オリンピック、世界水泳に次ぐ、競泳の世界3大大会の1つ「パンパシフィック選手権」が『東京』でこの夏開幕!萩野公介、瀬戸大也に加え、ニューヒロイン・大橋悠依、スーパー女子高校生・池江璃花子ら最強ジャパンが世界と激突!競泳の世界最強国の称号をつかむのは―

仮想!!東京オリンピック2020

今回のパンパシ開催地は五輪開催都市『東京』!五輪本番を見据え参加国の最強メンバーが集結!オリンピックの事前合宿地の下見も兼ねて各国は五輪本番モードで挑んでくる!!日本は開催国として平井コーチの元、金メダル獲得のためチーム一丸となって強化合宿を始めており、パンパシはその成果を見せる絶好の機会!!東京五輪へ向けて、世界の強豪との真剣勝負が競泳ニッポンを強くする!!

競泳ジャパンが世界の超一流に挑む!! ~日本VS世界~

日本をけん引するのが、‘16年リオ五輪金メダル萩野公介と‘13&‘15年世界水泳金メダル瀬戸大也の23歳コンビ。女子では、‘17年世界水泳で銀メダルを獲得、一躍ニューヒロインに躍り出た大橋悠依(22歳)が更なる成長を遂げている。今回ニュースター候補となるのが、スーパー女子高校生・池江璃花子と今井月(17歳)。伸び盛りの池江は泳ぐたびに日本記録を更新しており、パンパシで一気に世界のトップに躍り出る可能性が高い!!

日本にとって最強のライバルは、水泳大国「アメリカ」。フェルプスの後継者・カリシュ。ワールドレコードブレーカーのレデッキー。世界水泳自由形金メダルのドレセルなど東京五輪の金メダル候補が目白押し。「オーストラリア」は心臓病からの復活を遂げた、リオ五輪自由形金チャルマースや世界記録保持者のキャンベル姉妹が名を連ねる。「カナダ」は池江の永遠のライバル2000年生まれ初の金メダリスト・オレクシアクや秀才スイマーのカイリー・マス等、近年急速に力を付けている。『日本VS世界』勝利をつかむのは!?

パンパシ水泳東京2018 大会概要

  大会名称:パンパシフィック水泳選手権大会2018

  開催期間:2018年8月9日(木)~12日(日) 競泳4日間
       ※2018年8月13日(月)オープンウォーター

  開催場所:東京辰巳国際水泳場

  競技種目:競泳35種目/男子17種目、女子17種目、混合1種目

   参加国:FINA加盟フェデレーション(ヨーロッパ水泳連盟を除く)

競泳参加選手:各国 最大男子26名・女子26名(合計52名)