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「猫2017」

投稿日:2017年07月22日 01:20

「ぷっ」すまは、3週連続休みの真っ只中です。
なので、この日記も、焦点が何となくぼやけた感じで、すみません。
今週は、久しぶりに、「猫ギャラリー」にします。
猫好きの熊の助が、街で見かけた猫を携帯で撮影した写真を、皆さんに披露する企画です。

前回が、2015年のこの時期でした。
その前は、2013年の、やはりこの時期。
ほぼ2年ごとの開催で、3回目です。
2年の間に、たくさんの猫には出会っているのですが、なかなか上手く写真が撮れません。
携帯を用意しているうちに、こちらの殺気で逃げられてしまうことが、ほとんどです。
データフォルダーにはあまり貯まっていないんですが、この機会に公開します。

まず、ちょっと前なんですが・・・・・
暑い日夕方前に散歩している時に見つけました。
猫2017①少し歩いても汗だくになるくらい、日なたは本当に暑い日でした。
猫たちは、日影の、それも、下がひんやりしてそうな素材でできた階段に寝そべっていました。
2匹が、上下の段に並んでいるのが、なんとも言えず微笑ましい!
この2年間で、一番の傑作かな。

次は、写真は良くないのですが・・・・・
猫2017②広場に寝そべっている三毛猫の表情が、思い出深いんです。
写真を撮った私は、ベンチに座っていました。
この猫、私にガンを付けるみたいに、ずっと見つめてくるんです。
写真を撮ろうと私がゴソゴソ動いても、逃げようともしません。
で・・・・・このカメラ目線の写真です。
奥に、プラスチックのごみが写って、構図もダメダメなんですが、記憶に残っています。

最後は、生きていません。
猫2017③(招き猫)山梨県の甲府に行った時に、買いました。甲府は水晶が有名なんですよ。
でも、甲府の水晶は天然記念物なので、今は取ったり売ったりできないんだそうです。
だから、海外産のピンク水晶だそうです。
挙げている手で、招くものが違うことをあとから知りました。
これ左手を挙げていますので、“人を招く”んです。
時々拝んでいますが、“人を招く”って、なかなかそのご利益が分からないんですよね。
本当は・・・・・
右手を挙げた“金を招く”方を買うべきでした。

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「35年も働いてくれて・・・・・」

投稿日:2017年07月15日 01:20

今年もこの季節がやって来ました。
夏ってことではありません。
テレビ朝日で、ゴルフや水泳を中継する季節です。
なので・・・・・「ぷっ」すまは休止になります。
しかも、今年は、3週連続で休みです(地域によっては違うかもしれませんけど)。
まあ、1週おきとかよりは、ドカンと一気にない方がいいのかもしれませんけど・・・・・
すみません。

ということで、この日記も、これから3回は、番組の企画にとらわれずに書けます。
でも、それが・・・・・
逆に、難しい。
とっかかりがないと、何を書いていいのやら?になってしまいます。

そうそう、洗濯機が壊れちゃいました。
ずーっと以前にこの日記で紹介した、今では滅多に見ない2層式の洗濯機です。

洗濯機①向かって左が洗濯層で、右が脱水層です。
その脱水層が動かなくなりました。

ずーっと調子が悪くて、なかなか回り始めませんでした。
それでも、ちょっと揺らしたり、一度手で回したりして刺激を与えると、頑張ってくれていました。
面白いもので、一度回り出すと、ちゃんと仕事をしてくれていました。
でも、限界が来ました。
何をしても、動き始めなくなったのです。

大学に通うために東京に出てきた時に、アパートの近くの電気屋さんで買ってもらった洗濯機です。
母の見立てでした。
あの頃の学生には贅沢品だったかもしれませんが、あった方が便利だと、買ってくれました。
最初のアパートでは、外の廊下に置いていました。
あれから、なんと35年です。
引っ越すたびに買い替えようと思いながらも、まだ動くので大丈夫!と持ち続けました。
本当によく働いてくれたと思います。
ありがとうございました。
なんか別れがたくて、たくさん写真を撮っちゃいました。

洗濯機②
2層式って、洗濯しながら脱水もできるので、何度も洗濯しなくてはいけない時に便利だったんです。
洗って、それを脱水している時に、横で新たな洗濯ができる。
脱水したのを干している時に、新たな洗濯物を脱水できる。
時短には優れた商品だったのです。

でも、今、電気屋さんには2層式は売っていませんでした。
新しくうちに来たヤツは、もちろん一層式です。
どのくらい活躍してくれるのかな?
愛情を持って接します。

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「いろいろ歌えます!」

投稿日:2017年07月08日 01:20

次回放送は、「草彅剛とクールファイブ」という企画です。
タイトルだけでは、何のこっちゃ?ですよね。
クール(COOL)=冷たい。
そのあたりで察して下さいませ。
あとは見てのお楽しみです。

そもそも、クールファイブって言っても、若い人には、???ですよね。
昔、“内山田洋とクール・ファイブ”という、大人気の歌謡グループがあったんですよ。
昭和の時代ですね。
メインボーカルが前川清さんで、たくさんのヒット曲を生み出しました。
リーダーの内山田さんが亡くなって、その後、前川清&クール・ファイブとしても活躍されてます。
そんな有名グループの名前をもじった感じで、企画のタイトルを決めたようです。
熊の助は、このタイトルだけを見て、なんか面白そう!って直感してしました。
その通りに、収録は楽しく進みましたので、期待して下さい。

折角の、素晴らしいネーミングなのに・・・・・
若いディレクターとかは、
「実は、クールファイブって、あんまり知らないんですよね!」
って言ってきます。
昭和歌謡ど真ん中、いや昭和歌謡後期の熊の助は、そんな言葉に残念な感じになりました。
いっぱいヒット曲があるのに・・・・・
毎年といっていいほど紅白に出ていたのに・・・・・
そうそう、萩本欽一さん、欽ちゃんの番組にも出て、コメディーしていたのに・・・・・
もう、みんな、あんまり知らないんだね。

