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「色の色々は難しい!」

投稿日:2018年01月20日 01:20

次回放送は、よみうりランドでの「日帰りアルバム旅行」の後編です。
夕方から、夜にかけても、いろいろ遊んで、写真を撮っちゃいます。
お楽しみに!

そして、最後の最後には、素敵なイルミネーションをご覧頂けると思います。
この時期、よみうりランドは、夜、素敵なイルミネーションに包まれるんです。有名ですよね。
初めて見ましたが、規模が段違いで、園のほとんどの場所が輝きます。
ホント凄かったです!
“ジュエルミネーション”という名前が付いていますが、正に、宝石を大々的に散りばめた感じです。
(調べたら、・・・・・2月中旬までやっているみたいです)

何が凄いかって、その色ですね。
昔の白一色とは違って、いろんな色があるんですよね。
緑とか、黄色とか、赤とか、何色でも表現できるようになっていることに感動しました。
中でも、ピンクは、桜満開みたいに、華やかで暖かい感じがしました。
これって、LEDのおかげなんですよね。
もっと言うと、日本人が青色のLEDを発明したからですよね。
最初に赤で、緑ができて、最後に青を作れたから、光の三原色がそろったわけです。
これによって、あらゆる色を表現することができるようになったんですもんね。
熊の助の知識ではこのぐらいですが・・・・・
大体のところでは間違っていないと思います。

でも・・・・・
逆に、いろんな色を出せることによって、大変になったのかも知れませんね。
選択肢が増えるってことは大変なんです。
組み合わせが増えるってことですから。
だから、どういう風に色を組み合わせるのか?センスが問われるようになったのかもしれません。

色に関しては、服を買う時、そしてコーディネートする時、非常に苦労しています。
そもそも、熊の助は、色の組み合わせにセンスが無いんだと思います。
でも、自分で合わせなくてはいけないのです。
まあ、2色であれば、基本、何の問題もありません。
スーツ姿ですと、スーツの色とYシャツの組み合わせですから、2色です。
でも、そこに、ネクタイが加わると、どんな色を持って来ればいいのか、悩みます。
さらに、靴やベルトの色。
冬、外に出るときは、コートやマフラーもあります。
全てを合わせるのは、もう無理です。
服の種類もありませんし、センスが無いんですから。
だから、ある程度は諦めています。
それでも・・・・・
「ぷっ」すまのロケ前日は、自分なりに悩んでいるんですよ。
イルミネーションみたいに、センス良く輝けるといいんですが、本当に難しいです。

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「山と海の違い」

投稿日:2018年01月13日 01:20

英語はそれ程得意ではありません。
学生時代は、試験や入試のために一応は勉強しましたが・・・・・
その為だけだったので、会話なんかとんでもないです。
当時覚えた英単語も、ほとんど忘れてしまっています。

さて、次回の放送は「日帰りアルバム旅行」です。
ちょっと近場の“よみうりランド”にお邪魔しました。
ゲストの仲里依紗さんが大の遊園地好きということで、みんなで行きました。
この遊園地で不動の人気を誇る乗り物が、「バンデット」というジェットコースターです。
もちろん、彅スケも乗りました。
2人は楽しかったのかなぁ?
降りた時の表情に注目して下さいね。

企画の確認やカメラテストなどもあって、スタッフは何度も乗せてもらいました。
そのうちの1回に、熊の助も便乗しました。
どんなコースターなのか?知っておいた方がいいですから。
考えれば・・・・・
ジェットコースターに乗るのは久しぶりでした。
こんなに怖いモノでしたっけ?
もともと嫌いではありませんでした。
風を感じて、スリルを味わって、ワクワクした覚えがあったのですが・・・・・
???楽しめない自分がいるのです。
年齢のせいなんでしょうかねぇ。
アップダウンで内臓がフワッと浮く感じとか、体を左右にもっていかれる感じとか。
それ程大きなコースターではない分、直接体に感じて、大変でした。
でも、そんな感じが好きな方には、たまらないんですよね。

ロケの時は、何も考えずに、「バンデット」って紹介していました。
ただ、しばらくして、ある疑問が。
「バンデット」ってどういう意味なんだろう?
英語っぽいんですが、すっかり単語を忘れているので、見当もつきません。
で、調べてみました。
たぶん「バンデット」は、「Bandit」だと思います。
意味は「山賊」です。
自然に中を走り抜ける感じ、荒々しく前後左右に重力をかけてくる感じ。
このコースターの名前にピッタリだと思いました。
と同時に・・・・・
そうそう「Bandit」=「山賊、無法者」って覚えたかも?
そして、海の方の「海賊」だと「パイレーツ(Pirates)」。
こちらはしっかり覚えているんですよね。
「あの映画の影響力って凄いんだなぁ!」
そして、
「山賊だと映画になりにくいのかなぁ?」
ジェットコースターから、全然関係のないコトに考えが及んでいったというお話でした。

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「日本酒に合う!」

投稿日:2018年01月06日 01:20

「大晦日は飲んじゃおう!」
「正月だから飲んじゃおう!」
年末年始はいっぱい飲んでもいいんだ!って思っています。
だからと言ってガンガン行かなくてもいいのに・・・・・なんか行っちゃうんですよね。
ダメな大人です。

ただ、今回の年末年始は、いつもに比べて、酒の量が少なかったかもしれません。
年末30日から元日にかけて、早朝と昼にニュースを読むことになったので、ちょいとセーブしました。
せっかくの雰囲気なのに、残念な気持ち。
でも、まあ、体には良かったかもしれませんけどね。

さて、新年2発目の次回の放送は、新企画「刻んで頼め!ナイスオーダー」です。
店のメニューを見ながら、前の品より高いモノを頼めればナイスオーダー。
前の品より安いモノを注文してしまうとバッドオーダーで罰ゲーム。
バッドオーダー3回でアウトです。
ルールは単純なのですが、なにぶん初めてなので、どうなるのか予想がつきませんでした。
上手く刻んじゃうとロケ時間が長くなるという計算はしていたのですが・・・・・
案の定、熱戦になりました。
さすが彅スケ!そして、ゲストの陣内智則さん、菊池亜美さんでした。
たぶん、ディレクターの編集が大変だと思います。
どう編集されたのか、熊の助も楽しみに放送を見ます。

今回、お邪魔した店は、和食中心の豊富なメニューでした。ちょっと贅沢な品もありました。
本当に美味しそうで、できるならつまみ食いしたかった。
でも、この企画は完食が条件なので、何にも残らないのです。
傍で見ていて・・・・・
「たぶん、酒に合うんだろうなぁ」って、ずーっと思いながら進行していました。
「これは、絶対に日本酒だなぁ」って、味を頭で想像しながらお喋りしていました。
ただ、そう思っていたのは熊の助だけではなかったのです。
料理を前にして、我慢できずに酒を頼んじゃう人が出てきます。
美味しいモノには、美味しい酒は必要なのです。
ほんと羨ましかった!

