2006年12月
« 11月   1月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

月別アーカイブ

  • mixiチェック

「お正月スペシャル」

投稿日:2006年12月26日 00:00

1月2日のスペシャルは2007年で3年目になると思うのですが、今年は生放送ではないのです。
ちょっと残念。
正月早々の生放送はスタッフには大きな負担ではあるのですが、私は楽しみにしていました。
やってて自分のテンションが違うのが分かるんですよね。(と言いながら2006年はリハに遅刻しましたが・・・・・)終わった後の充実感と爽快感も違うんですよね。
ただ、時間に追われると「ぷっ」すまらしくなくなるというご指摘もありますし、
間で流すVTRも短めに編集されていて、折角の面白いところが全部放送できないという事情もあるんで、今回はじっくり見て下さい。

さて2007年の正月スペシャルは3本立てです。
「あいまい記憶力王」「記憶力・絵心クイズ」そして「ビビリ王」。
どこまで書いていいのかな・・・・・・・

「あいまい記憶力王」では、仲間由紀恵さんに谷原章介さん、そして温水洋一さんがナギスケと戦います。この企画ナギスケは強いんですよね。ユースケさんが真剣モードで先陣を切って、草彅さんが何となくフォローする“鉄壁パターン”で強敵を打ち破れるのか?
そして、こんな過酷な罰ゲームを、役者の方々にやってもらっていいのか?
「ガンダム」「かちかち山」「ハイジ」、皆さんは覚えていますか?

「絵心」には、松たか子さんと藤井隆さんが画伯に挑戦です。というか、草彅画伯が2人に挑戦という形ですかね。
久しぶりに画伯の絵を見ると、心癒されますね。私は画伯の絵の大ファンです。
初めて草彅さん絵を見たときの衝撃は今でも覚えています。
何故そんな風に描いたのかという説明を聞くと更に感心し、感動すら覚えました。
放送ではカットされていますが、手や足など細部にこだわってこだわって、最後まで色を丁寧に塗っている画伯の顔は真剣そのもの。
ユースケさんはあっという間に完成するのに、その倍以上時間をかけ、ゲストにもお待ち頂いて、それでいてあの感性の絵だから余計に衝撃を与えるのかも知れませんね。
どんな戦いになったか、乞うご期待。

そして「ビビリ王」は過去最大規模の迫力でお送りする、“ドッキリ刑事突入編”です。
刑事と言うだけで、銃撃戦は予想できますが、その他、爆発?動物?お色気?と、一軒屋を借りて何でもありの盛りだくさん。
ユースケさんの交渉人?ぶりはさすがです。映画を超える、笑い満載のチャレンジです。
中越典子さんは、キリッとした女刑事。ビビるというよりドッキリが出るのを楽しんでいる感じで、堂々たる挑戦でした。
山Pこと山下智久さんは、ビビッているのかいないのか、これまでにない反応を見せてくれます。スーツにコート姿は、正に二枚目新米刑事。コートにずっと手を入れているのは、何かに触るのにビビッているからなのでしょうか?
それぞれに、ドッキリゲストもいます。
まさかあの2人が犯人とは?突然“切れた?”あの人も登場。
そして、草彅さんは刑事ではないの?本人も役の設定を理解するのに大変だったみたいです。
その為なのか、アドリブがアドリブを呼んで、『これはドラマだよ』と思ってしまうような迫真の演技に繋がります。「ビビリ王」とは思えない感動がそこにはありました。
更に、誰が“KING OF CHIKEN”の称号を獲得したのか。
史上空前の驚きの結果が待っています。

なんか、派手な言葉ばかり遣ってしまいましたが、本当にこれくらいの迫力とスケールでお送りします今回の「ぷっ」すまお正月スペシャル。是非ご覧下さい。

スタッフは、年末年始、2日の放送まで、ずっと編集室にこもって頑張るようです。
どこかで差し入れにでも行こうかなと思っています。

2007年、皆さん良い年をお迎え下さい。

  • mixiチェック

『熊の助』

投稿日:2006年12月19日 00:00

いつの間にかあだ名が「熊の助」になってました。
草彅さんが付けてくれたのですが、はじめはちょっとだけ違和感がありました。
学生時代も会社でも、これまでのあだ名は、“くま”とか“くまさん”。
テレビ局っぽく“くまチャン”なんて言われることもありますが・・・・・
そうそう、いっとき“熊五郎”と呼ばれたこともありました。
ただ「助」が付いたことはこれまでの人生の中で一度も無かったのです。