「どんな曲を歌っていたんですか?」
「一つも知らないの?」と逆に質問返し。
“長崎は今日も雨だった”とか“東京砂漠”とか“中の島ブルース”とか“そして、神戸”とか。
熊の助は、次々、題名が出てきます。
そして、出だしの部分やサビの部分は、しっかりと歌えます。
だから、歌ってあげました。
すると・・・・・
「ああ、聞いたことあります」って。
まあ、世代の違いなので仕方ありませんが・・・・・
でも、ちょっと寂しい気もしました。

昭和の時代のヒット歌謡曲って、みんなが、歌えたんですよね。
いい歌が多かった気がします。
でも、逆に、最近のいい歌を、熊の助は覚えられません。

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「チェッカーフラッグ」

投稿日:2017年07月01日 01:20

次回放送は、「多摩美術大学に入ろう!」の後編です。
まだまだ、いろいろな場所を回らせてもらいました。
フィナーレは「プロダクトデザイン」です。
訳すと・・・・・「製品デザイン」。
お店で売っているモノのデザインということですが、デザインするだけじゃないんです。
アピールや説明もしっかりできなくてはいけない。
そんな授業にも参加させてもらいました。お楽しみに。

この企画でのユースケさんの衣装、素敵ですよね。
スモック風で、芸術家っぽい感じです。(実はオープニングでもそんな話をしていました)
そして、熊の助も、一応・・・・・
美術大学に行くということで、衣装を考えました。(「ぷっ」すまのロケは、毎回、自前の服なんです)
「デザイン性の高い感じの服がいいのかなぁ」ということで・・・・・

多摩美大チェッカーフラッグ柄にしてみました。
普段だと、なかなか着られないんですが、今回、頑張ってみました。
白と黒だけなのに、派手ですよね。
白黒の正方形(または長方形)を市松模様に交互に配置しただけなのに、目立ちます。
これも、デザインの凄さなのかもしれません。

気になったので、調べてみると(インターネット情報ですが)・・・・・
チェッカーフラッグとは、カーレースで終了を示すためにフィニッシュラインで振られる旗。
「チェッカーフラッグを受ける」と言えば、世界各国共通で“勝者”を意味します。
その起源は諸説あるようですが・・・・・
アメリカの開拓史時代、多くの人を集めた催しで食事の合図に使われたテーブルクロスだったという話。
競馬に熱中する人たちに、食事の支度ができたことを知らせる必要がありました。
そのため、目立つ布を振ることを考えて、使ったのがテーブルクロス。
そのテーブルクロスの柄が、市松模様だったというんです。
なんか、面白いですね。

上にも書きましたが、日本で言えば“市松模様”。
東京オリンピックのロゴマークにも使われています。
じゃあ、なぜ“市松”模様というのか(これもインターネット情報ですが)・・・・・
江戸時代の歌舞伎役者、初代・佐野川市松の名前から来ているそうです。
舞台で白と紺の交互模様の袴を履いて人気を博し、それが絵画にもなり、巷で流行したんだそうです。
そこから、こういう模様を、市松模様というようになったそうです。
その昔は石畳模様とか言われていたようです。
なんと、古墳時代の埴輪や、法隆寺正倉院の宝物にも、この模様が見られるんですって。
はからずも・・・・・
この日記を書くために、ちょっと美術の勉強をしちゃいました。

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「美大生」

投稿日:2017年06月24日 01:20

次回から、2週にわたって「大学に入ろう!」です。
熊の助は、このシリーズが大好きです。
普通に暮らしていたら絶対に行けない場所ですので、いつも非常に興味津々です。
自分は、総合?大学の経済学部だったので、独特の雰囲気がある専門大学は、本当に面白いです。

さて今回、訪問させてもらったのは・・・・・
多摩美術大学です。通称“多摩美”。
この名前を聞くと、大学時代を思い出します。
私の大学に近いというか、同じ沿線なんですよね。
だから、たぶん“多摩美”大生だな、っていう学生をよく見かけました。

何と言っても・・・・・
おしゃれなんですよね。
洋服の色使いや、身に着けているアクセサリー、髪の色や形。
全てが個性的で、一見して、すぐに分かりました。
っていうか、自分の大学が、おしゃれじゃない感じなものですから、違いは歴然でした。
それと・・・・・
美大生って大きな荷物を持っている印象です。
肩から紙を丸めて入れる大きな筒とかをさげていたり、キャンバスを担いでいたりしていました。

ただ、・・・・・
近くに、もう一つ、武蔵野美術大学もあったんです。
なので、よく見かけたのは、“むさ美”大生の可能性も大いにあります。
とにかく・・・・・
どちらの学校でも、美大生は、なんかカッコ良かったのは確かです。

多摩美は八王子にあります。(世田谷の上野毛にもキャンパスがあるそうですが)
とにかく広いです。
山を切り開いた感じで、緑がいっぱいで、自然が豊かな学校でした。
ただ、坂が多い。
運動不足の熊の助には、移動が大変でした。

いろんな学科や専攻があって、いくつか回らせてもらいました。
工芸科っていうのもあって、ガラスや金属、木彫に石彫まで。
それぞれで、課題の製作に励む学生さん達の話も聞けました。
皆さん、しっかりとした考えをもって入学していて、将来に関しても夢を持っていました。
自分の大学時代と比べると、「ちゃんと考えてるなぁ!」と感心してしました。
ただ何となくで大学に通っていない感じが、素敵でした。

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「スル―する?」

投稿日:2017年06月17日 01:20

時々、ユースケさんは、当てずっぽうというか、滅茶苦茶というか、エロ過ぎるというか・・・・・
適当な、本当じゃないコトを言ったりします。
それが、「ぷっ」すまでのユースケさんなんですが・・・・・
急すぎて、ビックリすることがあります。突飛すぎて、ついていけないことがあります。

