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「“パーティー”って言われると・・・・・」

投稿日:2017年05月27日 01:20

パーティーって、なんか、気後れします。
堅苦しい感じもしてしまいます。
特に、規模が大きくて立食だったりすると、会場のどこにいればいいのやらと、ウロウロ。
ましてや、知らない人ばかりだと、どう挨拶すればいいのやらと、困ります。
だから・・・・・
「なるべくなら行きたくないなぁ」ってなっちゃいます。

そもそも、パーティー(party)を英和辞書で調べると・・・・・
最初に、「会」とか「集まり」と出てきます。
そう考えると、あまり意識しなくてもいいのかもしれません。
ただ、“パーティー”と“会”の間には、大きな隔たりがあるんです。
バースデーパーティーと誕生日会。
結婚披露パーティーと二次会。
なんか、違います。
パーティーだと・・・・・
「タキシードを用意した方がいいのかな?最低でもスーツだよな!」
「しゃれたプレゼントを持って行かないとダメかも?」
だから・・・・・
「できるなら行きたくないなぁ」になります。

これは、“パーティー”というモノが、ずーっと身近に無かったからだと思います。
飲み会、食事会だったら、なんの問題もありません。
それが、パーティーという言葉が付いてしまうと、変に構えてしまいます。
っていうか・・・・・横文字が苦手なのかも?

さて、次回放送は新企画「ホムパ選手権」を開催します。
“ホムパ”って?
ホームパーティーの略です。
ホームパーティーって・・・・・熊の助は、パーティー以上に経験したことがありません。
おしゃれ過ぎませんか?
―広いリビングがあって、そこに、セレブな人たちが集まってる?
―ワインやシャンパンが用意され、ちょっとつまめるオードブルが並んでいる?
―メインは、豪華な肉や魚が運ばれてくる?
遠い世界というイメージです。

でも・・・・・
「ぷっ」すまの“ホムパ”は全然違いました。
料理上手な芸人の方の普通の家にお邪魔して、節約料理をおもてなしされるという“ホムパ”です。
こういった感じも、“ホムパ”なんですよね。
グンとハードルが下がりました。
そして、とても楽しかったです。

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「粉モノの話」

投稿日:2017年05月20日 01:20

お好み焼きとか、たこ焼きに代表される粉モノ。(関西では“粉もん”かな)
その他、ネギ焼き、イカ焼き、はし巻きなんていうのもあります。
とん平焼き・・・・・これは小麦粉を使わず、卵だけみたいです。
甘いモノ系だと、大判焼きもそうだし、屋台のベビーカステラなんていうのも入ってくるのかな。
とにかく、美味しいものばかりです。
この日記では、以前にも、熊の助は粉モノが大好きってことを何度も書いています。
似たような話になるかもしれませんが、お許し下さい。

次回は「タレントグルメ」です。
芸能人の方が出しているお店に行って、設定金額にはまるように料理を注文して食べるヤツです。
今回お邪魔したのは、六本木にある鉄板焼き屋さん。
肉などもあるんですが、お好み焼きもメインなんです。
どんな芸能人の方がやっているのかは、見てのお楽しみ!
その店で、彅スケやゲストの塚地さんや紅蘭さんがお好み焼きを美味しそうに食べていました。
それを横で見ていたので・・・・・

熊の助の家にはたこ焼き用の鉄板があって、時々自分で作るコト。
お好み焼きは広島風が好きで、自分でも、薄い生地にキャベツやそばを積み上げて作っているコト。
こんな話はすでに書いていると思います。
なので・・・・・
今回は“明石焼き”です。

明石焼きは、正式には玉子焼きって言うそうです。
玉子を焼いたのと区別するために、明石焼きと言われるようになったとか。
兵庫県明石の料理で、名産のたこが入った、フワフワ食感の食べ物です。
出汁と玉子で小麦粉を溶いて、大きめのタコを入れて焼いたモノを、出汁に浸して食べます。
たこ焼きの基になったとも言われています。
皆さんは、食べたことありますか?
最近は、関西以外でも食べられますもんね。

実は、近所に、明石焼きが食べられる店があるんです。
数年前、この店があることに気づきました。
粉モノ好きとしては、入っちゃいました。
熱々の明石焼き。
それを、熱々の出汁に浸して、ハフハフ、フホフホ言いながら食べます。
明石焼き
火傷しそうなのがたまりません。
そして、これが、また、ビールや焼酎に合うんですよねぇ。
しかも、この店、明石焼きだけでなく、たこ焼きや焼きそばもあります。
さらに、野菜炒めやおでん、梅きゅうといった肴も揃っているんです。
だから・・・・・
実は、この店には焼酎のボトルキープをしています。

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「ライフプランって?」

投稿日:2017年05月13日 01:20

50歳を超えて・・・・・
会社で「ライフプランセミナー」なる講義を受けました。
任意なので受けなくてもいいのですが、希望者を募っていたので、試しに出ちゃいました。
年金の話とか、老後の蓄えの話とか、病院でいくらかかるだとか。
メインはお金についてでした。

これまで漠然としか考えていなかったので・・・・・
「1カ月、いくらぐらいで生活しないといけなくなる!」って具体的に言われると、近い話になります。
やっぱり、蓄えは大切のようです。
お金は、無いよりはあった方がいいのは当然です。

さて、次回は「結婚っていいでしょグランプリ」です。
これまで、“ウチの嫁いいでしょ”とか“ウチの家族いいでしょ”とかやってきました。
そんな一連の企画と同じ感じです。
芸能人のお宅にお邪魔して、“いいでしょ”って自慢してもらいます。
ただ、今回行ったのがは結婚1年の新婚さんのお宅なので、“結婚っていいでしょ”になったようです。

アツアツかと思いきや・・・・・
ちょっと不思議な関係性でした。
ご主人は、流れ星の瀧上さんで、奥様は元芸能人の方です。
この奥様が、ちょっと?ぶっ飛んでまして、話が、どんどん思わぬ方向に行っちゃいます。
どこまで放送できるのか?
熊の助も楽しみにしています。

話の内容も凄いんですが、お宅も凄かったです。
瀧上さんは、都内に、一軒家を購入されたんです。
3階建てで、部屋数もかなりあります。
いくらぐらいするんだろう?
相方のちゅうえいさんも今回初めて訪れたそうで、本当にビックリしていました。
同じように働いても、違いが出てくるなんて。
しっかり貯めると、こんなビッグなことができるんですね。
いろんな所で驚くロケでした。

さて、話は、セミナーに戻ります。
お金だけでなく、変化する生活についての話もありました。
まだ仕事をするのか?趣味に生きるのか?人の役に立つのか?
考えておかないと、時間を持て余すそうです。
なんか心配です。

こちらに関しても、熊の助は漠然としか考えていませんでしたので、身につまされました。
っていうか、希望的観測でしか考えていませんでした。
ずーっと「ぷっ」すまが続いて、ずーっとロケしているイメージしか持っていないんですよね。
アナウンサーとして仕事を続けたいという希望が叶ってるイメージしか抱いてないんですよね。
これじゃ、ダメですか?

