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「記憶力欠乏症」

投稿日:2007年02月27日 00:00

鞄の中に、1週間前に出そうと思っていた葉書が入ったままです。
家で仕事をする為に持って帰ろうと思っていた資料は、会社の抽斗に入っています。
電話をかけると約束していたのに、夜中に思い出し翌日になってしまった。
こんなことの繰り返し。
うっかりとか、ど忘れだと思いたいのですが、もしかしたら年齢からきてるのかな?心配です。
葉書で言えば、朝家を出る直前は「駅前のポストで葉書を入れよう」と念じて、途中まではしっかり覚えているのに、ポストの手前で猫に出会ったり、スピードを出している自転車とすれ違ったり、携帯電話が鳴ったりすると、ポーンと葉書が頭から抜けてしまうんです。電車に乗ってから「あっ、出し忘れた」と思い出し、「降りたらあそこで出そう」と考えるのに、駅の改札を抜けると、また同じことの繰り返し。結局、ずっと鞄の中に入ったままなのです。

まあ、元々物覚えが悪いんですよね。
一番は人の名前が覚えられない。
新しく入ってきたスタッフの名前が、3ヶ月ぐらい「ねえ」とか「君」だったりするんです。反省。
学生時代の先生や同級生の名前も怪しいです。
思い出話にも「そんなことあったっけ」って感じのことが多いんです。
常に、前を見て進んでいるからかなーといえば格好いいのですが・・・・・
たぶん忘れたい失敗が、過去に多いんだと思います。
夜寝る前、ふと“恥ずかしい失敗”を思い出して、頭から振り払いたいんだけど消えなくて、落ち込んでずっと眠れないってことありませんか?
こういうことが、私の場合非常に多かったんだと思います。
だから、昔のことをすぐに忘れようと防衛本能が働いた結果、覚えないようになったのかな・・・・・なんて勝手に理由付けしている次第です。

さて、今週の企画は何だったっけ?
数週間前にロケを収録したので、なかなか思い出せない。

そうそう、「記憶力・絵心クイズ」です。
だからこのテーマで書いているんですもんね。
沢村一樹さんと井上和香さんがゲストです。
沢村さんの芸術センスの素晴らしさと、井上さんの独創性が、草彅画伯の個性とぶつかり合います。
ドラマでも競演している、ユースケ・沢村コンビはちょっとエロモード入りながらの楽しい絡み。
恒例井上さんの物マネはさらにバージョンアップします。
衝撃のビヨンセから始まり、シャラポワ、宮里藍そして今回は・・・・・?
あれ、意外と過去のこと覚えてますね。
「ぷっ」すまは楽しいことが多いので、忘れないのかな?

あっそうそう、今回は「テニス対決」が白熱しました。
Wiiを使って画面で対決したんですが、この盛り上がりは見逃せません。お楽しみに。

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「挑戦!」

投稿日:2007年02月20日 00:00

江頭さんの“挑戦”は見ているだけでテンションがあがります。
「ギリギリマスター」では、もうなくてはならない恒例のコーナーになって来ています。
過去、トラックの荷台を傾けてどこまで耐えられるか、ルームランナーの速度を上げてどこまで頑張れるかなどありましたが、大きな感動を生んだのが、足を固定したマトリックス的リンボーでした。
まさか、あんな高さまで行くとはスタッフも思っていなかったのです。
そこから、江頭伝説が始まった気がします。
股開きブリッジでは180度まで行きましたし、去年の棒高ジャンプではついにドーン教の教祖になってしまいました。
ここ一番での集中力、爆発力は、近くで見ていて凄いと感心させられます。
次回はトランポリンダンクシュートです。
またまた凄いことをやってのけるのか・・・・・?期待していて下さい。
ご本人は、“神”を目指すと言って、体力の限界まで挑戦を続けました。

さて、話を熊の助に移しまして・・・・・
これがまた、根が本当に不精なので、なかなか挑戦しないのです。
何か新しいことを始めるのが非常に億劫なタイプなのです。(自分でも呆れるくらいです)
そんな私が、ちょっと前ではありますが、“挑戦”したのです。
それは“カーリング”です。
トリノオリンピックで実況させて頂いた関係で、解説の方に誘われて行ってきました。

見ていると、簡単そうに見えるのですが、まず氷の上に立って移動するのが大変なんです。
靴の片方に、底がすべる素材のカバーをつけ、体重移動させながら動く。これが出来ない。
更にストーンを投げる時の滑りがブレて止まってしまう。
ストーンの方向も定まらない。
・・・・・悪戦苦闘の末、何とか形になって行きました。

練習開始から3時間。やっと遊びで試合をさせてもらえる所まできました。
やっぱりストーンの方向は定まらず、敵の石に当てることすら出来ない状態。
それでも、真剣に狙うだけで楽しい。
そんなこんなで終了間際、なんとなんとダブルテイクアウト出来てしまったのです。
偶然とはいえ、もう嬉しくて。
あの感触、感覚は忘れられないものになりました。
その感動と引き換えに、残ったのはひどい筋肉痛。
普段は使わない太ももの内側が一番で、その他もう体全体のあちこちが、痛くて痛くて。1週間は大変でした。