言われた方も、大体は慣れているので・・・・・
「エーッ!」とか、「何言ってるんですか」とか、「どういうコト」とか。
はたまた、スル―なんてこともあります。
だから・・・・・
逆に、言ったユースケさんが、自爆した感じで困惑するっていうこともあります。
そして、そんなユースケさんの横で、草彅さんが微笑んでいるのも見慣れた光景です。
ただ、こんなやり取りは、なかなか放送されません。
編集でカットされてることがほとんどです。
それでも・・・・・
現場の空気が、明るくなったり、和んだりしているのは確かです。

ただ、時に、見事に的を射る、いや、的を射抜くコトがあります。
ユースケさんの適当な?コメントから、あらぬ方向に盛り上がっていくんです。
そんなことが、これまで何度もありました。
次回の放送でも、ユースケさんがきっかけで、あらぬ方向で盛り上がりました。

次回は、2回目の「そういえば、アイツどーした?芸人」です。
覚えてますか?
「最近テレビでは見かけないけど、あの芸人は、今、どんなところで活躍しているのか?」
を、いろいろ聞いていく企画です
3か月半前の1回目の時に、この日記で書きましたが・・・・・
この企画には“大喜利”的なコーナーがあるんです。
問題に対して、彅スケやゲストが、面白回答をします。
苦労しながらも、ちょっとボケた答えを考える感じが、熊の助には非常に面白いんです。
でも、面白回答って、かなり大変です。
だから、ディレクターは、このコーナーはそれ程広げなくてもいいと考えているようです。

今回は広がりました。
ユースケさんが、「○○さんは、○○さんに似ているから。」という回答をしました。
似ているといえば、似ている?いやいや、かなり適当?かも。
しかし、なぜか、そこから変に盛り上がったのです。
でも・・・・・
そこが放送されるという保証はありません。
もしかしたら、カットされている可能性もあります。
その場合は・・・・・この日記をスルーして下さいませ。

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「新たまねぎ」

投稿日:2017年06月10日 01:20

大杉漣さんのお招きで、千葉の九十九里までちょっと遠出をしています。
“のんびり”とした時間の中で、次回放送は、その後編です。
“のんびり”と言いながら・・・・・
結局は、テレビなので、いろんなコトをやりました。
夕方からは、バーベキューです。
九十九里ならではのバーベキューを楽しみました。

九十九里でこの時期に美味しいものといえば・・・・・
新たまねぎなんだそうです。
熊の助は知りませんでした。
「白子たまねぎ」という名前のブランドたまねぎだそうです。

茶色い皮で覆われている一般的なたまねぎは、収穫して1カ月ほど乾燥させて出荷されます。
でも、新たまねぎっていうのは、早獲りして、すぐに出荷されるんです。
だから、皮が薄くて、実の水分が多くて柔らかい。
生でも辛みが少なく、水にさらさなくても問題ありません。
特に、九十九里の新たまねぎは、肉厚で、甘み、旨味が詰まっているんだそうです。

その名産たまねぎを、草彅さんと大杉さんの2人が収穫してきました。
そして、たくさん買ってきてくれました。
もちろん、バーベキューの食材です。
以前「ぷっ」すまで習いましたが・・・・・
たまねぎ丸ごとをホイルに包んで焼いちゃうヤツを作りました。
ホクホクで、ジューシーで。
たまねぎ独特のトゥルンとした部分がたまらない!という声が上がりました。

あまりにもたくさん買ってきてくれたので、バーベキューでは食べきれませんでした。
もったいないので、スタッフで分けました。
熊の助も、3個もらいました。
①新玉ねぎ1個1個が大きいんです。

さあ、これを、どう食べようか?
カレーとかに入れちゃうのもアリですが・・・・・
バーベキューみたいに、そのままの美味しさを味わいたい!
ということで、焼くだけにしてみました。
大きく輪切りにして、油をひいたフライパンで焼きました。
少し焼き色がついたら、ひっくり返して、塩コショウ。
そして、水を少し入れて、ふたをして、蒸し焼きに。
②新玉ねぎのステーキたまねぎステーキの完成です。
ちょっとしょう油を垂らして頂きました。
美味しい甘みが広がって、肉厚なので食べごたえもあって・・・・・最高!!!でした。

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「海辺の時間は・・・・・」

投稿日:2017年06月03日 01:20

都心から、車で2時間弱。
千葉の海まで行ってきました。
千葉の海(後ろに写っているのは技術チームです!)
海は、かなり波が立っています。
外房です。
九十九里です。
太平洋です。
そして、気分は“ウキウキ”です。

ホント、海はいいですねぇ。
波の押し引きをボーっと見ているだけで落ち着きます。
少し強めの風も心地いいです。
なにより、空気が美味しい気がしました。
リフレッシュさせてくれます。

実は、俳優の「O」さんからのお誘いがありました。
で、この辺りで「ぷっ」すまのロケをやっちゃうことになったのです。
ご覧のように・・・・・
天気はイマイチのほぼ曇り。
でも、時々太陽も覗いて、雨の心配はほとんど無しということで、心配やストレスはありません。

こんな最高の環境で何をしたのか?
・・・・・いろんなコトをやりましたので、2週に分けて放送します。
ただ、1つだけ、ルールというか、テーマがありました。
それは、「普段とは違う時間の流れを感じて欲しい!」ということ。
テレビのロケだということも忘れて、のんびり、やりたいことをやる。
こんな番組はなかなかありませんよ。

とは言っても・・・・・
そこは、やっぱりテレビなんですよねぇ。
何となく?ですが、やることは決めてはありました。
だって・・・・・
そうしないと、放送するモノが無いってコトにもなりかねませんから。
皆さんのスケジュールだってありますから。
これは仕方のないことです。