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「記録用か?見せる用か?」

投稿日:2017年05月06日 01:20

先月4月に放送されたコトの話から入ってすみません。
剛力彩芽さんがゲストで、水族館へ行って、クルーザーに乗った時に思ったんですが・・・・・
写真って、工夫すると面白いモノが撮れるんですよねぇ。
あの時は、イルカを飲んだり、アザラシに乗ったりしました。
遠近感を利用して、写真撮影が遊びの時間になるんだなぁって、改めて感じました。

一方・・・・・
熊の助の写真は、大体、どれを見てもみ~んな同じ感じです。
景色や建物に前に、突っ立っているだけです。
動きはほとんどありません。
自撮りでも、仲間と一緒でも、突っ立っています。
しかも表情がワンパターンの笑顔。
「ハイ、チーズ!」と言われた時に反射的に出てくる表情です。
無理やり作っているのが丸分かりで、残念な笑顔です。
自然な感じの写真は、1枚もありません。

もっとイキイキとした写真は撮れないものか?
考えました。
そして、その答えを出してみました。
熊の助の写真は・・・・・
たぶん、記録用なんです。
どこどこへ行った、こんなものを見っていうのを、証拠として残したいだけ。
その写真を、人に見てもらおうという気持ちは微塵もないんです。
だから、つまらない写真しか残っていないんだと思いました。
最近の人は、人に見てもらうことを前提に写真を撮ることが多いですもんね。
携帯・スマホ世代は、それが当たり前なのかもしれません。
撮って、載せて、見てもらって、褒められて。
写真を撮る行為の根本的な部分が、記録用の熊の助とは全く違うんです。
これが答えです。
だから、つまらない写真なんです。
でも・・・・・
その根本的な部分を変えるっていうのは、かなり難しそうです。

さて、次回は「くすぶりアイドル 勝手にプロフィール!」という新企画です。
イマイチブレイクしないアイドルのお宅に押しかけます。
そこで、彅スケと、ゲストのスピードワゴン井戸田潤さんが、新しいプロフィールを作ってあげます。
まあ、ちょっとプロデュース的なことをしてあげようというコトです。

そこで、写真を撮ってあげることになりました。
カメラマンは主に草彅さんです。
さすがでした。
表情を作るために、どんなシチュエーションなのかをしっかり伝えるのが、さすがなんです。
被写体の表情が全然違ってくるから・・・・・不思議です。

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「よく行く専門店?」

投稿日:2017年04月29日 01:20

次回放送は、「イマドキ専門店ココって何屋さん?!」という新企画です。
これまでも、専門店で繰り広げる企画はいくつかありました。
「専門店のココ①当てまSHOW!」は、何度もやっています。
ただ、今回伺った専門店は、一見、何の店なのか分からないのです。
だから、専門店自体を当てる企画をやってみました。
テレビの前で、みなさんも当てて下さい。意外と難しいと思います。
店構えや、店の雰囲気からは、想像できないんです。
そのギャップもお楽しみくださいませ。

ネタ晴らしになるので・・・・・
今回の日記には、ロケで行った専門店の料理の話は書けません。
ということで・・・・・
熊の助のよく行く専門店の話を書きます。

ランチで利用するのは、“牛丼”とか“うどん”とかですかね。
チェーン店だし、こういうのを専門店というのかどうかですが・・・・・
まあ、時間がない時には大いに便利です。
特に、一気に増加した讃岐うどんの専門店は、なんかワクワクします。
揚げ物などをセルフで取って、出汁や薬味を自分で入れるところもあります。
自分でカスタマイズしている感じが、非常に楽しいです。

寿司屋も、ある意味専門店ですよね。
一人で入っても違和感ないし、一番は日本酒を堪能できるのがいいです。
贅沢したい時に、フラフラと寄っちゃいます。

寿司屋に似ているんですが、おにぎり専門店にもよく行きます。
以前もこの日記で書いていますが・・・・・
このおにぎり屋さんは、寿司屋のように、中に入れるネタ(具)を目の前で選べるんです。
寿司ネタのように、ガラスケースに具が並んでいます。
カウンターに座って、「焼たらこ!」って言えば、それをにぎってもらえます。
熊の助のお勧めは、唐揚げです。
小さく切った鶏の唐揚げを、たぶん、しょうが醤油とマヨネースで和えたと思われるモノが具です。
これが、塩味の温かいご飯に包まれて、何とも言えない絶妙の味になるんです。
ご飯の隙間から、ちょっと油が漏れてきて、手がベタベタになりがちですが、美味しいです。
①おにぎり

そうそう・・・・・
数年前、イワシ料理の専門店に行きました。
「こんな専門店があるけ、一緒に行こうよ!」と、店の近くに住む友人に誘われました。
②イワシ料理専門店

イワシがメインなんですが、アジやサンマといった他の青魚もありました。
注文したのは、刺身、フライ、竜田揚げと定番料理ばかりでしたが、素材が良くて美味しかったです。
日本酒に合うのが一番でした。

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「胃袋を掴む味って?」

投稿日:2017年04月22日 01:20

男性の胃袋を掴む料理・・・・・
よく言われるのは“肉じゃが”でしょうかねぇ。
おふくろの味の代表のようにも取り上げられますが、果たしてどうなのか?

