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「ありがとうございました!」

投稿日:2017年09月23日 01:20

大変遅くなってしまいました。
今年も、めでたくもない大熊の誕生日に、たくさんの「おめでとう!」の書き込みを頂きました。
改めて、謹んでお礼を申し上げます。
ありがとうございます!54歳になりました。
って、おじさんの誕生日なのに、私は幸せ者です。

次回放送は、「何ぽんでしょう?」の後編です。
ここからちょっとルールが変わりますが、ぽんBIG3は健在です。
是非、楽しんで下さい。

実は、この企画の収録日が、熊の助の誕生日まさにその日だったのです。
こんなことは、滅多にありません。
たぶん、番組19年で、大熊が関わってから17年で初めてかも?
ある意味、奇跡的?
なので、前日の打ち合わせの時に、スタッフにお願いしちゃいました。
「実は、明日、誕生日なんだけど、収録が終わったら飲みに行かない?!」
収録は少し遅めに終わる予定ですが、そのまま家に帰ってしまうのが残念だと思ったのです。
「ちょっとだけ付き合ってくれれば、それでいいから。」
打ち合わせをした2人のディレクターは、嬉しくも快諾?してくれました。

当日は、何となくワクワク!
改めて、年をとっても、祝ってもらえるのって、嬉しくてありがたいことなんだなって実感しました。
もちろん、収録は、こんなワクワク気分は横に置いて、しっかり進めたつもりです。
ただ、「収録があんまり遅くならないといいなぁ」とは思っていました。

ほぼオンタイムで、楽しく収録は終わりました。
すると・・・・・スタジオに曲が流れてきて・・・・・
ありがたいことに、ナギスケをはじめゲストの方々からも、「おめでとう!」を頂きました。
みんなからということで、お酒のプレゼントまで頂きました。
こっそりスタッフだけに、誕生日を一緒に飲んでもらおうと思っていたのに・・・・・
それが、思わぬ形になってしまって・・・・・
嬉しいやら、恐縮するやら。
なんか、出演者や、技術さん達にまで、面倒をおかけしてしまって、すみませんでした。

そして、約束通り、スタッフ3人と居酒屋へ。
さらに、2人が合流してくれて、計6人で飲み会をしてもらいました。
そこでも、嬉しいことが・・・・・
①誕生日ケーキこんなケーキまで、用意してくれていたのです。
熊の形のホワイトチョコレートのプレートが可愛いです。
耳のところに54と書いてあります。
本当に、本当に、各方面のみなさま、ありがとうございました!

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「ぽん!」

投稿日:2017年09月16日 01:20

「ぽん!」っていう音・・・・・可愛いくて、明るい感じがします。
モノが弾んだり、軽く当たったりするときに使う擬音ですよね。
そうそう、何かが軽く爆ぜるときもポンってね。
ただ、こういう言葉って広辞苑には載っていません。
なので、インターネットで調べると・・・・
モノを叩いた時の擬音語という解釈に続いて、
―フランス語では「橋」
―ポルトガル語では「パン」、さらに、
―アイヌ語では「小さい」
っていう意味もあるそうなんです。

そんな「ぽん」ですが・・・・・
名前にくっつけて、ニックネームにするようになったのは、いつごろなんでしょう?
例えば、「熊ちん」とか「熊っち」とか。(こんな風に呼ばれたことはないですが)
この「ちん」や「っち」は、「ちゃん」から発展したのかなぁと思うんですよね。
では、「熊ぽん」(こんな風にも呼ばれたことはありませんけど)の「ぽん」は?
これは、「さん」とか「くん」とかからの発展形?
たぶん違います。なんか、しっくり来ないですもん。
どこから、こんな敬称?が生まれたんでしょうかねぇ。

しかも、誰にでも「ぽん」をくっつけて呼ぶ感じでもありません。
やっぱり、「ぽん」にふさわしい何かがあるから、この敬称が選ばれるんだと思います。
その共通点を考えてみました・・・・・
可愛い?
親しみがある?
優しい?
跳ねる、弾ける感じ?

芸能界にも「ぽん」を付けて呼ばれている人が何人かいます。
その中でも、特筆すべき3人をお呼びして、次回の企画は進みました。
題して「何ぽんでしょう?」です。
もちろん、われらが「ツヨぽん」は、その代表格です。
内容は見てのお楽しみ!
って言っても、以前やった「三択王」の進化系なのかな?

それより・・・・・
いつごろから「ツヨぽん」って呼ばれてるんでしたっけ?
そして、何で草彅剛さんが、「ツヨぽん」になったんですか?
知っている方がいたら、是非、教えて下さいませ。

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「思い出のアパート」

投稿日:2017年09月09日 01:20

大学で東京に出てきて、引っ越ししたのは2回です。
つまり、住んだ街は3つです。
もう30年以上なので・・・・・どちらかというと、少ない方だと思います。
最初は、風呂なしの6畳のアパートでした。
アルバイトの見通しも立ってきたので、1年で、鉄筋の1Kのアパートに引っ越しました。
そして、社会人になって少ししてから、今のマンションです。
今のマンションは長くなりました。そろそろ、変わりたいかも!