それでも・・・・・
今回のロケは、かんり“の~んびり”していたような気がします。
いつもとは違うテンポじゃないのかなって思います。
熊の助も、なるべく“段取り”をしないようにしたつもりです。
(でも、「次は、次は」って進行したくなっちゃう自分がいました。反省です。)

さあ、あとは、編集次第。
どんな感じに仕上がったのか?
熊の助も、放送を楽しみにしています。

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「“パーティー”って言われると・・・・・」

投稿日:2017年05月27日 01:20

パーティーって、なんか、気後れします。
堅苦しい感じもしてしまいます。
特に、規模が大きくて立食だったりすると、会場のどこにいればいいのやらと、ウロウロ。
ましてや、知らない人ばかりだと、どう挨拶すればいいのやらと、困ります。
だから・・・・・
「なるべくなら行きたくないなぁ」ってなっちゃいます。

そもそも、パーティー(party)を英和辞書で調べると・・・・・
最初に、「会」とか「集まり」と出てきます。
そう考えると、あまり意識しなくてもいいのかもしれません。
ただ、“パーティー”と“会”の間には、大きな隔たりがあるんです。
バースデーパーティーと誕生日会。
結婚披露パーティーと二次会。
なんか、違います。
パーティーだと・・・・・
「タキシードを用意した方がいいのかな?最低でもスーツだよな!」
「しゃれたプレゼントを持って行かないとダメかも?」
だから・・・・・
「できるなら行きたくないなぁ」になります。

これは、“パーティー”というモノが、ずーっと身近に無かったからだと思います。
飲み会、食事会だったら、なんの問題もありません。
それが、パーティーという言葉が付いてしまうと、変に構えてしまいます。
っていうか・・・・・横文字が苦手なのかも?

さて、次回放送は新企画「ホムパ選手権」を開催します。
“ホムパ”って?
ホームパーティーの略です。
ホームパーティーって・・・・・熊の助は、パーティー以上に経験したことがありません。
おしゃれ過ぎませんか?
―広いリビングがあって、そこに、セレブな人たちが集まってる?
―ワインやシャンパンが用意され、ちょっとつまめるオードブルが並んでいる?
―メインは、豪華な肉や魚が運ばれてくる?
遠い世界というイメージです。

でも・・・・・
「ぷっ」すまの“ホムパ”は全然違いました。
料理上手な芸人の方の普通の家にお邪魔して、節約料理をおもてなしされるという“ホムパ”です。
こういった感じも、“ホムパ”なんですよね。
グンとハードルが下がりました。
そして、とても楽しかったです。

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「粉モノの話」

投稿日:2017年05月20日 01:20

お好み焼きとか、たこ焼きに代表される粉モノ。(関西では“粉もん”かな)
その他、ネギ焼き、イカ焼き、はし巻きなんていうのもあります。
とん平焼き・・・・・これは小麦粉を使わず、卵だけみたいです。
甘いモノ系だと、大判焼きもそうだし、屋台のベビーカステラなんていうのも入ってくるのかな。
とにかく、美味しいものばかりです。
この日記では、以前にも、熊の助は粉モノが大好きってことを何度も書いています。
似たような話になるかもしれませんが、お許し下さい。

次回は「タレントグルメ」です。
芸能人の方が出しているお店に行って、設定金額にはまるように料理を注文して食べるヤツです。
今回お邪魔したのは、六本木にある鉄板焼き屋さん。
肉などもあるんですが、お好み焼きもメインなんです。
どんな芸能人の方がやっているのかは、見てのお楽しみ!
その店で、彅スケやゲストの塚地さんや紅蘭さんがお好み焼きを美味しそうに食べていました。
それを横で見ていたので・・・・・

熊の助の家にはたこ焼き用の鉄板があって、時々自分で作るコト。
お好み焼きは広島風が好きで、自分でも、薄い生地にキャベツやそばを積み上げて作っているコト。
こんな話はすでに書いていると思います。
なので・・・・・
今回は“明石焼き”です。

明石焼きは、正式には玉子焼きって言うそうです。
玉子を焼いたのと区別するために、明石焼きと言われるようになったとか。
兵庫県明石の料理で、名産のたこが入った、フワフワ食感の食べ物です。
出汁と玉子で小麦粉を溶いて、大きめのタコを入れて焼いたモノを、出汁に浸して食べます。
たこ焼きの基になったとも言われています。
皆さんは、食べたことありますか?
最近は、関西以外でも食べられますもんね。

実は、近所に、明石焼きが食べられる店があるんです。
数年前、この店があることに気づきました。
粉モノ好きとしては、入っちゃいました。
熱々の明石焼き。
それを、熱々の出汁に浸して、ハフハフ、フホフホ言いながら食べます。
明石焼き
火傷しそうなのがたまりません。
そして、これが、また、ビールや焼酎に合うんですよねぇ。
しかも、この店、明石焼きだけでなく、たこ焼きや焼きそばもあります。
さらに、野菜炒めやおでん、梅きゅうといった肴も揃っているんです。
だから・・・・・
実は、この店には焼酎のボトルキープをしています。

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「ライフプランって?」

投稿日:2017年05月13日 01:20

50歳を超えて・・・・・
会社で「ライフプランセミナー」なる講義を受けました。
任意なので受けなくてもいいのですが、希望者を募っていたので、試しに出ちゃいました。
年金の話とか、老後の蓄えの話とか、病院でいくらかかるだとか。
メインはお金についてでした。

これまで漠然としか考えていなかったので・・・・・
「1カ月、いくらぐらいで生活しないといけなくなる!」って具体的に言われると、近い話になります。
やっぱり、蓄えは大切のようです。
お金は、無いよりはあった方がいいのは当然です。

さて、次回は「結婚っていいでしょグランプリ」です。
これまで、“ウチの嫁いいでしょ”とか“ウチの家族いいでしょ”とかやってきました。
そんな一連の企画と同じ感じです。
芸能人のお宅にお邪魔して、“いいでしょ”って自慢してもらいます。
ただ、今回行ったのがは結婚1年の新婚さんのお宅なので、“結婚っていいでしょ”になったようです。