話は正月に戻りますが・・・・・
そもそも、おせち料理って、保存食でもあるので味が濃いめです。
海のモノも多くて、これが日本酒に合うんですよねぇ。
昆布巻き、黒豆、田作り、数の子、紅白かまぼこetc。
子供の頃はその美味しさがわかりませんでした。
仕方なく、縁起物だから口に運ぶ感じでした。
大人になって、その美味しさが分かりました。
おせちをつまみながら、グビグビいくのが、日本の大人の正月です。
だから、少しぐらい飲み過ぎてもいいんです。

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「“松の内”の放送です。」

投稿日:2017年12月30日 01:20

この日記の公開は30日ですから、あと2日ありますけど・・・・・
2018年、明けましておめでとうございます。
皆さんにとって素敵な年になりますように。
そして、「ぷっ」すまにとって良い年になりますように。
さらに、熊の助にとっても“ちょっと右肩上がりの現状維持”の年になりますように。

さて「ぷっ」すまの放送、新年1回目は、5日金曜日です。
(地域にとって違うと思いますが・・・・・)
まだ、“松の内”なんですよね。
年末早めに終わった分、年始は早め?ですかねぇ。
そういえば・・・・・
“松の内”って言い方、あまり聞かなくなってきました。
熊の助は、何となく、7日までが“松の内”だと思っていましたが・・・・・15日までという説も。
気になって調べてみました。
“松の内”とは、門松などの正月飾りを飾っておく期間のこと。
門松は、年神様を迎えるにあたり、神様が迷うことなく家に来てもらうための目印なんだそうです。
そして、年神様は、鏡餅に宿って、正月を過ごされるらしいですよ。
で、“松の内”ですが・・・・・
元々は1月15日までだったそうです。
それが、江戸時代、もろもろの理由で、幕府が「1月7日を飾り納め!」と決めたらしいです。
お膝元の関東では7日が徹底されました。
しかし、関西までは正確な通達が行き渡らず、関西では昔のまま15日とするところが多いようです。
一つ勉強になりました。

まあ、とにかく、5日は“松の内”です。
まだまだ正月気分でいいんです。
ということで・・・・・
次回放送の「ぷっ」すまも、正月の雰囲気を醸し出して進んでいきます。
こたつに入って、鍋をつついて、お酒もちょっとだけ入って・・・・・
いろんな話をして、いくつかゲームをして・・・・・
まったり、のんびりな感じです。
いうなれば、友達が集まってワイワイ?っていうか・・・・・もうちょっと濃い感じかな?
親戚が集まってワイワイガヤガヤ?・・・・・そこまで濃くないかも?
とにかく、「ぷっ」すまらしい空気感が漂っています。
是非、テレビの前で、の~んびりご覧頂くと、心地いいと思います。

そうそう、彅スケは久しぶりに羽織、袴で登場します。
昔、昔のお正月スペシャル以来かもです。
そして、熊の助も、一応、和装?なんですけど・・・・・です。

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「2017」

投稿日:2017年12月23日 01:20

箱根の小旅行から始まった、2017年の「ぷっ」すま。
サービスエリアで偶然?出会った江頭さんの、“大川興業へのお誘い”・・・・・
「「ぷっ」すまは変わらず、“何でも有り”な感じで続けられるんだ!」と実感したのを覚えています。

2017年に新しく始まった企画・・・・・
「アイツどーした芸人」とか「ココって何屋さん」は、またやりそうですよね。
「クールファイブ」は、来年の夏もやるかなぁ?
「ファミコン大好き王」や「クイズ部」は、熊の助的にも、まだまだやって欲しいなぁ。
本当に、いろんなことをやりましたが、そんな中での、熊の助の3大ニュースです。

1つ目は、「アイドルダンス部」での、あの“涙”かな。
楽しいはずのダンスが、まさか、あれ程苦しいモノになってしまうなんて。
これまでも、部員の皆さんの大変さは理解しているつもりでした。
でも、そこまでプレッシャーになるなんて。
でも、チームワークもあって、負けずに乗り越えられた。
ハンバーグ師匠の“涙”は、傍で見ているだけの熊の助も感動してしまいました。
そして、ついこの間。
続編のような感じで、亮さんの“涙”とハンバーグ師匠の“涙”のダブルがありました。
まさにドキュメンタリーですよね。
来年も、この企画、楽しみです。

2つ目は、節目の900回。
事前に何も知らずに収録に行って、「今日はなんだか取材の人が多いなぁ!」って思っていたら、
テレビ雑誌の取材でした。
後日、記事を見たら、たくさんのページを割いて頂いて、本当にありがとうございました。
ザ・テレビジョンさんは、熊の助のコメントまで載せて頂きました。
しかも、この節目のちょっと前には、放送20年目に突入していたのに・・・・・
な~んにも気に掛けず、放送でもほとんど触れず、でした。
まあ、これが「ぷっ」すま流。
どれだけ続いているのかではなく、「面白いと思ってもらえる番組を毎週お届けしたい!」です。
そうそう、節目と言えば・・・・・
奇しくも、熊の助の誕生日が収録日と重なって、スタッフにお祝いをしてもらいました。
こんな節目も初めてだったので・・・・・うれしかったなぁ!

