あんまりだーの材料の一つニンニク。大野原のニンニクは人気が高く品不足のため現在は青森産を使っている幾生さん。今年の分は何とか確保することが出来ました。よかったですね。 生まれ故郷の豊浜町に味噌を仕入れに来た幾生さん。あんまりだーに使っている赤味噌ではなく、この日は白味噌を購入。白味噌であんまりだーが出来ないかと試作中なんです。
如月の四
- 夫婦で伝える ふるさとの味 -

香川県観音寺市でお土産品「あんまりだー」を作っている横内幾生さん(57歳)。観音寺市の合併をきっかけに新たなお土産品を作ろうと合併前のそれぞれの町の特産品であるニンニクとイリコと味噌を合わせた「あんまりだー」を完成させました。「故郷の味を伝えていきたい」と奥さんの彰恵さんと一緒にひとつひとつ丁寧に作っていく「あんまりだー」。そんな横内さんご夫婦の長年の夢は故郷の観音寺市で自給自足の生活を送ること。お二人の夢はまだまだ広がっていきます。

高松市にある自宅で20年前からパッチワーク教室を開いている彰恵さん。あんまりだーを作り始めてからは生徒さんがモニターになり試作品の味見をしてくれているんだそうです。 故郷・観音寺市で自給自足の生活を送ることが長年の夢だった横内さんご夫婦。故郷への恩返しだけでなく自分達の夢に向かって一歩踏み出しました。これからも頑張っていって下さい。
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