アツアツかと思いきや・・・・・
ちょっと不思議な関係性でした。
ご主人は、流れ星の瀧上さんで、奥様は元芸能人の方です。
この奥様が、ちょっと?ぶっ飛んでまして、話が、どんどん思わぬ方向に行っちゃいます。
どこまで放送できるのか?
熊の助も楽しみにしています。

話の内容も凄いんですが、お宅も凄かったです。
瀧上さんは、都内に、一軒家を購入されたんです。
3階建てで、部屋数もかなりあります。
いくらぐらいするんだろう?
相方のちゅうえいさんも今回初めて訪れたそうで、本当にビックリしていました。
同じように働いても、違いが出てくるなんて。
しっかり貯めると、こんなビッグなことができるんですね。
いろんな所で驚くロケでした。

さて、話は、セミナーに戻ります。
お金だけでなく、変化する生活についての話もありました。
まだ仕事をするのか?趣味に生きるのか?人の役に立つのか?
考えておかないと、時間を持て余すそうです。
なんか心配です。

こちらに関しても、熊の助は漠然としか考えていませんでしたので、身につまされました。
っていうか、希望的観測でしか考えていませんでした。
ずーっと「ぷっ」すまが続いて、ずーっとロケしているイメージしか持っていないんですよね。
アナウンサーとして仕事を続けたいという希望が叶ってるイメージしか抱いてないんですよね。
これじゃ、ダメですか?

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「記録用か?見せる用か?」

投稿日:2017年05月06日 01:20

先月4月に放送されたコトの話から入ってすみません。
剛力彩芽さんがゲストで、水族館へ行って、クルーザーに乗った時に思ったんですが・・・・・
写真って、工夫すると面白いモノが撮れるんですよねぇ。
あの時は、イルカを飲んだり、アザラシに乗ったりしました。
遠近感を利用して、写真撮影が遊びの時間になるんだなぁって、改めて感じました。

一方・・・・・
熊の助の写真は、大体、どれを見てもみ~んな同じ感じです。
景色や建物に前に、突っ立っているだけです。
動きはほとんどありません。
自撮りでも、仲間と一緒でも、突っ立っています。
しかも表情がワンパターンの笑顔。
「ハイ、チーズ!」と言われた時に反射的に出てくる表情です。
無理やり作っているのが丸分かりで、残念な笑顔です。
自然な感じの写真は、1枚もありません。

もっとイキイキとした写真は撮れないものか?
考えました。
そして、その答えを出してみました。
熊の助の写真は・・・・・
たぶん、記録用なんです。
どこどこへ行った、こんなものを見っていうのを、証拠として残したいだけ。
その写真を、人に見てもらおうという気持ちは微塵もないんです。
だから、つまらない写真しか残っていないんだと思いました。
最近の人は、人に見てもらうことを前提に写真を撮ることが多いですもんね。
携帯・スマホ世代は、それが当たり前なのかもしれません。
撮って、載せて、見てもらって、褒められて。
写真を撮る行為の根本的な部分が、記録用の熊の助とは全く違うんです。
これが答えです。
だから、つまらない写真なんです。
でも・・・・・
その根本的な部分を変えるっていうのは、かなり難しそうです。

さて、次回は「くすぶりアイドル 勝手にプロフィール!」という新企画です。
イマイチブレイクしないアイドルのお宅に押しかけます。
そこで、彅スケと、ゲストのスピードワゴン井戸田潤さんが、新しいプロフィールを作ってあげます。
まあ、ちょっとプロデュース的なことをしてあげようというコトです。

そこで、写真を撮ってあげることになりました。
カメラマンは主に草彅さんです。
さすがでした。
表情を作るために、どんなシチュエーションなのかをしっかり伝えるのが、さすがなんです。
被写体の表情が全然違ってくるから・・・・・不思議です。

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「よく行く専門店?」

投稿日:2017年04月29日 01:20

次回放送は、「イマドキ専門店ココって何屋さん?!」という新企画です。
これまでも、専門店で繰り広げる企画はいくつかありました。
「専門店のココ①当てまSHOW!」は、何度もやっています。
ただ、今回伺った専門店は、一見、何の店なのか分からないのです。
だから、専門店自体を当てる企画をやってみました。
テレビの前で、みなさんも当てて下さい。意外と難しいと思います。
店構えや、店の雰囲気からは、想像できないんです。
そのギャップもお楽しみくださいませ。

ネタ晴らしになるので・・・・・
今回の日記には、ロケで行った専門店の料理の話は書けません。
ということで・・・・・
熊の助のよく行く専門店の話を書きます。

ランチで利用するのは、“牛丼”とか“うどん”とかですかね。
チェーン店だし、こういうのを専門店というのかどうかですが・・・・・
まあ、時間がない時には大いに便利です。
特に、一気に増加した讃岐うどんの専門店は、なんかワクワクします。
揚げ物などをセルフで取って、出汁や薬味を自分で入れるところもあります。
自分でカスタマイズしている感じが、非常に楽しいです。

寿司屋も、ある意味専門店ですよね。
一人で入っても違和感ないし、一番は日本酒を堪能できるのがいいです。
贅沢したい時に、フラフラと寄っちゃいます。

寿司屋に似ているんですが、おにぎり専門店にもよく行きます。
以前もこの日記で書いていますが・・・・・
このおにぎり屋さんは、寿司屋のように、中に入れるネタ(具)を目の前で選べるんです。
寿司ネタのように、ガラスケースに具が並んでいます。
カウンターに座って、「焼たらこ!」って言えば、それをにぎってもらえます。
熊の助のお勧めは、唐揚げです。
小さく切った鶏の唐揚げを、たぶん、しょうが醤油とマヨネースで和えたと思われるモノが具です。
これが、塩味の温かいご飯に包まれて、何とも言えない絶妙の味になるんです。
ご飯の隙間から、ちょっと油が漏れてきて、手がベタベタになりがちですが、美味しいです。
①おにぎり

