渡辺さんは、なんと今年、妻・多恵子さんと共に、飯田に引っ越してきてしまいました。ご主人曰く「やっぱり妻が居ると心強い」のだそう。作業の手も思わず進んじゃいます! 常間地農園のワーキングホリデーでは、初参加時に日記を書くことが決まり。
関根さんが書いた日記には「また戻ってくる」なんてことが…。ここは第二の故郷なんですね。
師走の壱
〜夢広がる ワーキングホリデー〜

ワーキングホリデーに参加する為、単身で飯田に通い続けた渡辺正利さん(64歳)。南アルプスの自然と人の温かさに惚れ込み、当初は田舎暮らしに反対していた妻の多恵子さん(56歳)を説得し、飯田で夫婦二人の生活をスタートさせることに。一方、今も都会暮らしをしながら、3泊4日の田舎暮らしを楽しんでいる関根信夫さん(62歳)。それぞれ自分にあったスタイルで田舎の生活を楽しむお二人。これからもワーキングホリデーを通して、第二の人生、楽しんで下さい!

関根さんがお世話になっているリンゴ農園の主、常間地富男さん。関根さんと富男さんはまるで兄弟のような仲。作業の手は勿論、話もなかなか止まりません。 柿農家の林さんの所では、年間10万個もの市田柿を作る為、渡辺さんの存在が大助かり。特に「ムッキー」を使った柿の皮剥き作業は渡辺さんでなくては任せられないんだそう。
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