さて、次回の放送は「女芸人彼メシ自慢GP」です。
女性芸人のお宅にお邪魔して、食事などのおもてなしを受けて、女子力を見極めようっていう企画です。
最近、関西から東京に拠点を移した“あのコンビ”のお宅にお邪魔しました。
場所は、中目黒です。
東京に住むならココ!って決めていたそうです。
お部屋はちょっと狭めではありましたが、女の子らしい素敵なお部屋でした。
ロケも、楽しく進みました。
30分の番組では入り切らないかも?と心配になるような、笑いどころ満載のロケでした。

そんなロケのあと・・・・・
なぜか、ユースケさんと、東京に出てきた時、最初に住んだ部屋の話になりました。
ユースケさんは、名前がカッコいい!と、駅を“豪徳寺”に決めたそうです。小田急線です。
駅前の不動産屋で相談したそうですが、なぜか、駅からかなり離れた場所になったんですって。
結局、最寄駅は“豪徳寺”ではなく、使う駅も乗る電車も違ってしまったという話。
東京って、いろんな鉄道が走っていて、たくさん駅があるんですよね。
東京のことをよく知らないと、こんなことになっちゃうかもって話から、不動産屋の話へ。
その昔は、不動産屋に行かないと、なかなか、家の情報ってありませんでした。
そして、その不動産屋が関わっている物件しか、選択肢がなかったんですよね。
だから、最近の家探しとは、感じが違うのかもしれません。
今は、インターネットなどで、瞬時にたくさんの情報が取れます。
不動産屋もいっぱい住宅情報を持っているように思います。
選択肢の数が、全然違う気がします。

熊の助も、大学に合格して上京する時に、不動産屋にお世話になりました。
払えそうな家賃と、学校から近いことが条件です。
ちょっと強面の不動産屋のおじさんにそれを言って、紹介してもらいました。
たぶん、提示された候補は3件だったと思います。
その3つを自分で見て回って決めました。
どれも、風呂なし、駅からもちょっと遠い。
結局、2階の角部屋だったのが決め手になったように覚えています。
古いアパートでした。
1階に住む老姉妹が、大家さん代わりをしていて、気にかけてくれたのを覚えています。
1年しか住んでいませんが・・・・・
東京で最初に住んだアパートって、思い出深いです。
たぶん、今はもう無くなっているんだろうな。

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「リハーサルの楽しみ」

投稿日:2017年09月02日 01:20

クイズです!
①かき氷写真の、大きなボウルに入った、緑色のソースがかかったモノは何でしょう?
もちろん食べ物です。
よく見ると、乳白色のソースもかかっています。
この写真は、「ぷっ」すまロケのリハーサルでの一コマです。
作っちゃたので、せっかくなので、これから、熊の助が食べようとしています。

答えは・・・・・「抹茶ミルクかき氷」でした。
写真が分かりにくいですかねぇ。一部分を引き伸ばしたので、こんな感じになりました。
まあ、大きなボウルに、大量のかき氷を入れて食べるなんて、あんまりないですよね。
想像しにくかったかも知れません。

次回の企画は、「パッと見グルメ!ピッタリ食べまSHOW!」です。
むか~しに何度かやった企画なんですが、久しぶりに復活です。
調べてみると・・・・・2006年以来なので、10年以上ブランクがありました。
ということは、深夜の30分番組になってからは初めてということになります。
だから、ほとんど初めての企画と言ってもいいかもしれません。
っていうか、彅スケは、この企画を全く覚えていませんでした。

話題の店の美味しいモノを食べるんですが、ただ食べるだけではありません。
お題の数値に近づけるように、考えながら食べようという企画です。
最終的に、重さとか、長さとか、決められた数値に近いチームが勝ちです。
皆さんは、少し思い出してくれましたか?
こんなルール説明をしても、彅スケの記憶には、ほとんど残っていないようでした。
だから、逆に、非常に新鮮な感じでロケは進みました。

1回戦は、氷を5センチまで削れ!
高さ13センチある、ブロック(直方体)の氷を、氷が見えない状態で、機械で削っていきます。
最初に、「1センチ削るとこのくらいの量のかき氷になる」っていうヒントはあります。
それをもとに、8センチ分削ることを目標に、機械のスイッチを、入れたり止めたりしていきます。
協力を頂いたのは、人気のかき氷屋さんです。
削られた氷はフワフワで、この店特製のシロップをかけてくれます。
見ているだけで、美味しそうです。

リハーサルでは、本番でどんな感じになるのか、流れに合わせてスタッフが挑戦してみました。
残り5センチの高さになるよう、真剣に削っていきました。
そうなると・・・・・たくさんのかき氷が出来上がってしまいます。
そのまま置いておけば・・・・・水になってしまう。
せっかくフワフワに削ったのに・・・・・
なので、ボウルごと食べさせてもらいました。

最後に、写真の一部分じゃなくて、全部を見てもらいます。
②かき氷自分でもびっくりの満面の笑み!
幸せでした。

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「舞台裏は大変なんです!」

投稿日:2017年08月26日 01:20

次回放送は、「女芸人が水着に着替えたら」の後編です。
実は、このロケは、なが~く間のあいた後の最初のロケでした。
1ヶ月前のこの日記で書きましたが・・・・・
「ずーっとロケが無くて寂しい。でもスタッフ達はいい休息になっているのでは?」って。
そんな、スタッフ達が、久しぶりに頑張ったロケなのです。

ご存じのように・・・・・
水着の時は、変にイヤらしくならないようにということで、進行は女性アナウンサーです。
熊の助は、参加したことがありません。
2年前のこの企画の時は、たまたま家の近くでロケをしてたので、覗きに行きました。
みんな忙しく働いている中でのちょっとの見学は、なんか申し訳ない気分になったのを覚えています。
でも、参加できないのですから、仕方ないって思いました。
そして、今回も、ロケを見ちゃったのです。
ロケ場所が会社の近くだったこともあって、最初の最初からずーっと見ていました。

ハタで見ていると分かることがたくさんありました。
一番は、この企画が、非常に大変だということ。
たぶん、「ぷっ」すまの企画の中でも、1、2を争う大変さだと思いました。
これまではほとんど知らなかったことです。