そして最後の3つ目。
楽しく2017年は始まったけど・・・・・
春、年度の変わり目でちょっと心配して・・・・・
秋に、また、心配して・・・・・
何か不安になって・・・・・モヤモヤして・・・・・
でも、結局、安堵できたこと。
楽しんで収録して、「ぷっ」すまを、毎週、放送できたこと。
これが1番です。

では、皆さん、良い年をお迎えくださいませ。
(と言っても、次回のこの日記の更新は、12月30日土曜日の予定です)

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「きのうで終わりでした。」

投稿日:2017年12月16日 01:20

昨日の放送で、2017年の「ぷっ」すまの放送は終わりでした。
(地域によって違うかもしれませんが・・・・・)
今年は、ちょっと早かったです。
曜日の関係ですので仕方ありません。
29日が12月最後の金曜日ですもんね。

ということは・・・・・
12月31日が日曜日です。
週末のニュース担当の熊の助は、大晦日まで仕事になりそうです。
その勢いで、年始の元日もニュースかもしれません。
(まだ、決まっていませんが・・・・・)
まあ、仕事で年を締めて、新しい年を仕事で始められるのは、ある意味、ありがたい!
そう思って、納得します。

今年の初めの日記に、何となくの目標を書きました。
「“現状維持”。でも、本当は“緩やかでも右肩上がり”になれば嬉しい!」っていう目標でした。
志しが低めではありましたが・・・・・
そのおかげもあって、なんとか達成したような気がします。
仕事も、私生活も、ほぼ“現状維持”だと思います。
そんな中、2月からAbemaTVで番組が始まりました。
今は「芸能義塾大学」という名前の番組ですが、そこで司会をさせてもらっています。
(6月までは「業界裏教科書」という名前でしたが、内容はほとんど一緒です)
なので、仕事が“ちょっと右肩上がり”なのかなって思っています。

ただ、体重も“少し右肩上がり”になってしまいました。
こちらは大いに反省です。
これ以上“上がって”しまうと、ダメです。
原因は分かっています。
夏から、アイスクリームを食べ過ぎているんです。
コンビニに行くと、毎回必ず買って、アイスクリームが冷蔵庫に必ず入っている状態なんです。
しかも、その夏前から、ほとんどウォーキング、いや散歩をしなかった。
どんどん、体が重くなっているのは、うすうす実感していました。
こちらは、来年は“右下がり”にしようと、今、心に誓っています。

そして、来年の目標ですが・・・・・
やっぱり「“現状維持”!さらに、できれば“緩やかな右肩上がり”!」にします。
今年は、特に、現状維持を、不安に思い、心配もし、そして、その大変さを実感しました。
なので、来年もこの目標を達成できれば満足ですし、達成できるように自分なりに頑張ります。

さて、次回の日記は・・・・・
年末恒例の、「2017熊の助「ぷっ」すま3大ニュース」を書きます。
番組はありませんが、HPに遊びに来てくださいね。

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「興味を持て!」

投稿日:2017年12月09日 01:20

次回放送は、「クイズ部」の後編です。
ここまで、眞鍋さんがちょっと置いていかれている感じはありますが・・・・・
まだまだ、これからです。
一波乱も二波乱も起こります。

クイズ番組は、もちろん、誰が優勝するのか?どちらのチームが勝つのか?が気になります。
ただ、自分が小さい頃にクイズ番組を好きで見ていたのは・・・・・
出される問題に興味があったところもあります。
自分の知識を試す感じでした。
テレビを見ながら、早く答えられると、非常に嬉しかった覚えがあります。
間違えたり、知らなかったりすると、問題と答えを覚えておいて、次に役立てていました。
次といっても・・・・・
特には思いつきませんが・・・・・
まあ、他のクイズ番組だったり、飲みの席での雑学だったり、かな?
学校の勉強に直接繋がるということはありませんでしたけど。
物知り的な知識が増えていく感じが好きでした。

その意味でも・・・・・
「ぷっ」すまクイズ部の問題は、それぞれの得意分野、好きな分野から出題されます。
だから、熊の助の知らないコトもたくさん出て来て、非常に興味深かったのは確かです。
問題を作るのも非常に大変だったようです。

ただ、あまりにも出題される問題の分野が狭いものですから・・・・・
ピンポイントみたいな分野もありましたから・・・・・
そのいくつかに、熊の助は興味を示せなかったのです。
リハーサルの時です。
“私はこの分野に全く興味が無いんだよなぁ”的な雰囲気を出してしまっていたみたいです。
ディレクターのT君に怒られました。
「大熊さんは、興味の無いことに冷たすぎる!」って。
的を射ています。その通りです。
そして、ありがたいです。
ちょっと反省して、本番に臨みました。

さて勝負ですが・・・・・
「ぷっ」すまクイズ部は、バラエティー番組の中のクイズですから、いろいろと趣向?があります。
途中から得点が倍になったりするかも?
さらに、優勝できる可能性のある人を増やすために、3倍になったりするかも?
果たして、誰が優勝したんでしょうか?
お楽しみに!

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「クイズって楽しい!」

投稿日:2017年12月02日 01:20

次回は、新企画です。
昨日までお届けしていた「アイドルダンス部」に続いて、またまた部活動が発足しました。
「クイズ部」です。
これまでも「ぷっ」すまでは、ちょこちょこクイズらしきことはやっていました。
でも、全編クイズというのは初めてだと思います。
思う存分クイズを楽しんだら、どうなるんだろう?
で、やってみました。

ただし、そこは「ぷっ」すま・・・・・
学力や知識だけじゃない、一筋縄ではいかないクイズになりました。
「ぷっ」すまクイズ部は、それぞれの得意分野、好きなコトから問題を作ります。
本人が答えればその得点がもらえ、他の人が答えると倍の得点が入ります。
なにかちょっと複雑に感じるかもしれませんが、いたって単純です。
見て頂ければ、分かります。

熊の助は、アナウンサーになってやりたい仕事の1つが、クイズ番組でした。
この話は、数年前この日記に書いた覚えがあります。
深夜の「スピードキング」という番組を、およそ1年やらせてもらった時に、嬉しくて、書いたはず。
その番組が終わって、数えてみたら・・・・・
5年ぶりです。
またまた、クイズをやらせてもらえるなんて・・・・・
「ぷっ」すまに感謝です。
いろんな企画があるので・・・・・
もうこんな仕事はできないだろうなぁ、っていう事が、できちゃうんです。ありがたいです。
さらに、「ぷっ」すまクイズ部では、問題まで読ませて頂けました。
「スピードキング」では、問題を読む人は違ったので、ますます、やりたかった理想に近づきました。