そうそう・・・・・
数年前、イワシ料理の専門店に行きました。
「こんな専門店があるけ、一緒に行こうよ!」と、店の近くに住む友人に誘われました。
②イワシ料理専門店

イワシがメインなんですが、アジやサンマといった他の青魚もありました。
注文したのは、刺身、フライ、竜田揚げと定番料理ばかりでしたが、素材が良くて美味しかったです。
日本酒に合うのが一番でした。

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「胃袋を掴む味って?」

投稿日:2017年04月22日 01:20

男性の胃袋を掴む料理・・・・・
よく言われるのは“肉じゃが”でしょうかねぇ。
おふくろの味の代表のようにも取り上げられますが、果たしてどうなのか?

もちろん、熊の助も好きな料理です。
でも、そんなに頻繁に、夕食に出てきた覚えはありません。
そこまでおふくろの味でもない気がします。

思うに・・・・・
バリエーションが豊富なので、それぞれの家の味があるってことなのかもしれませんね。
まず、肉は牛なのか豚なのか。
そして、ジャガイモの他に、どんな野菜や具材を入れるのか。
玉ねぎは絶対欲しい?
じゃあ、ニンジンは入るのか。糸こんにゃくを入れるのか。
この前、トマトの入った肉じゃがを食べました。美味しかったけど、ちょっと違和感がありました
さらに、味付けも、しょう油ベースのさらっとした感じがいいか、砂糖やみりんの効いた甘めがいいか。
本当に、いろいろあります。

作るのも・・・・・
煮るだけなので簡単そうに見えて、案外きれいにできないことが多いかも。
ジャガイモの煮え具合を上手くしないと、ぐちゃっとしてしまいます。
そんな柔らかめなのは失敗?
いや、ジャガイモの角が溶けて、箸で掴むと崩れるくらいの方が好きって言う人もいたりします。
ちなみに、熊の助は、固めで角がしっかり残っている方が好きです。
そんなのも、家庭それぞれの味なんですよね。

そんな“いろいろ”だからこそ、おふくろの味の代表的な料理になったのかもしれませんね。
でも、“いろいろ”だからこそ、男性の胃袋をうまく掴めむのは難しいようにも思います。
好みに合った肉じゃがを作るのは、至難の業のようにも思います。
まあ、男性は優しいので、好きな人の作った料理は、「美味しい!」って食べるんですよね。
そして、その肉じゃがを長い間食べていると、それが、また、家庭の味になっていくのかもしれません。

さて、次回は「旦那さまのココ①好きな手料理当てましょう」です。
まだまだ新婚のイジリー岡田さんの好きな、奥さんの手料理のNo.1を当てていきます
実は、そこには、肉じゃがは登場しませんでした。
ただ・・・・・
岡田さんの好みが甘めの味付けで、奥さんは甘めに作っていると聞いて・・・・・
ちょっとつまみ食いさせてもらって・・・・・
熊の助には少し甘いなぁ!って感じて・・・・・
好みっていろいろだなって実感して、こんな話を書くことにしました。

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「野菜の味」

投稿日:2017年04月15日 01:20

次回放送は、剛力彩芽さんとの「日帰りアルバム旅行」後編です。
みんなで“草鍋”を食べました。
野菜中心で、野菜たっぷりで、作る鍋のことを、最近“草鍋”って言うんだそうです。
野菜
あまりにも、きれいにカットされ、素敵に並べられているので、写真に撮らせてもらいました。
こちらの店は、バイキング的に、多くの種類の野菜から好きに選んで、鍋に入れることもできるんです。
もちろん、このまま生でサラダとして食べることもできるんだそうです。
ということで・・・・・
収録までちょっと時間があったので、いくつか“つまませて”もらっちゃいました。
生で食べられるかぼちゃ、ほんのり塩味のあるアイスプラント、一番手前の紅芯大根も美味しかった!
全部、瑞々しくて、食感が良くて・・・・・
大げさに言うと、“生命”を頂いているって感じでした。
大地の恵みですもんね。

ただ、中には、ちょっと癖のある野菜もありました。
ほんのり苦味があったり、えぐ味的なものを感じたり。
でも・・・・・
噛んでいくうちに、食べていくうちに、美味しくなってくるから不思議です。
これは、大人になったから味わえる美味しさなのかもしれません。
逆に、癖のある野菜の方が楽しみがあるようにも思うくらいです。
しかも、鍋に入れて火が入ることによって、また違った美味しさになるんです。ホント不思議です。

って言いながら、いまだに苦手な分野の味もありますけどね。
店では出ていませんでしたが、熊の助は、パクチーはいつまでたってもダメです。

よく言われますが、味覚って、年齢を重ねて変わっていくんですよね。
例えば、今だと“菜の花のおひたし”とか。
先日も飲み屋で注文しちゃいました。
昔は見向きもしなかったのに。あっても、しょう油の味で何とか食べていたのに。
今は、ほんのり苦味があるから美味しい!って思っちゃいます。
これが日本酒に合うんですよね。

ディレクターT君のまだ幼いお子さんは、グリルしただけの野菜を美味しそうに食べるそうです。
いい子ですねぇ。
お父さんのT君の方は、“何が美味いんだ?”って思いながら義務で口に運んでいるそうです。
訪れた店は、オーガニックの美味しい野菜で有名だそうで・・・・・
野菜本来の味を楽しんでもらいたい!と、シンプルな料理にしている所。
まあ、これは、完全にお子さんの方が「正解」ですね。
幼いころから野菜の美味しさが分かるなんて、すでにお父さんを超えているのかも?