段取りが多い。さらに、出演者も多い。
―水着を選んで、着てもらうためにそれぞれのチームがアピール
―女の子達は9人もいます
―そして、水着に着替えてもらって1人ずつ登場
―その登場の方法も、いくつかバリエーションがあります
―勝ったチームは水着姿の女の子と絡んで楽しむ
―負けたチームは水着姿を見られない演出がある
こうやって書いていても・・・・・やることがたくさんあり過ぎます。
その1つ1つをリハーサルして、そこから本番です。
朝早くから夕方まで、本当に時間がかかります。
そして、スタッフ達は、1つ1つの段取りを覚えて、必要なモノを用意しなければいけません。
ロケの舞台裏は、思った以上でした。
次から次への感じでした。

改めて、スタッフ達の頑張りを確認できました。
ちょっと休めたはずの後の、大変なロケは、本当にお疲れ様でした。
熊の助は、いい勉強になりました。
是非、後編も、じっくりご覧ください。
そうしたら・・・・・熊の助が、このような考えに至った理由が分かるかも。

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「どこへも行かない!」

投稿日:2017年08月19日 01:20

8月も終わりに近づいてきました。
海の季節、プールの季節もあとちょっとです。
その意味では遅くなりましたが、次回の企画は「・・・が水着に着替えたら」です。
この企画、久しぶりです。2年ぶりかな?
ただ、水着の回は、熊の助はいつも出番がありません。残念です。

残念と言えば・・・・・
今年の夏は、ここまで、海にも行っていませんし、プールにも入っていません。
っていうか、な~んにもしていないかもなんです。残念です。

でも、この残念は、自分が蒔いた種ですから仕方ありません。
昔は、せっかくの夏なので、1度は海に行きたいとか、陽に焼けたいとか、ありました。
ただ、今は、出不精極まりないのです。
まず、暑い。
次に、人が多い。
「敢えて、汗をかきかき人混みのど真ん中へ行く必要があるのか?」
こんなダメな理由で、夏の日々を送っています。

実は・・・・・
「温泉に行こう!」って話が、友人達との間では出たのです。
「みんな仕事があるので、それぞれが夜までに現地に集まって、風呂入って、夜の街に繰り出そう!」
飲み会の途中までは、この計画で大いに盛り上がりました。
―自分は何時頃なら到着できる。
―あの名物を食べたい!
―こんな感じの店はあるのか?
―翌日は、どこを観光する?
―現地解散は何時ごろ?
近場だし、ほとんど決まりかけました。

しかし、飲みの終盤。
―夏休みで、そもそも、今から宿が取れるのか?
―盆地だからメッチャ暑いんじゃないか?
―秋の方が、気持ちいいよ!
現実的な理由というか、後ろ向きな意見がいくつか出てきました。
結局・・・・・
8月には行かなくなりました。
「秋に向けて、改めて検討する」という結論で、飲み会は終了です。

いつもこんな感じです。
なんか、秋になっても・・・・・
行楽シーズンで混んでるんじゃない?って言いながら、行かないような気がします。

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「タルタルつける?」

投稿日:2017年08月12日 01:20

次回放送は、「イマドキ専門店ココって何屋さん?」です。
この企画は2回目です。
“一見おしゃれなカフェ?いやいや、実は、〇〇の専門店なんですよ!”っていう感じで・・・・・
今回は3軒回って、「ココって何屋さん?」かを当てていきます。

この企画は、日記泣かせなんです。
出てきた店に関連した食べ物の話は・・・・・・
ネタばらし、答えばらしになっちゃうので、全く書けないんです。
テーマ探しに困ってしまいます。
じゃあ、全く違うコトを書くっていってもねぇ。
これが、思いつかない。
結局、いろいろ考えて・・・・・
ちょっとだけヒントになっちゃうかもしれないけど・・・・・・
今回は「タルタルソース」の話です。

フライ、揚げ物をさっぱり食べる為に、最近は当たり前のように付いてきます。
特に、魚介のフライやチキン南蛮には無くてはならない感じになっています。
作り方を調べてみると・・・・・
“マヨネーズに、タマネギ、ピクルスなどの野菜と、ゆで卵をみじん切りにして混ぜ込む”とあります。
レシピによって、入れるものはかなり違いました。
まあ、それだけ、いろんな味にアレンジできるってことですよね。
ただ、タマネギと、ピクルスのような酸っぱい系は必須のようです。

じゃあ、なぜ「タルタル」っていうのか?
フランスで、香草のタラゴン(エストラゴン)を入れた、こんな感じのソースが考案され・・・・・
エストラゴンは、ロシア南部、中央アジアでよく採取されるんだそうで・・・・・
そのあたりをタタール(タルタル)地方って言って、住んでいる民族はタタール人。
そこから、タルタルソースになったのでは?
インターネットで調べた結果は、こんな感じです。

熊の助は、嫌いではないのですが、好んでは食べません。
特に、カキフライ。
タルタルソースをつけて食べることは滅多にありません。
じゃあ、ソース?
いえいえ、熊の助は、しょう油なんです。
熱々のカキフライには、しょう油が一番合うと思うんですよね。
っていうか・・・・・
何でも、しょう油が一番なんです。
ハイカラな味には、いつまでたっても馴染めません。
古い日本人の舌なんですよね。
味には非常に保守的なんだと思います。

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「録画してありますか?」

投稿日:2017年08月05日 01:20

来週、やっと、「ぷっ」すまが放送されます。
「草彅剛とクールファイブ」の後編です。
実は、この企画、ネーミングが先行した感じで・・・・・
ファイブなので、5人登場しなくてはいけません。
30分番組で5人!!!
結局、1回の放送では入り切らず、2週に分けて放送することになったんです。

さらに、ちょうどその間が3週の休みになってしまいました。
みなさん、もう前編を忘れてしまってますよね。
だから、出来れば・・・・・
録画してある人は、この1週間のうちに、前編をもう一度見直して復習しておいて下さいませ。