ただ、クイズって、用意が大変なんです。
一番は、問題の作成でしょうかね。
まず、どのくらいのレベルの問題にするのか?
そして、問題や答えが、本当に合っているのかしっかり裏付けもしなくてはいけません。
また、問題文もしっかり練らないと、答えやすかったり、答えにくかったりするんです。
少し意地悪くするなら・・・・・
「○○するのは・・・××です・・が、では△△は何?」みたいにもできるのです。
そんなニュアンスまでも考えないといけないのです。

いろんな大変があるので、熊の助の希望としては、問題文を早めに読み込んでおきたいのです。
ただ、クイズ部は発足したばかり。
全体的に、ちょっとバタバタしているかもしれません。
まあ、その辺はご容赦願って・・・・・
とにかく、楽しくなりましたので、見て下さい!

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「踊れないけど・・・覚えました。」

投稿日:2017年11月25日 01:20

「暦の上ではディセンバー」って曲、耳に残りますよねぇ。
あのドラマの時から、気になっていました。
ただ、ドラマでは、なかなか全部通して流れることがなかったように記憶しています。
なので、今回、しっかり聞けて、見られて、ますます好きになりました。

そのおかげなんでしょうか・・・・・
今回は、踊りをすっかり覚えました。
マイケルジャクソンのスリラーのような動きとか、そこからの「ガオガオポーズ」とか。
同じ動きが、何度も出てくるのも覚えやすかった理由かもしれません。
と言っても・・・・・
覚えたのは、“頭の中”での話です。
実際に、体を動かすと・・・・・できません。
これがダンスの難しい所。
ダンスができない人は、頭と体が一致しないのです。
熊の助は、まさにそれです。

①歌セットこの企画は、スタジオに素敵なセットができます。
照明も、普段の「ぷっ」すまでは見ないくらい豪華さです。
照明の色が変わるんですから。
しかも、スモークまで出ちゃいます。

②スモークマシーンスタジオ全体に、モヤをかけるようにするのは、この機械なんだそうです。
熊の助の思っていた、スモーク=ドライアイスではないそうです。
構造や原理はよく分かりませんが・・・・・
少し油分を混ぜた水を煙にして、強力な扇風機で飛ばしているようです。
まあ、よくよく考えれば・・・・・
ドライアイスは二酸化炭素で重いですから、下の方にモワモワ溜まっちゃいますよね。
こういった機械も、普段の「ぷっ」すまでは見られないので非常に勉強になります。

さあ、そんな素敵なセットで繰り広げられた「アイドルダンス部」もいよいよ後編です。
覚えやすいと思っていたダンスですが・・・・・
これが意外に手ごわいようです。
トップバッターの草彅さんでさえ、なかなかノーミスで繋げない?
ユースケさんは張り切り過ぎ?
こうなると・・・・・
後ろに控える、亮さん、井戸田さんにどんどんプレッシャーがかかります。
熊の助は、自分は踊れないくせに振りは覚えているので、人の間違いに気付いてしまいます。
だから、余計にドキドキして見守ることになりました。
果たして、完走できるのか?さらに、ノーミスで行けるのか?
最後までお見逃しなく!

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「順番に混ぜると、危険?」

投稿日:2017年11月18日 01:20

もちろん、予定通りに行っても面白いんです。
でも、予期せぬことが起こると、さらに面白くなります。
「ぷっ」すまでは・・・・・ほとんどいつも、起こっている気がします。
一種の“化学反応”でしょうか?

小学校の理科で“化学反応”の実験やりましたよね。
水酸化ナトリウムに塩酸を加えると、水と食塩になるっていうの、覚えてますか?
化学物質を混ぜて、違う物質ができちゃうなんて、なんか不思議でした。
ただ、この場合は、出来るのが水と塩って・・・・・
反応して、逆に普通になっちゃった感じです。
「ぷっ」すまの場合は、普通にならない“化学反応”が、ありがたいです。
どちらかというと、「混ぜるな危険!」的な化学反応を欲してるのかもしれません。
塩素系漂白剤と酸性タイプの洗剤を混ぜると、有毒な塩化ガスが発生して危険っていうヤツです。
もちろん・・・・・
家庭では、絶対に絶対に、混ぜないで下さいね。
これはあくまでも例えなので・・・・・

混ぜて凄いのは、何と言っても、江頭さん。
「ぷっ」すまでは、いつも素晴らしい“化学反応”が起こります。
まあ、足す前から危険なにおいはしてますね。(江頭さん、すみません!)
ただ、他のゲストの方だと、その方なりの反応が起こるから、楽しいのです。
熊の助は、はたで見ている立場ですが・・・・・
「あれ!?今“化学反応”が起こってるんじゃないか?」っていう瞬間が分かる時があります。
また、収録では気が付かなかった“化学反応”を、放送を見て、知ることもあります。
たくさんの物質をいっぺんに混ぜると、ゴチャゴチャして分かりにくいのかな?

さて、次回は「アイドルダンス部」です。
ベイビーレイズJAPANに来てもらって、あのヒット曲をみんなで踊ります。
部員は、前回、涙を流したスピードワゴンの井戸田さんと、ロンブーの亮さんです。
2度目の井戸田さん、今回は泣かないでね。
亮さんは、ダンスが死ぬほど苦手なんだそうで、心配です。
こんな部員たちで、果たして完走できるのか?