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「イルカを見てると・・・・・」

投稿日:2017年04月08日 01:20

東京周辺には水族館がたくさんあるようです。
“あるよう”と書いたのは、全く行ったことがないからです。
デートしない?から、調べたりしないもんで。
インターネットで検索すると・・・・・
関東には20以上、東京都内でも9か所あるようです。

動物園とかもそうですが、行くと楽しいんですよね。
でも、一人で出掛けるのは、おっくうですし、寂しいですし。
従って・・・・・
「ぷっ」すまのロケで連れて行ってもらうのが一番ということになります。
思い出すと、かつては、東武動物公園とか、、ズーラシアとか、ゾウの国とか、よく行っていました。
最近は、あまり連れて行ってもらえなくて・・・・・

さて、次回は「日帰りアルバム旅行」です。ただ、
旅行と言っても、都内を回ります。
ゲストの剛力彩芽さんのリクエストに合わせて、いろんな写真を撮影しようというロケです。
そこで、久々に連れて行ってもらいました。

しながわ水族館!です。
都内23区内に、こんな素敵な施設があるなんて知りませんでした。
水槽展示だけでなく、イルカショーまでやっているんです。
広さも必要なのに、あるんですねぇ。
しかも、イルカのプールの中が見えるように、地下になっていて・・・・・
しながわ水族館で
思わず、熊の助も記念撮影しちゃいました。
(フラッシュに注意したので、逆光な感じになってしまいました)

イルカって、本当にかわいいです。
ロケが始まる前、ずーっと見ていました。
この窓からは、イルカたちがプールで泳いでいるだけなんですが・・・・・
水中を泳いでる姿をこんなにみられる機会はそうそうありません。
みんな、“楽しそ~!”に見えるのが良かったです。
―1匹でスイスイ方向転換して気持ちよさそうに泳いでる
―2匹でちょっとじゃれ合って泳いでる
―お腹を上に向けて泳いでる
ずーっと眺めていても、全く飽きませんでした。不思議です。
大いに癒されました!
そして、なぜかイルカを尊敬すらしちゃいました!

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「ラジオのある風景」

投稿日:2017年04月01日 01:20

ずーっと昔のなにげないコトが、ふと、蘇ってくることがあります。
細かいことは何も思い出せないのに、ある所だけ鮮明だったりします。
「ぷっ」すまのロケをきっかけに、思い出しました。

中学生の頃、ラジオをよく聞いていました。
深夜放送はもちろん、週末になると、朝からラジオをかけていた時期があります。
目が覚めると、すぐにラジオのスイッチを入れていました。
寝坊なので、何もない日曜日は少し遅くに起きていました。
だから、よく親に怒られていました。
布団の中から手を伸ばして、ラジオをつけて、しばらく布団の中でゴソゴソしながら聞いていました。

そんな感じの中、よく覚えている番組があるんです。
三浦友和さんがパーソナリティーをつとめていた番組です。
日曜日の午前中、確か、アーモンドチョコレートの会社が提供していたと思います。
音楽の話をしたり、三浦さんの好きな曲をかけたりといった内容だったかなぁ。
ある日・・・・・
ゲストで山口百恵さんが来たんです。
私は、百恵さんのファンでした。
だから、大いに喜んで、興味深く聞いた記憶が残っているんです。
すでにお二人の仲は公然で、ベストカップルとして周りから祝福されていた頃だったように思います。
「アーモンドチョコレートのCMでの共演があって、でしたから、こんな豪華なことが実現したんだ!」
と勝手に、中学生ながら思ったよう覚えています。

不思議なのは、その日の部屋の景色が鮮明なんです。
その日はいい天気で、窓から日差しがたくさん差し込んでいました。
清々しい気持ちのいい午前でした。
熊の助は、まだパジャマ姿で、布団の上で、寝転がったり座ったりしています。
お腹がすいているんですが、「この番組を聞いてからじゃないと、リビングに行けないな!」
と思っています。
そんな俯瞰の風景です。

数年前、私がワイドスクランブルをやっていた時に、三浦友和さんにお会いしました。
ドラマの宣伝でいらしたのですが、私のコーナーで紹介することになったのです。
スタッフとコーナーの打ち合わせをしていた時も、この中学生の時の景色が蘇ってきました。
そして、「ぷっ」すまでも。
次回放送のゲストに、息子さんの三浦貴大さんが来られるというので・・・・・
またまた、鮮明に浮かんできたのです。

たぶん・・・・・
この記憶は、あとから作られたモノだと思います。
その日は晴れていなかったかも?パジャマ姿ではなかったかも?
1つも正確はないかも知れません。
でも、確かにラジオは聞いていました。

ちなみに、熊の助は、「百恵伝説Ⅱ」という、山口百恵さんのベスト盤を持っています。

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「富士山が見えると・・・・・」

投稿日:2017年03月25日 01:20

次回放送は「物件拝見トレジャーバトル」の後編です。
前編をご覧になってお分かりだと思いますが・・・・・
ロケの日は、とても天気が良かったのです。
風は強かったんですけどね。
だから・・・・・
ロケ先の八王子の住宅展示場から、富士山がきれいに見えました。
①八王子からの富士山
ガラケーのカメラでは、こんな感じにしか写りませんが、本当は、もっと素敵でした。
「おーっ、富士山が見える!!」って、みんなで盛り上がりました。

富士山が思わず見えると、テンションが上がりませんか?
熊の助は、かなり上がります。
「今日も頑張ろう!」っていう気持ちになります。
「今日は縁起がいいかもしれない!!」っていうところまで行っちゃいます。

そもそも、東京から富士山が見える日って、天気がいい日に限られます。
だから、もともと気分は良いはずなんです。
その上に、富士山を見つけると、さらに得した気持ちになるんだと思います。
特に、冬がいいです。
頂きに雪があると違います。
まさに、文句なしの、イメージ通りの富士山。
それを目の当たりにできると、本当、嬉しくなります。

