・・・
これは比喩的な表現だと思っていました。
勿論これまで、つらい思いやショックな出来事は経験してますが、実際に肉体的に“胸が苦しく”なったことはないんです。ズーンと落ち込んで食欲が無くなったり、何もやりたくないなーなんてことはありますけど。
先日、大きなショックで本当に心臓が痛くなったんです。肉体的に胸が苦しくなったんです。
心臓のドキドキが治まらず、顔はほてり、息が苦しくなりました。
しばらくの間、ずっと心臓の奥の方が痛くて、椅子にへたり込んでいました。
それが、次回放送「ぶっつけ本番!ハイスクール」ロケの後のことでした。
何が起こったのか?

この企画は2度目。学生時代は出来たことが、今出来るのかという企画です。覚えてますか?
ナギスケは学生服で、ゲストの眞鍋かをりさんはブレザー、山本モナさんはセーラー服で挑戦です。
今回、序盤は英語に音楽と勉強モード、中盤はガム食べて、テレビゲームと遊びモードです。
終盤は運動服に着替えて体育でした。
具体的に何をぶっつけ本番で挑戦したかは・・・・・放送を是非見て下さい。
風船ガムを膨らましたり、フラフープ回したり、絶対に面白いです。
そして、勝利チームには美味しい給食がご褒美、負けチームにはきつ〜い罰ゲームが待っていました。

「ぷっ」すまの罰ゲーム、最近肉体的につらいモノより、精神的につらいのが多くなったような気がしませんか。
グッズを使って一発芸、無茶ぶりモノマネ、駄洒落とか、勝手に作詞とか。
頭をフル回転させて、恥ずかしさを乗り越えて、何とか披露して、しかも面白くなくてはいけない。
罰ゲームの人達が、どんどん追い詰められていって、困って困って、そこで何が飛び出すのか?
素の緊迫感、追い詰められた爆発力は、堪らなく楽しいですよね。
熊の助も間近で見ていて、「テレビで活躍してる人って、やっぱり凄い」といつも感心していました。
でも、実際罰ゲームするのは大変ですよね。
ユースケさんもよく嘆いています、こんな罰ゲームは難しいって。
そう言うわりに、ユースケさんは“一線級の勢い”で乗り切りますし、草彅さんは“突拍子もない発想”を見せてくれます。そこが凄い所なんです。
(数々の名場面がありますが、草彅さんが風鈴を手のひらに載せて「大きな飴が出来た」と呟いた場面は、一生忘れらません)

そして、最近、勝っても流れで罰ゲームするパターンが、しばしばあります。
で、今回そんな“流れ”が、何と熊の助の所に来てしまったのです。
えー!どうして?と思っても・・・・・逃れられませんでした。
仕方がない。「エイ!」と思って頑張りましたが・・・・・惨敗!
その後、本当に心臓が痛くなったのです。
こんな思いは今回限りにしたいと、深く深く思う熊の助でした。

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「ソース焼きそば」

投稿日:2007年05月08日 00:00

今回も食べ物の話です。
熊の助は、たまに突然、“ソース焼きそば”が食べたくなるんです。
大きな鉄板で、まず豚肉焼いて、そこにキャベツやもやしなどの野菜を加え、中華そばを炒めてソースをたっぷりかける。豪快に上がる煙の美味しそうな匂いに、ゴクリと唾を飲み込む。
一番の理想はこれなんですが・・・・・“ソース焼きそば”だったらどんなのでも大好きです。
居酒屋のでもコンビニのでも、即席のカップ麺でも何でも。
自分でも作ります。
何なんでしょう?ソースの匂いなのか、麺と野菜のハーモニーなのか。
海外から帰ってまず何が食べたい?って話になると、必ず“ソース焼きそば”と大きな声で答えます。

実は小学校の頃、熊の助は広島に住んでいました。
家のまん前に、小さなお好み焼き屋さんがあって、小銭を握り締めてよく食べに行っていました。
ご存知のように、広島風お好み焼きには、そばやうどんが入っています。
その美味しさ、懐かしさが残っていて、突然“ソース焼きそば”になるのかなーとも思います。
(お好み焼きも大好きですが・・・・・)

次回の「眼力バトル!芸能界見破り王決定戦」で、その“ソース焼きそば”が登場するんです。
ロケが終わったら絶対食べてやる!と思っていたのに、残念ながら食べられませんでした。
その恨み?悔しさから、今回の日記のテーマを決めました。
だって富士宮焼きそばだったんですから。

