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「順番に混ぜると、危険?」

投稿日:2017年11月18日 01:20

もちろん、予定通りに行っても面白いんです。
でも、予期せぬことが起こると、さらに面白くなります。
「ぷっ」すまでは・・・・・ほとんどいつも、起こっている気がします。
一種の“化学反応”でしょうか?

小学校の理科で“化学反応”の実験やりましたよね。
水酸化ナトリウムに塩酸を加えると、水と食塩になるっていうの、覚えてますか?
化学物質を混ぜて、違う物質ができちゃうなんて、なんか不思議でした。
ただ、この場合は、出来るのが水と塩って・・・・・
反応して、逆に普通になっちゃった感じです。
「ぷっ」すまの場合は、普通にならない“化学反応”が、ありがたいです。
どちらかというと、「混ぜるな危険!」的な化学反応を欲してるのかもしれません。
塩素系漂白剤と酸性タイプの洗剤を混ぜると、有毒な塩化ガスが発生して危険っていうヤツです。
もちろん・・・・・
家庭では、絶対に絶対に、混ぜないで下さいね。
これはあくまでも例えなので・・・・・

混ぜて凄いのは、何と言っても、江頭さん。
「ぷっ」すまでは、いつも素晴らしい“化学反応”が起こります。
まあ、足す前から危険なにおいはしてますね。(江頭さん、すみません!)
ただ、他のゲストの方だと、その方なりの反応が起こるから、楽しいのです。
熊の助は、はたで見ている立場ですが・・・・・
「あれ!?今“化学反応”が起こってるんじゃないか?」っていう瞬間が分かる時があります。
また、収録では気が付かなかった“化学反応”を、放送を見て、知ることもあります。
たくさんの物質をいっぺんに混ぜると、ゴチャゴチャして分かりにくいのかな?

さて、次回は「アイドルダンス部」です。
ベイビーレイズJAPANに来てもらって、あのヒット曲をみんなで踊ります。
部員は、前回、涙を流したスピードワゴンの井戸田さんと、ロンブーの亮さんです。
2度目の井戸田さん、今回は泣かないでね。
亮さんは、ダンスが死ぬほど苦手なんだそうで、心配です。
こんな部員たちで、果たして完走できるのか?

ただ、この企画は、いっぺんには混ぜません。
1人ずつ順番に挑戦していきます。
分かりやすい混ぜ方ですよね。
だから、1人進むごとに、“化学反応”が凄いんです。
今回は、はたで見ていて、ビンビン感じました。
結果、4つの物質を順番に足していって、“化学反応”を繰り返して・・・・・
どうなったのか?お楽しみに!
草彅さんも久しぶりのダンス?順調には行かない?・・・・・

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「思い立ったら、すぐ購入!?」

投稿日:2017年11月11日 01:20

「世界一上手い!」と豪語する草彅さん。
エキサイトバイクやアイスクライマーなどなど、誰にも負けないそうです。
でも・・・・・“世界一”っていうのは・・・・・どうなんでしょうか?
お子ちゃまがよく言う感じなんですかねぇ。
次回放送の後編では、草彅さんが、得意中の得意のエキサイトバイクをやります。
注目して下さい。

ファミコン写真は、番組で使わせていただいた“ファミコン(ファミリーコンピュータ)”です。
もちろん、この形のモノは、もう販売されていません。

それでも懐かしくてやりたい人に、去年、“ミニファミコン”なるモノが発売されました。
今度のは、ゲームソフトが内蔵されていて、いちいちソフトを買う必要はありません。
当時人気だったソフトが30本も入っています。
ゲームの内容やコントローラの感触などは、当時のままなんだそうです。
だから、大人気になって、今は品薄状態でなかなか手に入らないんだとか。

さて、収録の休憩時間。
担当のTディレクターとほぼ同年代のFディレクターが、何やらスマートフォンをいじっています。
Tディレクター同様、Fディレクターもファミコン世代真っ只中だったんです。
彼も、また、リハーサルの時から、楽しそうにファミコンをしていました。
そのFディレクター・・・・・
「買っちゃいました!」
「スマホいじってると思ったら、何を買ったの?」
「ミニファミコンです!」
何をしているかと思いきや、ネットでミニファミコンを探していたようです。
懐かしいゲームを自分の家でもやりたくなったそうです。
だから、すぐに探して、見つかったので、即決で購入したんだとか。

便利になりましたよね。
あちこちの店を探し回らなくても、見つけられちゃうんですもんね。
そして、すぐに即決で買い物ができちゃうんです。
スマホをまだ持っていない熊の助には、よく分からない感覚です。
「買いたい!」っていう熱が冷めないうちに買えちゃう。
便利で、ウキウキ感があって、満足感もありそうです。

でも・・・・・
こういうのって、のちのち後悔しがちじゃないですかねぇ。
熱が冷めて、少し冷静になると、「もしかして、要らないかも?」ってこと多くないですか?
結局、ほとんどやらずに終わってしまうなんてことも。
スマホ持ってない分、熊の助は、買わないで済んでるのかなぁ?

ちなみに・・・・・
今回番組で得点に応じてプレゼントするのは、後継機のミニスーパーファミコンの方です。
こちらは、まだ、手に入りやすいんだそうです。

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「世代じゃないんです。」

投稿日:2017年11月04日 01:20

ロケ前日の夕方、いつも打ち合わせをします。
ロケの流れや、熊の助が知っておかなくてはいけないことなどを、事前に打ち合わせています。
この日は、40代前半のディレクターT君が話をしていました。
非常に楽しそうに、非常に嬉しそうに、どんどん、どんどん、進んじゃいます。
熊の助は、ちょっとついていけません。

もちろん、T君は・・・・・
熊の助は分かっていないだろうからって思いながら、ちゃんと説明してくれています。
それでも、熊の助は、ところどころ理解が漠然なのです。
何をやるのか、どんな流れなのかは、分かります。
でも、一番大切な全体的なイメージが浮かんでこないのです。
たぶん、内容を“具体的に”知らないからだと思います。
この分野になると、熊の助は、いつも困り果てるのです。

