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「雨男」

投稿日:2007年04月24日 00:00

次回は久々の「右折ドライブ」です。
なのに・・・・・“雨”が降ってしまいました。
このところ、外のロケでは雨が降っていなかったのに残念。
まあ雨も趣はあるのですが、やっぱり、濡れたくないし景色も見えないし、何となくテンションが下がります。

今回のディレクターはT君。以前にも紹介した“王子”の異名を持つ、イケメン?ディレクターです。
ただ、彼、雨男なんです。
ずっと以前ですが、彼がチーフAD(アシスタントディレクター)の頃、彼の担当回は必ず雨が降っていました。その頃は、本当に外ロケで雨が多かったんです。
でも、T君がディレクターに昇格してからは、雨はなくなり、天気は良くなっていたんです。
突然、彼の負のパワーが無くなって、みんなホッとしていました。
それがどうしたことか、久々に彼が雨男パワーを発揮してしまったのです。何故なのか?

まあ、本当は誰かのせいにしたいこともあり、T君をターゲットにしてるんですよね。
雨だって、面白ければいいのです。
今回のゲストは、雨上がり蛍原さんと山田優さん。
お二人とも運転はお上手で、楽しくドライブできたようです。
というのも熊の助は先回り隊なので、社内の様子は分かりません。ただ、車内もかなり盛り上がったという話は伝わってきています。
更に、目的地でのご褒美&罰ゲームでは、歓声と悲鳴が交錯しました。
最初の目的地のサーキットでは、まさかの“やり直し”?
2軒目のぞうの国では、山田さんの悪戯っ子ぶりが垣間見えました。
そして最終目的地へ。運転は草彅さんでナビは蛍原さん。ギリギリのタイミングで・・・・・です。
美味しい美味しい、地元の料理を堪能しました。
蛍原さんのさすがの物まねも見所です。(放送されるかな?)
雨でも楽しく、いや、雨だからうまくいったのかもしれません。

ただ、雨で一番苦労するのが、髪の毛なんです。
熊の助は大変な“癖っ毛”で、普通でもなかなかまとまりません。
更に雨が降ると、湿気で“くるっくる”になってしまうのです。
自然パーマでいいじゃないという人もいますが、そんなに整然と“くるっくる”しないんです。
前髪はクワガタみたいになるし、後ろは鬼太郎が妖気を感じたけど元気はないみたいな感じになります。
まあいいやって開き直れればいいんですが、薄くなり気味なので気になってしまいます。
だから、雨はテンションが下がり気味です。

ところで、なぜT君の雨男パワーが復活したのか?
彼が最近変わったことといえば・・・・・少し幸せになったから?
メデタイことなのか、羨ましいことなのか、いや困ったことなのか。
とにかく外のロケでは、なるべく雨は降らないで欲しいです。
そうそう、今回は雨のうえに、春なのにとんでもない“寒さ”だったのです。
だから、私の髪の毛なんかより、薄着で来てしまい、それでも頑張っていたスタッフの体調が心配でもありました。(ちょっと“いい人”っぽいコメントで締めちゃいました)

PS
腰の調子はかなり良くなりました。
ご心配をお掛けしてすみません。
たくさんの励ましありがとうございました。

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「腰が・・・・・」

投稿日:2007年04月17日 00:00

ギックリ腰になってしまいました。
前日から腰に違和感を感じ嫌な予感はしていたのですが・・・・・この前の土曜日の早朝。
朝早く、出かける用意の時に、「腰がいやに重いぞ。」
迎えの車から降りる時に、「まずいかも。」
着替えて、ニュースの下読みしている時、「来ちゃったかな。」
早朝ニュースを読み終わって、「痛い、でもまあ歩けるかな。」
反省会のあと、エレベーターに乗って、アナウンス部に向かうところで、「あっ、ダメだ。」
痛くて息が出来ない。全く動けない。どうしよう。
土曜日の朝6時過ぎ。閑散とした会社の5階エレベーター前で、5分間フリーズ。
前にも横にも、少しも足を出せないのです。
何とかしなくては。
深呼吸して、半歩ずつ、壁をつたってアナウンス部に戻ります。でも足を出す度に激痛が走ります。

