2017年4月15日「野菜の味」

次回放送は、剛力彩芽さんとの「日帰りアルバム旅行」後編です。
みんなで“草鍋”を食べました。
野菜中心で、野菜たっぷりで、作る鍋のことを、最近“草鍋”って言うんだそうです。
野菜
あまりにも、きれいにカットされ、素敵に並べられているので、写真に撮らせてもらいました。
こちらの店は、バイキング的に、多くの種類の野菜から好きに選んで、鍋に入れることもできるんです。
もちろん、このまま生でサラダとして食べることもできるんだそうです。
ということで・・・・・
収録までちょっと時間があったので、いくつか“つまませて”もらっちゃいました。
生で食べられるかぼちゃ、ほんのり塩味のあるアイスプラント、一番手前の紅芯大根も美味しかった!
全部、瑞々しくて、食感が良くて・・・・・
大げさに言うと、“生命”を頂いているって感じでした。
大地の恵みですもんね。

ただ、中には、ちょっと癖のある野菜もありました。
ほんのり苦味があったり、えぐ味的なものを感じたり。
でも・・・・・
噛んでいくうちに、食べていくうちに、美味しくなってくるから不思議です。
これは、大人になったから味わえる美味しさなのかもしれません。
逆に、癖のある野菜の方が楽しみがあるようにも思うくらいです。
しかも、鍋に入れて火が入ることによって、また違った美味しさになるんです。ホント不思議です。

って言いながら、いまだに苦手な分野の味もありますけどね。
店では出ていませんでしたが、熊の助は、パクチーはいつまでたってもダメです。

よく言われますが、味覚って、年齢を重ねて変わっていくんですよね。
例えば、今だと“菜の花のおひたし”とか。
先日も飲み屋で注文しちゃいました。
昔は見向きもしなかったのに。あっても、しょう油の味で何とか食べていたのに。
今は、ほんのり苦味があるから美味しい!って思っちゃいます。
これが日本酒に合うんですよね。

ディレクターT君のまだ幼いお子さんは、グリルしただけの野菜を美味しそうに食べるそうです。
いい子ですねぇ。
お父さんのT君の方は、“何が美味いんだ?”って思いながら義務で口に運んでいるそうです。
訪れた店は、オーガニックの美味しい野菜で有名だそうで・・・・・
野菜本来の味を楽しんでもらいたい!と、シンプルな料理にしている所。
まあ、これは、完全にお子さんの方が「正解」ですね。
幼いころから野菜の美味しさが分かるなんて、すでにお父さんを超えているのかも?