次回放送は「ファミコン大好き王!」という新企画です。
T君は、まさに“ファミコン”世代。
ど真ん中だそうです。
毎日、毎日、ファミコンでゲームをしていたそうです。
「このゲームは死ぬほどやった!」「小学5年の時にこのゲームが出た!」「これは友達が持っていた!」
話が、どんどん熱を帯びていきます。
そして、実際にゲームもやってくれました。
本当に楽しそうです。

一方の熊の助は、全くと言っていいほど、“ファミコン”をやったことがありません。
ファミコンの発売は1983年です。
熊の助は、もう大学生でした。
お金はないし・・・・・ゲームというと4人でテーブルを囲む方をたしなんでいた感じなので・・・・・
全く接点がありませんでした。
あの有名な“スーパーマリオブラザーズ”でさえ、やったことは、たぶん1度もありません。
もし、やったとしても、最初でやっつけられて終わりだと思います。
やり方が分かりません。
だから、T君が、ジャンプして、当たり前のようにキノコを取って、大きくなって、敵を避けて・・・・・
その動きを、羨望の眼差しで見ているだけでした。

さて、企画は・・・・・
彅スケとゲストが協力して、ファミコンに関するクイズや課題をクリアして行くというモノです。
もちろんゲームもやりますが、特に次回放送の前半は、ゲームをほとんどやりません。
“ファミコン”の周辺からのクイズをクリアしていきます。
あれ?今回の「ぷっ」すま・・・・・1つ1つをクリアして得点を稼いでいく・・・・・
もしかして、番組自体がロールプレーイングゲームみたいな感じ、かもしれません。
っていう考えに及んだのが、ロケが終わった後でした。
イメージができ上がるのが遅過ぎたかも?

ちなみに・・・・・
草彅さんも“ファミコン”世代ど真ん中です。
小学生の高学年頃から中学生までを“ファミコン”と一緒に過ごしたそうですよ。
お楽しみに。

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「900を知らず、901を知る」

投稿日:2017年10月28日 01:20

次回放送は、「ギリギリマスター」の後半です。
実は・・・・・
このロケの前半、本当に何にも気づいていなかったのです。
前日の打ち合わせから、スタッフ達は、何も言ってくれないのです。
ただ・・・・・
この日に限って、雑誌の記者の方がたくさんいらっしゃったのです。
「何で、今日に限って、こんなに取材して下さるんだろう?」って、素直に疑問に思っていました。
―久々のスタジオだから
―楽しそうなことをやるから
深くは考えていませんでした。

「ザテレビジョンさんが、“大熊さんにも話を聞きたい!”ってお願いが来てるんですけど。」
「大丈夫ですよ」と答えたのはいいんですが・・・・・
何について話すんだろう?でした。
収録の合間にご挨拶して・・・・・
「今日は皆さんどうしたんですか?」って熊の助。
「900回なので、共同の取材になったんです。」
「えっ!900回でしたっけ?」って熊の助。
すみませんでした。な~んにも気づいていませんでした。だって、だーれも言わないんですもん。

いつもそうです。
何となく区切りを過ぎちゃうんです。この番組。
この「ギリギリマスター」の前半が900回。そして後半が901回目の放送だったのです。
だから、たくさんのテレビ誌などが、取材に来てくれていたんです。

まあ、20年目突入も、なーんにもしていませんもんね。
重ねた年月や回数は関係ない。
粛々と、面白い番組を作り続けようと頑張る。
面白いって思ってもらえる番組を、毎週お届けできればいい。
区切りは関係ない。そんな、番組です。

そもそも、900っていう数字もなんかキリが悪い気がする。
どうせだったら、1000回ですよね。
1000だったら、バーンとインパクトありますもんね。
できるといいなぁ!

さて、「ギリギリマスター」の後半は、大変なことをやっています。
だから、収録も押しちゃいました。
ヒントは、下の写真。
ダイラタンシ―現象プールの中に、白いドロドロのモノが入っています。
これによって、“ダイラタンシー”っていう、なにやら難しい現象が起こります。
その現象を使って、あの人がチャレンジします。
お楽しみに!

収録が押してしまったために、取材の方々にも、多大なご迷惑をお掛けしました。
でも、素敵な記事と写真が各紙に載っていますね。
取材、ありがとうございました。
(ちなみに、ザテレビジョンさんは18日に発売されています)

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「ハロウィーンに、まだ、ついていけない人」

投稿日:2017年10月21日 01:20

最近・・・・・
10月の終わりが近づくにつれ、街がオレンジ色になっていくような気がします。
かぼちゃの、あのオレンジ色が溢れてきます。
本当に、ここ数年ですよね。
そして、10月31日は、スクランブル交差点をはじめ渋谷が大変なことになっています。
六本木でも、他の繁華街でも、いろんな衣装を身にまとった人が闊歩しています。
ここまで行ちゃうと・・・・・
おじさんは、戸惑ってしまいます。

熊の助が、ハロウィーンという祭りを知ったのは、中学校の教科書でした。
―アメリカの子ども達は、仮装をして、「Trick or Treat」と言いながら練り歩く
―近所の家を訪れては、そこでお菓子をもらったりする
「へぇー!そんな行事があるんだ」って思ったぐらいで、具体的に想像ができませんでした。

それが、10年ぐらい前から、小さな子供たちが仮装して歩いているのを見るようになって・・・・・
ここ2、3年ですよね、大人たちまで、積極的に参加するようになったのは。
仮装も、お祭りの主旨とは関係なくても、問題ないって感じになっています。
さらに、もっと行っちゃう人は・・・・・
キャラにどこまで迫れるか?どこまで過激にできるのか?を競っているようです。
ハロウィーンの祭りというよりも、“仮装して騒いでも良い日”になってきました。