録画した番組を見直すのって、かなり楽になりました。
―放送がデジタルになって
―ハードディスクっていうんですか、録画もたくさんできるようになって
―番組一覧から、お目当ても探しやすくなって
リモコン1つで、どんどん行けちゃいますもんね。
若い人には当たり前のことなんでしょうけどね。

10年ちょっと前までは、ビデオで。テープで。
最長でも6時間しか録画できませんでした。
テープの入れ替えも面倒でした。
しかも、何を録画したかをテープにちゃんと書いておかないと、分からなくなりました。
一生懸命、お目当ての番組を、早回しで探したりもしました。
本当に、面倒でした。

でも、結局は・・・・・
便利になっても、同じだったりもします。
よく見直すのって決まってきちゃうんですよね。
録画しても、一回も見ないコトもあります。
いや、むしろ最近の方が、簡単に録画できる分、見ないで消去する番組は多いかもしれません。
じゃあ、録画しなくてもいいのにと思いながらも、なかなか予約を外せません。
これってなんなのでしょうか?
劣化しないで、何度も何度も録画できるから、機械に甘えているのかもしれませんね。

「ぷっ」すまは、もちろん、何回か見ます。
自分の勉強のためでもありますが、やっぱり・・・・・
面白いんですよね。
何度見ても笑える番組って、凄いと思います。
自分は、ロケ現場にもいるのにね。
今回の日記も、また自画自賛みたいになってしまいました。
すみません。

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「欠乏症」

投稿日:2017年07月29日 01:20

「ぷっ」すまは、あと次週だけお休みです。
やっぱり3週は長いですねぇ。
っていうか・・・・・
3週無いということは、実質的には、1か月無いってことなんですもんね。
あと少しの辛抱です。

実は、この休みの関係もあり、ロケも間があいていたのです。
定期的に会っている人達、彅スケやスタッフ達と、こんなに長い間会えないのはたぶん初めてです。
ちょっと、“「ぷっ」すま欠乏症”に陥っている感じでした。
ビタミン欠乏症みたいな感じ?

いやいや、ビタミンは、本当に欠乏すると病気になります。
ビタミンAが足りないと目の病気になります。
B1は脚気(かっけ)、B2は口内炎ができたりします。
ビタミンDが欠乏すると骨の異常が出て、Eは貧血の症状が出るようです。
本当に、バランスよく食事をとらないといけません。

そこまでではありませんが・・・・・
「ぷっ」すま欠乏症も、体にちょっとだけ悪い影響が出るような気がします。
生活から笑いが足りなくなりますよね。
ワクワクするような楽しみが足りなくなります。
そして、一番は、何となく寂しいんです。
だから、欠乏し過ぎると、心に穴が開いてきてしまうのではないかと心配しています。
ただ、逆に、毎日あると、それはそれで、少しうっとおしいのかもしれませんが・・・・・

2週間に一度会ってロケ。
そして、1週間に一度の放送。
このリズムが長い間続いていると、慣れてしまうんでしょうかね。心地いいんですよね。

人って本当に勝手です。
「無いと、寂しい!」って言い。
「あり過ぎると、大変だ!」と言い。
ほどほどの、ちょうど良さを求めてしまいます。
でも、そのちょうど良いっていうのが、一番難しいんですよね。
周りのいろんな状況が、ちょうどよくさせてくれません。

ここまでは、熊の助の立場での考えです。
スタッフ達は・・・・・
この3週間は、忙しい日常から、ほんの少しだけ解放されたのかもしれません。
休める時は休みましょう。
また、絶対、忙しくなるからね。

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「猫2017」

投稿日:2017年07月22日 01:20

「ぷっ」すまは、3週連続休みの真っ只中です。
なので、この日記も、焦点が何となくぼやけた感じで、すみません。
今週は、久しぶりに、「猫ギャラリー」にします。
猫好きの熊の助が、街で見かけた猫を携帯で撮影した写真を、皆さんに披露する企画です。

前回が、2015年のこの時期でした。
その前は、2013年の、やはりこの時期。
ほぼ2年ごとの開催で、3回目です。
2年の間に、たくさんの猫には出会っているのですが、なかなか上手く写真が撮れません。
携帯を用意しているうちに、こちらの殺気で逃げられてしまうことが、ほとんどです。
データフォルダーにはあまり貯まっていないんですが、この機会に公開します。

まず、ちょっと前なんですが・・・・・
暑い日夕方前に散歩している時に見つけました。
猫2017①少し歩いても汗だくになるくらい、日なたは本当に暑い日でした。
猫たちは、日影の、それも、下がひんやりしてそうな素材でできた階段に寝そべっていました。
2匹が、上下の段に並んでいるのが、なんとも言えず微笑ましい!
この2年間で、一番の傑作かな。

次は、写真は良くないのですが・・・・・
猫2017②広場に寝そべっている三毛猫の表情が、思い出深いんです。
写真を撮った私は、ベンチに座っていました。
この猫、私にガンを付けるみたいに、ずっと見つめてくるんです。
写真を撮ろうと私がゴソゴソ動いても、逃げようともしません。
で・・・・・このカメラ目線の写真です。
奥に、プラスチックのごみが写って、構図もダメダメなんですが、記憶に残っています。

最後は、生きていません。
猫2017③(招き猫)山梨県の甲府に行った時に、買いました。甲府は水晶が有名なんですよ。
でも、甲府の水晶は天然記念物なので、今は取ったり売ったりできないんだそうです。
だから、海外産のピンク水晶だそうです。
挙げている手で、招くものが違うことをあとから知りました。
これ左手を挙げていますので、“人を招く”んです。
時々拝んでいますが、“人を招く”って、なかなかそのご利益が分からないんですよね。
本当は・・・・・
右手を挙げた“金を招く”方を買うべきでした。