ただ、この企画は、いっぺんには混ぜません。
1人ずつ順番に挑戦していきます。
分かりやすい混ぜ方ですよね。
だから、1人進むごとに、“化学反応”が凄いんです。
今回は、はたで見ていて、ビンビン感じました。
結果、4つの物質を順番に足していって、“化学反応”を繰り返して・・・・・
どうなったのか?お楽しみに!
草彅さんも久しぶりのダンス?順調には行かない?・・・・・

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「思い立ったら、すぐ購入!?」

投稿日:2017年11月11日 01:20

「世界一上手い!」と豪語する草彅さん。
エキサイトバイクやアイスクライマーなどなど、誰にも負けないそうです。
でも・・・・・“世界一”っていうのは・・・・・どうなんでしょうか?
お子ちゃまがよく言う感じなんですかねぇ。
次回放送の後編では、草彅さんが、得意中の得意のエキサイトバイクをやります。
注目して下さい。

ファミコン写真は、番組で使わせていただいた“ファミコン(ファミリーコンピュータ)”です。
もちろん、この形のモノは、もう販売されていません。

それでも懐かしくてやりたい人に、去年、“ミニファミコン”なるモノが発売されました。
今度のは、ゲームソフトが内蔵されていて、いちいちソフトを買う必要はありません。
当時人気だったソフトが30本も入っています。
ゲームの内容やコントローラの感触などは、当時のままなんだそうです。
だから、大人気になって、今は品薄状態でなかなか手に入らないんだとか。

さて、収録の休憩時間。
担当のTディレクターとほぼ同年代のFディレクターが、何やらスマートフォンをいじっています。
Tディレクター同様、Fディレクターもファミコン世代真っ只中だったんです。
彼も、また、リハーサルの時から、楽しそうにファミコンをしていました。
そのFディレクター・・・・・
「買っちゃいました!」
「スマホいじってると思ったら、何を買ったの?」
「ミニファミコンです!」
何をしているかと思いきや、ネットでミニファミコンを探していたようです。
懐かしいゲームを自分の家でもやりたくなったそうです。
だから、すぐに探して、見つかったので、即決で購入したんだとか。

便利になりましたよね。
あちこちの店を探し回らなくても、見つけられちゃうんですもんね。
そして、すぐに即決で買い物ができちゃうんです。
スマホをまだ持っていない熊の助には、よく分からない感覚です。
「買いたい!」っていう熱が冷めないうちに買えちゃう。
便利で、ウキウキ感があって、満足感もありそうです。

でも・・・・・
こういうのって、のちのち後悔しがちじゃないですかねぇ。
熱が冷めて、少し冷静になると、「もしかして、要らないかも?」ってこと多くないですか?
結局、ほとんどやらずに終わってしまうなんてことも。
スマホ持ってない分、熊の助は、買わないで済んでるのかなぁ?

ちなみに・・・・・
今回番組で得点に応じてプレゼントするのは、後継機のミニスーパーファミコンの方です。
こちらは、まだ、手に入りやすいんだそうです。

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「世代じゃないんです。」

投稿日:2017年11月04日 01:20

ロケ前日の夕方、いつも打ち合わせをします。
ロケの流れや、熊の助が知っておかなくてはいけないことなどを、事前に打ち合わせています。
この日は、40代前半のディレクターT君が話をしていました。
非常に楽しそうに、非常に嬉しそうに、どんどん、どんどん、進んじゃいます。
熊の助は、ちょっとついていけません。

もちろん、T君は・・・・・
熊の助は分かっていないだろうからって思いながら、ちゃんと説明してくれています。
それでも、熊の助は、ところどころ理解が漠然なのです。
何をやるのか、どんな流れなのかは、分かります。
でも、一番大切な全体的なイメージが浮かんでこないのです。
たぶん、内容を“具体的に”知らないからだと思います。
この分野になると、熊の助は、いつも困り果てるのです。

次回放送は「ファミコン大好き王!」という新企画です。
T君は、まさに“ファミコン”世代。
ど真ん中だそうです。
毎日、毎日、ファミコンでゲームをしていたそうです。
「このゲームは死ぬほどやった!」「小学5年の時にこのゲームが出た!」「これは友達が持っていた!」
話が、どんどん熱を帯びていきます。
そして、実際にゲームもやってくれました。
本当に楽しそうです。

一方の熊の助は、全くと言っていいほど、“ファミコン”をやったことがありません。
ファミコンの発売は1983年です。
熊の助は、もう大学生でした。
お金はないし・・・・・ゲームというと4人でテーブルを囲む方をたしなんでいた感じなので・・・・・
全く接点がありませんでした。
あの有名な“スーパーマリオブラザーズ”でさえ、やったことは、たぶん1度もありません。
もし、やったとしても、最初でやっつけられて終わりだと思います。
やり方が分かりません。
だから、T君が、ジャンプして、当たり前のようにキノコを取って、大きくなって、敵を避けて・・・・・
その動きを、羨望の眼差しで見ているだけでした。

さて、企画は・・・・・
彅スケとゲストが協力して、ファミコンに関するクイズや課題をクリアして行くというモノです。
もちろんゲームもやりますが、特に次回放送の前半は、ゲームをほとんどやりません。
“ファミコン”の周辺からのクイズをクリアしていきます。
あれ?今回の「ぷっ」すま・・・・・1つ1つをクリアして得点を稼いでいく・・・・・
もしかして、番組自体がロールプレーイングゲームみたいな感じ、かもしれません。
っていう考えに及んだのが、ロケが終わった後でした。
イメージができ上がるのが遅過ぎたかも?

ちなみに・・・・・
草彅さんも“ファミコン”世代ど真ん中です。
小学生の高学年頃から中学生までを“ファミコン”と一緒に過ごしたそうですよ。
お楽しみに。

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「900を知らず、901を知る」

投稿日:2017年10月28日 01:20

次回放送は、「ギリギリマスター」の後半です。
実は・・・・・
このロケの前半、本当に何にも気づいていなかったのです。
前日の打ち合わせから、スタッフ達は、何も言ってくれないのです。
ただ・・・・・
この日に限って、雑誌の記者の方がたくさんいらっしゃったのです。
「何で、今日に限って、こんなに取材して下さるんだろう?」って、素直に疑問に思っていました。
―久々のスタジオだから
―楽しそうなことをやるから
深くは考えていませんでした。

「ザテレビジョンさんが、“大熊さんにも話を聞きたい!”ってお願いが来てるんですけど。」
「大丈夫ですよ」と答えたのはいいんですが・・・・・
何について話すんだろう?でした。
収録の合間にご挨拶して・・・・・
「今日は皆さんどうしたんですか?」って熊の助。
「900回なので、共同の取材になったんです。」
「えっ!900回でしたっけ?」って熊の助。
すみませんでした。な~んにも気づいていませんでした。だって、だーれも言わないんですもん。

いつもそうです。
何となく区切りを過ぎちゃうんです。この番組。
この「ギリギリマスター」の前半が900回。そして後半が901回目の放送だったのです。
だから、たくさんのテレビ誌などが、取材に来てくれていたんです。

まあ、20年目突入も、なーんにもしていませんもんね。
重ねた年月や回数は関係ない。
粛々と、面白い番組を作り続けようと頑張る。
面白いって思ってもらえる番組を、毎週お届けできればいい。
区切りは関係ない。そんな、番組です。

そもそも、900っていう数字もなんかキリが悪い気がする。
どうせだったら、1000回ですよね。
1000だったら、バーンとインパクトありますもんね。
できるといいなぁ!