クリスマスは家族や恋人と静かに過ごす日、みたいに少し地味になった分、こちらに流れたのかなぁ?
ただ、調べてみると・・・・・
キリスト教の祭りではないんですよね。
古代ケルト人の祭りが起源で、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す宗教的な行事だったそうです。それが現代になると、特にアメリカなどで、民間行事として定着しました。
宗教的な意味合いも無くなったようです。
そんな格式張ってない、儀式的でないところも、誰でも参加できて楽しいんでしょね。
その上、たぶんですが・・・・・
仮装するっていうのが、他にない要素なんでしょうね。
変われる、っていうか、自分じゃなくなれる、っていうのが、いいんだろうなぁって勝手に思ってます。
解放感があるんだろうなぁ。
でも、おじさんは、気が引けます。

さて、次回放送は、久しぶりの「ギリギリマスター」です。
1回戦は、こんな世間の流れに合わせて、この時期なので「ギリギリ・ハロウィーン」をしました。
セットも、素敵でしょ。
①ハロウィーンくり抜いて“ジャック・オー・ランタン”を作る、観賞用の大きなカボチャで、ギリギリしちゃいます。
②ハロウィーンこんな大きなカボチャが・・・・・まさか!!!
予想外の結果に、出演者はもちろん、スタッフやスタジオにいた全員がビックリ!
お見逃しのないように!

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「睡眠不足?」

投稿日:2017年10月14日 01:20

次回放送は「物件拝見トレジャーバトル」の後編です。
今回は・・・・・
どちらのチームもですが、物件に“いろんな人物”が隠れていますよね。
もちろん後編の2軒目にも、隠れています。
みなさんも、そろそろ“あの人”が出てくるんじゃないの?って思っているはずです。
草彅さんも、「“あの人”がいると、面倒くさいんだよなぁー」って、最初から言っていました。

さて、話はコロッと変わります。
最近、なんか睡眠不足かも?
年齢のせいで、朝、早めに目が覚めてしまうことも理由かも知れません。
夏の暑い夜に寝苦しいのが続いて、この時期まで、引きずっているのもあるかも知れません。
ただ、一番は・・・・・
ここ半年くらい、2週に1度、超変則な仕事があるからだとも思われます。
週末の土曜日曜は、ニュース担当で、朝のニュースは、夜明け前には会社にいなくてはいけません。
その週末の最後にあたる日曜日の夜に、2月から仕事が入っているのです。
実は、熊の助は、AbemaTVで「芸能義塾大学」っていう番組を担当しているんです。
その収録が、2週に1度の日曜日の夜に2本撮りするんです。
だから、日曜日は、早朝ニュースから昼ニュース、ちょっと休んで、夕方前から夜に収録してました。
1日そんな日があると、その他で、うまく睡眠を調整できないのかもしれないと思っているのです。

折角ですから・・・・・
AbemaTVって、かなりメジャーになってきてますよね。
遅ればせながら、ここで、熊の助の出ている番組を宣伝させてもらおうと思います。
改めて、「芸能義塾大学」って言います。
若い女性タレントの方たちが、先輩芸能人から、芸能界の生き残り術を教えてもらう番組です。
毎回、講師になってくれる先輩芸能人は違います。
その講義が、いつも面白くて、楽しくて。
進行役の熊の助は笑っているだけなのですが、素敵な番組です。
テレビの裏側の話も聞けちゃいます。ぜひ見てみて下さい。
また、AbemaTVには“ビデオ”もありますから、探して、いつでも、過去のも見られます。

番組の放送曜日、放送時間が変わったこともあって、収録日も変わりました。
日曜日だったのが、平日になったんです。
これで、睡眠不足が解消されるかも?
ちょっと、喜んでいます。

で、話はもとに戻ります。
物件の2軒目に隠れているであろう“あの人”ですが・・・・・
なぜか、眠っているんです。ぐっすり眠っていています。
お楽しみに!

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「秋じゃなかった。」

投稿日:2017年10月07日 01:20

「今年の夏は短かった!」なんて、だいぶ前の話ですよね。
太陽が顔を見せず、雨の日も多くて・・・・・
ガンガン陽を浴びて、溶けちゃいそう、焦げちゃいそうって思う日は、数日しかありませんでした。
どちらかというと、ジメジメ、ムシムシだけの、気分が盛り上がらない、嫌な夏だった気がします。

そして、秋。
かなり、空気が乾いてきました。
晴れると気持ちいいです。
気分が盛り上がります。
どこかへ行きたくなります。
で・・・・・「ぷっ」すまは、外に出ました。
次回放送は、埼玉へ行って「物件拝見トレジャーバトル」です。

9月某日。
朝から、いい天気です。まさに、秋晴れ。
現場の住宅展示場に到着して、思わず、写真を撮りました。
秋の空空の色が、素敵に真っ青です。
一筋に伸びたのは、たぶん、ひこうき雲!
こんな景色を見るだけで、やる気が倍増します。

10時前に到着して、物件の下見を始めました。
その物件から外に出ると・・・・・?
ちょっと、空気が違う。
日陰はまだいいのですが、太陽が照りつける場所は・・・・・???
秋だというのに・・・・・?????
暑い!!!!!
そうです、太陽が高くなっていくにつれ、どんどん気温が上がっているのです。

この日は、秋じゃなくて、ほとんど夏でした。
太陽もサンサン過ぎて眩しいぐらい。
8月を取り戻すような夏日になってしまいました。
ロケが始まるお昼前は大変なことになっていました。
10月の放送ということで、熊の助は、ちょっと厚手の長袖のシャツを着ていたのですが、失敗でした。

ゲストは三浦春馬さんとりゅうちぇるさんです。
男性だけのトレジャーバトルは、たぶん初めてです。
どんな感じになったのか?
是非ご覧ください。
ただ・・・・・
彅スケもゲストの方も、衣装が秋仕様だったのです。
オープニングは汗だくでスタートしてま~す。