確か番組エンディングで、草彅さんが「大熊、くま、くま、熊の助〜」と叫んで下さったのが最初だと思うのですが、語呂いいですよね。
それから普段でも、「熊の助さん」と呼ばれるようになったのだと思います。
たぶん今の私のイメージが、大熊でもなく熊でもなく、「熊の助」という感じなんでしょうかね。
助は、助っ人の助、助太刀の助・・・・・・・・助平の助でもありますね。
ちょっと古風で、何となく頼りない感じもしますねぇ。
でも、呼ばれていると、温かくて親しみを感じるようにもなってきました。

「熊の助は貧乏武士の三男として生まれた。剣の腕はさっぱりだが、手先は器用で親の内職の傘張りを進んで手伝っていた。そんなある日、山で、木に登って下りられなくなっていた子熊を見つけた。
 『馬鹿な奴だ。ちょっと俺に似てるかな。何とか助けてやろう』と、
自分も木に登り始めた・・・・・・・・・・・・・・・・・」
こんな話が作れそうな、名前ですよね。
(もう少し書けるかなーと思ったのですが、文才も無く、ちょっと変なのでお話は早々に挫折です)
とにかく今は、違和感も無く、「熊の助」大好きです。

さて、放送は1週お休みでした。
私、熊の助も放送を楽しみにしているので、何か物足りない1週間になってしまいます。
ロケではその場にいるし内容は勿論分かっているのですが、どんな風に編集して出来上がったのか、自分の反省も含めて放送を見たいんですよね。
でも、正月2日はスペシャルが待っています。
実はもう「ビビリ王スペシャル」のロケは終わりました。スペシャルだけあって本当に大掛かりです。家を一軒借りてのロケは初めてで、銃撃戦あり動物あり特別仕掛け人ありと盛りだくさんです。
詳細は次回の日記に書きます。
そうそう1つ不安があるんです。
ビビリ王以外の企画はまだ収録が終わっていません。ギリギリになるそうです。
スタッフ共々ちょっと心配しています。

  • mixiチェック

『2006年』

投稿日:2006年12月12日 00:00

今年もあと半月ですね。
「ぷっ」すまの放送も19日はお休みなので、今年2006年の思い出を書きます。

1月2日の5時間の生放送。
私は31日の夜からかなりお酒を飲んでいました。元日もその勢いで、翌日の生放送の台本を確認しながら夜かなり飲んでしまって、気持ちは入っていたのですが、当日寝坊してしまったのです。
いやー、慌てました。ヒゲも剃らずに家を飛び出したことを思い出します。
放送は夕方からですが、生放送なので念入りなリハーサルがあり、確か朝9時にはスタジオに居なくてはいけなかったのですが、1時間近く遅刻してしまいました。
リハーサルをこなしながら、合間合間の時間でヒゲを剃ったり髪を整えたりと、何とか事なきを得たのです。
その時感じたのは「コンビニがあってよかったー」。昔だったら正月は店が開いていなくて、ヒゲ剃りもヘアワックスも買えなかったんですもんね。
2006年は、こんな風に何となくバタバタで始まりました。

2月には、トリノオリンピックの実況で1ヶ月程「ぷっ」すまを休ませてもらいました。
オリンピックの実況は長年の夢だったので無理を言ってしまいましたが、スタッフは暖かく送り出してくれて、ユースケさんや草ナギさんも心強い励ましを貰いました。
トリノでは世界最高を実況出来て、一生の思い出になりました。