さて、「ギリギリマスター」の後半は、大変なことをやっています。
だから、収録も押しちゃいました。
ヒントは、下の写真。
ダイラタンシ―現象プールの中に、白いドロドロのモノが入っています。
これによって、“ダイラタンシー”っていう、なにやら難しい現象が起こります。
その現象を使って、あの人がチャレンジします。
お楽しみに!

収録が押してしまったために、取材の方々にも、多大なご迷惑をお掛けしました。
でも、素敵な記事と写真が各紙に載っていますね。
取材、ありがとうございました。
(ちなみに、ザテレビジョンさんは18日に発売されています)

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「ハロウィーンに、まだ、ついていけない人」

投稿日:2017年10月21日 01:20

最近・・・・・
10月の終わりが近づくにつれ、街がオレンジ色になっていくような気がします。
かぼちゃの、あのオレンジ色が溢れてきます。
本当に、ここ数年ですよね。
そして、10月31日は、スクランブル交差点をはじめ渋谷が大変なことになっています。
六本木でも、他の繁華街でも、いろんな衣装を身にまとった人が闊歩しています。
ここまで行ちゃうと・・・・・
おじさんは、戸惑ってしまいます。

熊の助が、ハロウィーンという祭りを知ったのは、中学校の教科書でした。
―アメリカの子ども達は、仮装をして、「Trick or Treat」と言いながら練り歩く
―近所の家を訪れては、そこでお菓子をもらったりする
「へぇー!そんな行事があるんだ」って思ったぐらいで、具体的に想像ができませんでした。

それが、10年ぐらい前から、小さな子供たちが仮装して歩いているのを見るようになって・・・・・
ここ2、3年ですよね、大人たちまで、積極的に参加するようになったのは。
仮装も、お祭りの主旨とは関係なくても、問題ないって感じになっています。
さらに、もっと行っちゃう人は・・・・・
キャラにどこまで迫れるか?どこまで過激にできるのか?を競っているようです。
ハロウィーンの祭りというよりも、“仮装して騒いでも良い日”になってきました。

クリスマスは家族や恋人と静かに過ごす日、みたいに少し地味になった分、こちらに流れたのかなぁ?
ただ、調べてみると・・・・・
キリスト教の祭りではないんですよね。
古代ケルト人の祭りが起源で、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す宗教的な行事だったそうです。それが現代になると、特にアメリカなどで、民間行事として定着しました。
宗教的な意味合いも無くなったようです。
そんな格式張ってない、儀式的でないところも、誰でも参加できて楽しいんでしょね。
その上、たぶんですが・・・・・
仮装するっていうのが、他にない要素なんでしょうね。
変われる、っていうか、自分じゃなくなれる、っていうのが、いいんだろうなぁって勝手に思ってます。
解放感があるんだろうなぁ。
でも、おじさんは、気が引けます。

さて、次回放送は、久しぶりの「ギリギリマスター」です。
1回戦は、こんな世間の流れに合わせて、この時期なので「ギリギリ・ハロウィーン」をしました。
セットも、素敵でしょ。
①ハロウィーンくり抜いて“ジャック・オー・ランタン”を作る、観賞用の大きなカボチャで、ギリギリしちゃいます。
②ハロウィーンこんな大きなカボチャが・・・・・まさか!!!
予想外の結果に、出演者はもちろん、スタッフやスタジオにいた全員がビックリ!
お見逃しのないように!

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「睡眠不足?」

投稿日:2017年10月14日 01:20

次回放送は「物件拝見トレジャーバトル」の後編です。
今回は・・・・・
どちらのチームもですが、物件に“いろんな人物”が隠れていますよね。
もちろん後編の2軒目にも、隠れています。
みなさんも、そろそろ“あの人”が出てくるんじゃないの?って思っているはずです。
草彅さんも、「“あの人”がいると、面倒くさいんだよなぁー」って、最初から言っていました。

さて、話はコロッと変わります。
最近、なんか睡眠不足かも?
年齢のせいで、朝、早めに目が覚めてしまうことも理由かも知れません。
夏の暑い夜に寝苦しいのが続いて、この時期まで、引きずっているのもあるかも知れません。
ただ、一番は・・・・・
ここ半年くらい、2週に1度、超変則な仕事があるからだとも思われます。
週末の土曜日曜は、ニュース担当で、朝のニュースは、夜明け前には会社にいなくてはいけません。
その週末の最後にあたる日曜日の夜に、2月から仕事が入っているのです。
実は、熊の助は、AbemaTVで「芸能義塾大学」っていう番組を担当しているんです。
その収録が、2週に1度の日曜日の夜に2本撮りするんです。
だから、日曜日は、早朝ニュースから昼ニュース、ちょっと休んで、夕方前から夜に収録してました。
1日そんな日があると、その他で、うまく睡眠を調整できないのかもしれないと思っているのです。

折角ですから・・・・・
AbemaTVって、かなりメジャーになってきてますよね。
遅ればせながら、ここで、熊の助の出ている番組を宣伝させてもらおうと思います。
改めて、「芸能義塾大学」って言います。
若い女性タレントの方たちが、先輩芸能人から、芸能界の生き残り術を教えてもらう番組です。
毎回、講師になってくれる先輩芸能人は違います。
その講義が、いつも面白くて、楽しくて。
進行役の熊の助は笑っているだけなのですが、素敵な番組です。
テレビの裏側の話も聞けちゃいます。ぜひ見てみて下さい。
また、AbemaTVには“ビデオ”もありますから、探して、いつでも、過去のも見られます。

番組の放送曜日、放送時間が変わったこともあって、収録日も変わりました。
日曜日だったのが、平日になったんです。
これで、睡眠不足が解消されるかも?
ちょっと、喜んでいます。

で、話はもとに戻ります。
物件の2軒目に隠れているであろう“あの人”ですが・・・・・
なぜか、眠っているんです。ぐっすり眠っていています。
お楽しみに!