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「大人の“じゃんけん”」

投稿日:2017年09月30日 01:20

大人になると、“じゃんけん”で物事を決めるなんて、滅多にありません。
何となく話し合いで決まるというか、「じゃあ、私がやりますよ」的に、いろんなことが決定します。
ちょっと不公平かもって思っていても、文句を言うのはわがまま?
自分が犠牲になれば丸く収まる?
自分でやった方が早いから?っていう理由の時もあります。
もっと言うと・・・・・
何の話し合いもなく、上の方で、すでに決まっていることが一番多いかもしれません。
全てのことが“じゃんけん”だったら、公平って感じられるかもしれませんね。

それだけに、大人が真剣に“じゃんけん”する姿って、見ていて興味深いモノなんですよね。
だから、男気じゃんけんっていう企画が盛り上がったりするんです。
AKBのじゃんけん大会も、ある意味そういった面白さで、ファンがハラハラして見ている気がします。
「チャンスは誰にでもある!」
「誰かの主観も、評価も関係なく、公平にチャンスをもらえる!」
なんか夢がありますよね。

“あみだくじ”とかでも、公平さは一緒なんでしょうが、やっぱり“じゃんけん”です。
面と向かっての勝負がカギです。
グー、チョキ、パーの3つの選択肢から、瞬間に自分の出すモノを決める。
それによって、勝つか、負けるか、それとも引き分けるか。
くじとは違って、面と向かっていますから、相手の性格や、顔つきが影響しているかもしれない。
確率的には公平かもしれませんが、どこかで、心理戦的な要素も含んでいる。
無駄かもしれないけど、作戦も立てたりできる。
単純だけど、奥が深いです。

なぜ“じゃんけん”の話を書いたのか?
実は、次回の「ぷっ」すまで、熱のこもった、真剣勝負の“じゃんけん大会”が繰り広げられたんです。
しかも、ちょっと複雑。
一番最初に勝っても、一番良いわけじゃない。
でも、最悪にはならないかもしれない。
えっ???どういう事???
何を、言っているのか分かりませんよね。
是非、次回の放送を見て下さい。

ちなみに、2番目に勝っても、それ程良いわけじゃないんです。
ただ、最悪なことは逃れられそうな。
そして、連敗したのに、3回目の勝負に勝つと、最高!
3回目に負けると、とんでもない事になります。
そんな感じなので・・・・・
勝った方がいいのか?負けた方がいいのか?
「ぷっ」すま“じゃんけん”史上、異様な盛り上がりを見せました。

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「ありがとうございました!」

投稿日:2017年09月23日 01:20

大変遅くなってしまいました。
今年も、めでたくもない大熊の誕生日に、たくさんの「おめでとう!」の書き込みを頂きました。
改めて、謹んでお礼を申し上げます。
ありがとうございます!54歳になりました。
って、おじさんの誕生日なのに、私は幸せ者です。

次回放送は、「何ぽんでしょう?」の後編です。
ここからちょっとルールが変わりますが、ぽんBIG3は健在です。
是非、楽しんで下さい。

実は、この企画の収録日が、熊の助の誕生日まさにその日だったのです。
こんなことは、滅多にありません。
たぶん、番組19年で、大熊が関わってから17年で初めてかも?
ある意味、奇跡的?
なので、前日の打ち合わせの時に、スタッフにお願いしちゃいました。
「実は、明日、誕生日なんだけど、収録が終わったら飲みに行かない?!」
収録は少し遅めに終わる予定ですが、そのまま家に帰ってしまうのが残念だと思ったのです。
「ちょっとだけ付き合ってくれれば、それでいいから。」
打ち合わせをした2人のディレクターは、嬉しくも快諾?してくれました。

当日は、何となくワクワク!
改めて、年をとっても、祝ってもらえるのって、嬉しくてありがたいことなんだなって実感しました。
もちろん、収録は、こんなワクワク気分は横に置いて、しっかり進めたつもりです。
ただ、「収録があんまり遅くならないといいなぁ」とは思っていました。

ほぼオンタイムで、楽しく収録は終わりました。
すると・・・・・スタジオに曲が流れてきて・・・・・
ありがたいことに、ナギスケをはじめゲストの方々からも、「おめでとう!」を頂きました。
みんなからということで、お酒のプレゼントまで頂きました。
こっそりスタッフだけに、誕生日を一緒に飲んでもらおうと思っていたのに・・・・・
それが、思わぬ形になってしまって・・・・・
嬉しいやら、恐縮するやら。
なんか、出演者や、技術さん達にまで、面倒をおかけしてしまって、すみませんでした。

そして、約束通り、スタッフ3人と居酒屋へ。
さらに、2人が合流してくれて、計6人で飲み会をしてもらいました。
そこでも、嬉しいことが・・・・・
①誕生日ケーキこんなケーキまで、用意してくれていたのです。
熊の形のホワイトチョコレートのプレートが可愛いです。
耳のところに54と書いてあります。
本当に、本当に、各方面のみなさま、ありがとうございました!

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「ぽん!」

投稿日:2017年09月16日 01:20

「ぽん!」っていう音・・・・・可愛いくて、明るい感じがします。
モノが弾んだり、軽く当たったりするときに使う擬音ですよね。
そうそう、何かが軽く爆ぜるときもポンってね。
ただ、こういう言葉って広辞苑には載っていません。
なので、インターネットで調べると・・・・
モノを叩いた時の擬音語という解釈に続いて、
―フランス語では「橋」
―ポルトガル語では「パン」、さらに、
―アイヌ語では「小さい」
っていう意味もあるそうなんです。

そんな「ぽん」ですが・・・・・
名前にくっつけて、ニックネームにするようになったのは、いつごろなんでしょう?
例えば、「熊ちん」とか「熊っち」とか。(こんな風に呼ばれたことはないですが)
この「ちん」や「っち」は、「ちゃん」から発展したのかなぁと思うんですよね。
では、「熊ぽん」(こんな風にも呼ばれたことはありませんけど)の「ぽん」は?
これは、「さん」とか「くん」とかからの発展形?
たぶん違います。なんか、しっくり来ないですもん。
どこから、こんな敬称?が生まれたんでしょうかねぇ。

しかも、誰にでも「ぽん」をくっつけて呼ぶ感じでもありません。
やっぱり、「ぽん」にふさわしい何かがあるから、この敬称が選ばれるんだと思います。
その共通点を考えてみました・・・・・
可愛い?
親しみがある?
優しい?
跳ねる、弾ける感じ?

