果てしなく澄み切った青い空。コバルトブルーとエメラルドグリーンが溶け合い宝石の様な輝きを放つ海。小山さん、一目惚れ。飽きるほど海が見たい−。そんな想いに駆られたそう。 ちょっとこちらをご覧下さい。ご主人が1年365日毎日その日に食べたものを描いた「料理日記」なんです。優しい色づかいは小山さんの食べ物に対する愛着が伝わってきますね。
文月の四
- 天国の島の料理日記 -

今回の楽園の舞台は宮古島。沖縄本島からさらに南西へ300キロに位置するこの島は、東洋一白い砂浜を持つことで知られる場所。楽園の主人公は小山勲さん(55歳)、妻の美知子さん(54歳)。
名古屋で店舗設計会社を営んでいたご夫婦。
40歳時に順調だった会社を人に譲り、宮古島へ移住。西洋野菜農家として生計を立てています。お二人の生活は“食”を敬い、こよなく愛し、言わば“美味しく食べる名人”。南の島で出会ったグルメ夫婦の物語。

1晩、海へ網籠を放して置けば…この通り。カニが捕まるんです。この辺りではタイワンガザミ、ノコギリガザミなどと呼ばれるワタリガニの一種が主流。
今日のカニは当たりカナ?
夕暮れ時、1日めいいっぱい働いた後は、服も脱がずにこうして海へ。
2人だけの楽しい時間…。その日1日の疲れや汗を全て洗い流します。
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