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三浦春馬主演ドラマ『オトナ高校』
衝撃のスピンオフ作品『エピソード0』の配信が決定!
白洲迅、片山萌美が「オトナ高校」の設立に燃える
“若き官僚”を熱演!!

『オトナ高校 エピソード0』
2017年10月8日(日)よる10時より
無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV」、
auの動画配信サービス「ビデオパス」にて配信スタート!

■“真のオトナ”を育てる『オトナ高校』誕生の裏側を描く、若き官僚たちの奮闘ドラマ

 10月14日(土)よりテレビ朝日系でスタートする不器用なオトナたちの“学園ドラマ”『オトナ高校』(毎週土曜 よる11:05~11:59放送)。あの三浦春馬が東大卒エリートの童貞=“チェリート”を演じることで、早くも話題を呼んでいる同作から、うれしいニュースが届きました。なんと、同作の原点を描くスピンオフドラマ『オトナ高校 エピソード0』を、「AbemaTV(アベマティーヴィー)」および「ビデオパス」で配信することが決定したのです!
 『オトナ高校』の舞台となるのは、深刻な少子高齢問題に歯止めをかけるべく、政府が打ち立てた「第二義務教育法案」に基づく公的教育機関『オトナ高校』。異性との性体験のない30歳以上の男女――「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちに、本当のオトナになるための英才教育を受けさせる高校です。『エピソード0』では、この衝撃的な法案を生み出した若き官僚たちのドラマをお届け! 無謀とも言われた前代未聞の法案は、いかにして誕生し、制定されたのか…!? 陰謀渦巻く政治の世界で、国の未来を“本気”で考えた“名もなき国家公務員”の奮闘ドラマを、社会派作品もビックリの(!?)熱さ、そして本編に勝るとも劣らないコミカルなテイストをふんだんに織り交ぜながら、じっくり描きます。

■白洲迅が“愛すべき童貞官僚”に、片山萌美が“野心家の魔性セクシー官僚”に変身し、挑戦的なシーンにも挑む!?

 国を大きく変える大胆な法案を考案した若手官僚役には、これからの芸能界を担っていくであろう注目の若手俳優・白洲迅と片山萌美をキャスティング! 主演を務める白洲は熱く、やる気に満ちたエリート官僚・宇野颯太を演じます。性体験のない友人の「どうして学校で手順を教えてくれなかったんだ…」という嘆きを議会で打ち出し、「第二義務教育法案」を成立へ導こうとする宇野ですが…彼も実は、隠れ童貞! 「愛される童貞くんを演じたい」という熱い思いを胸に、白洲がかつてない顔芸も披露しながら、愛嬌たっぷりに演じる“霞が関のチェリート”は世の男性の共感を呼ぶことでしょう。
 そんな宇野を翻弄するのが、片山演じるエリート官僚・小牧美和です。政界進出も目論む野心家の美和は、「第二義務教育法案」を思いついた張本人。法案成立に向けてタッグを組んだ宇野を、セクシーな言動で振り回す美和ですが、その根底には“ある思惑”が潜んでおり…!? 「宇野くんがなぜ彼女に惹かれるのかが分かるような可愛らしさ、セクシーさを意識している」という片山が見せる、あっと驚くもうひとつの顔にも注目です。

■大和田伸也、金田明夫、ブラザートムも出演! 見応えある演技でドラマを支える

 本作には大和田伸也、金田明夫、ブラザートムら、ベテラン俳優も出演! 重厚感と磨き上げられたコメディーセンスを絶妙なバランスで炸裂させながら、作品を一段も二段も引き上げていきます。
 ドラマ『民王』(’15年)でおバカな総理のために奔走する官房長官を演じて話題を呼んだ金田は、今回も総理のために奮闘することに…!? 総理の密命のもと、オトナ高校開設へ向けて動く「少子化対策議会」副議長・鳴海吾郎を、何とも言えない人間臭さをにじませながら演じます。
 また、貫禄ある風貌と美声で圧倒的な存在感を放ち続ける大和田は、「少子化対策議会」議長・鬼龍院龍平を熱演。霞が関を生き抜いてきた男のちょっぴり鳥肌が立つような達観ぶりや、大真面目で妙に笑える言動で、登場人物だけでなく視聴者をもドキドキさせます。
 そして…ブラザートムは、オトナ高校の第一期生や教師を選出するための追跡調査する機密調査官・黒蕨を演じることに。持ち前の飄々とした雰囲気にミステリアスさをにじませながら、どこか得体の知れない男を見事に立体化していきます。

 
白洲迅(宇野颯太・役)コメント
 
――オファーを受け、“オトナ高校”という奇想天外な設定を聞いたときは、どう思われましたか?