芸能界にも「ぽん」を付けて呼ばれている人が何人かいます。
その中でも、特筆すべき3人をお呼びして、次回の企画は進みました。
題して「何ぽんでしょう?」です。
もちろん、われらが「ツヨぽん」は、その代表格です。
内容は見てのお楽しみ!
って言っても、以前やった「三択王」の進化系なのかな?

それより・・・・・
いつごろから「ツヨぽん」って呼ばれてるんでしたっけ?
そして、何で草彅剛さんが、「ツヨぽん」になったんですか?
知っている方がいたら、是非、教えて下さいませ。

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「思い出のアパート」

投稿日:2017年09月09日 01:20

大学で東京に出てきて、引っ越ししたのは2回です。
つまり、住んだ街は3つです。
もう30年以上なので・・・・・どちらかというと、少ない方だと思います。
最初は、風呂なしの6畳のアパートでした。
アルバイトの見通しも立ってきたので、1年で、鉄筋の1Kのアパートに引っ越しました。
そして、社会人になって少ししてから、今のマンションです。
今のマンションは長くなりました。そろそろ、変わりたいかも!

さて、次回の放送は「女芸人彼メシ自慢GP」です。
女性芸人のお宅にお邪魔して、食事などのおもてなしを受けて、女子力を見極めようっていう企画です。
最近、関西から東京に拠点を移した“あのコンビ”のお宅にお邪魔しました。
場所は、中目黒です。
東京に住むならココ!って決めていたそうです。
お部屋はちょっと狭めではありましたが、女の子らしい素敵なお部屋でした。
ロケも、楽しく進みました。
30分の番組では入り切らないかも?と心配になるような、笑いどころ満載のロケでした。

そんなロケのあと・・・・・
なぜか、ユースケさんと、東京に出てきた時、最初に住んだ部屋の話になりました。
ユースケさんは、名前がカッコいい!と、駅を“豪徳寺”に決めたそうです。小田急線です。
駅前の不動産屋で相談したそうですが、なぜか、駅からかなり離れた場所になったんですって。
結局、最寄駅は“豪徳寺”ではなく、使う駅も乗る電車も違ってしまったという話。
東京って、いろんな鉄道が走っていて、たくさん駅があるんですよね。
東京のことをよく知らないと、こんなことになっちゃうかもって話から、不動産屋の話へ。
その昔は、不動産屋に行かないと、なかなか、家の情報ってありませんでした。
そして、その不動産屋が関わっている物件しか、選択肢がなかったんですよね。
だから、最近の家探しとは、感じが違うのかもしれません。
今は、インターネットなどで、瞬時にたくさんの情報が取れます。
不動産屋もいっぱい住宅情報を持っているように思います。
選択肢の数が、全然違う気がします。

熊の助も、大学に合格して上京する時に、不動産屋にお世話になりました。
払えそうな家賃と、学校から近いことが条件です。
ちょっと強面の不動産屋のおじさんにそれを言って、紹介してもらいました。
たぶん、提示された候補は3件だったと思います。
その3つを自分で見て回って決めました。
どれも、風呂なし、駅からもちょっと遠い。
結局、2階の角部屋だったのが決め手になったように覚えています。
古いアパートでした。
1階に住む老姉妹が、大家さん代わりをしていて、気にかけてくれたのを覚えています。
1年しか住んでいませんが・・・・・
東京で最初に住んだアパートって、思い出深いです。
たぶん、今はもう無くなっているんだろうな。

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「リハーサルの楽しみ」

投稿日:2017年09月02日 01:20

クイズです!
①かき氷写真の、大きなボウルに入った、緑色のソースがかかったモノは何でしょう?
もちろん食べ物です。
よく見ると、乳白色のソースもかかっています。
この写真は、「ぷっ」すまロケのリハーサルでの一コマです。
作っちゃたので、せっかくなので、これから、熊の助が食べようとしています。

答えは・・・・・「抹茶ミルクかき氷」でした。
写真が分かりにくいですかねぇ。一部分を引き伸ばしたので、こんな感じになりました。
まあ、大きなボウルに、大量のかき氷を入れて食べるなんて、あんまりないですよね。
想像しにくかったかも知れません。

次回の企画は、「パッと見グルメ!ピッタリ食べまSHOW!」です。
むか~しに何度かやった企画なんですが、久しぶりに復活です。
調べてみると・・・・・2006年以来なので、10年以上ブランクがありました。
ということは、深夜の30分番組になってからは初めてということになります。
だから、ほとんど初めての企画と言ってもいいかもしれません。
っていうか、彅スケは、この企画を全く覚えていませんでした。

話題の店の美味しいモノを食べるんですが、ただ食べるだけではありません。
お題の数値に近づけるように、考えながら食べようという企画です。
最終的に、重さとか、長さとか、決められた数値に近いチームが勝ちです。
皆さんは、少し思い出してくれましたか?
こんなルール説明をしても、彅スケの記憶には、ほとんど残っていないようでした。
だから、逆に、非常に新鮮な感じでロケは進みました。

1回戦は、氷を5センチまで削れ!
高さ13センチある、ブロック(直方体)の氷を、氷が見えない状態で、機械で削っていきます。
最初に、「1センチ削るとこのくらいの量のかき氷になる」っていうヒントはあります。
それをもとに、8センチ分削ることを目標に、機械のスイッチを、入れたり止めたりしていきます。
協力を頂いたのは、人気のかき氷屋さんです。
削られた氷はフワフワで、この店特製のシロップをかけてくれます。
見ているだけで、美味しそうです。