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「35年も働いてくれて・・・・・」

投稿日:2017年07月15日 01:20

今年もこの季節がやって来ました。
夏ってことではありません。
テレビ朝日で、ゴルフや水泳を中継する季節です。
なので・・・・・「ぷっ」すまは休止になります。
しかも、今年は、3週連続で休みです(地域によっては違うかもしれませんけど)。
まあ、1週おきとかよりは、ドカンと一気にない方がいいのかもしれませんけど・・・・・
すみません。

ということで、この日記も、これから3回は、番組の企画にとらわれずに書けます。
でも、それが・・・・・
逆に、難しい。
とっかかりがないと、何を書いていいのやら?になってしまいます。

そうそう、洗濯機が壊れちゃいました。
ずーっと以前にこの日記で紹介した、今では滅多に見ない2層式の洗濯機です。

洗濯機①向かって左が洗濯層で、右が脱水層です。
その脱水層が動かなくなりました。

ずーっと調子が悪くて、なかなか回り始めませんでした。
それでも、ちょっと揺らしたり、一度手で回したりして刺激を与えると、頑張ってくれていました。
面白いもので、一度回り出すと、ちゃんと仕事をしてくれていました。
でも、限界が来ました。
何をしても、動き始めなくなったのです。

大学に通うために東京に出てきた時に、アパートの近くの電気屋さんで買ってもらった洗濯機です。
母の見立てでした。
あの頃の学生には贅沢品だったかもしれませんが、あった方が便利だと、買ってくれました。
最初のアパートでは、外の廊下に置いていました。
あれから、なんと35年です。
引っ越すたびに買い替えようと思いながらも、まだ動くので大丈夫!と持ち続けました。
本当によく働いてくれたと思います。
ありがとうございました。
なんか別れがたくて、たくさん写真を撮っちゃいました。

洗濯機②
2層式って、洗濯しながら脱水もできるので、何度も洗濯しなくてはいけない時に便利だったんです。
洗って、それを脱水している時に、横で新たな洗濯ができる。
脱水したのを干している時に、新たな洗濯物を脱水できる。
時短には優れた商品だったのです。

でも、今、電気屋さんには2層式は売っていませんでした。
新しくうちに来たヤツは、もちろん一層式です。
どのくらい活躍してくれるのかな?
愛情を持って接します。

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「いろいろ歌えます!」

投稿日:2017年07月08日 01:20

次回放送は、「草彅剛とクールファイブ」という企画です。
タイトルだけでは、何のこっちゃ?ですよね。
クール(COOL)=冷たい。
そのあたりで察して下さいませ。
あとは見てのお楽しみです。

そもそも、クールファイブって言っても、若い人には、???ですよね。
昔、“内山田洋とクール・ファイブ”という、大人気の歌謡グループがあったんですよ。
昭和の時代ですね。
メインボーカルが前川清さんで、たくさんのヒット曲を生み出しました。
リーダーの内山田さんが亡くなって、その後、前川清&クール・ファイブとしても活躍されてます。
そんな有名グループの名前をもじった感じで、企画のタイトルを決めたようです。
熊の助は、このタイトルだけを見て、なんか面白そう!って直感してしました。
その通りに、収録は楽しく進みましたので、期待して下さい。

折角の、素晴らしいネーミングなのに・・・・・
若いディレクターとかは、
「実は、クールファイブって、あんまり知らないんですよね!」
って言ってきます。
昭和歌謡ど真ん中、いや昭和歌謡後期の熊の助は、そんな言葉に残念な感じになりました。
いっぱいヒット曲があるのに・・・・・
毎年といっていいほど紅白に出ていたのに・・・・・
そうそう、萩本欽一さん、欽ちゃんの番組にも出て、コメディーしていたのに・・・・・
もう、みんな、あんまり知らないんだね。

「どんな曲を歌っていたんですか?」
「一つも知らないの?」と逆に質問返し。
“長崎は今日も雨だった”とか“東京砂漠”とか“中の島ブルース”とか“そして、神戸”とか。
熊の助は、次々、題名が出てきます。
そして、出だしの部分やサビの部分は、しっかりと歌えます。
だから、歌ってあげました。
すると・・・・・
「ああ、聞いたことあります」って。
まあ、世代の違いなので仕方ありませんが・・・・・
でも、ちょっと寂しい気もしました。

昭和の時代のヒット歌謡曲って、みんなが、歌えたんですよね。
いい歌が多かった気がします。
でも、逆に、最近のいい歌を、熊の助は覚えられません。

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「チェッカーフラッグ」

投稿日:2017年07月01日 01:20

次回放送は、「多摩美術大学に入ろう!」の後編です。
まだまだ、いろいろな場所を回らせてもらいました。
フィナーレは「プロダクトデザイン」です。
訳すと・・・・・「製品デザイン」。
お店で売っているモノのデザインということですが、デザインするだけじゃないんです。
アピールや説明もしっかりできなくてはいけない。
そんな授業にも参加させてもらいました。お楽しみに。

この企画でのユースケさんの衣装、素敵ですよね。
スモック風で、芸術家っぽい感じです。(実はオープニングでもそんな話をしていました)
そして、熊の助も、一応・・・・・
美術大学に行くということで、衣装を考えました。(「ぷっ」すまのロケは、毎回、自前の服なんです)
「デザイン性の高い感じの服がいいのかなぁ」ということで・・・・・

多摩美大チェッカーフラッグ柄にしてみました。
普段だと、なかなか着られないんですが、今回、頑張ってみました。
白と黒だけなのに、派手ですよね。
白黒の正方形(または長方形)を市松模様に交互に配置しただけなのに、目立ちます。
これも、デザインの凄さなのかもしれません。