“挑戦”すると、楽しくて嬉しいことも待っているのは分かっているのですが、
熊の助の非常に重い腰は、本当に、なかなか上がらないのです。

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「好きなモノばかりでした」

投稿日:2007年02月13日 00:00

またまた“食べ物”の話題です。
熊の助は好き嫌いはほとんどありません。食べろと言われればとりあえず何でも食べられます。
ですが、積極的に食べないものがあります。
それは甘い味付けのおかずです。(甘〜いデザートは大好きなのですが・・・・・)
ごはんのおかずなのに、何で甘いんだ!と思ってしまうんです。
甘めの酢豚とか(入っているパイナップルも苦手です)、砂糖が多めの煮物、スイートチリソースをつける生春巻き・・・・・・・などなど。
主食のお米を美味しく食べるには、甘さは隠し味程度でいいんだ、と思うんです。
勿論、卵焼きだって、甘いのは好んでは食べません。塩味が一番。
出汁巻きに醤油をちょっと垂らすっていうのもいいですね。

皆さんの卵焼きの好みはどんな感じですか?
という話でも盛り上がる次回は、「パッと見グルメ、ぴったり食べましょう」です。
1回戦のテーマが卵焼きなんです。
築地の老舗から来た卵焼きは、大きくてフワフワ感いっぱいの立派なもの。
味も、甘くはありません。
ナギスケも、ゲストの石原良純さん、辺見えみりさんも、皆さん甘めより塩味系の卵焼きが好きだということで、大満足のカロリー勝負を展開します。

2回戦はピザです。
目の前の釜で焼いた、熱々で生地がモチモチのマルゲリータ。
見本用に焼いてもらったのを、“絶対残しておいてね!”とスタッフにお願いする熊の助。
対戦は、残した扇形の円周。計算で予想がつきやすいだけに大接戦の展開でした。
でも、生地って均等には膨らまないんですよね。これが勝負を分けた感じです。
ちなみに、ロケ後に食べたマルゲリータの味は、「ボーノ、ボーノ」でした。

3回戦はキャベツの千切り。
機械で切っていき、残った分の重さで戦います。
山のように出来あがるキャベツの千切りを見て、“あーこれでお好み焼き作ったら、さぞ美味しいだろうなー”と思ってしまいました。
広島風のお好み焼きが大好物なんです。

最終4回戦は焼肉。
普通だと1時間待ちは当たり前の有名店で、滅多に食べられないホルモンも登場。
ナギスケ、ゲスト全員「美味しい」を連発の値段勝負。
この勝負はヒントが明暗を分けました。

もう今回のロケは、熊の助の好物ばかり。
こういう日は、何だか楽しくて、テンションが上がります。
好きなモノって、見ているだけでも嬉しくなります。そして食べると、本当に幸せになれます。
“「ぷっ」すまやってて良かった”と、改めて実感したこの日のロケでした。

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「肩、凝る?」

投稿日:2007年02月06日 00:00

熊の助は、かなりの肩凝り性です。
元々筋肉自体が硬いようで、その上運動不足。目が悪いのも影響して、仕事が込んでくると肩がバリバリになってしまいます。(肩だけではなくて、腰も悪いんですよね、もうボロボロの体なんです)
これまで、マッサージや針などいろいろ通いましたが、辿り着いたのが整体です。
自分には整体が合っていたみたいで、今はせっせと通っています。と言っても、月に2、3回かな。
整体してもらっている1時間は、至福の時です。
前半は強めのマッサージって感じで、イタキモ(痛いけど気持ちいい)を堪能してます。
ちょっとMなんでしょうか?
後半はお決まりの、ボキッ、バキッっていうやつ。
今では音が鳴らないと、何か気持ち悪いと思うくらいになってしまいました。
そういえば、以前番組で、罰ゲームの整体をなぜか私が受けることになったことがありました。
かなり強く施術されたのですが、慣れているせいか、あまり痛いと感じなかったんです。
リアクションが普通で、スタッフには呆れられ笑われました。
ただ、こういうのって応急処置という感は否めません。
毎日適度な運動を行い、柔軟性をアップさせ、食事に気をつけ、体質を変えていかないとだめなんでしょうね。

ということで・・・・・
次回の放送は、肩こりに効果がある栄養素も登場の「フードバランスキング」です。
ゲストは、アンガールズのお2人と青田典子さん。
アンガールズさんって、本当に肩が凝らない芸風ですよね。あの脱力感がたまりません。
まあ、「ぷっ」すまという番組自体が、いい意味で力の抜けた番組だと思うので、アンガールズさんは
しっくり来ますよね。

そこで思い出すのが、私が「ぷっ」すまに参加し始めた頃の、微妙な戸惑いです。
それまでは、スタジオにしろ、スポーツ実況にしろ、仕事にはやる気満々でかなり肩に力を入れて臨んでいました。
勿論「ぷっ」すまのロケにも意気込んで来ていたのですが・・・・・
ナギスケの自然体に、スーッと気持ちよく吸い込まれる感じだったんです。
はじめは自分自身、手応えも薄くて“大丈夫なのかなー”と思うこともあったのですが、次第に、無理を
し過ぎない自然体が心地よくなっていったのです。
同時に、普通で自然体であることの難しさも感じました。
今は、やっと違和感が無くなってきたかな、と思っています。

「ぷっ」すまは、いつまでも肩が凝らない番組であるような気がします。
1日の仕事が終わった23時15分放送スタート。(関西はもっと遅いけど・・・・・)
見ている方が、スーっと入り込めるのがいいんですよね。
特に次回は、アンガールズとナギスケで、どこかホワホワ、フワフワムードの戦いです。

でも、熊の助は、ロケが終わったあと、2本撮りのせいもあるけど、かなり肩が凝ってるんです。
まだまだ、どこかに力が入りすぎているんでしょうか?
いや、やっぱり体質ですね。

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