もちろん、熊の助も好きな料理です。
でも、そんなに頻繁に、夕食に出てきた覚えはありません。
そこまでおふくろの味でもない気がします。

思うに・・・・・
バリエーションが豊富なので、それぞれの家の味があるってことなのかもしれませんね。
まず、肉は牛なのか豚なのか。
そして、ジャガイモの他に、どんな野菜や具材を入れるのか。
玉ねぎは絶対欲しい?
じゃあ、ニンジンは入るのか。糸こんにゃくを入れるのか。
この前、トマトの入った肉じゃがを食べました。美味しかったけど、ちょっと違和感がありました
さらに、味付けも、しょう油ベースのさらっとした感じがいいか、砂糖やみりんの効いた甘めがいいか。
本当に、いろいろあります。

作るのも・・・・・
煮るだけなので簡単そうに見えて、案外きれいにできないことが多いかも。
ジャガイモの煮え具合を上手くしないと、ぐちゃっとしてしまいます。
そんな柔らかめなのは失敗?
いや、ジャガイモの角が溶けて、箸で掴むと崩れるくらいの方が好きって言う人もいたりします。
ちなみに、熊の助は、固めで角がしっかり残っている方が好きです。
そんなのも、家庭それぞれの味なんですよね。

そんな“いろいろ”だからこそ、おふくろの味の代表的な料理になったのかもしれませんね。
でも、“いろいろ”だからこそ、男性の胃袋をうまく掴めむのは難しいようにも思います。
好みに合った肉じゃがを作るのは、至難の業のようにも思います。
まあ、男性は優しいので、好きな人の作った料理は、「美味しい!」って食べるんですよね。
そして、その肉じゃがを長い間食べていると、それが、また、家庭の味になっていくのかもしれません。

さて、次回は「旦那さまのココ①好きな手料理当てましょう」です。
まだまだ新婚のイジリー岡田さんの好きな、奥さんの手料理のNo.1を当てていきます
実は、そこには、肉じゃがは登場しませんでした。
ただ・・・・・
岡田さんの好みが甘めの味付けで、奥さんは甘めに作っていると聞いて・・・・・
ちょっとつまみ食いさせてもらって・・・・・
熊の助には少し甘いなぁ!って感じて・・・・・
好みっていろいろだなって実感して、こんな話を書くことにしました。

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「野菜の味」

投稿日:2017年04月15日 01:20

次回放送は、剛力彩芽さんとの「日帰りアルバム旅行」後編です。
みんなで“草鍋”を食べました。
野菜中心で、野菜たっぷりで、作る鍋のことを、最近“草鍋”って言うんだそうです。
野菜
あまりにも、きれいにカットされ、素敵に並べられているので、写真に撮らせてもらいました。
こちらの店は、バイキング的に、多くの種類の野菜から好きに選んで、鍋に入れることもできるんです。
もちろん、このまま生でサラダとして食べることもできるんだそうです。
ということで・・・・・
収録までちょっと時間があったので、いくつか“つまませて”もらっちゃいました。
生で食べられるかぼちゃ、ほんのり塩味のあるアイスプラント、一番手前の紅芯大根も美味しかった!
全部、瑞々しくて、食感が良くて・・・・・
大げさに言うと、“生命”を頂いているって感じでした。
大地の恵みですもんね。

ただ、中には、ちょっと癖のある野菜もありました。
ほんのり苦味があったり、えぐ味的なものを感じたり。
でも・・・・・
噛んでいくうちに、食べていくうちに、美味しくなってくるから不思議です。
これは、大人になったから味わえる美味しさなのかもしれません。
逆に、癖のある野菜の方が楽しみがあるようにも思うくらいです。
しかも、鍋に入れて火が入ることによって、また違った美味しさになるんです。ホント不思議です。

って言いながら、いまだに苦手な分野の味もありますけどね。
店では出ていませんでしたが、熊の助は、パクチーはいつまでたってもダメです。

よく言われますが、味覚って、年齢を重ねて変わっていくんですよね。
例えば、今だと“菜の花のおひたし”とか。
先日も飲み屋で注文しちゃいました。
昔は見向きもしなかったのに。あっても、しょう油の味で何とか食べていたのに。
今は、ほんのり苦味があるから美味しい!って思っちゃいます。
これが日本酒に合うんですよね。

ディレクターT君のまだ幼いお子さんは、グリルしただけの野菜を美味しそうに食べるそうです。
いい子ですねぇ。
お父さんのT君の方は、“何が美味いんだ?”って思いながら義務で口に運んでいるそうです。
訪れた店は、オーガニックの美味しい野菜で有名だそうで・・・・・
野菜本来の味を楽しんでもらいたい!と、シンプルな料理にしている所。
まあ、これは、完全にお子さんの方が「正解」ですね。
幼いころから野菜の美味しさが分かるなんて、すでにお父さんを超えているのかも?

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「イルカを見てると・・・・・」

投稿日:2017年04月08日 01:20

東京周辺には水族館がたくさんあるようです。
“あるよう”と書いたのは、全く行ったことがないからです。
デートしない?から、調べたりしないもんで。
インターネットで検索すると・・・・・
関東には20以上、東京都内でも9か所あるようです。

動物園とかもそうですが、行くと楽しいんですよね。
でも、一人で出掛けるのは、おっくうですし、寂しいですし。
従って・・・・・
「ぷっ」すまのロケで連れて行ってもらうのが一番ということになります。
思い出すと、かつては、東武動物公園とか、、ズーラシアとか、ゾウの国とか、よく行っていました。
最近は、あまり連れて行ってもらえなくて・・・・・

さて、次回は「日帰りアルバム旅行」です。ただ、
旅行と言っても、都内を回ります。
ゲストの剛力彩芽さんのリクエストに合わせて、いろんな写真を撮影しようというロケです。
そこで、久々に連れて行ってもらいました。

しながわ水族館!です。
都内23区内に、こんな素敵な施設があるなんて知りませんでした。
水槽展示だけでなく、イルカショーまでやっているんです。
広さも必要なのに、あるんですねぇ。
しかも、イルカのプールの中が見えるように、地下になっていて・・・・・
しながわ水族館で
思わず、熊の助も記念撮影しちゃいました。
(フラッシュに注意したので、逆光な感じになってしまいました)

イルカって、本当にかわいいです。
ロケが始まる前、ずーっと見ていました。
この窓からは、イルカたちがプールで泳いでいるだけなんですが・・・・・
水中を泳いでる姿をこんなにみられる機会はそうそうありません。
みんな、“楽しそ~!”に見えるのが良かったです。
―1匹でスイスイ方向転換して気持ちよさそうに泳いでる
―2匹でちょっとじゃれ合って泳いでる
―お腹を上に向けて泳いでる
ずーっと眺めていても、全く飽きませんでした。不思議です。
大いに癒されました!
そして、なぜかイルカを尊敬すらしちゃいました!