気になったので、調べてみると(インターネット情報ですが)・・・・・
チェッカーフラッグとは、カーレースで終了を示すためにフィニッシュラインで振られる旗。
「チェッカーフラッグを受ける」と言えば、世界各国共通で“勝者”を意味します。
その起源は諸説あるようですが・・・・・
アメリカの開拓史時代、多くの人を集めた催しで食事の合図に使われたテーブルクロスだったという話。
競馬に熱中する人たちに、食事の支度ができたことを知らせる必要がありました。
そのため、目立つ布を振ることを考えて、使ったのがテーブルクロス。
そのテーブルクロスの柄が、市松模様だったというんです。
なんか、面白いですね。

上にも書きましたが、日本で言えば“市松模様”。
東京オリンピックのロゴマークにも使われています。
じゃあ、なぜ“市松”模様というのか(これもインターネット情報ですが)・・・・・
江戸時代の歌舞伎役者、初代・佐野川市松の名前から来ているそうです。
舞台で白と紺の交互模様の袴を履いて人気を博し、それが絵画にもなり、巷で流行したんだそうです。
そこから、こういう模様を、市松模様というようになったそうです。
その昔は石畳模様とか言われていたようです。
なんと、古墳時代の埴輪や、法隆寺正倉院の宝物にも、この模様が見られるんですって。
はからずも・・・・・
この日記を書くために、ちょっと美術の勉強をしちゃいました。

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「美大生」

投稿日:2017年06月24日 01:20

次回から、2週にわたって「大学に入ろう!」です。
熊の助は、このシリーズが大好きです。
普通に暮らしていたら絶対に行けない場所ですので、いつも非常に興味津々です。
自分は、総合?大学の経済学部だったので、独特の雰囲気がある専門大学は、本当に面白いです。

さて今回、訪問させてもらったのは・・・・・
多摩美術大学です。通称“多摩美”。
この名前を聞くと、大学時代を思い出します。
私の大学に近いというか、同じ沿線なんですよね。
だから、たぶん“多摩美”大生だな、っていう学生をよく見かけました。

何と言っても・・・・・
おしゃれなんですよね。
洋服の色使いや、身に着けているアクセサリー、髪の色や形。
全てが個性的で、一見して、すぐに分かりました。
っていうか、自分の大学が、おしゃれじゃない感じなものですから、違いは歴然でした。
それと・・・・・
美大生って大きな荷物を持っている印象です。
肩から紙を丸めて入れる大きな筒とかをさげていたり、キャンバスを担いでいたりしていました。

ただ、・・・・・
近くに、もう一つ、武蔵野美術大学もあったんです。
なので、よく見かけたのは、“むさ美”大生の可能性も大いにあります。
とにかく・・・・・
どちらの学校でも、美大生は、なんかカッコ良かったのは確かです。

多摩美は八王子にあります。(世田谷の上野毛にもキャンパスがあるそうですが)
とにかく広いです。
山を切り開いた感じで、緑がいっぱいで、自然が豊かな学校でした。
ただ、坂が多い。
運動不足の熊の助には、移動が大変でした。

いろんな学科や専攻があって、いくつか回らせてもらいました。
工芸科っていうのもあって、ガラスや金属、木彫に石彫まで。
それぞれで、課題の製作に励む学生さん達の話も聞けました。
皆さん、しっかりとした考えをもって入学していて、将来に関しても夢を持っていました。
自分の大学時代と比べると、「ちゃんと考えてるなぁ!」と感心してしました。
ただ何となくで大学に通っていない感じが、素敵でした。

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「スル―する?」

投稿日:2017年06月17日 01:20

時々、ユースケさんは、当てずっぽうというか、滅茶苦茶というか、エロ過ぎるというか・・・・・
適当な、本当じゃないコトを言ったりします。
それが、「ぷっ」すまでのユースケさんなんですが・・・・・
急すぎて、ビックリすることがあります。突飛すぎて、ついていけないことがあります。

言われた方も、大体は慣れているので・・・・・
「エーッ!」とか、「何言ってるんですか」とか、「どういうコト」とか。
はたまた、スル―なんてこともあります。
だから・・・・・
逆に、言ったユースケさんが、自爆した感じで困惑するっていうこともあります。
そして、そんなユースケさんの横で、草彅さんが微笑んでいるのも見慣れた光景です。
ただ、こんなやり取りは、なかなか放送されません。
編集でカットされてることがほとんどです。
それでも・・・・・
現場の空気が、明るくなったり、和んだりしているのは確かです。

ただ、時に、見事に的を射る、いや、的を射抜くコトがあります。
ユースケさんの適当な?コメントから、あらぬ方向に盛り上がっていくんです。
そんなことが、これまで何度もありました。
次回の放送でも、ユースケさんがきっかけで、あらぬ方向で盛り上がりました。

次回は、2回目の「そういえば、アイツどーした?芸人」です。
覚えてますか?
「最近テレビでは見かけないけど、あの芸人は、今、どんなところで活躍しているのか?」
を、いろいろ聞いていく企画です
3か月半前の1回目の時に、この日記で書きましたが・・・・・
この企画には“大喜利”的なコーナーがあるんです。
問題に対して、彅スケやゲストが、面白回答をします。
苦労しながらも、ちょっとボケた答えを考える感じが、熊の助には非常に面白いんです。
でも、面白回答って、かなり大変です。
だから、ディレクターは、このコーナーはそれ程広げなくてもいいと考えているようです。

今回は広がりました。
ユースケさんが、「○○さんは、○○さんに似ているから。」という回答をしました。
似ているといえば、似ている?いやいや、かなり適当?かも。
しかし、なぜか、そこから変に盛り上がったのです。
でも・・・・・
そこが放送されるという保証はありません。
もしかしたら、カットされている可能性もあります。
その場合は・・・・・この日記をスルーして下さいませ。