実は、そんなウキウキ状態で、「物件拝見」のロケをしていました。

都心は高いビルがたくさんあり、富士山方向に抜けていないことがほとんどです。
東京タワーやスカイツリーに登れば別なんでしょうが・・・・・
高いビルからでも、富士山を見ることは至難の業です。
富士見坂とか、富士見通りとか、地名にはなっていますが、富士山が見えたのは昔のこと。
今は、ビルが建ってしまって見えませんっていうコトが多いです。

ところが、東京港区六本木にあるテレビ朝日の本社からは、富士山が見えるんです。
奇跡的と言ってもいいかもしれません。
本社7階の、ある位置からだけ、富士山方向にすっぽり抜けているんです。
ビルとビルの間です。

週末の朝ニュースを終えて、7階にある食堂に向かう時、必ず確認します。
見えると・・・・・
「いい週末になるぞ!」って思うんです。
ちなみに、3月に入って週末に狙ったのですが、霞んでいました。
春ですねぇ。
②富士山(3月撮影)
数年前の寒い冬の朝、空気が澄んでいてきれいに見えました。
その1枚も貼っておきます。
③富士山(数年前撮影)
(写真では、あまり違いがわかりませんね。すみません!)

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「チョコレート2017」

投稿日:2017年03月18日 01:20

3月も中旬を過ぎました。
この1カ月・・・・・
かなりチョコレートを食べました。
たぶん、1年分食べたんじゃないかと思うくらいです。
今年のバレンタイン・デーに限って、なぜか、たくさんもらえたのです。
ありがたいことです。

今年の2月14日は火曜日でしたが、熊の助は休日でした。
まず、いつもどおり整体に行きました。
そこで、帰り際「今日はバレンタインなので」と女性の先生から頂きました。
その後、玉を打つ娯楽施設で、ボーっとパチ玉を弾いていました。
すると、急に声を掛けられ「今日はバレンタインなので」と女性店員の方から頂きました。
さらに夕方、会社を定年された方と会う約束がありました。
久しぶりに連絡を取ったOGの方からも「今日はバレンタインなので」と頂きました。

毎年、この日記に書いていますが・・・・・
例年ですと、ニュースを読んだ後に、報道のADさん達から頂くくらいなのです。
それが、今年に限って、こんなことになるとは。
世間では、2月14日に出歩くだけで、街でチョコをかなり貰えるコトが分かりました。
まあ、たまたまですね。

その数日後・・・・・
報道フロアで声を掛けられました。
「遅くなりましたが、バレンタインのチョコで~す」とADの女の子達からも頂けました。
チョコレート2017
今年も、“熊”にこだわってくれました。
わざわざ探してくれているのかなって思うと、本当にありがたいです。
箱からして、かわいらしいですよね。
もちろん、中にも、熊の形のがあります。
食べるのが、本当にもったいないくらいです。
でも、食べちゃいました。

今週がホワイトデーでしたので、こんな話を書きました。
報道ADさん達には、ちゃんとお返ししましたよ。
毎年同じで申し訳ないのですが、みんなで食べられる、焼き菓子の詰め合わせです。
質より量って感じで、芸が無くて、勘弁して下さい。

さあ、こんな行事が終わると・・・・・
年度の終わりも、もうすぐです。
新年度からも、熊の助の仕事に、大きな変化はなさそうです。良かったです。
もちろん、「ぷっ」すまは続きます。
でも、気持ちは新たに臨んでいきます。

そうそう・・・・・
次回放送は「物件拝見トレジャーバトル」です。お楽しみに。

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「1スタ!」

投稿日:2017年03月11日 01:20

テレビ朝日にはスタジオがいくつかあります。
その中で一番大きいのは、本社にある第1スタジオ、1スタです。
ミュージックステーションなどをやっているスタジオです。

スタジオって、ほとんど毎日、セットを組んでは解体しての繰り返しなんですよ。
昨日はバラエティー、今日はドラマ、明日はまたバラエティー。
スタジオ使う番組が日々違いますので、それに合わせてセットを変えなくてはいけないのです。
ただ、毎日放送する報道番組などは、決まったスタジオに、決まったセットがずっとあったりします。
ドラマでも、同じ場面が何度も必要な場合は、数日、数週間、セットがそのままの時があります。
バラエティーは、大体その日で終わりですから、本番前までに作って、終わったらセットを解体します。。

「ぷっ」すまは、スタジオを使う企画は半分ぐらいかな。
それでも、収録の日に、いくつかの番組が「大きなスタジオを使いたい!」となると・・・・・
調整が必要になります。
「ぷっ」すまは、外ロケもできますし・・・・・
結局、ドラマとか、特番とかが、本社の大きなスタジオを使います。
仕方ありません。
尊敬する「タモリ倶楽部」ではありませんが・・・・・
「ぷっ」すまも、ある意味“流浪の番組”に近いのかも?

ただ、ここ最近、「ぷっ」すまのロケの日と重なる番組が少ないようで、時々、1スタが使えるんです。
ついこの間放送した「アイドルダンス部」も1スタで収録しました。
そして、前回の「アイツどーした?芸人」と次回放送の企画の2本撮りも、1スタだったんです。
1スタ
なんか嬉しくて、準備中のスタジオの写真を撮っちゃいました。
手前のセットが、前回の「アイツどーした?芸人」のセットです。
そして、奥に見えるのが、次回放送のセットです。
これだけ余裕をもって、2つの企画のセットを作れるんです。
気持ちも、なんか、悠々としてきます。

さて、奥のセットですが・・・・・
見覚えがありませんか?2年ぶりにお目見えしたセットです。
そう、次回の企画は「女のウソ見破りバトル」なんです。
この企画には、どうしても広さが必要なんです。
距離をとれないと、面白くならないんです。
近くで見えてしまったら、ウソがすぐばれちゃいます。
女性のバストに関する問題は、まずは、遠くから。そして、徐々に近づいて・・・・・
これが醍醐味です。
ほんと、1スタで良かったです!

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