ロケは、久々の東幹久さんと、そして安田美沙子さんがゲストで、ナギスケと名勝負でした。
富士宮焼きそばが出てくるのは、3回戦の“音見破りヒアリングルメ”です。
勿論、美味しそうに焼いている音を見破ります。
これが、意外と分からない。
2回戦の“演技見破り”では、またまたナギスケの名優ぶりが披露されます。
本当の方に合わせるのか?偽の方に合わせるのか?ナギスケはコンビネーションでも見せてくれます。
演技では、東さんも負けてはいませんでしたが、
東さん、最後に・・・・・大変なことになってしまうんです。ご期待下さい。
話は逆に進んでしまいましたが、1回戦も恒例の“実寸見破り”。
これまた、とんでもないセットを作ってしまったのです。
スタジオに入るギリギリ?の為、セットチェンジが大変。美術さんや鉄骨隊さんは汗だくでした。
何でこんなもの作っちゃうの?
その労力が「ぷっ」すまなんですね。
(セットチェンジに1時間近くかかったと思います)
そうそう、ナギアズマ、爆笑のコラボレーションもお見逃しなく。

で、“ソース焼きそば”ですが・・・・・翌日、自分で作っちゃいました。
食べたくなると、気持ちが抑えられないんですよね。
残念ながら富士宮ではありませんでしたが、満足しました。

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「ゴールデンウィーク」

投稿日:2007年05月01日 00:00

ゴールデンウィークです。
ニュースで“成田出国ラッシュ”を伝えたり、番組冒頭の挨拶で“高速渋滞40キロ”なんて驚いたりする割に、テレビで働いている人ってあんまり実感が無いのです。
熊の助も、会社に入って以来、大型連休になったことがありません。
(でも、別の機会に連休もらってるんですけどね)
以前はスポーツ中心の仕事だったので、イベント目白押しのこの時期は休みなしだったし、
ここ何年かは、「ぷっ」すまのロケが、どこかで入っています。
今年も、ゴールデンウィークの中盤に「ぷっ」すまのロケが入ってきます。
まあ、熊の助は当日頑張ればいいのですが、準備のあるスタッフが大変なんですよね。
スタッフは、ゴールデンウィークって何ですか?っていう状態じゃないかな。
休みになるお店もあれば、かきいれ時でテレビなんか構ってられないお店もあって、仕込みも大変になるんです。

2年前だったと思いますが、ゴールデンウィークの真っ只中に「右折ドライブ」のロケがありました。
ここで、大きな誤算が・・・・・
道がとんでもなく空いているのです。
事前にスタッフが試走したのはゴールデンウィーク前。
その時は、勿論都内の道はどこもかなり混んでいて、信号の度にストップを余儀なくされる状況でした。
勿論ロケの日はお休みなので、ある程度車が減るだろうなとは予想はしていましたが・・・・・
まさかここまで空いてるなんて。
途中から、設定した時間を短くしたのを覚えています。
こんな感じで、ゴールデンウィークのロケはいつもと違うことが起きてしまいます。

さて、次回放送は、伊東美咲さんをお迎えしての「あいまい記憶力王決定戦」です。
この「あいまい記憶力王」のロケは、ゴールデンウィークのかなり前に収録されました。
だから、いつもと同じで、面白いですよ。(いつも以上かな・・・・・)
ただ、熊の助は記憶力が衰えているので、ロケで起こった細かい所を既に忘れてしまいました。
だから、自分でも、改めて放送が楽しみなんです。
えーっと、あっ、そうです、この回はアニメスペシャルでした。
“ドラゴンボールの第23回天下一武道会”“ベルサイユのばら”“スラムダンク”を記憶を頼りに語って頂きました。
伊東美咲さん、“ベルばら”は得意分野だったのですが、男の子アニメは・・・・・
でも、ドラマで共演の新人中林大樹くんと、ドラマに出ていないけどの土田晃之さんが一緒のチームなので、協力体制はばっちりでした。
土田さんの、好きなアニメに対する記憶は驚くべきものがあります。
一方のナギスケですが、今回も大苦戦。
得意のはずの“ドラゴンボール”は、知り過ぎての大混乱です。その上“ベルばら”は苦手だし。
罰ゲームも盛りだくさん。伊東さんのモノマネがテレビで放送されるのは、初めてかも知れません。
お楽しみに。

そうそう、今年のゴールデンウィークは「ぷっ」すまロケのあと、連休があるのです。
何をしよう?
慣れない連休は困ってしまいます。

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