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「新たまねぎ」

投稿日:2017年06月10日 01:20

大杉漣さんのお招きで、千葉の九十九里までちょっと遠出をしています。
“のんびり”とした時間の中で、次回放送は、その後編です。
“のんびり”と言いながら・・・・・
結局は、テレビなので、いろんなコトをやりました。
夕方からは、バーベキューです。
九十九里ならではのバーベキューを楽しみました。

九十九里でこの時期に美味しいものといえば・・・・・
新たまねぎなんだそうです。
熊の助は知りませんでした。
「白子たまねぎ」という名前のブランドたまねぎだそうです。

茶色い皮で覆われている一般的なたまねぎは、収穫して1カ月ほど乾燥させて出荷されます。
でも、新たまねぎっていうのは、早獲りして、すぐに出荷されるんです。
だから、皮が薄くて、実の水分が多くて柔らかい。
生でも辛みが少なく、水にさらさなくても問題ありません。
特に、九十九里の新たまねぎは、肉厚で、甘み、旨味が詰まっているんだそうです。

その名産たまねぎを、草彅さんと大杉さんの2人が収穫してきました。
そして、たくさん買ってきてくれました。
もちろん、バーベキューの食材です。
以前「ぷっ」すまで習いましたが・・・・・
たまねぎ丸ごとをホイルに包んで焼いちゃうヤツを作りました。
ホクホクで、ジューシーで。
たまねぎ独特のトゥルンとした部分がたまらない!という声が上がりました。

あまりにもたくさん買ってきてくれたので、バーベキューでは食べきれませんでした。
もったいないので、スタッフで分けました。
熊の助も、3個もらいました。
①新玉ねぎ1個1個が大きいんです。

さあ、これを、どう食べようか?
カレーとかに入れちゃうのもアリですが・・・・・
バーベキューみたいに、そのままの美味しさを味わいたい!
ということで、焼くだけにしてみました。
大きく輪切りにして、油をひいたフライパンで焼きました。
少し焼き色がついたら、ひっくり返して、塩コショウ。
そして、水を少し入れて、ふたをして、蒸し焼きに。
②新玉ねぎのステーキたまねぎステーキの完成です。
ちょっとしょう油を垂らして頂きました。
美味しい甘みが広がって、肉厚なので食べごたえもあって・・・・・最高!!!でした。

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「海辺の時間は・・・・・」

投稿日:2017年06月03日 01:20

都心から、車で2時間弱。
千葉の海まで行ってきました。
千葉の海(後ろに写っているのは技術チームです!)
海は、かなり波が立っています。
外房です。
九十九里です。
太平洋です。
そして、気分は“ウキウキ”です。

ホント、海はいいですねぇ。
波の押し引きをボーっと見ているだけで落ち着きます。
少し強めの風も心地いいです。
なにより、空気が美味しい気がしました。
リフレッシュさせてくれます。

実は、俳優の「O」さんからのお誘いがありました。
で、この辺りで「ぷっ」すまのロケをやっちゃうことになったのです。
ご覧のように・・・・・
天気はイマイチのほぼ曇り。
でも、時々太陽も覗いて、雨の心配はほとんど無しということで、心配やストレスはありません。

こんな最高の環境で何をしたのか?
・・・・・いろんなコトをやりましたので、2週に分けて放送します。
ただ、1つだけ、ルールというか、テーマがありました。
それは、「普段とは違う時間の流れを感じて欲しい!」ということ。
テレビのロケだということも忘れて、のんびり、やりたいことをやる。
こんな番組はなかなかありませんよ。

とは言っても・・・・・
そこは、やっぱりテレビなんですよねぇ。
何となく?ですが、やることは決めてはありました。
だって・・・・・
そうしないと、放送するモノが無いってコトにもなりかねませんから。
皆さんのスケジュールだってありますから。
これは仕方のないことです。

それでも・・・・・
今回のロケは、かんり“の~んびり”していたような気がします。
いつもとは違うテンポじゃないのかなって思います。
熊の助も、なるべく“段取り”をしないようにしたつもりです。
(でも、「次は、次は」って進行したくなっちゃう自分がいました。反省です。)

さあ、あとは、編集次第。
どんな感じに仕上がったのか?
熊の助も、放送を楽しみにしています。

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「“パーティー”って言われると・・・・・」

投稿日:2017年05月27日 01:20

パーティーって、なんか、気後れします。
堅苦しい感じもしてしまいます。
特に、規模が大きくて立食だったりすると、会場のどこにいればいいのやらと、ウロウロ。
ましてや、知らない人ばかりだと、どう挨拶すればいいのやらと、困ります。
だから・・・・・
「なるべくなら行きたくないなぁ」ってなっちゃいます。

そもそも、パーティー(party)を英和辞書で調べると・・・・・
最初に、「会」とか「集まり」と出てきます。
そう考えると、あまり意識しなくてもいいのかもしれません。
ただ、“パーティー”と“会”の間には、大きな隔たりがあるんです。
バースデーパーティーと誕生日会。
結婚披露パーティーと二次会。
なんか、違います。
パーティーだと・・・・・
「タキシードを用意した方がいいのかな?最低でもスーツだよな!」
「しゃれたプレゼントを持って行かないとダメかも?」
だから・・・・・
「できるなら行きたくないなぁ」になります。

これは、“パーティー”というモノが、ずーっと身近に無かったからだと思います。
飲み会、食事会だったら、なんの問題もありません。
それが、パーティーという言葉が付いてしまうと、変に構えてしまいます。
っていうか・・・・・横文字が苦手なのかも?