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「秋じゃなかった。」

投稿日:2017年10月07日 01:20

「今年の夏は短かった!」なんて、だいぶ前の話ですよね。
太陽が顔を見せず、雨の日も多くて・・・・・
ガンガン陽を浴びて、溶けちゃいそう、焦げちゃいそうって思う日は、数日しかありませんでした。
どちらかというと、ジメジメ、ムシムシだけの、気分が盛り上がらない、嫌な夏だった気がします。

そして、秋。
かなり、空気が乾いてきました。
晴れると気持ちいいです。
気分が盛り上がります。
どこかへ行きたくなります。
で・・・・・「ぷっ」すまは、外に出ました。
次回放送は、埼玉へ行って「物件拝見トレジャーバトル」です。

9月某日。
朝から、いい天気です。まさに、秋晴れ。
現場の住宅展示場に到着して、思わず、写真を撮りました。
秋の空空の色が、素敵に真っ青です。
一筋に伸びたのは、たぶん、ひこうき雲!
こんな景色を見るだけで、やる気が倍増します。

10時前に到着して、物件の下見を始めました。
その物件から外に出ると・・・・・?
ちょっと、空気が違う。
日陰はまだいいのですが、太陽が照りつける場所は・・・・・???
秋だというのに・・・・・?????
暑い!!!!!
そうです、太陽が高くなっていくにつれ、どんどん気温が上がっているのです。

この日は、秋じゃなくて、ほとんど夏でした。
太陽もサンサン過ぎて眩しいぐらい。
8月を取り戻すような夏日になってしまいました。
ロケが始まるお昼前は大変なことになっていました。
10月の放送ということで、熊の助は、ちょっと厚手の長袖のシャツを着ていたのですが、失敗でした。

ゲストは三浦春馬さんとりゅうちぇるさんです。
男性だけのトレジャーバトルは、たぶん初めてです。
どんな感じになったのか?
是非ご覧ください。
ただ・・・・・
彅スケもゲストの方も、衣装が秋仕様だったのです。
オープニングは汗だくでスタートしてま~す。

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「大人の“じゃんけん”」

投稿日:2017年09月30日 01:20

大人になると、“じゃんけん”で物事を決めるなんて、滅多にありません。
何となく話し合いで決まるというか、「じゃあ、私がやりますよ」的に、いろんなことが決定します。
ちょっと不公平かもって思っていても、文句を言うのはわがまま?
自分が犠牲になれば丸く収まる?
自分でやった方が早いから?っていう理由の時もあります。
もっと言うと・・・・・
何の話し合いもなく、上の方で、すでに決まっていることが一番多いかもしれません。
全てのことが“じゃんけん”だったら、公平って感じられるかもしれませんね。

それだけに、大人が真剣に“じゃんけん”する姿って、見ていて興味深いモノなんですよね。
だから、男気じゃんけんっていう企画が盛り上がったりするんです。
AKBのじゃんけん大会も、ある意味そういった面白さで、ファンがハラハラして見ている気がします。
「チャンスは誰にでもある!」
「誰かの主観も、評価も関係なく、公平にチャンスをもらえる!」
なんか夢がありますよね。

“あみだくじ”とかでも、公平さは一緒なんでしょうが、やっぱり“じゃんけん”です。
面と向かっての勝負がカギです。
グー、チョキ、パーの3つの選択肢から、瞬間に自分の出すモノを決める。
それによって、勝つか、負けるか、それとも引き分けるか。
くじとは違って、面と向かっていますから、相手の性格や、顔つきが影響しているかもしれない。
確率的には公平かもしれませんが、どこかで、心理戦的な要素も含んでいる。
無駄かもしれないけど、作戦も立てたりできる。
単純だけど、奥が深いです。

なぜ“じゃんけん”の話を書いたのか?
実は、次回の「ぷっ」すまで、熱のこもった、真剣勝負の“じゃんけん大会”が繰り広げられたんです。
しかも、ちょっと複雑。
一番最初に勝っても、一番良いわけじゃない。
でも、最悪にはならないかもしれない。
えっ???どういう事???
何を、言っているのか分かりませんよね。
是非、次回の放送を見て下さい。

ちなみに、2番目に勝っても、それ程良いわけじゃないんです。
ただ、最悪なことは逃れられそうな。
そして、連敗したのに、3回目の勝負に勝つと、最高!
3回目に負けると、とんでもない事になります。
そんな感じなので・・・・・
勝った方がいいのか?負けた方がいいのか?
「ぷっ」すま“じゃんけん”史上、異様な盛り上がりを見せました。

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「ありがとうございました!」

投稿日:2017年09月23日 01:20

大変遅くなってしまいました。
今年も、めでたくもない大熊の誕生日に、たくさんの「おめでとう!」の書き込みを頂きました。
改めて、謹んでお礼を申し上げます。
ありがとうございます!54歳になりました。
って、おじさんの誕生日なのに、私は幸せ者です。

次回放送は、「何ぽんでしょう?」の後編です。
ここからちょっとルールが変わりますが、ぽんBIG3は健在です。
是非、楽しんで下さい。

実は、この企画の収録日が、熊の助の誕生日まさにその日だったのです。
こんなことは、滅多にありません。
たぶん、番組19年で、大熊が関わってから17年で初めてかも?
ある意味、奇跡的?
なので、前日の打ち合わせの時に、スタッフにお願いしちゃいました。
「実は、明日、誕生日なんだけど、収録が終わったら飲みに行かない?!」
収録は少し遅めに終わる予定ですが、そのまま家に帰ってしまうのが残念だと思ったのです。
「ちょっとだけ付き合ってくれれば、それでいいから。」
打ち合わせをした2人のディレクターは、嬉しくも快諾?してくれました。