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「ラジオのある風景」

投稿日:2017年04月01日 01:20

ずーっと昔のなにげないコトが、ふと、蘇ってくることがあります。
細かいことは何も思い出せないのに、ある所だけ鮮明だったりします。
「ぷっ」すまのロケをきっかけに、思い出しました。

中学生の頃、ラジオをよく聞いていました。
深夜放送はもちろん、週末になると、朝からラジオをかけていた時期があります。
目が覚めると、すぐにラジオのスイッチを入れていました。
寝坊なので、何もない日曜日は少し遅くに起きていました。
だから、よく親に怒られていました。
布団の中から手を伸ばして、ラジオをつけて、しばらく布団の中でゴソゴソしながら聞いていました。

そんな感じの中、よく覚えている番組があるんです。
三浦友和さんがパーソナリティーをつとめていた番組です。
日曜日の午前中、確か、アーモンドチョコレートの会社が提供していたと思います。
音楽の話をしたり、三浦さんの好きな曲をかけたりといった内容だったかなぁ。
ある日・・・・・
ゲストで山口百恵さんが来たんです。
私は、百恵さんのファンでした。
だから、大いに喜んで、興味深く聞いた記憶が残っているんです。
すでにお二人の仲は公然で、ベストカップルとして周りから祝福されていた頃だったように思います。
「アーモンドチョコレートのCMでの共演があって、でしたから、こんな豪華なことが実現したんだ!」
と勝手に、中学生ながら思ったよう覚えています。

不思議なのは、その日の部屋の景色が鮮明なんです。
その日はいい天気で、窓から日差しがたくさん差し込んでいました。
清々しい気持ちのいい午前でした。
熊の助は、まだパジャマ姿で、布団の上で、寝転がったり座ったりしています。
お腹がすいているんですが、「この番組を聞いてからじゃないと、リビングに行けないな!」
と思っています。
そんな俯瞰の風景です。

数年前、私がワイドスクランブルをやっていた時に、三浦友和さんにお会いしました。
ドラマの宣伝でいらしたのですが、私のコーナーで紹介することになったのです。
スタッフとコーナーの打ち合わせをしていた時も、この中学生の時の景色が蘇ってきました。
そして、「ぷっ」すまでも。
次回放送のゲストに、息子さんの三浦貴大さんが来られるというので・・・・・
またまた、鮮明に浮かんできたのです。

たぶん・・・・・
この記憶は、あとから作られたモノだと思います。
その日は晴れていなかったかも?パジャマ姿ではなかったかも?
1つも正確はないかも知れません。
でも、確かにラジオは聞いていました。

ちなみに、熊の助は、「百恵伝説Ⅱ」という、山口百恵さんのベスト盤を持っています。

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「富士山が見えると・・・・・」

投稿日:2017年03月25日 01:20

次回放送は「物件拝見トレジャーバトル」の後編です。
前編をご覧になってお分かりだと思いますが・・・・・
ロケの日は、とても天気が良かったのです。
風は強かったんですけどね。
だから・・・・・
ロケ先の八王子の住宅展示場から、富士山がきれいに見えました。
①八王子からの富士山
ガラケーのカメラでは、こんな感じにしか写りませんが、本当は、もっと素敵でした。
「おーっ、富士山が見える!!」って、みんなで盛り上がりました。

富士山が思わず見えると、テンションが上がりませんか?
熊の助は、かなり上がります。
「今日も頑張ろう!」っていう気持ちになります。
「今日は縁起がいいかもしれない!!」っていうところまで行っちゃいます。

そもそも、東京から富士山が見える日って、天気がいい日に限られます。
だから、もともと気分は良いはずなんです。
その上に、富士山を見つけると、さらに得した気持ちになるんだと思います。
特に、冬がいいです。
頂きに雪があると違います。
まさに、文句なしの、イメージ通りの富士山。
それを目の当たりにできると、本当、嬉しくなります。

実は、そんなウキウキ状態で、「物件拝見」のロケをしていました。

都心は高いビルがたくさんあり、富士山方向に抜けていないことがほとんどです。
東京タワーやスカイツリーに登れば別なんでしょうが・・・・・
高いビルからでも、富士山を見ることは至難の業です。
富士見坂とか、富士見通りとか、地名にはなっていますが、富士山が見えたのは昔のこと。
今は、ビルが建ってしまって見えませんっていうコトが多いです。

ところが、東京港区六本木にあるテレビ朝日の本社からは、富士山が見えるんです。
奇跡的と言ってもいいかもしれません。
本社7階の、ある位置からだけ、富士山方向にすっぽり抜けているんです。
ビルとビルの間です。

週末の朝ニュースを終えて、7階にある食堂に向かう時、必ず確認します。
見えると・・・・・
「いい週末になるぞ!」って思うんです。
ちなみに、3月に入って週末に狙ったのですが、霞んでいました。
春ですねぇ。
②富士山(3月撮影)
数年前の寒い冬の朝、空気が澄んでいてきれいに見えました。
その1枚も貼っておきます。
③富士山(数年前撮影)
(写真では、あまり違いがわかりませんね。すみません!)