さて、次回放送は新企画「ホムパ選手権」を開催します。
“ホムパ”って?
ホームパーティーの略です。
ホームパーティーって・・・・・熊の助は、パーティー以上に経験したことがありません。
おしゃれ過ぎませんか?
―広いリビングがあって、そこに、セレブな人たちが集まってる?
―ワインやシャンパンが用意され、ちょっとつまめるオードブルが並んでいる?
―メインは、豪華な肉や魚が運ばれてくる?
遠い世界というイメージです。

でも・・・・・
「ぷっ」すまの“ホムパ”は全然違いました。
料理上手な芸人の方の普通の家にお邪魔して、節約料理をおもてなしされるという“ホムパ”です。
こういった感じも、“ホムパ”なんですよね。
グンとハードルが下がりました。
そして、とても楽しかったです。

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「粉モノの話」

投稿日:2017年05月20日 01:20

お好み焼きとか、たこ焼きに代表される粉モノ。(関西では“粉もん”かな)
その他、ネギ焼き、イカ焼き、はし巻きなんていうのもあります。
とん平焼き・・・・・これは小麦粉を使わず、卵だけみたいです。
甘いモノ系だと、大判焼きもそうだし、屋台のベビーカステラなんていうのも入ってくるのかな。
とにかく、美味しいものばかりです。
この日記では、以前にも、熊の助は粉モノが大好きってことを何度も書いています。
似たような話になるかもしれませんが、お許し下さい。

次回は「タレントグルメ」です。
芸能人の方が出しているお店に行って、設定金額にはまるように料理を注文して食べるヤツです。
今回お邪魔したのは、六本木にある鉄板焼き屋さん。
肉などもあるんですが、お好み焼きもメインなんです。
どんな芸能人の方がやっているのかは、見てのお楽しみ!
その店で、彅スケやゲストの塚地さんや紅蘭さんがお好み焼きを美味しそうに食べていました。
それを横で見ていたので・・・・・

熊の助の家にはたこ焼き用の鉄板があって、時々自分で作るコト。
お好み焼きは広島風が好きで、自分でも、薄い生地にキャベツやそばを積み上げて作っているコト。
こんな話はすでに書いていると思います。
なので・・・・・
今回は“明石焼き”です。

明石焼きは、正式には玉子焼きって言うそうです。
玉子を焼いたのと区別するために、明石焼きと言われるようになったとか。
兵庫県明石の料理で、名産のたこが入った、フワフワ食感の食べ物です。
出汁と玉子で小麦粉を溶いて、大きめのタコを入れて焼いたモノを、出汁に浸して食べます。
たこ焼きの基になったとも言われています。
皆さんは、食べたことありますか?
最近は、関西以外でも食べられますもんね。

実は、近所に、明石焼きが食べられる店があるんです。
数年前、この店があることに気づきました。
粉モノ好きとしては、入っちゃいました。
熱々の明石焼き。
それを、熱々の出汁に浸して、ハフハフ、フホフホ言いながら食べます。
明石焼き
火傷しそうなのがたまりません。
そして、これが、また、ビールや焼酎に合うんですよねぇ。
しかも、この店、明石焼きだけでなく、たこ焼きや焼きそばもあります。
さらに、野菜炒めやおでん、梅きゅうといった肴も揃っているんです。
だから・・・・・
実は、この店には焼酎のボトルキープをしています。

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「ライフプランって?」

投稿日:2017年05月13日 01:20

50歳を超えて・・・・・
会社で「ライフプランセミナー」なる講義を受けました。
任意なので受けなくてもいいのですが、希望者を募っていたので、試しに出ちゃいました。
年金の話とか、老後の蓄えの話とか、病院でいくらかかるだとか。
メインはお金についてでした。

これまで漠然としか考えていなかったので・・・・・
「1カ月、いくらぐらいで生活しないといけなくなる!」って具体的に言われると、近い話になります。
やっぱり、蓄えは大切のようです。
お金は、無いよりはあった方がいいのは当然です。

さて、次回は「結婚っていいでしょグランプリ」です。
これまで、“ウチの嫁いいでしょ”とか“ウチの家族いいでしょ”とかやってきました。
そんな一連の企画と同じ感じです。
芸能人のお宅にお邪魔して、“いいでしょ”って自慢してもらいます。
ただ、今回行ったのがは結婚1年の新婚さんのお宅なので、“結婚っていいでしょ”になったようです。

アツアツかと思いきや・・・・・
ちょっと不思議な関係性でした。
ご主人は、流れ星の瀧上さんで、奥様は元芸能人の方です。
この奥様が、ちょっと?ぶっ飛んでまして、話が、どんどん思わぬ方向に行っちゃいます。
どこまで放送できるのか?
熊の助も楽しみにしています。

話の内容も凄いんですが、お宅も凄かったです。
瀧上さんは、都内に、一軒家を購入されたんです。
3階建てで、部屋数もかなりあります。
いくらぐらいするんだろう?
相方のちゅうえいさんも今回初めて訪れたそうで、本当にビックリしていました。
同じように働いても、違いが出てくるなんて。
しっかり貯めると、こんなビッグなことができるんですね。
いろんな所で驚くロケでした。

さて、話は、セミナーに戻ります。
お金だけでなく、変化する生活についての話もありました。
まだ仕事をするのか?趣味に生きるのか?人の役に立つのか?
考えておかないと、時間を持て余すそうです。
なんか心配です。

こちらに関しても、熊の助は漠然としか考えていませんでしたので、身につまされました。
っていうか、希望的観測でしか考えていませんでした。
ずーっと「ぷっ」すまが続いて、ずーっとロケしているイメージしか持っていないんですよね。
アナウンサーとして仕事を続けたいという希望が叶ってるイメージしか抱いてないんですよね。
これじゃ、ダメですか?

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