兵庫県夢前町で郷土料理のお店を始めた木戸正彦さん(59歳)。夢前町の役場勤務時代に炊き出しをしたことがきっかけで「料理には夢がある」と思うようになり、去年の3月ついに早期退職を決意。7月には「夢季庵」をオープンすることに。そんな正彦さんの夢が詰まったお店ですが、苦労をかけた奥さんの篤子さんのためにと感謝の気持ちを込め、70歳でお店を閉めて第三の人生を歩むことも計画しているんです。故郷の夢前町でお二人の夢はまだまだ広がっていきます。