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「チョコレート2017」

投稿日:2017年03月18日 01:20

3月も中旬を過ぎました。
この1カ月・・・・・
かなりチョコレートを食べました。
たぶん、1年分食べたんじゃないかと思うくらいです。
今年のバレンタイン・デーに限って、なぜか、たくさんもらえたのです。
ありがたいことです。

今年の2月14日は火曜日でしたが、熊の助は休日でした。
まず、いつもどおり整体に行きました。
そこで、帰り際「今日はバレンタインなので」と女性の先生から頂きました。
その後、玉を打つ娯楽施設で、ボーっとパチ玉を弾いていました。
すると、急に声を掛けられ「今日はバレンタインなので」と女性店員の方から頂きました。
さらに夕方、会社を定年された方と会う約束がありました。
久しぶりに連絡を取ったOGの方からも「今日はバレンタインなので」と頂きました。

毎年、この日記に書いていますが・・・・・
例年ですと、ニュースを読んだ後に、報道のADさん達から頂くくらいなのです。
それが、今年に限って、こんなことになるとは。
世間では、2月14日に出歩くだけで、街でチョコをかなり貰えるコトが分かりました。
まあ、たまたまですね。

その数日後・・・・・
報道フロアで声を掛けられました。
「遅くなりましたが、バレンタインのチョコで~す」とADの女の子達からも頂けました。
チョコレート2017
今年も、“熊”にこだわってくれました。
わざわざ探してくれているのかなって思うと、本当にありがたいです。
箱からして、かわいらしいですよね。
もちろん、中にも、熊の形のがあります。
食べるのが、本当にもったいないくらいです。
でも、食べちゃいました。

今週がホワイトデーでしたので、こんな話を書きました。
報道ADさん達には、ちゃんとお返ししましたよ。
毎年同じで申し訳ないのですが、みんなで食べられる、焼き菓子の詰め合わせです。
質より量って感じで、芸が無くて、勘弁して下さい。

さあ、こんな行事が終わると・・・・・
年度の終わりも、もうすぐです。
新年度からも、熊の助の仕事に、大きな変化はなさそうです。良かったです。
もちろん、「ぷっ」すまは続きます。
でも、気持ちは新たに臨んでいきます。

そうそう・・・・・
次回放送は「物件拝見トレジャーバトル」です。お楽しみに。

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「1スタ!」

投稿日:2017年03月11日 01:20

テレビ朝日にはスタジオがいくつかあります。
その中で一番大きいのは、本社にある第1スタジオ、1スタです。
ミュージックステーションなどをやっているスタジオです。

スタジオって、ほとんど毎日、セットを組んでは解体しての繰り返しなんですよ。
昨日はバラエティー、今日はドラマ、明日はまたバラエティー。
スタジオ使う番組が日々違いますので、それに合わせてセットを変えなくてはいけないのです。
ただ、毎日放送する報道番組などは、決まったスタジオに、決まったセットがずっとあったりします。
ドラマでも、同じ場面が何度も必要な場合は、数日、数週間、セットがそのままの時があります。
バラエティーは、大体その日で終わりですから、本番前までに作って、終わったらセットを解体します。。

「ぷっ」すまは、スタジオを使う企画は半分ぐらいかな。
それでも、収録の日に、いくつかの番組が「大きなスタジオを使いたい!」となると・・・・・
調整が必要になります。
「ぷっ」すまは、外ロケもできますし・・・・・
結局、ドラマとか、特番とかが、本社の大きなスタジオを使います。
仕方ありません。
尊敬する「タモリ倶楽部」ではありませんが・・・・・
「ぷっ」すまも、ある意味“流浪の番組”に近いのかも?

ただ、ここ最近、「ぷっ」すまのロケの日と重なる番組が少ないようで、時々、1スタが使えるんです。
ついこの間放送した「アイドルダンス部」も1スタで収録しました。
そして、前回の「アイツどーした?芸人」と次回放送の企画の2本撮りも、1スタだったんです。
1スタ
なんか嬉しくて、準備中のスタジオの写真を撮っちゃいました。
手前のセットが、前回の「アイツどーした?芸人」のセットです。
そして、奥に見えるのが、次回放送のセットです。
これだけ余裕をもって、2つの企画のセットを作れるんです。
気持ちも、なんか、悠々としてきます。

さて、奥のセットですが・・・・・
見覚えがありませんか?2年ぶりにお目見えしたセットです。
そう、次回の企画は「女のウソ見破りバトル」なんです。
この企画には、どうしても広さが必要なんです。
距離をとれないと、面白くならないんです。
近くで見えてしまったら、ウソがすぐばれちゃいます。
女性のバストに関する問題は、まずは、遠くから。そして、徐々に近づいて・・・・・
これが醍醐味です。
ほんと、1スタで良かったです!

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「大喜利っぽいコトをしてみました。」

投稿日:2017年03月04日 01:20

「日曜の夕方は、必ず“あの番組”を見てます!」
って言う人は、視聴率からも多いのが分かります。
去年、長年勤めた司会者が交代して、世間的にも大いに話題になりました。
「タンタタ、ツタタタ、、、タッター(パプッ)」
みたいなテーマ曲は、たぶん国民の9割以上が知っていますよね。
熊の助も、家にいる時は、見ることが多いような気がします。
まあ、他局の話なので、あまりおおっぴらには書けませんが・・・・・
その番組の名物コーナーが「大喜利」です。

他のバラエティー番組でも、似たような趣向の企画はよくあります。
お題に対して、どういう答えをするのか?
面白い答えを考えて、発表して、笑いにしていきます。
想像力だったり、言葉遊びだったり、ひねりを効かせたり、前の答えに被せたり・・・・・
やったことはありませんけど、難しいと思います。
非常に知的で、卓越した技がないとできないと思います。
芸人の方でも、苦労している姿をよく見ます。
だから・・・・・
「ぷっ」すまでは、正面から「大喜利」的な企画をやったことはないと思います。

次回放送は新企画「そう言えば、アイツどーした?芸人」です。
「最近テレビではあんまり見ないけど、あの芸人は今どんなことをやっているのか?」
を、いろいろ聞いていこうというモノです。
あの頃のネタを見せてもらったり、最近の活動を紹介してもらったり。
その間に、なんと「大喜利」的なコーナーがあるんです。
ナギスケとゲストが、問題に対して、面白回答を何度でも試みました。
新鮮でした。
熊の助的には、非常に面白かったです。
っていうか、さすがでした。