リハーサルでは、本番でどんな感じになるのか、流れに合わせてスタッフが挑戦してみました。
残り5センチの高さになるよう、真剣に削っていきました。
そうなると・・・・・たくさんのかき氷が出来上がってしまいます。
そのまま置いておけば・・・・・水になってしまう。
せっかくフワフワに削ったのに・・・・・
なので、ボウルごと食べさせてもらいました。

最後に、写真の一部分じゃなくて、全部を見てもらいます。
②かき氷自分でもびっくりの満面の笑み!
幸せでした。

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「舞台裏は大変なんです!」

投稿日:2017年08月26日 01:20

次回放送は、「女芸人が水着に着替えたら」の後編です。
実は、このロケは、なが~く間のあいた後の最初のロケでした。
1ヶ月前のこの日記で書きましたが・・・・・
「ずーっとロケが無くて寂しい。でもスタッフ達はいい休息になっているのでは?」って。
そんな、スタッフ達が、久しぶりに頑張ったロケなのです。

ご存じのように・・・・・
水着の時は、変にイヤらしくならないようにということで、進行は女性アナウンサーです。
熊の助は、参加したことがありません。
2年前のこの企画の時は、たまたま家の近くでロケをしてたので、覗きに行きました。
みんな忙しく働いている中でのちょっとの見学は、なんか申し訳ない気分になったのを覚えています。
でも、参加できないのですから、仕方ないって思いました。
そして、今回も、ロケを見ちゃったのです。
ロケ場所が会社の近くだったこともあって、最初の最初からずーっと見ていました。

ハタで見ていると分かることがたくさんありました。
一番は、この企画が、非常に大変だということ。
たぶん、「ぷっ」すまの企画の中でも、1、2を争う大変さだと思いました。
これまではほとんど知らなかったことです。

段取りが多い。さらに、出演者も多い。
―水着を選んで、着てもらうためにそれぞれのチームがアピール
―女の子達は9人もいます
―そして、水着に着替えてもらって1人ずつ登場
―その登場の方法も、いくつかバリエーションがあります
―勝ったチームは水着姿の女の子と絡んで楽しむ
―負けたチームは水着姿を見られない演出がある
こうやって書いていても・・・・・やることがたくさんあり過ぎます。
その1つ1つをリハーサルして、そこから本番です。
朝早くから夕方まで、本当に時間がかかります。
そして、スタッフ達は、1つ1つの段取りを覚えて、必要なモノを用意しなければいけません。
ロケの舞台裏は、思った以上でした。
次から次への感じでした。

改めて、スタッフ達の頑張りを確認できました。
ちょっと休めたはずの後の、大変なロケは、本当にお疲れ様でした。
熊の助は、いい勉強になりました。
是非、後編も、じっくりご覧ください。
そうしたら・・・・・熊の助が、このような考えに至った理由が分かるかも。

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「どこへも行かない!」

投稿日:2017年08月19日 01:20

8月も終わりに近づいてきました。
海の季節、プールの季節もあとちょっとです。
その意味では遅くなりましたが、次回の企画は「・・・が水着に着替えたら」です。
この企画、久しぶりです。2年ぶりかな?
ただ、水着の回は、熊の助はいつも出番がありません。残念です。

残念と言えば・・・・・
今年の夏は、ここまで、海にも行っていませんし、プールにも入っていません。
っていうか、な~んにもしていないかもなんです。残念です。

でも、この残念は、自分が蒔いた種ですから仕方ありません。
昔は、せっかくの夏なので、1度は海に行きたいとか、陽に焼けたいとか、ありました。
ただ、今は、出不精極まりないのです。
まず、暑い。
次に、人が多い。
「敢えて、汗をかきかき人混みのど真ん中へ行く必要があるのか?」
こんなダメな理由で、夏の日々を送っています。

実は・・・・・
「温泉に行こう!」って話が、友人達との間では出たのです。
「みんな仕事があるので、それぞれが夜までに現地に集まって、風呂入って、夜の街に繰り出そう!」
飲み会の途中までは、この計画で大いに盛り上がりました。
―自分は何時頃なら到着できる。
―あの名物を食べたい!
―こんな感じの店はあるのか?
―翌日は、どこを観光する?
―現地解散は何時ごろ?
近場だし、ほとんど決まりかけました。

しかし、飲みの終盤。
―夏休みで、そもそも、今から宿が取れるのか?
―盆地だからメッチャ暑いんじゃないか?
―秋の方が、気持ちいいよ!
現実的な理由というか、後ろ向きな意見がいくつか出てきました。
結局・・・・・
8月には行かなくなりました。
「秋に向けて、改めて検討する」という結論で、飲み会は終了です。

いつもこんな感じです。
なんか、秋になっても・・・・・
行楽シーズンで混んでるんじゃない?って言いながら、行かないような気がします。

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「タルタルつける?」

投稿日:2017年08月12日 01:20

次回放送は、「イマドキ専門店ココって何屋さん?」です。
この企画は2回目です。
“一見おしゃれなカフェ?いやいや、実は、〇〇の専門店なんですよ!”っていう感じで・・・・・
今回は3軒回って、「ココって何屋さん?」かを当てていきます。

この企画は、日記泣かせなんです。
出てきた店に関連した食べ物の話は・・・・・・
ネタばらし、答えばらしになっちゃうので、全く書けないんです。
テーマ探しに困ってしまいます。
じゃあ、全く違うコトを書くっていってもねぇ。
これが、思いつかない。
結局、いろいろ考えて・・・・・
ちょっとだけヒントになっちゃうかもしれないけど・・・・・・
今回は「タルタルソース」の話です。

フライ、揚げ物をさっぱり食べる為に、最近は当たり前のように付いてきます。
特に、魚介のフライやチキン南蛮には無くてはならない感じになっています。
作り方を調べてみると・・・・・
“マヨネーズに、タマネギ、ピクルスなどの野菜と、ゆで卵をみじん切りにして混ぜ込む”とあります。
レシピによって、入れるものはかなり違いました。
まあ、それだけ、いろんな味にアレンジできるってことですよね。
ただ、タマネギと、ピクルスのような酸っぱい系は必須のようです。