 何も知らずに聞いたらマンガ原作だと思うような、ぶっ飛んだ設定で、「これがオリジナル?!」と。着眼点の面白さに驚きました。そんな高校を作った若手官僚役で、主演を務めさせていただけるということで、素直にうれしかったですね。

――宇野を演じる上で心掛けてらっしゃることは何ですか?

 宇野はエリートなんだけど童貞くん(笑)。男なら誰でも経験する“童貞くんならではのせめぎ合い”の権化なんです。そんなこともあって、世の童貞くんが共感できるような“愛される童貞くん”を演じられたらいいな、と思いました。『エピソード0』はかなりコメディー色が強い作品なので、僕自身もかなり“うるさい芝居”をしています(笑)。もう、8割くらい顔芸です(笑)! 普段の演技でなかなかしない表情をしていると思いますね。

――共演者の印象を教えてください。

 片山萌美さんはすごく真面目。きっと熱い方なんだろうな、と感じました。今回は片山さん演じる美和に振り回される役どころなんですけど、一緒にお芝居をしていると片山さん自身の熱量に押される部分もあって、すごくやりやすいです。
 金田明夫さん、大和田伸也さん、ブラザートムさんら、大御所の方々との芝居は勉強になることばかりです。現場でもどんどん面白いアイデアを出してくださるので、僕もそれに応える形で芝居を考えていく過程がすごく楽しかったです!

――ちなみに、もしも白洲さんが官僚だったら、どんな学校を作りたいですか?

 うわ~、悩むなぁ…。う~ん…僕、Mr.Childrenさんの大ファンなんです。なので、ミスチルのことだけを学べる学校を作りたいです。何なら、僕が先生になりたいくらいです(笑)!

――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。

 『エピソード0』はぶっ飛んだ内容で、何も考えずに笑って見てもらえる作品。かと思いきや、少子化問題といった今の日本の問題をリアルに、かつタイムリーに扱っている作品でもあるんです。世の童貞くんに共感していただきたいのはもちろん、「もう一歩踏み出す力をこの作品からもらった!」と言っていただけたら、最高に嬉しいです!

片山萌美(小牧美和・役)コメント
 
――オファーを受け、“オトナ高校”という奇想天外な設定を聞いたときは、どう思われましたか?

 ビックリしました! 普通だとピー音で隠すようなセリフも飛び出すような、ものすごい設定ですからね。でも、今の世の風潮を考えると、在り得なくもない話なので、どんなふうになるのか楽しみになりました。また、これまで巡り合えなかった“難しい言葉を使う役”を頂けたことも嬉しくて! カッコいい女性でありながら、ちょっと謎めいた部分もある魅力的な役なので、ワクワクしました。

――美和を演じる上で心掛けてらっしゃることは何ですか?

 監督から「みんなを説得するように、熱くセリフを言ってほしい」と言われたので、理解してほしいという一生懸命さを出すよう意識しています。会議のシーンでは、“内閣府”というような、私が普段口にしない言葉がたくさん出てくるんですけど(笑)、自分が理解できていない言葉は伝わらないと思ったので、撮影前に必死で勉強しました。雰囲気の部分では、宇野くんがなぜ彼女に惹かれるのかが分かるような可愛らしさ、セクシーさを意識しています。

――共演者の印象を教えてください。

 白洲迅くんは人見知りらしく、最初は会話でも素っ気ない印象があったんです。でも慣れてきたら、どんどん私のこともイジってくれるようになって…!(笑) お芝居でも果敢に顔芸に挑むなど、すごく熱心で魅力的な方なので、彼を際立たせられるようなお芝居をしたいな、と思っています。
 金田明夫さん、大和田伸也さん、ブラザートムさんには本当に感謝の言葉しかありません! 言い回しのナチュラルさ、隙の無い目線や表情…どれをとっても素晴らしい演技をされる方々なのに、物腰がとても柔らかくて…。初日、最初は緊張しまくっていたんですけど、皆さんの優しさに包まれて、本番には少しリラックスした状態で臨めたんです。「皆さんのようなオトナになりたい!」と思いました。

――ちなみに、もしも片山さんが官僚だったら、どんな学校を作りたいですか?