そもそも「大喜利」ってなに?
インターネットによると・・・・・
『「喜利」というのは、「客も“喜”び、演者も“利”を得る」というモノの当て字。
元々は、歌舞伎の最終幕最後の場面を「大切」といい、それにちなんで違う字にした。
寄席で、最後を飾るトリがいない場合、複数の出演者がアンコール的に余興としてやっていたもの。
それが、放送メディアで独自に発展した。』
という解説がありました。
考えられた、素敵な当て字ですねぇ。

さて、「ぷっ」すまの“大喜利”で心配なのが・・・・・
放送がされるかどうかです。
私は面白かったですが・・・・・
時間の関係もありますから、ディレクターがどう判断するかです。
たぶん、視聴者の皆さんは“喜んで”くださると思うのですが・・・・・

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「専門学校」

投稿日:2017年02月25日 01:20

「ぷっ」すまでは、去年あたりから、いくつかの大学にお邪魔してきました。
語学や体育の大学にも伺って、その特色に触れ、ビックリもしてきました。
行ってみないと、入ってみないと、分からない、興味深いコトがいっぱいありました。
その延長線で・・・・・
次回放送は、専門学校を訪問します。

「東京アニメ・声優専門学校」は・・・・・
声優になりたい人、アニメ制作をしたい人、その他、ゲームや秋葉系文化を職業にしたい人の学校です。
自由で、ポップで、明るい雰囲気でした。
アニメとかゲームとか、熊の助からはかなり遠い文化なので、非常に新鮮でもありました。
(ナレーションの仕事などでは、声優の方とも一緒に仕事することもありますけどね)

熊の助は、高校から大学へなので、通年で専門学校に通ったことはありません。
ただ、専門学校の講座に通ったことがあります。
確か、5日間コースだったと思います。
大学3年の春休みでした。
学生時代をのほほんと過ごしていましたが、そろそろ就職のコトを考えなくてはいけない時期です。
(私の頃は、就職試験は4年生になってからだったんです)

学部が経済だったので、周りや先輩は、銀行とか商社とか証券会社とかでした。
だから、漠然と、自分もそういった感じの会社なのかなぁと思っていました。
でも、本当にやりたい仕事は何なんだろう?
考えれば、考えるほど、そういった感じの会社じゃないような気がしてきたのです。
そのうちに・・・・・
昔から、ちょっとだけアナウンサーに憧れていたんじゃないか?
ダメもとで、挑戦するだけしてみよう!
幸いにも、マスコミは就職試験が早めでした。
たぶんダメだけど、他の会社の試験には間に合うから!
そんな小ずるい考えがあったのも確かです

大学には、マスコミ研究会とか放送研究会とかありましたが、全く関係していませんでした。
従って、なんの準備もできていませんし、頼る先輩もいませんし、肝心の情報も入ってきません。
もちろん、当時はインターネットなんてありません。
どうしよう?

そんな時、雑誌か新聞か何かで、アナウンサー専門学校で短期講座があるのを見つけたのです。
必要としてる時って、そういう情報が目に入るもんなんですよね。
電話をかけてみるといい感じです。
ただ、授業料を聞いて・・・・・悩みました。貧乏学生にはかなりの額でした。
でも、行かないと後悔する気がして、アルバイトを頑張れば何とかなると決心したのを覚えています。

授業では、それまでなーんにもやってなかったので、周りとの差が大きく、劣等感の塊になりました。
「やっぱり自分には無理かなぁ」と、あきらめの気持ちが大きくなりました。
でも、高めの授業料を払い込んでしまっているので、何とか続けて通った感じです。
ただ、同じ目標の同年代の人と話せるのは、刺激になったのは確かです。
そして、一番は、専門学校にはその筋の情報がたくさんあるという事でした。
私の大学にはたぶん来ない情報、例えば「どこどこの局でセミナーが行われる」といった。
そんな大切な情報に触れることができたのはよかったです。

そのおかげもあって・・・・・
今、テレビ朝日のアナウンサーをしています。
専門学校という事で、30年以上前のことを思い出しました。

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「最高級!」

投稿日:2017年02月18日 01:20

肉屋さんとか、魚屋さんとか、八百屋さんとか・・・・・
商店街から無くなっているので、対面で、話をして買い物をすることがめっきり少なくなりました。
特に、食べ物は、スーパーマーケットやコンビニエンスストアでしか買わなくなりました。
だから、店に小分けで並べられている商品が全てです。

もちろん、量が多いの少ないの、いろんなバリエーションを考えて置いてあります。
例えば、肉だと、1キロ近くあって割安なモノから、一人用の数十グラムのモノまで。
だた、遅い時間に行くと売れてしまっていて・・・・・
「ひき肉が欲しかったけど、こんなにいっぱいのは要らないなぁ!」ってことがありました。
(これは、ひき肉入りカレーを作ろうとした時の、自分の経験です)

昔ながらの肉屋さんは、本当に少量でも、キリの悪いグラム数でも、簡単に売ってくれました。
好きな部位の肉を、その場でミンチにもしてくれました。
そういった意味では、非常に便利だったと思うんですよね。
でも、個人商店だと、値段などの面で、大手には対抗できないのかなぁ。
そんなことを思っていたら・・・・・
デパートや高級なスーパーマーケットには、そんな感じの肉屋さんがあるんですって?
ちょっと高いけど、客の色んな要望にも応えてくれる肉屋さんだそうで。
なにせ、そういったところには縁がないもので。

美味しい料理って・・・・・
大きく分けると、2つの要素があると思うんです。
1つは、料理人の腕が良いこと。そして、もう一つは、食材が良いこと。
ただ、良い食材は高い。
だから、どうしても、後者の方には重点を置けないのです。
「時には、ちょっと贅沢しようか!」っていう事もないんですよね。
わざわざ高級店に行くのが面倒なのかな?
ケチなのかな?
普通で十分美味しいと思っちゃいます。
熊の助の舌は、リーズナブルにできているんです。

さて、次回放送は新企画、「勝手にお祝いメシ!」です。
賞を取った芸人さんのお宅にお邪魔して、料理を振る舞って、お祝いしようというモノです。
草彅さんは、さすがの料理の腕を見せてくれます。
そして、ユースケさんも、ゲストの木下優樹菜さんの助けを借りて、料理を作っちゃいます。
そこで・・・・・
見たことも、食べたこともないような、凄い“牛肉の塊”が出てきます。
たぶん、熊の助が生きてきた中で最高級のモノではないかと思います。
ビックリです。お見逃しなく。