当日は、何となくワクワク!
改めて、年をとっても、祝ってもらえるのって、嬉しくてありがたいことなんだなって実感しました。
もちろん、収録は、こんなワクワク気分は横に置いて、しっかり進めたつもりです。
ただ、「収録があんまり遅くならないといいなぁ」とは思っていました。

ほぼオンタイムで、楽しく収録は終わりました。
すると・・・・・スタジオに曲が流れてきて・・・・・
ありがたいことに、ナギスケをはじめゲストの方々からも、「おめでとう!」を頂きました。
みんなからということで、お酒のプレゼントまで頂きました。
こっそりスタッフだけに、誕生日を一緒に飲んでもらおうと思っていたのに・・・・・
それが、思わぬ形になってしまって・・・・・
嬉しいやら、恐縮するやら。
なんか、出演者や、技術さん達にまで、面倒をおかけしてしまって、すみませんでした。

そして、約束通り、スタッフ3人と居酒屋へ。
さらに、2人が合流してくれて、計6人で飲み会をしてもらいました。
そこでも、嬉しいことが・・・・・
①誕生日ケーキこんなケーキまで、用意してくれていたのです。
熊の形のホワイトチョコレートのプレートが可愛いです。
耳のところに54と書いてあります。
本当に、本当に、各方面のみなさま、ありがとうございました!

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「ぽん!」

投稿日:2017年09月16日 01:20

「ぽん!」っていう音・・・・・可愛いくて、明るい感じがします。
モノが弾んだり、軽く当たったりするときに使う擬音ですよね。
そうそう、何かが軽く爆ぜるときもポンってね。
ただ、こういう言葉って広辞苑には載っていません。
なので、インターネットで調べると・・・・
モノを叩いた時の擬音語という解釈に続いて、
―フランス語では「橋」
―ポルトガル語では「パン」、さらに、
―アイヌ語では「小さい」
っていう意味もあるそうなんです。

そんな「ぽん」ですが・・・・・
名前にくっつけて、ニックネームにするようになったのは、いつごろなんでしょう?
例えば、「熊ちん」とか「熊っち」とか。(こんな風に呼ばれたことはないですが)
この「ちん」や「っち」は、「ちゃん」から発展したのかなぁと思うんですよね。
では、「熊ぽん」(こんな風にも呼ばれたことはありませんけど)の「ぽん」は?
これは、「さん」とか「くん」とかからの発展形?
たぶん違います。なんか、しっくり来ないですもん。
どこから、こんな敬称?が生まれたんでしょうかねぇ。

しかも、誰にでも「ぽん」をくっつけて呼ぶ感じでもありません。
やっぱり、「ぽん」にふさわしい何かがあるから、この敬称が選ばれるんだと思います。
その共通点を考えてみました・・・・・
可愛い?
親しみがある?
優しい?
跳ねる、弾ける感じ?

芸能界にも「ぽん」を付けて呼ばれている人が何人かいます。
その中でも、特筆すべき3人をお呼びして、次回の企画は進みました。
題して「何ぽんでしょう?」です。
もちろん、われらが「ツヨぽん」は、その代表格です。
内容は見てのお楽しみ!
って言っても、以前やった「三択王」の進化系なのかな?

それより・・・・・
いつごろから「ツヨぽん」って呼ばれてるんでしたっけ?
そして、何で草彅剛さんが、「ツヨぽん」になったんですか?
知っている方がいたら、是非、教えて下さいませ。

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「思い出のアパート」

投稿日:2017年09月09日 01:20

大学で東京に出てきて、引っ越ししたのは2回です。
つまり、住んだ街は3つです。
もう30年以上なので・・・・・どちらかというと、少ない方だと思います。
最初は、風呂なしの6畳のアパートでした。
アルバイトの見通しも立ってきたので、1年で、鉄筋の1Kのアパートに引っ越しました。
そして、社会人になって少ししてから、今のマンションです。
今のマンションは長くなりました。そろそろ、変わりたいかも!

さて、次回の放送は「女芸人彼メシ自慢GP」です。
女性芸人のお宅にお邪魔して、食事などのおもてなしを受けて、女子力を見極めようっていう企画です。
最近、関西から東京に拠点を移した“あのコンビ”のお宅にお邪魔しました。
場所は、中目黒です。
東京に住むならココ!って決めていたそうです。
お部屋はちょっと狭めではありましたが、女の子らしい素敵なお部屋でした。
ロケも、楽しく進みました。
30分の番組では入り切らないかも?と心配になるような、笑いどころ満載のロケでした。

そんなロケのあと・・・・・
なぜか、ユースケさんと、東京に出てきた時、最初に住んだ部屋の話になりました。
ユースケさんは、名前がカッコいい!と、駅を“豪徳寺”に決めたそうです。小田急線です。
駅前の不動産屋で相談したそうですが、なぜか、駅からかなり離れた場所になったんですって。
結局、最寄駅は“豪徳寺”ではなく、使う駅も乗る電車も違ってしまったという話。
東京って、いろんな鉄道が走っていて、たくさん駅があるんですよね。
東京のことをよく知らないと、こんなことになっちゃうかもって話から、不動産屋の話へ。
その昔は、不動産屋に行かないと、なかなか、家の情報ってありませんでした。
そして、その不動産屋が関わっている物件しか、選択肢がなかったんですよね。
だから、最近の家探しとは、感じが違うのかもしれません。
今は、インターネットなどで、瞬時にたくさんの情報が取れます。
不動産屋もいっぱい住宅情報を持っているように思います。
選択肢の数が、全然違う気がします。

熊の助も、大学に合格して上京する時に、不動産屋にお世話になりました。
払えそうな家賃と、学校から近いことが条件です。
ちょっと強面の不動産屋のおじさんにそれを言って、紹介してもらいました。
たぶん、提示された候補は3件だったと思います。
その3つを自分で見て回って決めました。
どれも、風呂なし、駅からもちょっと遠い。
結局、2階の角部屋だったのが決め手になったように覚えています。
古いアパートでした。
1階に住む老姉妹が、大家さん代わりをしていて、気にかけてくれたのを覚えています。
1年しか住んでいませんが・・・・・
東京で最初に住んだアパートって、思い出深いです。
たぶん、今はもう無くなっているんだろうな。

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