じゃあ、なぜ「タルタル」っていうのか?
フランスで、香草のタラゴン(エストラゴン)を入れた、こんな感じのソースが考案され・・・・・
エストラゴンは、ロシア南部、中央アジアでよく採取されるんだそうで・・・・・
そのあたりをタタール(タルタル)地方って言って、住んでいる民族はタタール人。
そこから、タルタルソースになったのでは?
インターネットで調べた結果は、こんな感じです。

熊の助は、嫌いではないのですが、好んでは食べません。
特に、カキフライ。
タルタルソースをつけて食べることは滅多にありません。
じゃあ、ソース?
いえいえ、熊の助は、しょう油なんです。
熱々のカキフライには、しょう油が一番合うと思うんですよね。
っていうか・・・・・
何でも、しょう油が一番なんです。
ハイカラな味には、いつまでたっても馴染めません。
古い日本人の舌なんですよね。
味には非常に保守的なんだと思います。

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「録画してありますか?」

投稿日:2017年08月05日 01:20

来週、やっと、「ぷっ」すまが放送されます。
「草彅剛とクールファイブ」の後編です。
実は、この企画、ネーミングが先行した感じで・・・・・
ファイブなので、5人登場しなくてはいけません。
30分番組で5人!!!
結局、1回の放送では入り切らず、2週に分けて放送することになったんです。

さらに、ちょうどその間が3週の休みになってしまいました。
みなさん、もう前編を忘れてしまってますよね。
だから、出来れば・・・・・
録画してある人は、この1週間のうちに、前編をもう一度見直して復習しておいて下さいませ。

録画した番組を見直すのって、かなり楽になりました。
―放送がデジタルになって
―ハードディスクっていうんですか、録画もたくさんできるようになって
―番組一覧から、お目当ても探しやすくなって
リモコン1つで、どんどん行けちゃいますもんね。
若い人には当たり前のことなんでしょうけどね。

10年ちょっと前までは、ビデオで。テープで。
最長でも6時間しか録画できませんでした。
テープの入れ替えも面倒でした。
しかも、何を録画したかをテープにちゃんと書いておかないと、分からなくなりました。
一生懸命、お目当ての番組を、早回しで探したりもしました。
本当に、面倒でした。

でも、結局は・・・・・
便利になっても、同じだったりもします。
よく見直すのって決まってきちゃうんですよね。
録画しても、一回も見ないコトもあります。
いや、むしろ最近の方が、簡単に録画できる分、見ないで消去する番組は多いかもしれません。
じゃあ、録画しなくてもいいのにと思いながらも、なかなか予約を外せません。
これってなんなのでしょうか?
劣化しないで、何度も何度も録画できるから、機械に甘えているのかもしれませんね。

「ぷっ」すまは、もちろん、何回か見ます。
自分の勉強のためでもありますが、やっぱり・・・・・
面白いんですよね。
何度見ても笑える番組って、凄いと思います。
自分は、ロケ現場にもいるのにね。
今回の日記も、また自画自賛みたいになってしまいました。
すみません。

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「欠乏症」

投稿日:2017年07月29日 01:20

「ぷっ」すまは、あと次週だけお休みです。
やっぱり3週は長いですねぇ。
っていうか・・・・・
3週無いということは、実質的には、1か月無いってことなんですもんね。
あと少しの辛抱です。

実は、この休みの関係もあり、ロケも間があいていたのです。
定期的に会っている人達、彅スケやスタッフ達と、こんなに長い間会えないのはたぶん初めてです。
ちょっと、“「ぷっ」すま欠乏症”に陥っている感じでした。
ビタミン欠乏症みたいな感じ?

いやいや、ビタミンは、本当に欠乏すると病気になります。
ビタミンAが足りないと目の病気になります。
B1は脚気(かっけ)、B2は口内炎ができたりします。
ビタミンDが欠乏すると骨の異常が出て、Eは貧血の症状が出るようです。
本当に、バランスよく食事をとらないといけません。

そこまでではありませんが・・・・・
「ぷっ」すま欠乏症も、体にちょっとだけ悪い影響が出るような気がします。
生活から笑いが足りなくなりますよね。
ワクワクするような楽しみが足りなくなります。
そして、一番は、何となく寂しいんです。
だから、欠乏し過ぎると、心に穴が開いてきてしまうのではないかと心配しています。
ただ、逆に、毎日あると、それはそれで、少しうっとおしいのかもしれませんが・・・・・

2週間に一度会ってロケ。
そして、1週間に一度の放送。
このリズムが長い間続いていると、慣れてしまうんでしょうかね。心地いいんですよね。

人って本当に勝手です。
「無いと、寂しい!」って言い。
「あり過ぎると、大変だ!」と言い。
ほどほどの、ちょうど良さを求めてしまいます。
でも、そのちょうど良いっていうのが、一番難しいんですよね。
周りのいろんな状況が、ちょうどよくさせてくれません。

ここまでは、熊の助の立場での考えです。
スタッフ達は・・・・・
この3週間は、忙しい日常から、ほんの少しだけ解放されたのかもしれません。
休める時は休みましょう。
また、絶対、忙しくなるからね。

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「猫2017」

投稿日:2017年07月22日 01:20

「ぷっ」すまは、3週連続休みの真っ只中です。
なので、この日記も、焦点が何となくぼやけた感じで、すみません。
今週は、久しぶりに、「猫ギャラリー」にします。
猫好きの熊の助が、街で見かけた猫を携帯で撮影した写真を、皆さんに披露する企画です。

前回が、2015年のこの時期でした。
その前は、2013年の、やはりこの時期。
ほぼ2年ごとの開催で、3回目です。
2年の間に、たくさんの猫には出会っているのですが、なかなか上手く写真が撮れません。
携帯を用意しているうちに、こちらの殺気で逃げられてしまうことが、ほとんどです。
データフォルダーにはあまり貯まっていないんですが、この機会に公開します。

