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GETSPORTS×講談社
「週刊少年マガジン」との

夢のコラボレーション!
第2話 「遠藤保仁 物語」

GET SPORTS500回到達記念プロジェクトとして、
講談社「週刊少年マガジン」4月1日号から
始まったコラボ企画。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
「GET SPORTS」と
ドキュメント漫画の名手「週刊少年マガジン」が
コラボレーションを展開しています。

その第1弾は、
読売ジャイアンツ・坂本勇人選手の物語が
漫画になりましたが、
今回は、サッカー日本代表とガンバ大阪で、
中盤の要として大活躍中の遠藤保仁選手です。

その代名詞、コロコロPKの秘密や
苦難のサッカー人生が感動的に描かれ、
遠藤選手の知られざる秘話が詰まった内容となっています。

描いていただくのは「坂本勇人物語」同様に、
「WILD BASEBALLERS」や「Full Spec」で
お馴染みの関口太郎先生。

5月11日、GETSPORTSスタッフが
先生の作業現場へお邪魔してきました。

番組スタッフ:コラボ企画が始まって2回目ですが?
関口先生:前回もそうでしたが、非常にやりがいのある
                 企画を頂き、感謝しています。

Q:サッカー場にも足を運んで、
     取材をされましたがどうですか?
関:やはり本人に会うと違うなと思いました。
  TVで見ているよりもオーラを放っていて、
  ボールを追っかけてなくてもカッコよかったです。

Q:インタビュー中の遠藤選手の印象は?
関:インタビューに慣れていて凄く落ち着いていて、
  しかも長い時間インタビューさせてもらったのですが、
  大人の対応というか、姿勢を崩さず丁寧に
  答えて下さったのが印象的でしたね。

Q:描くのに注意した点は?
関:他のマンガより目立ちたいなとは思いました。
     週刊少年マガジンをめくっていくうちに
     「あ、毛色の違うのが載っている」って、
     分かりやすく画で表現したいな~と、
     ちょっと癖があるかもしれないですけど、
     そういう風にしています。

Q:分かりやすく言うと?
関:普通、髪の毛とかベチャベチャっと
     筆で塗ってしまうところを、
     わざとカシャカシャっとペンで入れたりして・・・
     なんていうんだろ、
     ガサガサしている感じ、なんか埃っぽい、
     汗臭い感じ・・・
     キレイな感じじゃなくてっていうふうにしようと思って。

 

Q:荒々しさ?
関:そうですね、マガジンの作家には密で丁寧な絵を
  描かれる方が多いので、バーッとめくったときに、
  なるべく「あ、なんか違うな」って思ってもらえれば
  いいなという感じで描いていますね。

Q:今回のテーマは?
関:遠藤選手のカッコよさを描き切るというところですね。

Q:ストーリー的には?
関:あまりTVとかでは語られていない奥さんとの、
  なんていうか、愛情のようなものをちょっとでも
  入れられればいいなと思って描きました。

Q:これから、3回、4回と続いていくと思いますが
  テンション的にはどうですか?
関:そうですね、一つの作品の連載をずっとやっていると、
    画にしても切り口にしても、
    そんなに方針転換ってできないと思うんですが、
    それがこういう読み切りシリーズだと、
    毎回毎回、いろんなことにチャレンジできるので、
    これはこれですごく楽しいと思っています。

——————————————–
遠藤保仁選手の素晴らしい物語を描こうと、
ゴールデンウィーク返上で昼夜、
関口先生が心を込めて描いています。
ページ数も40ページ以上、読み応えのある作品です。

500回到達記念プロジェクト、コラボレーション企画
第2話「GET SPORTS遠藤保仁物語」は、
講談社「週刊少年マガジン6月3日号」にて堂々掲載!
6月3日(水)全国で発売されます。
皆さん是非読んでくださいね!

それに伴い「GetSports」でも
遠藤選手の企画を5月31日に放送。
中西哲生さんがガンバ大阪へお邪魔し、
パスやPKをテーマに
遠藤選手と濃厚なトークを繰り広げます。

サッカーファン、遠藤保仁選手ファン、
これからサッカーを始めようとしている方、
“必見”の内容です。
楽しみにしていてください!!

その前に・・・
中西哲生さんが遠藤保仁選手を取材で訪れた模様も
近日中にブログでアップしますので、
そちらもお楽しみに!!


祝!500回
スタジオにはこんなケーキが!!!


実は南原さん、栗山さん、中西さん
スタジオが終わっても
名残惜しそうにVTRをご覧になっていました。

ところで!
私は今、オーストラリアにおります。

さあ、何の大会でしょうか?
って見えてます???

実は
第1回競泳 日本・オーストラリア対抗戦
の取材に来ております。

果たして、日本は
水泳大国オーストラリアに勝てるのか!?

平井ヘッドコーチは
「真剣にいって、オーストラリアに勝つ!
それで日本の水泳に勢いをつけたい!」

と、そして新エース入江陵介選手は
「2種目優勝が目標、
日豪対抗なので勝ちに行かなきゃいけない。」

北島選手の不在を感じさせないタイムを
たたき出した末永雄太選手は
「ここで負けていたら世界水泳ローマで同じことを
繰り返すので、勝つつもりで行きたい。」


それぞれ、力強いコメント!
勝負の行方、そして、この取材の模様は
17日にお届けいたします!

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本間智恵アナ
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三上大樹アナ
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