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「心を動かし、心に残る。」

投稿日:2017年02月11日 01:20

前回の日記に、さらっと書きましたが・・・・・
「アイドルダンス部・後編」はドキュメンタリーになっているはずです。
“4人の男たちが、アイドルのダンスを間違えずに最後まで踊る!”
こうやって文字にすると、ちょっと滑稽な感じにもなりますが・・・・・
いやいや、みんな真剣です。

熊の助は、昔から、ドキュメンタリー番組が大好きです。
―ひとりの人間を長期間追ったモノ
―動物の生態を何年にもわたって撮り続けているモノ
―古代遺跡をしっかり検証したモノ
どれも、心を動かされます。

最近では・・・・・他局の話なので、こっそりと書きますが・・・・・
同じ場所で3日間(ということは「72時間」)取材する、あの番組が好きです。
そこを訪れる人たちの話を聞き続けるというドキュメンタリー。
大きな盛り上がりはありません。
日常の3日間が淡々と進んでいく感じ。
でも、そこから、人の思いって色々あるんだなぁって、改めて気づかされます。
なんか、心に残ります。

「ぷっ」すまはバラエティー番組です。
でも、時に、「これってドキュメンタリーかもしれない?」って思うことがあります。
彅スケとゲストの方達が、必死に、1つの番組を作り上げていく。
その姿を、皆さんにしっかりお見せしているのではないか。
例えば、昔よくやっていた「ギリギリマスター」とかは、結果が分からずに進んでいきます。
朝まで丸太を切る羽目になったり、鷹が頭に付けた生肉に飛んでこなかったり。
それでも、何とか企画を成立させて、番組を作り上げていく。
上手くいかないけど、そこで努力している。
そんな過程も含めてお見せしている。
これは、もう、一種のドキュメンタリーですよね。

改めて、次回放送の「アイドルダンス部・後編」の話に戻りますが・・・・・
あること、そして、ある人をきっかけに、ユースケ部長を中心に、部員がさらにまとまります。
1つは、先週の日記にも書きましたが、ダンスのテンポが速くてなかなかノーミスで進まないこと。
そして、もう1つは、ある人が、自分のダンスが上手くいかなくて不安を覚えてしまうこと。
そこから、何としても“完走”しなくてはいけないという思いが強くなります。
さらに、何としても“ノーミス”でやり遂げようという目標を掲げることになります。
そんな全てを見て頂けたら・・・・・
きっと、心を動かされ、心に残ると思います。

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「速いと・・・・・」

投稿日:2017年02月04日 01:20

速いと大変です。
何が速いかって・・・・・
次回放送の「アイドルダンス部」の曲のテンポが速いんです。
今までで一番と言っていいかも知れません。

まあ、これまでも、ダンスに慣れない人は、速さについていけませんでした。
でも、今回は、ちょっとでも遅れると、もう棒立ちするしかない、っていう場面が何度も見られました。
課題曲の、アップアップガールズ(仮)の“アッパーカット!”は、本当に大変でした。
繰り返しの動きも多いんですが、それでも、動きを思い出していると、曲に置いていかれます。
だって、あの草彅さんですら・・・・・ですから。
まあ、次回の放送は前編ですから、全て書いてしまうと、ネタバレになってしまいます。
まずは、是非、前編をご覧くださいませ。
そして、後編に向けて・・・・・感動ドキュメンタリーになっているはずです。

テンポって本当に大切ですよね。
いろんなことに、自分にとってちょうどいいテンポっていうのがあります。
速過ぎず、それでいて遅過ぎず。微妙なんですよね。
さらに、速さはもちろんですが、間も大切です。
間っていうのも、テンポの一部だと思います。
そんなテンポが、ちょっとでも違うと、何事も上手くいきません。

ここで、自分の仕事の話に強引にもっていきますが・・・・・
ニュースの読みも、テンポが大切だと感じることがあります。
自分のテンポで行けると、読み間違いも少ないんです。
テンポが速過ぎると、口がついていかなくなって、間違えやすくなります。
じゃあ、ゆっくり読めばいいかというと、そうでもないんです。
遅過ぎると、やっぱり間違えます。
変なことを考える隙ができるというのか・・・・・しっくりきません。

自分のちょうどいいテンポ。(それが聞きやすいテンポだと勝手に思っていますが・・・・・)
そのテンポで読み続けられれば、上手くいくことが多いです。
ただ・・・・・
ニュースは時間が限られています。
その中に、中継が入ったり、地方のニュースを地元のナナウンサーが読んだりします。
全てが予定通りにピッタリ来ることは、皆無です。
そこで・・・・・
私は、時計を見ながら、ある程度速くしたり遅くしたりテンポを変えて時間を合わせます。
変えるテンポは、なるべくなら、聞いている人に分からないくらいにしているつもりですが・・・・・
それでも、時々「あれっ?すごく速い!」って感じられることがあるかもしれません。
それは、「ヤバい!時間内に入らないかも?」というピンチを迎えて、とてつもなく慌てている時です。
そんな時はご勘弁くださいませ。
そして、そんな時によく間違えるんですよねぇ。

いつまで経っても、ニュースは難しいです。

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「ポチ袋」

投稿日:2017年01月28日 01:20

次回放送は「引き出せ!セレブ芸人エピソード」の後編?というか2回目です。
ロケが進んでいくうちに、面白くて、盛り上がって・・・・・
「これは1回の放送では入り切らない、2回、放送しよう!」
ということになった、珍しい回です。
先々週の日記でもお伝えしていました。
また、“お金の話”で書こうとすると日記が行き詰ってしまう?