一生の思い出というか、一生の恥だったのが、エアギターですね。
8月22日放送の「試して足して!体感チャレンジクイズ」で、まさか自分もやらされるとは。
エアギターの時間が来るまで、ずっと気が重かったのを思い出します。
放送後、周りからは色々言われましたが、実は自分ではまだ放送を見ていないのです。
録画はしてあるのですが、見るとあの時の恥ずかしさが甦って来そうで・・・・・・。
老後の楽しみにとって置きます。

9月5日の誕生日には、ナギスケから花束を貰いました。
スタッフは何にも話してくれなかったので、びっくり。本当に驚きました。(涙が出そうでした。)
この歳で祝って貰えて、更にプレゼントを頂けるなんて、感激でした。
ありがとうございます。
で、実は、そのあともあるんです。
スタッフもプレゼントを用意していてくれたのです。
ロケ後にはスタッフにも祝って貰って、本当に嬉しかった。

プレゼントは写真のお酒セットでした。
もったいなくて、まだ飲んでいません。
2007年の年明けに景気よく飲ませてもらおうかなー、なんて考えています。
あっ、それじゃあ、今年の始まりと同じようになってしまうかも・・・・・・。

  • mixiチェック

『食べちゃいました』

投稿日:2006年12月05日 00:00

12月12日OAの「パッと見グルメ、ピッタリ食べましょう」のロケは、雲一つ無い秋晴れの下、朝9時に清々しく始まりました。
天気がいいと気分も違います。「何か良いことありそうな」そんなスタートでした。

この企画は2回目。ディレクターは、一見サーファー長髪茶髪ながら、最近は体が丸っこくなってきたM君。酒が入ると変わるタイプです。
そんなことより、今回のこの企画、1回目よりも“見易く分かり易く”を考え抜いた4回戦になりました。美味しい旬の料理を堪能しながら、テーマの数値分まで食べ進むというものですが、何故かナギスケが強いんですよね。雛形あきこさん&眞鍋かをりさんをゲストにむかえた1回目の時は、ナギスケが全勝でした。(2人の勘の鋭さや、何かを起こしてしまう“見えない力”には、いつも近くにいて驚かされます)
でも、今回のゲストは強力です。
予想通り非常にいい勝負になりました。
そして、最終戦はまさかの展開になっちゃうんです。ご期待下さい。

さて、今回ご報告するのは、私が「食べちゃった」ことです。
朝から4つのお店、「かに」「甘味」「すし」「フルーツ」と回りましたが、全てのお店で、ナギスケ、ゲスト共に「美味しい」「旨い」を連発。
そばで見ていた私は、「ちょっとでも味見したいなアー」なんて、隙を伺っていたのです。
すると、チャンスが来ました。
2軒目の甘味処。
勝負がついて、さあ次への移動というところで、机の上に・・・・・
草彅さん絶賛の抹茶ババロワは無くなっていたのですが、勝者へのご褒美の苺あんみつがあるではありませんか。
「食べちゃいました」
つるんとした寒天の喉ごし、上品な甘さのこしあん、そこに新鮮なちょっと酸っぱい苺。
美味しかった。

苺あんみつをみつけて、大喜びの熊のすけ。
さらに、4軒目のフルーツ千疋屋。
ここでロケは終わりなので時間の余裕はあります。
食いしん坊の期待は大きく膨らんでいました。
用意されたフルーツは、皆さんが食べたり飲んだり?したので残っていませんでしたが、ここでも、勝者へのご褒美が残っていたのです。
私が一番大好きな、冷たいデザート。
それも、贅沢で高価なメロンシャーベットです。
「食べちゃいました」、しかも、かなりの量「食べちゃいました」
正にメロンそのままを、優しく、冷たくした感じ。口に入れるとスッと溶けて、幸せが体じゅうに広がりました。大きな果肉も入っていて、こちらはシャコシャコと違った食感。
お腹いっぱい、胸いっぱいでした。

おおきなメロンシャーベットをたいらげ
ご満悦の熊のすけ。
やっぱり朝の予感は当たっていました。
仕事で、こんな良いことに巡り会えるなんて、幸せ者です。

  • mixiチェック

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