まず、ちょっと前なんですが・・・・・
暑い日夕方前に散歩している時に見つけました。
猫2017①少し歩いても汗だくになるくらい、日なたは本当に暑い日でした。
猫たちは、日影の、それも、下がひんやりしてそうな素材でできた階段に寝そべっていました。
2匹が、上下の段に並んでいるのが、なんとも言えず微笑ましい!
この2年間で、一番の傑作かな。

次は、写真は良くないのですが・・・・・
猫2017②広場に寝そべっている三毛猫の表情が、思い出深いんです。
写真を撮った私は、ベンチに座っていました。
この猫、私にガンを付けるみたいに、ずっと見つめてくるんです。
写真を撮ろうと私がゴソゴソ動いても、逃げようともしません。
で・・・・・このカメラ目線の写真です。
奥に、プラスチックのごみが写って、構図もダメダメなんですが、記憶に残っています。

最後は、生きていません。
猫2017③(招き猫)山梨県の甲府に行った時に、買いました。甲府は水晶が有名なんですよ。
でも、甲府の水晶は天然記念物なので、今は取ったり売ったりできないんだそうです。
だから、海外産のピンク水晶だそうです。
挙げている手で、招くものが違うことをあとから知りました。
これ左手を挙げていますので、“人を招く”んです。
時々拝んでいますが、“人を招く”って、なかなかそのご利益が分からないんですよね。
本当は・・・・・
右手を挙げた“金を招く”方を買うべきでした。

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「35年も働いてくれて・・・・・」

投稿日:2017年07月15日 01:20

今年もこの季節がやって来ました。
夏ってことではありません。
テレビ朝日で、ゴルフや水泳を中継する季節です。
なので・・・・・「ぷっ」すまは休止になります。
しかも、今年は、3週連続で休みです(地域によっては違うかもしれませんけど)。
まあ、1週おきとかよりは、ドカンと一気にない方がいいのかもしれませんけど・・・・・
すみません。

ということで、この日記も、これから3回は、番組の企画にとらわれずに書けます。
でも、それが・・・・・
逆に、難しい。
とっかかりがないと、何を書いていいのやら?になってしまいます。

そうそう、洗濯機が壊れちゃいました。
ずーっと以前にこの日記で紹介した、今では滅多に見ない2層式の洗濯機です。

洗濯機①向かって左が洗濯層で、右が脱水層です。
その脱水層が動かなくなりました。

ずーっと調子が悪くて、なかなか回り始めませんでした。
それでも、ちょっと揺らしたり、一度手で回したりして刺激を与えると、頑張ってくれていました。
面白いもので、一度回り出すと、ちゃんと仕事をしてくれていました。
でも、限界が来ました。
何をしても、動き始めなくなったのです。

大学に通うために東京に出てきた時に、アパートの近くの電気屋さんで買ってもらった洗濯機です。
母の見立てでした。
あの頃の学生には贅沢品だったかもしれませんが、あった方が便利だと、買ってくれました。
最初のアパートでは、外の廊下に置いていました。
あれから、なんと35年です。
引っ越すたびに買い替えようと思いながらも、まだ動くので大丈夫!と持ち続けました。
本当によく働いてくれたと思います。
ありがとうございました。
なんか別れがたくて、たくさん写真を撮っちゃいました。

洗濯機②
2層式って、洗濯しながら脱水もできるので、何度も洗濯しなくてはいけない時に便利だったんです。
洗って、それを脱水している時に、横で新たな洗濯ができる。
脱水したのを干している時に、新たな洗濯物を脱水できる。
時短には優れた商品だったのです。

でも、今、電気屋さんには2層式は売っていませんでした。
新しくうちに来たヤツは、もちろん一層式です。
どのくらい活躍してくれるのかな?
愛情を持って接します。

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「いろいろ歌えます!」

投稿日:2017年07月08日 01:20

次回放送は、「草彅剛とクールファイブ」という企画です。
タイトルだけでは、何のこっちゃ?ですよね。
クール(COOL)=冷たい。
そのあたりで察して下さいませ。
あとは見てのお楽しみです。

そもそも、クールファイブって言っても、若い人には、???ですよね。
昔、“内山田洋とクール・ファイブ”という、大人気の歌謡グループがあったんですよ。
昭和の時代ですね。
メインボーカルが前川清さんで、たくさんのヒット曲を生み出しました。
リーダーの内山田さんが亡くなって、その後、前川清&クール・ファイブとしても活躍されてます。
そんな有名グループの名前をもじった感じで、企画のタイトルを決めたようです。
熊の助は、このタイトルだけを見て、なんか面白そう!って直感してしました。
その通りに、収録は楽しく進みましたので、期待して下さい。

折角の、素晴らしいネーミングなのに・・・・・
若いディレクターとかは、
「実は、クールファイブって、あんまり知らないんですよね!」
って言ってきます。
昭和歌謡ど真ん中、いや昭和歌謡後期の熊の助は、そんな言葉に残念な感じになりました。
いっぱいヒット曲があるのに・・・・・
毎年といっていいほど紅白に出ていたのに・・・・・
そうそう、萩本欽一さん、欽ちゃんの番組にも出て、コメディーしていたのに・・・・・
もう、みんな、あんまり知らないんだね。

「どんな曲を歌っていたんですか?」
「一つも知らないの?」と逆に質問返し。
“長崎は今日も雨だった”とか“東京砂漠”とか“中の島ブルース”とか“そして、神戸”とか。
熊の助は、次々、題名が出てきます。
そして、出だしの部分やサビの部分は、しっかりと歌えます。
だから、歌ってあげました。
すると・・・・・
「ああ、聞いたことあります」って。
まあ、世代の違いなので仕方ありませんが・・・・・
でも、ちょっと寂しい気もしました。

昭和の時代のヒット歌謡曲って、みんなが、歌えたんですよね。
いい歌が多かった気がします。
でも、逆に、最近のいい歌を、熊の助は覚えられません。

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