救急車を呼ぶことさえ頭をよぎる痛さ。
ただ、熊の助は1年に1度はギックリ腰を患っているので、ある程度対処法を分かっているのです。
(今回のように徐々に悪くなったのは初めてでしたけど・・・・・)
時間が経てば、少しは良くなるはずだから、今は我慢。
傘を杖代わりに、何とか移動は出来るようになりましたが、5秒に1度はビビッと電気が走ります。
とにかくこの日の昼ニュースまでは乗り切らないと・・・・・
脂汗をかきながら、超スローの動きで、何とかその日の仕事は終えました。

何がいけなかったのか?
その週は案外忙しくて、「ぷっ」すまの2本撮りのロケもあったし、軟らかい椅子に座りっぱなしの仕事もありました。あっ、靴をブーツスタイルに替えたのがいけなかったのか?
そういえば、朝5時まで飲みに行っちゃったもんなー。
反省が頭をよぎります。でも後悔先に立たずです。

唐突に話し変わって・・・・・
次回は「ペア当て眼力バトル!リアル神経衰弱」です。
熊の助は、腰の状態が悪くない時に収録しているので、元気いっぱい、のはずです。
ゲストは片瀬那奈さんと劇団ひとりさん。
初めての“アイドルとオタクを当てまショー”では、スタジオが未だかつてない雰囲気とパワーに包まれました。草彅さんは初めて見る世界にボー然でしたよ。(この盛り上がりは是非見てもらいたい)
恒例の“ボケとツッコミ当てまショー”では、お笑い大好きの片瀬さんが、番組を考えながら進めている感じもあったのですが、対するナギスケは、あくまでマイペース。
「えっ、もう当てちゃうのかよ」って、いつも通りですね。
芸人さん達の一生懸命さとはまた違う駆け引きの面白さが、裏に隠れています。

さて、腰の状態ですが、これを書いている時点では、まだあまり前屈が出来ません。
(靴下を履くのに3分かかる状態です)
なるべく安静にして、マッサージにも通っています。
次の「ぷっ」すまロケでは、ある程度動けるかな?とは思っていますが・・・・・
皆さんも、くれぐれもギックリ腰にはご注意を!

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「裏の裏の裏?」

投稿日:2007年04月10日 00:00

次回は「物件拝見!トレジャーバトル」です。
熊の助はアナウンサーなので、企画に対してあれこれ言える立場ではないのですが、大好きな企画です。
理由の1つは、先がなかなか読めないという所です。
だから楽しいんです。

10個の宝箱を、どういう順番で見つけるか?
勿論、本命の宝箱を序盤で見つけられては話になりません。
ディレクターは、“こう見つけてくれるといいなー”と思いながら10個の隠し場所を決めます。
でも、草彅さんもユースケさんも、さすがの勘の良さですから、ディレクターの考えを読んじゃいます。
かつて、かなりの確率で、ドクロ箱を見抜かれたこともありました。
例えば、1階のリビングで見つけた2つが大丈夫だったから、次は危ないはず。と言いながら・・・・・
そう考えると思って、逆にここは大丈夫。と読んで開けると、案の定大丈夫。
同じ部屋に2つドクロ箱はないはず。と言いながら・・・・・
そう考えるはずだから、逆に危ない。と保留する。実はそれもドクロ箱。
なんてことが、しょっちゅうあったんです。

そうなると、ディレクターは、更に“その裏”を考えてナギスケに対抗します。
それでも、ナギスケは、“その裏”を読んで・・・・・
1階の箱がああなっていたので、2階の最初に見つけた箱は危ない。でもそう考えると思って、逆に大丈夫にしてると自分たちが思ってくれると考えてるから、結局危ない。
(何を書いているのか分からなくなってきた)
こうなると、裏の裏の裏?の裏?の裏?
考えても意味がなくなってくる感じです。
結局、最近ディレクターは、ナギスケがどう考えるかを気にしないようにしてるようです。

