山田さんご夫婦が営む「美山粋仙庵」。ここからの眺望は地元の方も太鼓判を押すすばらしさ。ご主人曰く、美味しさは味と景色と雰囲気がそろってこそのものなんだとか。 ドイツ出身のウベ・ワルタさん。若い頃から世界を放浪するうち、美山の美しさに惹かれ14年前に移住して来たお方。ワルタさんは山菜採り名人でもあるんだとか。
文月の参
- 諸人こぞる茅葺きの里 -

今回の舞台は、今なお日本の原風景が残る京都府美山町。主人公は、山田文男さん(54歳)、悦子さん(54歳)ご夫婦です。
元々、お二人は体育教師として勤務。12年前から週末ごと美山に通ううち、その魅力に惹かれて移住を決意。昨年、自然食の食事処「美山粋仙庵」をオープンしました。
美山の魅力を多くの人に伝えたいと「美山おもしろ倶楽部」を主催し、様々なイベントを企画して充実した日々を送っています。

美山おもしろ倶楽部の皆さんがやってきたのは、美山でも最大級の茅葺き住宅。ここで行われているふき替え作業を体験しようとやってきたんです。職人さんも交流を楽しんでいました。 いよいよカモ作りの日がやってきました。集まった子供たちも興味津々。実はこのカモ、材木を川で運搬していた頃使われていた小型のイカダだったんです。皆さん楽しそうですね!
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