四方家の収入は妻・英子さんのパートと、京都市内に残してきた持ち家の家賃。働くお母さんの負担を減らそうと、子供達の発案で今年1月から当番表を作り、家事を分担しています。 四方さんが米作りを始めることが出来たのは師匠井上吉夫さんのおかげ。
“本気”で米作りを目指す四方さんに一から指導してくれ、しかも農機具も貸してくれるほど懐が深い。
水無月の壱
- 目指すは日本一のうまい米 -

大学卒業後、大手ジーンズメーカーで23年間営業マンとして活躍していた四方英喜さん。転勤の辞令をキッカケに45歳で退職、「おいしいお米を作りたい」と昨年2月から綾部市志賀郷町に一家5人で引っ越しました。
昨年、師匠井上吉夫さんの元で米作りのイロハを教わり、今年から初めて自分の田んぼでの米作りに挑戦!まだまだ何が起きるか分からないけど、だからこそ無事収穫を迎えた時の喜びもひとしおなはず…。
現在、楽園を目指し家族総出で奮闘中!

京都市内から車で約2時間の綾部市志賀郷町が今回の舞台。
古くから「お米の里」として知られており、今ものどかな田園風景が広がっています。
こちらが四方さんのお住まい。築100年の民家を借り受けたもので、家賃は8部屋あって3万円だそうです。
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