隠す場所の選定の段階でこんな調子ですから、本番のロケでも予想通りに行くはずありません。
最初に見つけて欲しいのに素通りしたり、そんな難しい所を見つけてしまうの、なんてことばかり。
その繰り返しの中で、開ける開けないその度に、先の展開が変わっていくのが、楽しいんです。
こうなってしまったからには、次はこうなるといいな、と考えるの面白いんです。
最高の展開になることもあれば、結局、あまり盛り上がらなかったかなということもあります。
それでも、箱を探して推理しているナギスケの側で、先を考えている熊の助が自分でおかしいんです。

熊の助は、ほとんど草彅さんチームに帯同するので、ユースケチームのことはほとんど分かりません。
それも、楽しい要素の1つです。
相手がどんな展開で進んでいるのか?こちらは違う展開になって欲しいけど・・・・・
少ない情報で、想像しながら進めていく。大変だけど面白い。
そうだ、熊の助は、大枠は決まっていて、その中で不確定要素が多いロケが好きなんだ。
(これを書いていて、気づきました)

さて、次回のゲストは内山理名さんと堀北真希さん。
内山さんは、この企画が大好きで是非やってみたかったと、張り切ってユースケさんとコンビです。
バラエティーに余り慣れていないという堀北さんは、草彅さんの好リード?で、リアクション修行です。
そうそう、あの“○頭さん”も登場します。
なぜか、私がビンタされてしまったのです。
(でもカメラが間に合わず、その瞬間の映像はないという、残念情報がすでに耳に届いています)
そんなこんなで、見所満載です。お楽しみに。

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「気持ちは・・・・・」

投稿日:2007年04月03日 00:00

自分の年齢はしっかり頭で分かっているのに・・・・・
気持ちはその年齢になってないんですね。
勿論、体力的に衰えてるのは感じているから、全力疾走はしないし、逆立ちもしません。
でも、“まだこれくらいは出来るだろう”と思っていることがたくさんあります。

そんな気持ちを企画にしたのが、次回放送の「ぶっつけ本番!ハイスクール」。新企画です。
“お絵かき”したり、“縦笛”吹いたり、“懸垂”したり、“ヨーヨー”したりします。
懐かしいですねー。子供のころよくやったので、体は覚えてるはず。簡単だよ。
しかし、やってみると、これが出来ない。
記憶は戻ってこないし、体もついてこない。
そんな苦悩するナギスケの姿がばっちり見られます。
ゲストの品川祐さんと雛形あきこさんも大苦戦です。

熊の助は、自分で言うのも何なんですが・・・・・小学校の頃、縄跳びが得意でした。
クラスで流行ったこともあり、2重跳びは軽く100回は出来たし、3重跳びやハヤブサ(2重跳びにあや跳びを絡めたのをこう言ってました)も出来てました。
リハーサルでチャレンジ。
2重跳びは、あれ、5回目で引っかかる。
そんなはずはない。
今度は4回しか跳べない。
何度やっても、10回も跳べないのです。
見ていたスタッフから、
「ジャンプ力が落ちてるんですよ。」
そうか、自分が思ってるより、早く体が落ちてるんだ。ショック。

でも“折り紙”は、まだいくつか覚えてました。

全て熊の助作です
あらたな発見もありました。“九九”です。
今と昔では思考回路が違ったんです。
子供のころはリズムで丸暗記。その感覚で口に出して言うと・・・・・
今は頭で考えてしまっているんですよね。
例えば七の段、大人になると順番に7を足してるんです。21に7足して28、更に7足して35、みたいに。

とにかくロケは楽しく進みました。
ナギスケとゲストの“気持ちと体のギャップにショック”を、是非見て下さい。
ちなみに、皆さん学生服です。コスプレもお楽しみに。

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