セレブ芸人の方は、お年玉を何十万円ももらっていたそうですが・・・・・
大金をテーマに書こうとするからいけなんかったんです。
大切なコトを忘れていました。
「ぷっ」すまスタッフから、お金にまつわる素敵なモノをもらっていたのです。

ポチ袋
ポチ袋です。
覚えていらっしゃいますか?
箱根への日帰り旅行をしたロケで、バスの中でみんなで「ぷっ」すまクイズをしました。
その時の賞品に使ったお年玉袋です。
もちろん、売っているモノではありません。
スタッフの手作りです。
紙に印刷して、切って折って作ったんだそうです。
たくさん作ったということで、残った分を分けてくれました。

ポチ袋は、元々は関西の方言で言われていた言葉みたいです。
非常に少ないことを「これっぽっち」って言いますよね。
「ポチ」には「ほんの僅か」とか「小さい」っていうような意味があるそうです。
そこから、少額の祝儀やお礼を渡す袋のことをポチ袋って言うようになったらしいです。
一説には、フランス語の小さいを意味する「プチ」からきているっていうのもあるそうですが・・・・
フランス語っていうのもねぇ。
とにかく、可愛い呼び名ですよね。

姪っ子たちは大きくなってしまいましたが、まだ、何人かはお年玉を渡す子供達がいます。
これまでは100円ショップなどで袋を買って用意していましたが、今年は、この袋で渡しました。
反応は・・・・・
様々で、微妙でした。
まあ、子供達の興味は、中身の方ですから。
仕方ありません。

これが、熊の助の、今年の正月の“お金にまつわる話”でした。

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「本番んっ!」

投稿日:2017年01月21日 01:20

去年の夏前でした。
この台本を頂きました。
台本
ドラマの台本です。

週末の昼ニュースの後の時間帯で収録するということで、熊の助にこの仕事が回ってきました。
といっても・・・・・
演じるわけではなくて、ニュースのシーンが必要ということで、それを撮りに行ったのです。
ニューススタジオっぽいセットができていて、そこで一人で撮りました。
もちろんフィクションなので、読むニュースも作られた話です。
でも、やっぱりニュースを読んでいる身としては、それっぽくないと嫌な感じです。
台本にはニュースの原稿も書いてあるんですが・・・・・
そのまま読むと、ちょっと違う。違和感がありました。
言い回しや表現が、ニュースではないような気がして・・・・・

プロデューサーの方に連絡をして、文面を変えてもいいか確認。
必要な内容もあるだろうし、ドラマで使う部分も限られているだろうし。
何度かメールでやり取りして、何とか“らしい”文章にしました。
ドラマの方からすると、少し面倒なヤツだったかもしれませんねぇ。
すみませんでした。

テレビ局にいても、ドラマの仕事って一番遠い気がします。
もちろん、制作発表や披露会見の司会はしますけど、出演はしません。
っていうか、出演はできませんので・・・・・
だから、撮影現場に行くと、ちょっとテンションが上がります。
今回の現場は、一軒家を貸スタジオのようにしている所でした。
熊の助が到着した時は、まだ他のシーンを撮っている最中。

控室で待っていると・・・・・
大きな「本番んっ!」という声が、何度か響きます。
聞き慣れない「本番んっ!」という掛け声には、緊張します。っていうかビビります。
セットを整えたり、カメラの位置を変えたりした後、熊の助の「本番」でした。
いつも読んでいるニュースなのに、いつもより緊張しています。
1度リハーサルをして、すぐ「本番んっ!」。
監督から、「2つ目のニュースは緊迫感が欲しい」とちょっとした指導も入り、ますます緊張。
編集でどうなっているのか分かりませんが・・・・・
1月28日(土)夜9時から放送されます。
主演は、本田望結さんです。

さて、次回の「ぷっ」すまに、その望結ちゃんが来てくれたのです。
「本田望結・三択王」で、彅スケやゲストの土田晃之さんを翻弄します。
さすが女優さんです。
見事でした。

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「書けないよ~ぅ!」

投稿日:2017年01月14日 01:20

なぜか、今回の日記は、なかなか筆が進みません。
このところ何回かは、すんなり早めに書けていたのに・・・・・
理由は、次回放送の企画内容にあるのかな?

この日記は・・・・・
一応、ロケで感じたことや、放送される企画に合うようなテーマで、書いているつもりです。
だから、普段から、何となく頭の隅に日記のことを置いておいて、いろいろ考えています。
そして、時間のある時に、コンピューターの前に座って「よーし!書くか!」と始めます。
最後までスラスラ行っちゃうことはマレです。
やはり、文字にして文章にしていくと、しっくりこないことが多いです。
途中で、何度も何度も方向転換しているのが実情です。
それでも、書き始めたら、大体は、とりあえず最後まで行くのです。
(もちろん、書き上げたのを数日後に読み返して「違う!」と書き直すことはありますけど・・・・・)

ただ、今回は・・・・・
何度かコンピューターの前に座って「書くぞ!」と始めたのですが、必ず、数行書いてピタリと止まる。
その繰り返しでした。
何となく頭で考えていたことが、繋がっていかないのです。
結論まで、ぼんやりと遥かに遠い感じなのです。
いつもなら、書き進んでいくうちに、悩んでいるうちに、最後がはっきりしてきます。
それが、今回は、全く先が見えてこないのです。

次回の企画は「引き出せ!セレブ芸人エピソード」です。
とてつもない財産や資産を持っている芸人に登場してもらい、そのセレブぶりを聞き出す企画です。
草彅チームと、ユースケチームに分かれ、それぞれのチームのエピソードの凄さを判定していきます。
出てきた話は・・・・・
ビルを買うだとか、高級車をもらうだとか、マンションをいくつ持っているだとか。
金額も、数千万円は当たり前で、数十億円というところまでいっちゃいます。
もう、想像もできないような話ばかりです。

たぶん、そんな話が頭に残っていたので・・・・・
「今回の日記は“お金の話”かなぁ」と勝手に決めつけちゃったようなんです。
だから・・・・・
書き始めてはみたものの、「宝くじで10億当てたら」とか、「巨額の遺産を継いだら」とか。
そんな現実味のないテーマでは、話が広がっていかないんですよね。
そもそも、大金などというものに、自分の考えや思いがないんだと思いました。
今回の日記は、最初の段階から大きく間違っていたようです。

なので、そんな状況自体を、日記に書くことにしました。
すると、意外とスラスラ進みます。
ということで、こんな日記になりました。

さて、企画の方ですが、セレブ話が面白過ぎて、スタジオも盛り上がり過ぎて・・・・・
来週だけ企画だったんですが、2回に分けて放送することになりました。
お楽しみに。

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