 私自身、ネガティブなところがあるので、ポジティブな気持ちになれる学校を作りたいです。とにかくみんなが褒めてくれて、何事も同意から入るような…(笑)。と同時に、自分自身も人の良いところを見つけられるような教育をしてくれる、優しい学校があったらいいな、と思います。

――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。

 『エピソード0』は本編のドラマの裏側が見られる作品なので、きっと楽しんでいただけると思います。個人的に、会議のシーンは本当に頑張ったので、ぜひとも注目していただきたいです!

STORY ストーリー

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エピソード0

 2017年春。内閣府では、深刻な少子高齢化問題の打開策を求め、議論が白熱していた。そんな中、若手官僚・小牧美和(片山萌美)が、性経験のない30歳以上の男女に公的教育機関「オトナ高校」での性教育を義務付ける「第二義務教育法案」を提案! この斬新な案に、若手官僚・宇野颯太(白洲迅)も強い同意を示す。

 やがて、宇野と小牧は総理の密命を受け、オトナ高校の開校準備を進めることに。だがその裏で、宇野はとてつもない不安に襲われる。というのも、宇野自身も実は童貞! マズイ…このまま30歳になったら、自分もオトナ高校の生徒候補になってしまう…――焦った宇野は、自分を誘っているとしか思えない言動を繰り返す小牧への想いを募らせ、あらぬ妄想を膨らませていくことに! 彼女と何とかヤリとげ、童貞を卒業しようと決意するが…。

 官僚、そして男として、一世一代の勝負に出た宇野。彼の“法と性をめぐる熱き戦い”がついに始まる!

CAST キャスト

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宇野 颯太(うの・そうた)(25)……白洲 迅 若手エリート官僚。厚労省勤務。熱く、やる気にあふれている。「少子化対策議会」の一員であり、先輩・小牧美和の口車に乗り、“オトナ高校”設立を提案する。「未経験の友人がいる」という体で、リアルな若者の意見を提言してゆくが、自らが童貞であることは隠している“隠れ童貞”。自分で新法案を提案しておきながら、「30歳になっても童貞だったら、どうしよう」と日々怯え、「何とか誰かと…いや、むしろ美和さんとヤりとげたい!」と必死。何かと美和に振り回され、妄想が止まらない。

小牧 美和(こまき・みわ)(29)……片山 萌美 若手エリート官僚。厚労省勤務。「少子化対策議会」の一員。ゆくゆくは女性大臣になろうと画策し、場合によっては総理大臣に抱かれることも厭わない、快活な野心家の魔性セクシー官僚。インテリ女子でありながら、セクシーな言動を繰り返し、童貞の宇野颯太を翻弄しがち。しかし、“オトナ高校法案”を提案した裏には、秘めたる想いがあり…!?

黒蕨(くろわらび)……ブラザートム 機密調査官。オトナ高校の設立に向けて、第一期生や教師を選出するための追跡調査を担当する。どこか得体が知れず、謎めいた男。

鳴海 吾郎(なるみ・ごろう)(57)……金田 明夫 少子化対策議会の副議長。鬼龍院龍平の腰ぎんちゃくであり、太鼓持ち男。
総理大臣の密命を受けた鬼龍院のもとで、宇野颯太や小牧美和とともに「特命班」の一員として、オトナ高校の開校準備を秘密裏に進める。プライベートでは、充実した大人の夜遊びを楽しんでいる。

鬼龍院 龍平(きりゅういん・りゅうへい)(60)……大和田 伸也 少子化対策議会の議長。総理大臣から直々にオトナ高校設立の密命を受け、宇野颯太、小牧美和、鳴海吾郎を集めて「特命班」を発足。宇野たちとともに、激務の夏を駆け抜ける。臭いものにはふたをしてきた典型的な日本議員。抜本的な少子化対策を総理より求められ、内心困惑している。実は、とても温和で天然。若い子のことが、あまりよく分からない。

STAFF スタッフ

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脚 本
橋本 裕志
音 楽
瀬川 英史
ゼネラルプロデューサー
三輪 祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー
秋山 貴人(テレビ朝日)
貴島 彩理(テレビ朝日)
河野 美里(ホリプロ)
監 督
Yuki Saito
制作協力
ホリプロ・Abema Production
制作著作
テレビ朝日